こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、マレーシア・クアラルンプールの繁華街ブキッ・ビンタンにあるJWマリオット・クアラルンプールに、4泊してきました。
JWマリオット・クアラルンプールはこんなホテル
今回宿泊したJWマリオット・クアラルンプールは巨大モール「パビリオン」や高級モール「スターヒル」のすぐ隣。
それなのに館内は驚くほど静かな、マリオット系の老舗ホテルです。
実際に宿泊して感じたポイントはこちら。
⭐ 37㎡の予約から、65㎡のスタジオスイートへアップグレード
⭐ クラブラウンジのヌードルと、朝食のサラダが想像以上においしい
⭐ リッツ・カールトンと館内でつながっている、ちょっと特別な立地
結論としては
「街の真ん中で、ホテルそのものを楽しめる大人の隠れ家」
という印象でした。
💎プラチナ特典の早見表JWマリオットKL
この記事では、
- 37㎡の客室から65㎡のスタジオスイートへアップグレードされた実例
- もし自腹だったらいくら差があったのか(円換算)
- クラブラウンジと朝食会場「Shook!」の正直な感想
- パビリオンのTWGランチと、館内スパ「DONNA SPA」の料金
- 4泊で実際に支払った金額(明細つき)
これらを、良い点も、正直な感想も含めてまとめています。

クアラルンプールでホテル選びに迷っている方、マリオットの上級会員で泊まるならどこがいいか考えている方の旅行計画の参考になれば嬉しいです。
では、さっそく見ていきましょう。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| お部屋の快適さ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | アップグレードで65㎡のスタジオスイートに。2メートルのロングソファで、ごろんと横になれる。 |
| クラブラウンジ | ⭐⭐⭐⭐☆ | カクテルタイムのヌードルが絶品。アフタヌーンの軽食は可もなく不可もなく。 |
| 朝食の充実度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | サラダのレベルが高く、毎朝おかわり。温かい麺は日によって出ないことも。 |
| スタッフ&ホスピタリティ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 21時の遅い到着でもスムーズ。スパの対応がとくに丁寧だった。 |
| スパ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 60分のオイルマッサージで寝落ち。施術後のパッションフルーツまで満足。 |
| 立地・アクセス | ⭐⭐⭐⭐⭐ | パビリオン・スターヒルがすぐ隣。ブキッ・ビンタン駅まで歩いて約5分。 |
| 館内の静けさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 繁華街の真ん中とは思えない落ち着き。ラウンジも12歳未満は入室不可。 |
| ジム・設備 | ⭐⭐☆☆☆ | 滞在中はジムが改修工事中。リッツ・カールトン側のジムを使う案内だった。 |
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 4泊で宿泊費は約7.5万円。スイート+ラウンジ付きと考えると、かなりお得。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | KLに来たら、また候補に入れたい。ルームサービスは次回リベンジ。 |
💡総評ひとこと
観光の拠点としても、ホテルにこもる旅にもちょうどいい一軒。
派手さはありません。
でも、静けさと便利さがちゃんと両立しているホテルです。
お待たせいたしました。
それでは、私の体験レポートをお届けします。
👀 気になるところから読めます
📍 JWマリオット・クアラルンプールの基本情報と宿泊概要
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | JWマリオット・クアラルンプール(JW Marriott Hotel Kuala Lumpur) |
| 所在地 | 183 Jalan Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Malaysia |
| 開業 | 1997年(2026年現在、築29年) |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00 |
| アクセス | クアラルンプール国際空港(KLIA)から車で約50分。モノレール「Bukit Bintang」駅から徒歩約5分 |
| 周辺 | パビリオン、スターヒル、リッツ・カールトン クアラルンプールが隣接 |
ホテルの外観とエントランス


ホテルの入口には、大理石に「JW MARRIOTT KUALA LUMPUR」の文字。
ブキッ・ビンタンのにぎやかな通りに面していますが、一歩入ると空気がすっと落ち着きます。




となりは高級モール「スターヒル」。
吹き抜けのアトリウムや、ブランド店が並ぶ大理石の通路は、歩いているだけでもちょっと背伸びした気分になれます。






宿泊概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日 | 2025年4月2日〜4月6日(4泊) |
| 予約した客室 | 客室, 1 キング(約37㎡) |
| 実際の客室 | スタジオ・スイート, 1 キング(約65㎡)/1037号室・角部屋 |
| 会員ステータス | マリオットボンヴォイ プラチナエリート |
| ウェルカムギフト | 1,000ポイントを選択 |
| クラブラウンジ | 利用可(朝食・アフタヌーンスナック・カクテルタイム) |
🛏 チェックインは21時|まさかの65㎡スタジオスイートへ
チェックインしたのは、夜の21時ごろ。
フロントで「アップグレードをご用意しています」と言われたものの、
正直なところ、この時間だし、
ワンランク上の部屋くらいかな、と思っていました。
ところが、案内されたのは角部屋・1037号室のスタジオスイート。


予約していたのは37㎡のキングルーム。
それが、65㎡のスイートに。
広さは、約1.7倍です。


仕切りのないワンルーム、そのぶん開放感がすごい


お部屋は、仕切りのないワンルームタイプ。
ベッドのエリアとリビングのエリアは、
家具の置き方でゆるやかに分かれています。
リビングには、大きめのダイニングテーブルと、
横幅2メートルほどのロングソファ。
座面が広いので、ちょっと横になるにもちょうどいいサイズでした。



夜遅く着いて疲れていたので、このソファにごろんと転がった瞬間、旅の疲れがすーっと抜けていきました(笑)
📷 客室の写真(11枚)






















バスルームとクローゼット
バスルームには、独立したシャワーブースとバスタブ。
クローゼットも大容量です。
荷物が多くなりがちな4泊でも、
スーツケースを広げたまま、ストレスなく過ごせました。
💰 もし自腹なら?アップグレードされた部屋のお値段を比べてみた
今回のアップグレードは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート特典によるもの。
では、もしこのスイートを自腹で予約していたら、
いくら違ったのでしょうか。
宿泊した日と同じ日程の最安料金を、
実際の予約画面で比べてみました。




| 部屋タイプ | 1泊あたり | 4泊合計 |
|---|---|---|
| 客室, 1 キング(約37㎡) | 672 MYR(約22,200円) | 2,688 MYR(約88,700円) |
| スタジオ・スイート(約65㎡) | 1,121 MYR(約37,000円) | 4,484 MYR(約148,000円) |
| 差額(アップグレード分) | 449 MYR(約14,800円) | 1,796 MYR(約59,300円) |
差額は、4泊で約5.9万円。
これが追加料金なしで受けられるのは、
やっぱり上級会員ならではだと思います。



それでも、21時に疲れて到着した夜に65㎡の部屋が待っていてくれたことは、金額以上にうれしい出来事でした。
では、どれくらいのアップグレードだったのか。
ホテルの客室を料金順に並べると、こうなります。
いちばん下のスーペリア(37㎡)から、8ランク中5番目のスタジオ・スイート(65㎡)へ。
一気に4ランクアップでした。


🍳 朝食レストラン「Shook!」|朝6時半の静けさと、サラダの衝撃
朝食会場は、LG階にあるレストラン「Shook!」。
クラブラウンジでも朝食は食べられますが、
私は毎朝こちらに通いました。
ホテルからShook!へは、緑のライトがずらりと並ぶトンネルを抜けていきます。
朝からちょっとテンションが上がる道のりです。


私が行ったのは、いつも開店と同時の朝6時半。
まだ人はまばらで、まるで貸し切りのような静けさです。


📷 Shook!の会場の写真(7枚)














📷 朝食ビュッフェの料理の写真(52枚)








































































































マレーシアって、こんなにサラダがおいしいの?
いちばん印象に残ったのは、意外にもサラダでした。
初日のシンプルなグリーンサラダも、
別の日に出ていたサツマイモ入りのサラダも、
びっくりするほどおいしい。
「マレーシアって、こんなにサラダがおいしいんだ」
電話の向こうの友人に、思わず話してしまったくらいです。
気づけば、毎朝サラダをおかわりしていました。
📷 サラダの写真(7枚)














🍸 JWマリオット・クアラルンプールのクラブラウンジ|静かな大人の空間
クラブラウンジは、ホテルの2階。
利用できる時間は朝6時半から夜11時までと長めです。
| サービス | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| コンチネンタルブレックファスト | 6:30〜10:30 | パン、シリアル、フルーツ、温かい飲み物など |
| アフタヌーンスナック | 14:30〜16:30 | ケーキ、クッキー、サンドイッチ、フルーツなど |
| カクテルタイム | 17:30〜19:30 | 温かい料理、前菜、アルコール&ソフトドリンク |


📷 クラブラウンジの写真(8枚)
















クラブラウンジの朝食
朝食は、ラウンジでもとれます(6:30〜10:30)。
パンやシリアル、フルーツのほか、温かい料理も並んでいました。


📷 ラウンジの朝食の写真(16枚)
































カクテルタイムで出会った、衝撃のヌードル


いちばん記憶に残っているのは、
カクテルタイムに出てきたヌードルです。
見た目は、ごく普通のヌードル。
でも、ひと口食べて驚きました。
「なにこれ、おいしすぎない?」
ただ、唐辛子をうっかり一緒に食べてしまい、
舌が焼けるような辛さに悶絶…。
それでも、しばらくするとクセになって、
「もう一杯だけ」とおかわりしていました(笑)
📷 カクテルタイムの料理の写真(33枚)


































































アフタヌーンスナックは、正直ふつう


どちらかというと、静かな空間でのんびりすること自体を楽しむ時間だと思います。
📷 アフタヌーンスナックの写真(4枚)








ドレスコードとマナー



だからこそ、いつ行っても静か。
ひとりでぼーっとしたり、ちょっと仕事をしたりするのにもぴったりでした。
🍔 パビリオンのTWGで、和牛バーガーと紅茶のランチ
ホテルのすぐ隣にあるパビリオンは、
高級ブランドが並ぶブキッ・ビンタンの中心的なモールです。
その中で私が向かったのは、紅茶好きにはおなじみのTWG Tea。
お昼どきでも比較的空いていて、静かに過ごせました。
| 注文したもの | 料金 | 円換算 |
|---|---|---|
| 和牛バーガー+マウンテンフルーツティー | 111 MYR | 約3,660円 |
一見すると、ちょっと高く感じるかもしれません。
でも、東京のTWGなら同じセットで6,000円以上、
シンガポールでも5,000円は超えてきます。
そう考えると、クアラルンプールのTWGはかなりの狙い目です。
胃が弱っていた私は、残念ながら完食できず…。
でも、紅茶の香りと上品さは、やっぱり別格でした。


💆 JWマリオットのスパ「DONNA SPA」体験記|60分のオイルマッサージ


ある日の午後、ふと「今日はマッサージを受けたいな」と思い、
ホテル内の「DONNA SPA」へ行ってきました。
ホテルの外にもマッサージ店はたくさんあります。
でも、「ここまでアップグレードしてもらったんだから、
何かでお返ししたい」そんな気持ちもあって、
そのままスパのフロントへ向かいました。
| メニュー | 料金 | 円換算 |
|---|---|---|
| オイルマッサージ(60分) | 390 MYR | 約12,870円 |
施術ルームは完全個室で、照明も落ち着いた雰囲気。
お願いしていたおしりまわりのコリも、
ていねいにほぐしてくれました。
「ここまでちゃんと対応してくれるんだ…」
そして案の定、途中で寝落ち(笑)目が覚めたら、
もう施術が終わっていました。
施術後のティータイムまで、ちゃんと心地いい


施術前のウェルカムドリンクはジンジャーティー。
「この味、どこかで飲んだことある…」と思ったら、
以前泊まったラビスタ東京と同じ味でした。
📷 DONNA SPAの写真(3枚)









派手さはないけれど、ていねいで確かなスパ。
ちょっと贅沢な「自分メンテナンス」として、とてもおすすめです。
🏊 JWマリオット・クアラルンプールの屋外プールとジム


館内には屋外プールもあります。
まわりを高層ビルに囲まれていて、街の真ん中にいることを忘れそうになる空間です。


プールサイドにはバーカウンターもあり、ビーチチェアでのんびり過ごすのも気持ちよさそうでした。


ジムは大きな窓に面していて、外の緑を眺めながら走れる明るい空間です。


🔗 JWマリオットとリッツ・カールトンは館内で直結
滞在中に驚いたのが、隣のリッツ・カールトン クアラルンプールと館内でつながっていること。
JWマリオットのG階(グラウンドフロア)に連絡通路があり、
外に出ずにそのまま行き来できます。
リッツ・カールトンの宿泊記は、こちらにまとめています。





2つのラグジュアリーホテルを気軽に行き来できるのは、ちょっと特別な体験でした。


🍽 JWマリオット・クアラルンプールのレストラン一覧
館内とお隣のスターヒルには、
ミシュラン掲載店を含むレストランがそろっています。
| レストラン | ジャンル・特徴 | 営業時間など |
|---|---|---|
| Shanghai(上海) | ミシュラン選出の上海料理・点心 | 火〜日 ランチ&ディナー |
| Shook! | 多国籍料理/朝食会場 | 毎日(朝食 6:30〜10:30) |
| Luk Yu Tea House | 香港スタイルの点心、広東・潮州の家庭料理 | 毎日・終日 |
| The Alchemy | 白大理石×ゴールドのバー。ボタニカルジン、アフタヌーンティー | 日によって変動あり |
| JW Garden | プール横の屋外ガーデン | 見学自由 |
レストランの予約やルームサービスのメニューは、
ホテル公式のリンク集から確認できます。
👉 JWマリオット・クアラルンプール公式リンク集
💵 JWマリオット・クアラルンプールの費用まとめ|4泊で実際に払ったのは約8.8万円
実際に支払った金額(4泊+スパ)
| 日付 | 内容 | 金額 | 円換算 |
|---|---|---|---|
| 4/2 | 宿泊 | 570.50 MYR | 約18,800円 |
| 4/3 | 宿泊 | 570.50 MYR | 約18,800円 |
| 4/4 | 宿泊 | 570.50 MYR | 約18,800円 |
| 4/4 | スパ(DONNA SPA) | 390.00 MYR | 約12,870円 |
| 4/5 | 宿泊 | 570.50 MYR | 約18,800円 |
| 合計 | 2,672.00 MYR | 約88,200円 |
内訳(税金・サービス料)
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 小計(税抜) | 2,290.00 MYR | 宿泊4泊+スパ |
| サービス税(8%) | 152.00 MYR | 宿泊分にかかる税金 |
| サービスチャージ(10%) | 190.00 MYR | 宿泊分にかかるホテルのサービス料 |
| 観光税(Tourism Tax) | 40.00 MYR | 外国人が対象。1泊10MYR |
| 合計 | 2,672.00 MYR | すべて込みの支払額 |
宿泊費は、1泊あたり税・サービス料込みで570.50 MYR(約18,800円)。
4泊で約7.5万円に、スパ代が加わって、
合計は約8.8万円でした。
65㎡のスイートに泊まって、
クラブラウンジも使えて、1泊あたり約1.9万円。



数字だけ見てもお得なのですが、それ以上に「この値段で、こんなにゆっくりできたんだ」という満足感のほうが大きかったです。
そして、7,423ポイント獲得
マリオットボンヴォイのポイントも、しっかり貯まりました。
実際にアカウントへ加算されたポイントがこちらです。
| 項目 | 獲得ポイント |
|---|---|
| ベースポイント | 4,282 pt |
| プラチナエリートボーナス(50%) | 2,141 pt |
| ウェルカムギフト | 1,000 pt |
| 合計 | 7,423 pt |
プラチナエリートは、ベースポイントに50%のボーナスが上乗せされます。
4泊で7,423ポイント。次の旅のポイント宿泊に、ちゃんとつながっていきます。
❓ JWマリオット・クアラルンプールのよくある質問
- 空港からのアクセスは?
-
クアラルンプール国際空港(KLIA)から車で約50分です。
ホテルはブキッ・ビンタンの中心にあり、
モノレール「Bukit Bintang」駅からも歩いて約5分です。 - クラブラウンジに子どもは入れる?
-
12歳未満のお子さまは入室できません。
そのぶん、ラウンジはいつ行っても静かで落ち着いていました。 - 朝食はラウンジとShook!、どちらがおすすめ?
-
しっかり食べたいならShook!がおすすめです。
朝6時半の開店直後なら、ほぼ貸し切り状態で過ごせました。 - リッツ・カールトンとは行き来できる?
-
はい、G階の連絡通路で館内から直接行けます。
私の滞在中は、JWマリオットのジム改修にともない、
リッツ・カールトン側のジムを使える案内がありました。
JWマリオット・クアラルンプール宿泊記のまとめ
✅ 良かったところ
⚠️ 気になったところ
こんな人におすすめ
65㎡のスイートに、クラブラウンジ、スパ。
書き出してみると、ずいぶん贅沢な4泊でした。
でも、あとから思い出すのは、
意外とそういう「すごいこと」ではなかったりします。
夜遅くに着いて、ロングソファにごろんと転がった瞬間。
朝6時半のShook!で、誰もいない店内でサラダをおかわりした時間。
何もしない。
ただ、それだけです。
でも、そういう時間がいちばん贅沢なのかもしれません。



JWマリオット・クアラルンプールは、「観光よりホテルを楽しみたい」という旅にぴったりのホテルでした。
クアラルンプールのホテル選びの参考になれば嬉しいです。
💰 実際にどれくらいお得になった? JWマリオット・クアラルンプールのプラチナ特典
ここからは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でこの特典を受けられます。
どれくらい違うのか、見てみてください。
今回は、マリオットボンヴォイのプラチナエリートとして泊まりました。
4泊で受けた特典が、金額にするといくらになるのかをまとめます。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(客室アップグレード)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| スタジオ・スイート(4泊) | 4,484MYR-2,688MYR | 約59,300円 |
予約したのは、いちばんベーシックな約37㎡の客室。
それが、角部屋の65㎡のスタジオ・スイートになりました。
💰 実際にどれくらいお得になった?②(朝食無料特典)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食ビュッフェ(Shook!) | 56MYR×2名×4日 | 約14,800円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?③(金額にしにくい特典)
- クラブラウンジの朝食・アフタヌーンスナック・カクテルタイム
- ウェルカムギフトの1,000ポイント
- プラチナエリートのボーナスポイント(ベースポイントの50%、今回は2,141ポイント)
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 客室アップグレード:約59,300円相当
- 朝食無料(2名×4日):約14,800円相当
- ラウンジ・ウェルカムギフト・ボーナスポイント:金額換算なし
- 合計:約74,100円相当
宿泊費は、4泊で約7.5万円。
それに対して、特典で約7.4万円分の価値を受け取った計算です。
払った宿泊費とほぼ同じ金額が、特典で返ってきたことになります。
しかもこれはラウンジのカクテルタイムを入れていない金額なので、実際のお得感はもっと大きく感じました。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
65㎡のスイートのロングソファでごろんと横になったり、
朝6時半の静かなShook!でサラダをおかわりしたり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年7か月の実績で検証した記事へ→










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