こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回紹介するのは、マレーシアの行政都市プトラジャヤにあるル メリディアン プトラジャヤ。
2025年から2026年にかけて、3回・合計11泊しているお気に入りのホテルです。
ル メリディアン プトラジャヤはこんなホテル
クアラルンプール中心部から車で約30分。
巨大モール「IOIシティモール」に直結した、落ち着いた大人のホテルです。
実際に泊まって感じたポイントはこちら。
結論としては
「街から少し離れても、ホテルでのんびりしたい人には最高の拠点」
という印象でした。
💎プラチナ特典の早見表ル・メリディアン・プトラジャヤ
この記事では、

3回泊まったからこそわかる、よかったところも気になったところも、そのまま書いていきますね。
👀 気になるところから読めます
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| お部屋(スイート) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 角部屋&76㎡。ラウンジ付きの“プチ贅沢”感が最高。 |
| クラブラウンジ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | イブニングカクテルタイムは、もはや“軽食”の域を超えた充実ぶり。 |
| 朝食 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 「Latest Recipe」と「ラウンジ」のW朝食。“はしご”できる幸せ。 |
| スタッフ&ホスピタリティ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ラウンジのスタッフも清掃員さんも、皆さんとても温かい。 9月に再訪したとき、キッチンスタッフの方が「以前も宿泊されましたよね」と声をかけてくれた瞬間、思わず笑顔に。 4月の滞在を覚えていてくださったことが嬉しくて、心がぽっと温かくなりました。 |
| 日本人遭遇率 | ⭐⭐⭐☆☆ | 1日1組くらいは日本人の方を見かけました。 |
| 立地・周辺環境 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ホテルの横には巨大ショッピングモール「IOI City Mall」。“ゆるリゾート × 便利すぎる立地”のハイブリッド感がたまりません。 |
| コスパ(上級会員視点) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 1回目の滞在(2025年4月)は、デラックスからスイートにアップグレードされ、 朝食も無料だったので約7万円分お得に。 そして2回目(2025年9月)は、さらに条件が良く、約8万5千円相当の得。 3回目(2026年9月)はスイートではなかったものの、ファミリーゲストルームに上げてもらい、ラウンジと朝食もしっかり使えました。 「上級会員って本当に意味あるんだな」と実感したホテルでした。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 一度泊まると、「また帰ってきたくなる」不思議な魅力があります。 静けさも便利さも、スタッフの温かさも全部ちょうどいい。 クアラルンプール中心に泊まる理由が、もう見当たりません。 |
総評:静けさ・ラウンジ・朝食の三拍子がそろった、“泊まること自体が目的になる”ホテルです。
📍 ル・メリディアン・プトラジャヤの基本情報・アクセス


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | Le Méridien Putrajaya(ル メリディアン プトラジャヤ) |
| 所在地 | Lebuh IRC, IOI Resort City, 62502 Putrajaya, Malaysia |
| 開業年 | 2016年(2026年現在、築10年)で、全体的に新しく清潔感あり |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00/12:00 |
| 客室数 | 約350室(クラブラウンジ付きの部屋タイプあり) |
| 特徴 | 「IOI City Mall」直結・緑に囲まれた静かな立地・ラウンジからの眺望が抜群 |
| アクセス | クアラルンプール中心部から車で約30~40分、KLIA空港から約30分 |
🚗アクセス早見表ル メリディアン プトラジャヤ
宿泊概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日 | 1回目:2025年4月18日〜23日(5泊) 2回目:2025年9月11日〜15日(4泊) 3回目:2026年9月12日〜14日(2泊) |
| 客室タイプ | 1回目、2回目共に「キング ゲストルーム(40㎡) → ジュニアスイート(76㎡)」にアップグレード 3回目:シングル2台のゲストルーム → ツイン1台とキング1台のファミリーゲストルームにアップグレード(ラウンジと朝食も利用OK) |
| マリオットボンヴォイ会員ステータス | 1回目:プラチナエリート 2回目・3回目:チタンエリート |
| エリート特典 | ・クラブラウンジ利用 ・朝食無料 ・レイトチェックアウト ・スイートルームアップグレード |
| ウェルカムギフト | チェックイン時に「1,000ポイント」を選択 |
チェックインで、まさかのスイートに
2025年の2回とも、この流れでした。
(2026年9月の3回目はスイートではなく、ツイン1台とキング1台のファミリーゲストルームにアップグレード。ラウンジと朝食も使えました)
ウェルカムギフト








テーブルにはフルーツと、アートのようなチョコレート。
ベッドの上には、タオルで作ったアヒルまで待っていてくれました。



こういう遊び心、海外ホテルらしくて好きです。
KLセントラル駅直結のル・メリディアン・クアラルンプールにも泊まっています。
同じブランドでも、街なかの便利さを取るならこちらです。


マリオットのチタン修行の途中経過は、こちらにまとめています。


🛏 客室|76㎡のジュニアスイートを写真で紹介


2025年の2回とも、クラブラウンジ付きのジュニアスイート(約76㎡)にアップグレード。
玄関・リビング・ベッドルームが分かれた、ゆとりのある間取りです。
トイレ&洗面スペース




玄関横に独立したトイレと洗面台。
マレーシアでは珍しいウォシュレット付きなのがうれしいポイントです。
リビングエリア


ベージュのソファと丸テーブルのリビング。
ネスプレッソや無料のボトルウォーターもあり、仕事にもくつろぎにも使えます。
ベッドルームへ続く仕切りスペース




姿見とアームチェアのある通路で、リビングと寝室がほどよく分かれています。
ベッドルーム




キングベッドの寝室にもテレビとデスク付き(テレビは2台)。
ガラス張りのバスルームは、ブラインドで仕切れます。
泊まってよかったポイント
🍸 20階のクラブラウンジ|時間帯ごとの楽しみ方




ラウンジは20階にあります。
静かで落ち着いた空間で、コーヒー片手に“何もしない時間”を過ごすのが、ここでのいちばんの楽しみ方です。
ラウンジの1日
ラウンジの特典
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 専用チェックイン/チェックアウト | ラウンジ内で手続き可能 |
| プライベートミーティングルームの無料利用 | 1日2時間まで |
イブニングカクテルは“夕食級”
クアラルンプール周辺のマリオット系ラウンジを約10軒まわった中で、ル メリディアン ペタリンジャヤに次ぐNo.2。
理由は3つです。
イブニングカクテルの料理の写真を見る(14枚)






























- チキンとカレー、2種類のスープから選べる
- 仕上げにたっぷりの野菜を加えてくれる
- 鶏だしのやさしい味で、何度もおかわりした


- ほどよい酸味と深いコクのトマトソース
- 目の前で作る出来立ての熱々
- ラウンジの軽食とは思えない満足感



これだけで夕食1回分として十分。
外に食べに行かなくていいのは、長期滞在では本当に助かりました。
5ヵ月ぶりのラウンジで「覚えていますよ」
2025年4月に泊まって、5ヵ月後の9月に再訪したときのこと。
ラウンジに立ち寄ると、スタッフの方が笑顔で「あなたのこと、覚えていますよ」と声をかけてくれました。



たくさんのゲストがいる中で、覚えていてくれたのがうれしくて。
「おもてなしの国は日本だけじゃないな」と感じた出来事です。
🍳 朝食ビュッフェ「Latest Recipe」|品数の多さが魅力


1階のレストラン「Latest Recipe」は、とにかく品数が多いビュッフェです。
上級会員なら、朝食は2人まで無料。
🍳朝食のここがすごいLatest Recipe
毎朝ちがう料理を選べるので、9泊しても飽きませんでした。
朝食ビュッフェの写真を見る(35枚)






































































レストラン情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Latest Recipe(レイテスト・レシピ) |
| 場所 | Le Méridien Putrajaya 内 1階 |
| 営業時間 | 6:30〜10:30 |
| スタイル | インターナショナルビュッフェ |
| 特徴 | ライブキッチン/ペストリー豊富/ローカルフード充実 |
ラウンジ朝食とどっちがいい?
上級会員なら、朝食はクラブラウンジと1階の「Latest Recipe」のどちらでも無料。
違いをまとめるとこんな感じです。
| クラブラウンジ | Latest Recipe | |
|---|---|---|
| 場所 | 20階 | 1階 |
| 時間 | 6:30〜10:30 | 6:30〜10:30 |
| 雰囲気 | 静かで落ち着いた大人の空間 | にぎやかで活気がある |
| 料理 | サラダ・パン・ホットミール・フルーツなど軽め | ライブキッチン・ペストリー・ローカルフードまで種類豊富 |
| こんな朝に | ゆっくり読書やPC作業をしたい日 | いろいろ食べ比べたい日 |



どちらか迷ったら、はしご朝食もアリ。
静けさとにぎわい、両方の朝を味わえます。
🏊 ジムとプール|「何もしない」を楽しむ場所
ジム(24時間)




ガラス張りで明るく、外の緑が見える開放的なジム。
ランニングマシンやウェイトなど、ひと通りそろっています。
プール




水面に空が映る、開放感たっぷりのプール。
奥には姉妹ホテルのマリオット・プトラジャヤが見えます。



予定を詰め込むより、ここでは「何もしない」を予定にするのが正解かもしれません。
🛍 直結のIOIシティモールで食べ歩き


ホテルから屋内通路でそのまま行ける、巨大ショッピングモール。
ファッションやカフェ、ローカルフードまでそろっていて、ちょっとした買い物から1日遊ぶまで、ここで完結します。
食べ歩きの結果まとめ
| お店 | 食べたもの | 評価 |
|---|---|---|
| nuts | ドーナツ(BERRY CHRISTMAS/DoReMiセット) | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| SteakShack | ダブルチーズステーキバーガー | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| FUEL SHACK | チーズバーガーセット | ⭐⭐⭐☆☆ |
| 恭和堂 | 亀ゼリーと薬草茶 | ⭐⭐☆☆☆ |
| ROTI JOHN | チキンチーズラババーガー | ⭐☆☆☆☆ |



nutsとSteakShackは迷わずリピート。
逆に、ROTI JOHNは一度で十分でした。
nuts|アートみたいなドーナツ






ショーケースに並ぶドーナツは、まるでアート作品。
注文してから、その場でソースをかけて仕上げてくれます。


- 濃厚な抹茶ソースといちごの酸味が絶妙
- 注文後にその場でソースをかけてくれる
- ソフトクリーム付きセットでミルクのコクもプラス
あまりのおいしさに、翌日もリピート。


- 一口サイズで、1本ごとに味が変わる
- ホワイトチョコ・ダークチョコ・ナッツと楽しい
- ジュエリーボックスのような見た目
SteakShack|肉好きにはたまらない一皿




鉄板でジュウジュウと運ばれてくる、迫力のステーキバーガー。
肉のうまみとチーズのコクで、最後の一口まで飽きませんでした。


- 肉のうまみとチーズのコクが口いっぱいに広がる
- ポテトとドリンク2杯付きでボリューム満点
- このクオリティでこの価格は驚き
FUEL SHACK|可もなく不可もなく


マレーシアでよく見かけるバーガーチェーン。
肉汁はしっかりですが、「また食べたい」とまではいきませんでした。


- 肉汁がじゅわっと広がる
- ポテトとドリンク付きでお手頃
- 「また食べたい」と思うほどの強い印象はなかった
恭和堂|甘くてほろ苦い“飲む漢方”


看板メニューの亀ゼリーと薬草茶。
意外と甘くて飲みやすいものの、後味にじんわり苦みが残ります。
話のタネにはいいけれど、リピートはしないかな。


- しっかり甘くて意外と飲みやすい
- 昔の薬舗のような店の雰囲気が楽しい
- 漢方の香りがかなり強く、好みが分かれる
- 一度体験すれば満足でリピートはなし
ROTI JOHN|映えるけど、味は…うーん


チーズの滝のような見た目は100点。
ただ、途中からチーズの塩気と油がきつくなり、最後まで食べるのが少しつらいレベルでした。


- チーズの滝のような見た目のインパクト
- チーズの塩気と油が強く、途中からつらくなる
- ボリュームが多く、1人で完食は厳しい
❓ ル・メリディアン・プトラジャヤのよくある質問
- アクセスは不便じゃない?
-
クアラルンプール中心部から車で約30分。
GRABを使えば片道600〜900円程度で到着します。
空港(KLIA)からも約25分と、「市内にも空港にも行きやすい絶妙な立地」が魅力。
渋滞も比較的少なく、移動ストレスはほとんどありません。 - 女性ひとり旅でも安心?
-
はい、安心感は抜群です。
ホテル周辺には「IOI シティモール」が直結しており、夜でも明るく人通りも多め。
観光客というより地元のファミリー層が多いエリアなので、KL中心部のような“観光地特有の騒がしさ”もありません。 - 子連れでも楽しめる?
-
プールには子ども用の浅い円形プールがあり、家族連れにも人気。
ただし、クラブラウンジはどちらかというと大人向けの落ち着いた雰囲気です。
朝食レストラン「Latest Recipe」ならお子様連れでも安心して利用できます。 - 英語ができなくても大丈夫?
-
まったく問題ありません。
スタッフの英語はゆっくり丁寧で、身振り手振りでも通じます。
最悪どうにもならなければ、iPhoneのGoogle翻訳アプリを見せればOK。
実際、筆者も「Google翻訳」だけで普通に会話できました。
マレーシアの方はとてもフレンドリーで、片言でも笑顔で対応してくれます。「伝えようとする気持ち」があれば十分通じるのでご安心を。
- マリオットのステータスがなくても楽しめる?
-
はい、ステータスなしでも十分楽しめます。
ただし、プラチナエリート以上は“幸福度が倍増”する特典付き。
無料でクラブラウンジが使えたり、客室アップグレードがあるので、ボンヴォイ会員ならステータスを目指す価値ありです。 - 観光なしでも飽きない?
-
むしろ「ホテルにこもってのんびり」が正解です。
屋外プールやフィットネスセンターも充実しており、隣接するIOI シティモールにはカフェ、レストラン、映画館まで揃っています。
1泊でも2泊でも、「何もしない贅沢」を味わえるホテルです。 - 上級会員だと、どれくらいお得になる?
-
わたしの場合、3回・11泊で、スイートへのアップグレード・朝食・ラウンジを合わせて約27万円分の特典を受けられました。
払った宿泊費(約25万円)を上回る金額です。
ル メリディアン プトラジャヤ 滞在まとめ
良かったところ
気になったところ
こんな人におすすめ
マレーシア・ル メリディアン・プトラジャヤは、こんな方に特におすすめです。
このホテルには、クアラルンプールでのマリオットのチタン修行中に泊まりました。
9軒・31泊でかかった費用や、ほかのホテルとの比較はこちらにまとめています。


同じクアラルンプールでは、シェラトン・インペリアルにも泊まりました。
館内のマンダラスパが朝の予約で30%オフになるので、スパを楽しみたい方におすすめです。


KL中心部のル メリディアンにも泊まりました。
KLセントラル駅のすぐそばで、空港や街への移動が便利。
街歩き派の方はこちらもどうぞ。


💰 実際にどれくらいお得になった? ル・メリディアン・プトラジャヤのプラチナ特典
ここからは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でこの特典を受けられます。
どれくらい違うのか、見てみてください。
3回・11泊で受けた特典が、金額にするといくらになるのかをまとめます。
朝食とラウンジは2人まで無料なので、2人で泊まった前提で計算しています。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(客室アップグレード)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| スイート(2025年・9泊)+ファミリールーム(2026年・2泊) | 177,400円+15,800円 | 約193,200円 |
2025年は2回とも、予約した通常客室から76㎡のジュニアスイートへ。
2026年は、予約したシングル2台の部屋からファミリーゲストルームになりました。
💰 実際にどれくらいお得になった?②(朝食無料特典)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食ビュッフェ(Latest Recipe) | 75リンギット×2名×11泊 | 約62,000円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?③(クラブラウンジ)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| クラブラウンジ(2026年・2泊) | (822-617リンギット)×2泊 | 約15,800円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?④(金額にしにくい特典)
- ウェルカムギフトの1,000ポイント(3回とも)
- エリートボーナスポイント(ベースポイントの75%)
- 5ヵ月ぶりに訪れたラウンジで「覚えていますよ」と迎えてもらえたこと
💡 3回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 客室アップグレード:約193,200円相当
- 朝食無料(2名×11泊):約62,000円相当
- クラブラウンジ(2026年):約15,800円相当
- ウェルカムギフト・ボーナスポイント:金額換算なし
- 合計:約271,000円相当
3回・11泊で実際に払った宿泊費は、合計で約25万円。
それに対して、特典で約27万円分の価値を受け取った計算です。
払った宿泊費よりも、特典で受け取った価値のほうが大きくなりました。
カード1枚とステータスで、ここまで変わるのかと驚いています。
💳 実際に支払った宿泊費 & 獲得したポイント実績(USD換算)
2025年4月18日〜23日(5泊)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合計支払い額(税・サ込み) | 2934.68 MYR(96,611円) |
| 合計対象額(税・サ抜き) | 2,721.00 MYR(560.8 USD) |
| ベースポイント(実績) | 5,608 pt(=560.8 USD × 10pt/USD) |
| エリートボーナス(チタン 75%) | 2,805 pt |
| ウェルカムギフト | 1,000 pt |
| 合計獲得ポイント | 9,413 pt |
2025年9月11日〜15日(4泊)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合計支払い額(税・サ込み) | 2,860.76 MYR(104,559円) |
| 合計対象額(税・サ抜き) | 2,653.04 MYR(548.7 USD) |
| ベースポイント(実績) | 5,487 pt(=548.7 USD × 10pt/USD) |
| エリートボーナス(チタン 75%) | 4,115 pt |
| ウェルカムギフト | 1,000 pt |
| 合計獲得ポイント | 10,602 pt |
2026年9月12日〜14日(2泊)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1泊あたりの室料(税・サ抜き) | 589 MYR/551 MYR |
| 合計支払い額(税・サ込み) | 1,265.20 MYR(約48,800円) |
| 合計対象額(税・サ抜き) | 1,140.00 MYR(283.2 USD) |
| ベースポイント(実績) | 2,832 pt(=283.2 USD × 10pt/USD) |
| エリートボーナス(チタン 75%) | 2,124 pt |
| ウェルカムギフト | 1,000 pt |
| 合計獲得ポイント | 5,956 pt |
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
クラブラウンジでのんびり過ごしたり、驚くほど透明なプールで静かな午後を過ごしたり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年7か月の実績で検証した記事へ→









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