こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、横浜・みなとみらいのウェスティンホテル横浜に1泊してきました。
ウェスティンホテル横浜はこんなホテル
2022年に開業した、みなとみらいエリアの新しいラグジュアリーホテル。
みなとみらい駅から、歩いて約6分です。
今回は、マリオットのポイントと現金を組み合わせて泊まりました。
実際に宿泊して感じたポイントはこちら。
⭐ クラブラウンジのスタッフさんの接客が、とにかく丁寧
⭐ 朝食ビュッフェが、今まででいちばんと思えるおいしさ
⭐ 23階のグリル「アイアンベイ」で、横浜の食材を使ったディナー
結論としては
「人のあたたかさと朝食のおいしさで、また来たくなるホテル」
という印象でした。
💎プラチナ特典の早見表ウェスティンホテル横浜
この記事では、
- クラブラウンジの雰囲気と、カクテルタイムの料理
- 朝食ビュッフェ(ブラッスリー・デュ・ケ)で本当においしかったもの
- 23階「アイアンベイ」のディナーコースと料金
- 宿泊料金(20,000円+32,000ポイント)とプラチナ特典の中身
- 夜のレストランを静かに楽しむコツ
を、実際に泊まったままにまとめました。

最初は「新しいホテルだし、ラウンジもあるなら一度泊まっておこうかな」くらいの気持ちでした。
でも気づけば、「また来たいな」と何度も思っている自分がいました。
では、さっそく見ていきましょう。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| スタッフの接客 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 紅茶ひとつでも丁寧にサーブ。チェックアウト後もラウンジで待たせてもらえた。 |
| クラブラウンジ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 静かで落ち着く空間。カクテルタイムの料理は前菜レベル。混雑時は2部制。 |
| 朝食 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ブラッスリー・デュ・ケのビュッフェ。コーンスープとスクランブルエッグは感動もの。 |
| 客室 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 新しくて清潔。ただしアップグレードは控えめだった。 |
| ディナー(アイアンベイ) | ⭐⭐⭐⭐☆ | 横浜の食材を使った4品コース。19時を過ぎるとかなりにぎやか。 |
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 20,000円+32,000ポイントで、ラウンジと朝食つき。 |
| アクセス | ⭐⭐⭐⭐☆ | みなとみらい駅から徒歩約6分、桜木町駅から約10分。 |
💡 総評ひとこと
豪華さで圧倒するというより、
人のあたたかさでまた来たくなるホテルです。
プラチナエリート以上なら、ラウンジと朝食だけでも泊まる価値があります。
夜は早めの時間に動くのが、静かに楽しむコツです。
お待たせいたしました。
それでは、基本情報からスタートです👍
ウェスティンホテル横浜の基本情報


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ウェスティンホテル横浜(The Westin Yokohama) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8 |
| 開業 | 2022年(2026年現在、築4年) |
| 客室数 | 全373室 |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00 |
| アクセス | みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約6分/JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分 |
| 主な施設 | クラブラウンジ(22階)、屋内プール、ジム、スパ |
| レストラン | ブラッスリー・デュ・ケ(朝食)、グリル「アイアンベイ」(23階)ほか |
館内施設・営業時間の一覧(2025年1月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 朝食会場 | 3F ブラッスリー・デュ・ケ/喫水線 平日:06:30~10:30/土日祝:07:00~10:30 |
| スパ(5F) | Heavenly Spa by Westin(10:00~20:00) 最終受付:60分コース18:00、90分コース17:30 |
| フィットネスジム | Westin WORKOUT Fitness Studio(24時間営業) ※14歳以下利用不可、16歳未満は保護者同伴でも不可 |
| プール・ロッカー・サウナ | 営業時間:8:00~20:00(宿泊者専用) ・12歳以上:3,300円 ・4~11歳:1,650円 ・3歳以下:無料 |
| ルームサービス | 24時間対応(詳細は客室内案内をご参照ください) |
| 館内案内・依頼窓口 | 客室内電話「サービスエクスプレス」から連絡可能 |
| エクスプレスチェックアウト | 1階 or 23階ロビーの専用BOXにルームキーを投函 お支払いは登録済クレジットカードで自動決済 |
宿泊料金と客室|20,000円+32,000ポイントで1泊
宿泊したのは、2025年1月22日の1泊です。
お部屋は、ベイルーム ダブル(2ダブルベッド・スカイラインビュー)でした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 宿泊料金(ポイント+現金) | 20,000円+32,000ポイント |
| 同じ日の参考価格 | 45,742円 |
| 朝食・クラブラウンジ | 0円(プラチナ特典) |
| 実際に払った現金 | 20,000円 |
現金で払ったのは20,000円。
参考価格の45,742円と比べると、
ポイントでかなり抑えられました。
ウェスティンクラブラウンジ(22階)|静かで景色のいい大人の空間


今回の滞在でいちばん気に入ったのが、
22階のウェスティンクラブラウンジ。
足を踏み入れると、まず感じるのは洗練された静けさです。


窓からの自然光と、落ち着いた色のソファ席。
ひとりでもグループでも過ごしやすい、ちょうどいい距離感です。
木の温かみと間接照明のバランスがよくて、
時間を忘れてしまいそうでした。


アートと本が並ぶシェルフもあって、まるでギャラリーのよう。
ページをめくるだけでも、ちょっとした贅沢です。


奥には、ドリンクコーナーとキッチンカウンター。
コーヒーや紅茶、ジュースに加えて、
時間帯によってはアルコールも楽しめます。
夕暮れには、横浜のビル群がオレンジ色に染まっていく様子も眺められました。



ホテルのラウンジは堅苦しいイメージもありますが、ここはほどよくカジュアルで上品な空間でした。
ラウンジの時間帯とサービス(2025年1月時点)
営業は、朝6:30から夜22:00まで。
時間帯によって、サービスが変わります。
| 時間帯 | 内容・サービス内容 |
|---|---|
| 6:45~10:45 | 朝食「Eat well」コンセプトのブッフェスタイル |
| 11:00~17:00 | デイスナック(クッキー、フルーツ、コーヒー・紅茶など) |
| 17:30~19:30 | カクテルタイム(アルコール、ホットミールなど) |
| 19:30~21:30 | コーディアルタイム(落ち着いた雰囲気でグラス片手に過ごせる時間) |
| ~22:00 | 通常営業(ドリンクや軽食など) |
注意|カクテルタイムは、混雑すると2部制
- カクテルタイムは混雑時2部制になるので、希望の時間帯がある方は早めに相談すると安心です。
- 小さなお子さま連れは制限がある場合があるので要確認(基本は12歳以上)。
- ミーティングスペースは2時間まで無料、それ以降は有料とのこと(宿泊者以外も有料)。
いちばん感動したのは、スタッフさんのホスピタリティ
感動したのは、スタッフさんの対応の丁寧さでした。
「何かお飲みになりますか?」と、
スタッフさんのほうから声をかけてくれます。
紅茶ひとつでも、ティーバッグを丁寧に淹れてサーブしてくれるんです。



これは私にとって、はじめての体験でした。
いつも笑顔で自然に話しかけてくれて、本物のホスピタリティを感じました。
カクテルタイム|ラウンジの料理は「前菜レベル」




ウェスティンホテル横浜のクラブラウンジは、
カクテルタイムの料理もレベルが高いんです。
いわゆる「おつまみ」ではなく、
手の込んだ前菜のようなラインナップ。
盛りつけも丁寧で、どれもラウンジフードの域を超えていました。
カクテルタイムの料理の写真(14枚)




























特においしかった2品


- 磯の香りがしっかり立って、お酒が進む味わい。
- 見た目は控えめでも、ひと口で和の香りが広がります。


- さっぱりした風味で、揚げ物が多くなりがちなラウンジの中でうれしいアクセント。



「夕食はラウンジで軽く済ませたい」という方も、お腹も心も満たされると思います。
朝食|ブラッスリー・デュ・ケのビュッフェが、今までいちばんのおいしさ
朝食は、ブラッスリー・デュ・ケのビュッフェでいただきました。
大げさではなく、今まででいちばんおいしいと感じた朝食です。
特においしかったのは、この3つ。


- ラベンダーの香りがふんわり広がるクランベリージュースはホテルらしい上品さ


- 味がとにかく濃くて、スーパーで売っているものとは全く別物。
- ひとくち飲んだ瞬間、「プロの味だ…」と心の中で唸ってしまいました。


- 外はカリッと焼かれていて、中はとろっとろ。
- 絶妙な火入れに思わず感動。
どの料理も「なんとなく出している」感じがなく、
ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わってきました。
朝食ビュッフェの写真
パンコーナーの写真(7枚)














洋食コーナーの写真(9枚)


















サラダコーナーの写真(11枚)






















シリアル&オートミールの写真(12枚)






















和食コーナーの写真(5枚)













「朝食をここで食べるためにまた泊まりたい」と、本気で思いました。
この朝食が、プラチナエリートのウェルカムギフト(朝食を選択)で無料。
追加料金なしでこのクオリティは、ステータスのありがたみを実感する瞬間でした。
チェックアウト|16時のあとも、ラウンジで待たせてくれた
この日は、17:30から23階の「アイアンベイ」でディナーを予約していました。
16時のチェックアウトのときにそれを伝えると、
17:30までラウンジで過ごしていいと言ってもらえたんです。



こういう柔軟で丁寧な対応が、滞在の満足度をさらに高めてくれました。
ディナー|グリル「アイアンベイ」のウィンターSMOKE 4品コース


店内|洗練と温かみがある、落ち着いた空間
今回の旅の締めくくりは、23階のグリルレストラン「アイアンベイ」。
木のぬくもりと洗練されたインテリアが印象的な店内です。
席の間隔もゆったりしていて、
窓側からはみなとみらいの夜景も見えます。
予約したコースと料金
予約したのは、季節限定の「ウィンターSMOKE 4品コース」(12/4〜3/2)です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ウィンターSMOKE 4品コース(9,000円×2名) | 18,000円 |
| 横濱牛フィレ 150gへアップグレード | +6,000円 |
| 横濱ビーフ サーロイン 150gへアップグレード | +6,000円 |
| 合計(2名) | 30,000円 |
2名で30,000円のディナーです。
ウェルカムドリンク|シャボン玉を割ると、スモークの香り
食前酒のシャボン玉を割ると、スモークの香りがふんわり。
期待が高まるスタートでした。
シェフからの贈り物|胡麻のチュロスと、栗のコロッケ
細いのが「胡麻のチュロス」。
丸いのは「コロッケ」で、中に栗のピューレとトリュフが入っています。
手でつまんで食べるスタイルです。



びっくりするくらい、おいしかったです。
イカ墨のブリオッシュ|横浜のお米と蜂蜜のバターが絶品
コースが始まる前に、もう一品。
黒く艶やかな「イカ墨のブリオッシュ」と、特製のバターです。
このバターが、ただのバターとはまったくの別物。
横浜で採れたお米と蜂蜜、横浜醤油を使っているそうです。
上からは、神奈川県産の玄米と玄米茶葉で作ったパウダー。
香ばしくてふんわり甘く、かすかにお醤油のコクが重なります。



まだコースが始まってもいないのに、「このお店、すごい」と心の中で声が漏れました。
前菜|神奈川産天然カンパチのタタキ 温州みかんポン酢
しっとりしたカンパチに、自家製の温州みかんポン酢。
酸味がまろやかで、素材のよさを引き立ててくれます。
上には、温州みかんの果肉と大根のリボン、そしてキャビアオリーブ。



最初のひと皿で、もう「来てよかった」と感じました。
スープ|薪火でローストしたカボチャのブルテ
右には、カボチャのフレンチトーストとサワークリーム。
左には、ベーコンのチャツネが添えてあります。
仕上げに、ローストしたカボチャのブルテ(濃厚なスープ)を目の前で注いでくれます。



甘さと塩味のバランスが見事で、どこか懐かしいのに新しい一皿でした。
メイン|横濱牛フィレとサーロインを食べ比べ
メインは、いちばん楽しみにしていた横濱ビーフ。
フィレとサーロインを1つずつ、
どちらも150gにアップグレードしました。
- 赤身のやわらかさと上品な味わいで、口の中でスッとほどける食感。
- 控えめな脂が、じんわり旨みに変わっていきます。
- ほどよく脂がのって、ジューシーで香ばしい仕上がり。
- お肉の甘みが引き立ち、口に残る余韻も豊かでした。
外側が黒っぽいのは、焦げではありません。
竹炭のパウダーとマリネ液をまとわせて、
じっくり焼き上げているからだそうです。
お肉の下には、コンテチーズ入りの焼きリゾット。
すだちの自家製ふりかけが、さわやかなアクセントになっていました。
デザート|竹炭のクレープと、紅玉のタタン
デザートは、2種類から選べます。
- 中はなめらかなミルクティームースで、八朔(はっさく)の酸味がアクセント。
- きな粉のアイスで、和のやさしい甘さも楽しめます。
- あえて薄く仕上げたタルト生地で、驚くほど軽いサクサク食感。
- フランスパンを練りこんだ「パンのアイス」が香ばしく、新鮮な驚きでした。



最後のひと皿まで、期待を裏切らない「大人のご褒美ディナー」でした。
注意|19時を過ぎると、店内がかなりにぎやか
私が行った日は、19時を過ぎたあたりから一気にお客さんが増えました。
声が響きやすいつくりもあって、料理に集中しにくいほどでした。
静かに食事を楽しみたいなら、
17:30スタートなど早めの時間の予約がおすすめです。
よくある質問(Q&A)
Q. ウェスティンホテル横浜のクラブラウンジは、誰が使えますか?
A.マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員か、
クラブルームに泊まる人が使えます。
カクテルタイムは混雑すると2部制になるので、
希望の時間があれば早めに相談しておくと安心です。
Q. 朝食はどこで食べられますか?
A.私が泊まったときは、ブラッスリー・デュ・ケのビュッフェでした。
プラチナエリート以上なら、ウェルカムギフトで朝食を選ぶと無料になります。
2025年5月からレストランのリニューアル工事が発表されていたので、
最新の朝食会場は公式サイトで確認してください。
Q. 最寄り駅からの行き方は?
A.みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約6分、
JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分です。
Q. アイアンベイのディナーは、いくらでしたか?
A.ウィンターSMOKE 4品コースが1人9,000円。
お肉を150gにアップグレード(1皿+6,000円)して、
2名で30,000円でした(ドリンク代は別)。
Q. 夜のレストランを静かに楽しむコツは?
A.早めの時間(17:30スタートなど)の予約がおすすめです。
私が行った日は、19時を過ぎるとかなりにぎやかになりました。
ウェスティンホテル横浜宿泊記のまとめ
泊まる前は、「ラウンジがある新しめのホテル」くらいの感覚でした。
でも実際に泊まってみると、丁寧なホスピタリティと上質な空間、
そして食の楽しさで、期待を大きく超えてくれました。
✅ 良かったところ
⚠️ 気になったところ
こんな人におすすめ
振り返ってみると、いちばん覚えているのは、
ラウンジで紅茶を淹れてもらいながら、
夕暮れの横浜をぼんやり眺めていた時間でした。
何もしないで、ただ景色を眺める。
それが、この滞在でいちばんの贅沢だったのかもしれません。
プラチナエリートの特典|ウェスティンホテル横浜で受けたもの
ここからは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でここに入れます。
どれくらい違うのか、見てみてください。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 客室アップグレード | 空室があれば上位カテゴリーへ。今回はベイルーム ダブル(スカイラインビュー)で、アップグレード感は控えめ |
| クラブラウンジ | 無料で利用できる(朝食・軽食・ドリンク) |
| 朝食 | ブラッスリー・デュ・ケのビュッフェが無料 |
| レイトチェックアウト | 最大16:00(空室状況による) |
| ウェルカムギフト | 1,000ポイントなどから選べる |
実際に感じた、特典の価値
- クラブラウンジが予想以上に快適。紅茶ひとつでも丁寧にサーブしてくれる
- 無料の朝食が、今まででいちばんのおいしさ
- 16時までのレイトチェックアウトで、時間に余裕が持てた
- アップグレードは控えめでも、特典全体の質が高く不満なし



トータルで見ると、「プラチナで本当によかった」と思える滞在でした。
💰 実際にどれくらいお得になった? ウェスティンホテル横浜のプラチナ特典
💰 実際にどれくらいお得になった?①(朝食無料)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食ビュッフェ(ブラッスリー・デュ・ケ) | 4,900円×2名 | 9,800円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?②(16時レイトチェックアウト)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 16時までのレイトチェックアウト(4時間延長) | 45,742円÷24時間×4時間 | 約7,600円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?③(金額にしにくい特典)
- ウェスティンクラブラウンジ(カクテルタイム含む)
- チェックアウト後も、17:30までラウンジで過ごさせてもらえたこと
- 客室アップグレード(今回は控えめ)
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 朝食無料(2名):9,800円相当
- 16時レイトチェックアウト:約7,600円相当
- クラブラウンジ・アップグレード:金額換算なし
- 合計:約17,400円相当
今回は、現金20,000円+32,000ポイントで泊まりました。
それに対して、特典で約1.7万円分の価値を受け取った計算です。
現金で払った20,000円の9割近くが、特典で返ってきたことになります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
クラブラウンジでゆっくり過ごしたり、
朝食で一日の始まりを味わったり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年7か月の実績で検証した記事へ→










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