【2026年版】マリオット・チタン修行の途中経過|実泊40泊で67泊・宿泊費約118万円(随時更新)

2026年版 マリオット・チタン修行の途中経過 アイキャッチ

こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。

2025年は、クアラルンプールに1か月こもってマリオットのチタン修行をしました。
そして2026年は、やり方をがらっと変えています。

大阪・名古屋・沖縄の国内と、ジャカルタ・バリ・クアラルンプール・モルディブを旅しながら、旅そのものを楽しみつつ実績を積むスタイルです。

2026年10月時点で、実績は67泊。
チタンの更新まで、あと8泊です。

この記事では、2026年のチタン修行の途中経過を、泊数の内訳と実際に払った金額まで全部公開します。
75泊に届いたら、追記していきます。

目次

結論|実泊40泊で67泊。宿泊費は約118万円

💎2026年チタン修行の途中経過2026年10月時点

🏨いまの実績67泊2026年10月時点
🛏️実際に泊まった40泊23回の滞在
💳カード特典15泊マリオットアメックス・プレミアム
🎁Q1プロモーション12泊1ブランド1泊×12ブランド
💴宿泊費の合計約118万円23回分・税込
🏁チタン更新まであと8泊年内に達成予定

チタンに必要な実績は75泊。
そのうち、実際に泊まったのは40泊で、残りはカード特典とキャンペーンで積み上がっています。

もっちのアイコン

1か所にこもらなくても、旅をしながらチタンを目指せる。それが2026年にいちばん実感したことです。

🎯 なぜ2026年もチタンを狙うのか|理由は2つ

2025年にチタンを取ったのに、なぜ2026年も75泊を目指しているのか。
理由は、はっきり2つあります。

理由① 75泊で、ナイトリーアップグレードアワードがさらに5泊分

マリオットでは、年間50泊と75泊に届いたときに「年間チョイス特典」を選べます。
75泊まで泊まると、ナイトリーアップグレードアワード(NUA)をさらに5泊分受け取れるんです。

わたしが狙っているのは、モルディブ。
ポイントで泊まって、そのときにNUAを使い、ランクの上のヴィラにアップグレードしたいと考えています。

2026年のJWマリオット・モルディブでも、NUAで1ベッドルームヴィラに泊まれました。
あの体験をもう一度、と思うと、残りの8泊もがんばれます。

理由② チタンなら、ハイアットのグローバリストまで近道できる

もうひとつの理由は、ステータスマッチです。
マリオットのチタンエリートがあると、エア・カナダのマイレージ「アエロプラン」のステータスがもらえます。

そして、アエロプランのステータスがあると、ハイアットのステータスチャレンジに参加できます。
流れは、こうです。

チタンからハイアットのグローバリストへ
1
マリオット チタンエリート
年間75泊で獲得
75泊
▼
2
エア・カナダ「アエロプラン25K」
マリオットとアカウントを連携するだけ
連携
▼
3
ハイアットのステータスチャレンジ
90日以内に20泊
20泊
▼
4
ハイアット グローバリスト
ふつうは年間60泊が必要な最上級ステータス
ゴール
60泊のところを、20泊で狙える

ハイアットのグローバリストは、ふつうに取ろうとすると年間60泊が必要です。
それが、チタンを持っているだけで20泊で狙えるようになります。

ハイアットのチャレンジは2026年7月15日に始まりました。
エア・カナダの公式発表では「年に1回参加できる90日間のチャレンジ」とされています。
条件は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。

📝 登録のしかた|3ステップ

  1. マリオットとアエロプランを連携する
    マリオット公式:Air Canada提携ページから連携。チタン以上なら、7〜10営業日ほどでアエロプラン25Kが反映されます。
  2. ハイアットとアエロプランを連携する
    ハイアット公式:Aeroplan提携ページから、ワールド・オブ・ハイアットとアエロプランのアカウントをつなぎます。
  3. ハイアットのステータスチャレンジに登録する
    登録した日から90日以内に、ハイアットで20泊すればグローバリストです。

90日のカウントは、最初に泊まった日ではなく登録した日から始まります。
ハイアットに20泊する予定がしっかり決まってから登録するのがおすすめです。

💡 「マイルストーン特典がない」と、何ができないの?

チャレンジで取ったグローバリストは、ふだんのグローバリスト特典はそのまま使えます。
使えないのは、年間の宿泊数に応じてもらえる「マイルストーン特典」だけです。

特典チャレンジで取った
グローバリスト
60泊で取った
グローバリスト
朝食無料◯◯
16時までのレイトチェックアウト◯(空室次第)◯(空室次第)
客室アップグレード
(スタンダードスイートを含む)
◯(チェックイン時・空室次第)◯(チェックイン時・空室次第)
スイートアップグレード・アワード
(予約の時点でスイートを確約)
✕◯(2枚)
無料宿泊券(カテゴリー1〜7)✕◯(1枚)
ゲスト・オブ・オナー
(同行の家族や友人にもグローバリスト特典)
✕◯(2回分)
マイ・ハイアット・コンシェルジュ
(専任の担当者)
✕◯
※ワールド・オブ・ハイアットの会員特典・マイルストーン特典の案内をもとにまとめています。内容は変わることがあります。

つまり、チャレンジのグローバリストでも、チェックインのときに空いていればスイートにアップグレードしてもらえます。
できないのは「予約の時点でスイートを確約する」ことだけです。

どうしてもスイートに泊まりたい日がある人は、ふつうに60泊してスイートアップグレード・アワードをもらう必要があります。
「空いていたらラッキー」で十分なら、チャレンジのグローバリストでも満足度は高いと思います。

情報ソース:マリオット公式(Air Canada提携のよくある質問)/エア・カナダ公式プレスリリース(2026年7月15日)/ハイアット公式(Aeroplan提携の規約)/Elite Status Run(チャレンジの解説)/One Mile at a Time(マイルストーン特典の解説)

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マリオットのチタンは、それだけで終わらない。ほかのホテルや航空会社への「入り口」にもなるんです。

67泊の内訳|実泊40泊+カード15泊+Q1プロモ12泊

内訳泊数ポイント
実際に泊まった(23回)40泊国内15回・海外8回
マリオットアメックス・プレミアムのカード特典15泊カードを持っているだけで毎年もらえる
2026年Q1プロモーション12泊1ブランドにつき1泊×12ブランド
合計67泊チタンまであと8泊
※泊数はマリオット・ボンヴォイのアカウントに表示される年間の宿泊実績(2026年10月時点)です。

カード特典の15泊は、修行のスタートダッシュ

マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアムを持っていると、毎年15泊分の宿泊実績がつきます。
1泊もしていない1月の時点で、もう15泊からスタートできるのは大きいです。

Q1プロモーションは「いろいろなブランドに泊まる」が正解

2026年の最初のグローバルプロモーションは、泊まったブランド1つにつき1泊分の実績がもらえる内容でした。
同じブランドに何回泊まっても1泊分なので、ブランドを散らすほど得をします。

項目内容
対象の宿泊期間2026年2月25日〜5月10日(事前登録が必要)
泊数の実績泊まったブランド1つにつき1泊分
ボーナスポイント1回の滞在ごとに2,500pt
対象お金を払った宿泊のみ(ポイント宿泊・無料宿泊特典は対象外)
※条件はマリオット・ボンヴォイのプロモーション案内より。

わたしは2月末から大阪で、毎日ホテルを変えて1泊ずつ泊まりました。
その後のジャカルタ・中部国際空港・バリまで合わせて、12ブランドで12泊分です。

時期ブランド(ホテル)
2月27日〜3月6日(大阪)コートヤード、モクシー、アロフト、フェアフィールド、オートグラフ コレクション(大阪ステーションホテル)、ウェスティン、マリオット
4月25日〜28日シェラトン(ジャカルタ空港)、フォーポイント(中部国際空港)
5月2日〜8日(バリ)リッツ・カールトン、ラグジュアリーコレクション(ラグーナ)、セントレジス
※セントレジス大阪(3月7日)は無料宿泊特典での宿泊なので、対象外です。

大阪のホテル巡りは、毎日チェックインとチェックアウトを繰り返すので正直バタバタします。
でも、1週間で7ブランドを回れるのは大阪ならではでした。

2026年に実際に払った宿泊費|23回・40泊で約118万円

ホテル日付泊数宿泊費
東京マリオットホテル1/231泊43,692円
コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション2/271泊24,458円
モクシー大阪本町2/281泊23,269円
アロフト大阪堂島3/11泊28,191円
フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波3/21泊18,913円
大阪ステーションホテル3/31泊58,118円
ウェスティンホテル大阪3/41泊32,789円
大阪マリオット都ホテル3/52泊92,517円
セントレジスホテル大阪3/71泊1,000円
(無料宿泊特典)
シェラトン・ジャカルタ・スカルノハッタ空港4/251泊約10,600円
フォーポイント名古屋 中部国際空港4/271泊21,091円
ザ・リッツ・カールトン・バリ5/22泊約128,700円
ラグーナ・ラグジュアリーコレクション・バリ5/42泊約78,300円
セントレジス・バリ5/62泊約230,800円
シェラトン都ホテル大阪6/42泊36,255円
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート6/72泊53,130円
シェラトン都ホテル大阪7/22泊36,255円
コートヤード・バイ・マリオット名古屋7/42泊48,624円
シェラトン都ホテル大阪7/292泊37,918円
ル・メリディアン・プトラジャヤ9/122泊約48,800円
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール9/182泊約52,200円
JWマリオット・モルディブ9/205泊0円
(506,500pt)
ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール9/263泊約75,300円
合計23回40泊約1,181,000円
※ホテルの宿泊費(室料・税・サービス料)だけで計算しています。食事・スパ・アクティビティ代は含みません。海外は宿泊時のレートで円換算し、ジャカルタは明細とポイントから室料分を出した目安です。

23回の滞在で、宿泊費は約118万円。
1泊あたりにすると、約3万円です。

モルディブはポイント宿泊、セントレジス大阪は無料宿泊特典を使ったので、実際の出費をぐっと抑えられました。

2025年のチタン修行との比較

項目2025年2026年(途中経過)
修行のスタイルクアラルンプールに1か月こもる国内とアジアのリゾートを旅しながら
実際に泊まった泊数31泊40泊
実績を上乗せしたもの2倍キャンペーン+カード特典Q1プロモーション+カード特典
宿泊費約76万円約118万円
泊まったホテルKLのマリオット系9軒大阪・名古屋・沖縄・バリ・KL・モルディブなど20軒
※2026年は2026年10月時点の数字です。

お金だけで比べると、2025年のKL修行のほうが安く済んでいます。
ただ2026年は、バリやモルディブ、沖縄など、行きたかった場所に泊まりながら実績を積めました。

「修行のための旅」ではなく、「旅のついでに修行」。
同じチタンでも、思い出の量がまったく違います。

2025年のKL修行の記録はこちらです。

2026年のやり方でよかったこと・気をつけたいこと

✓
Q1プロモーションで、ブランドを散らして泊まる
1ブランド1泊なので、同じホテルに連泊するより、毎日ブランドを変えたほうが得。大阪は1週間で7ブランド回れました。
✓
年間チョイス特典のNUAを、リゾートで使う
沖縄・ラグーナ・モルディブでスイートやヴィラにアップグレード。修行の途中でも、ご褒美の時間がつくれます。
✓
ポイントと無料宿泊特典で、高いホテルの出費を抑える
モルディブは506,500pt、セントレジス大阪は無料宿泊特典。現金だけで回るより、ぐっとラクになります。

一方で、気をつけたいこともあります。

!
毎日チェックイン・チェックアウトは体力勝負
大阪の1泊ずつのホテル巡りは、荷物をまとめるだけでも大変。年齢と相談しながら計画を。
!
天気で予定が変わる
沖縄では津波注意報と強風で、海のレジャーがほとんどできませんでした。リゾートでの修行は余裕のある日程で。

残り8泊は、年内に達成予定

チタンの更新まで、あと8泊。
年内に残りの8泊を泊まって、75泊を達成する予定です。

達成したら、この記事に追記します。
よかったら、また見に来てください。

もっちのアイコン

75泊に届いたら、2026年の最終結果をここで報告しますね。

2026年に泊まったホテルの宿泊記

それぞれのホテルの詳しい宿泊記は、こちらにまとめています。
上の宿泊費の表のホテル名からも、そのまま宿泊記へ飛べます。

📖 2026年に泊まったホテルの宿泊記を見る(18本)

2026年チタン修行のよくある質問

チタンエリートになるには何泊必要?

1年間で75泊の宿泊実績が必要です。実際に泊まった泊数に加えて、カード特典やキャンペーンの泊数も含まれます。

マリオットアメックス・プレミアムのカード特典は何泊分?

毎年15泊分の宿泊実績がつきます。1月の時点で15泊からスタートできるので、修行がかなりラクになります。

2026年のQ1プロモーションはどんな内容だった?

2026年2月25日〜5月10日の有料宿泊で、泊まったブランド1つにつき1泊分の実績と、1回の滞在ごとに2,500ptがもらえました。わたしは12ブランドで12泊分を獲得しました。

ポイント宿泊でも泊数の実績はつく?

はい、ポイント宿泊でも泊数の実績はつきます。ただし、Q1プロモーションのようなキャンペーンは、有料宿泊のみが対象のことが多いので注意が必要です。

2025年のKL修行と、2026年の旅しながら修行、どちらがおすすめ?

費用を抑えたいならKLにこもる修行、せっかくなら旅も楽しみたいなら旅しながらの修行がおすすめです。わたしは、思い出がたくさん残る2026年のやり方のほうが好きです。

まとめ|チタン修行は「旅のついで」でもできる

この記事のまとめ
✓
2026年10月時点で67泊。実泊40泊+カード特典15泊+Q1プロモ12泊
✓
宿泊費は23回・40泊で約118万円(1泊あたり約3万円)
✓
Q1プロモーションは、ブランドを散らして泊まるのが正解
✓
NUA・ポイント宿泊・無料宿泊特典で、リゾートも楽しみながら修行できた

大阪で毎日ホテルを変えた1週間。
バリのヴィラで過ごした夜。
モルディブの海の上で、何もせずにぼーっとしていた時間。

2026年のチタン修行は、修行というより、ひとつの長い旅でした。

もっちのアイコン

75泊に届いたら、また報告します。

マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方

思い出に残る「ホテル時間」

昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。

でも。

マリオットボンヴォイのカードを持ってから、旅のスタイルは大きく変わりました。

  • エリート特典で部屋がアップグレード
  • 朝食やラウンジ利用が無料

大阪で毎日ちがうホテルに泊まったり、 モルディブのヴィラで海をぼんやり眺めたり。

そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。

吹き出しアイコン

ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。

年会費の価値は「体験」で決まる

最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。

同じ旅費でも、カードがあるかどうかで得られる体験は大きく違う

そう実感しています。

吹き出しアイコン

そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。

最後に、ひとつだけ

この旅ができたのは、
収入が増えたからではありません

もっち

スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。

お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。

同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。

ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。

年会費は回収できる?
1年半の実績で検証した記事へ→

2026年版 マリオット・チタン修行の途中経過 アイキャッチ

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この記事を書いた人

こんにちは、もっちです。
クレカ特典やポイントを駆使して、旅や暮らしをワンランクアップさせるのが趣味。
ホテルのラウンジで静かに過ごしながら、ポイントの力にちょっと感心してしまう。
そんな時間が大好きです。

「贅沢=高級」じゃなくて、賢く特典を活用して満足度を最大化するのがモットー。
このブログでは、そんな“お得でスマートな贅沢術”を発信しています。

☕ ホテルラウンジでのんびり
✈ クレカ特典で快適な旅
🍽 招待日和で美食巡り

旅は人生を豊かにしてくれるもの。
旅を通じて、自分の価値観が広がるライフスタイルを、一緒に楽しみましょう。

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