こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、東京・竹芝のメズム東京、オートグラフ コレクションに1泊してきました。
メズム東京はこんなホテル
ウォーターズ竹芝にある、マリオット系のオートグラフ コレクションのホテルです。
アート・音楽・テクノロジーを組み合わせた「五感を刺激するホテル」がコンセプトで、全室に電子ピアノが置かれています。
実際に泊まって感じたポイントはこちら。
結論としては
「部屋も食事もスタッフの心配りも、すべてがちょうど良く整っている。また泊まりたいと思えるホテル」
という印象でした。
💎プラチナ特典の早見表メズム東京
この記事では、
- フリーステイギフト(無料宿泊特典)を活用して実質0円で11万円相当の宿泊ができた体験談
- 「全室ピアノ設置」や「だるまが浮かぶぬいぐるみ」など、メズムならではの遊び心ある客室演出
- 和洋どちらも満足度の高い朝食ビュッフェと名物・五感ドリンクのリアルな感想
- シェフズシアターでの春限定コースディナー&モクテルペアリングの実食レポ
- マリオットボンヴォイの上級会員特典(プラチナエリート以上)の実力を実感したエピソード
では、さっそく見ていきましょう。
👀 気になるところから読めます
メズム東京とは?アクセスと特徴
メズム東京は、東京・竹芝のウォーターズ竹芝エリアに位置する、
Marriott Bonvoy参加のオートグラフコレクションブランド。
- アート・音楽・テクノロジーを融合したデザイン
- 「五感を刺激するホテル」というコンセプト
特に音楽好きの方には、全室に電子ピアノ「Roland製」が設置されているのもポイントです。
宿泊概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日 | 2025年3月7日(金)〜8日(土) 1泊 |
| 客室タイプ | Chapter 1, 2ダブル(40㎡) |
| 利用ポイント | 54,000ポイント(無料宿泊特典) |
| 参考宿泊料金 | 約117,652円(税込)/泊 |
| 会員ステータス | Marriott Bonvoy プラチナエリート |
| 特記事項 | ウェルカムギフトとして「1,000ポイント」を選択 |
| クラブラウンジ | メズム東京にはクラブラウンジなし |
| 朝食 | レストラン「Chef’s Theatre」にて朝食ビュッフェ利用(オーダースタイル) |
ホテル情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | mesm Tokyo, Autograph Collection(メズム東京 オートグラフ コレクション) |
| 所在地 | 東京都港区海岸1-10-30 WATERS takeshiba |
| 開業年 | 2020年4月(2026年現在、築6年) |
| チェックイン/チェックアウト | 15:00/12:00 |
| 客室数 | 約265室(Chapter 1〜4のカテゴリ) |
| 特徴 | 全室に電子ピアノ、アートと音楽がテーマのデザイン空間。 |
| アクセス | JR浜松町駅から徒歩約6分/ゆりかもめ「竹芝駅」直結 |

メズム東京で過ごした一夜は、無料宿泊とは思えない満足度の高さでした。
お部屋の快適さ、スタッフの丁寧な対応、そして音楽とアートに包まれた空間が、心身をやさしくほぐしてくれました。
もし自腹なら?部屋のお値段をチェック
今回、54,000ポイントを使って宿泊したのは「Chapter 1, 客室, 2ダブル(約40㎡)」のお部屋。
気になるのは、「もしポイントがなかったら、いくら払うことになっていたのか?」というところ。
実際の宿泊日(2025年3月7日)付近の価格を公式サイトでチェックしてみました。


| プラン名 | 税込料金(1泊) | 内容 |
|---|---|---|
| 会員料金 期間限定キャンペーン | 117,652円 | 朝食なし・キャンセルポリシーあり |
| Member Exclusive Offer | 132,193円 | 5,000ボーナスポイント付き |
| 朝食付きパッケージ料金 | 143,957円 | 毎日朝食付きプラン |
※いずれも税・サービス料込み。
※価格は時期や空室状況により変動します。



今回のポイント宿泊は約11万〜14万円相当の価値があったということに!
改めて、フリーステイギフト(無料宿泊特典)のありがたさを実感しました。
フリーステイギフト(無料宿泊特典)の獲得方法
「無料で泊まれる宿泊特典って、どうやってもらうの?」という方へ。
Marriott Bonvoyのフリーステイギフト(無料宿泊特典)は、
下記の条件を達成することで獲得できます。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 保有カード | Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード(年会費49,500円) |
| 獲得条件 | 年間150万円以上のカード決済 |
| 付与時期 | 条件達成から約2ヶ月後に付与(1年間有効) |
| 利用上限 | 1泊50,000ポイント分まで(最大15,000ptまで追加可能) |
繁忙期や都心のラグジュアリーホテルに泊まると、
1泊8万円〜12万円相当の価値になることも。
使い方次第で、年会費以上の“実質リターン”を得ることができます。
お得にポイントを使うコツ|“1ポイント=1円以上”で使おう
Marriott Bonvoyのポイントは、
使い方次第で価値が大きく変わります。
例えば…
- 50,000ポイントで 5万円相当の宿泊=1ポイント=1円 → OK
- 50,000ポイントで 3万円相当の宿泊=1ポイント=0.6円 → ちょっともったいない
✅ お得に使うポイント
- 宿泊費が高い日に使う
→ 週末・連休・ハイシーズンを狙うとお得度アップ。 - 都心・高級ホテルで使う
→ ラグジュアリー系ブランドは高単価になりやすい。



今回のメズム東京では、54,000ポイントで約117,000円相当の宿泊ができたため、1ポイント ≒ 2.16円という高還元で使えたことになります。
客室紹介|Chapter 1(2ダブル)の魅力
今回宿泊したのは、Chapter 1(2ダブル)タイプのお部屋。
面積は約40㎡と、都心のホテルとしては十分な広さがあり、
ベッドが2台入っていても圧迫感はまったくありません。


部屋の第一印象は「落ち着きと遊び心の両立」




壁にはアート作品が飾られ、どこかギャラリーのような空気感。


一方で、ピアノ型のミニバーや電子ピアノ(Roland製)といった遊び心ある設備も随所にあり、
ホテルというより、“創造的な作品の中に滞在している”ような感覚を味わえます。




そして、玄関で私を迎えてくれたのは、
かわいらしいクマのぬいぐるみ。
フラッシュを焚いて写真を撮ると、
なんとそのお腹の部分にだるまの模様が浮かび上がるという仕掛けつき。



さりげない驚きと“ようこそ”のメッセージが、言葉ではない形で伝わってくる、メズムらしい演出でした。
アメニティも美しく、楽しい






特に印象的だったのが、アメニティの収納ボックス。
一見するとまるで分厚いハードカバーの本のような外観ですが、
ふたを開けると内部には歯ブラシやヘアブラシ、
スキンケア用品などのアメニティが“宝箱のように”美しく収まっています。
このボックスは、帆船やホテルをあしらったイラストが描かれており、
ホテルのクリエイティブディレクター・小泉堅太郎氏がデザインしたもの。
プラスチック包装を避け、環境に配慮した紙素材が使われている点も特徴です。
宿泊者からの人気も高く、公式オンラインストアで10,000円(税込)で販売されているほど。



自宅に持ち帰っても、小物入れやインテリアとして長く使えそうです。
誕生日のささやかなサプライズ


今回は、誕生日を祝う目的での滞在だったため、
事前にその旨をホテルに伝えておきました。
すると、お部屋のテーブルには「Happy Birthday」のメッセージとともに、上品なウェルカムチョコレートが。
こうした丁寧なおもてなしに触れ、
「ここを選んで本当に良かった」と、心から感じました。
Marriott Bonvoyのステータスを持っていて本当に良かった――そう実感させてくれる、
特別な一夜となりました。



五感を刺激する空間演出と、さりげない気配りが印象に残る客室体験。
単なる滞在を「記憶に残る時間」へと変えてくれる、メズム東京らしさが詰まった一室でした。
ディナー体験|春のコース『Blooming Right』とペアリング
この日の夕食は、メズム東京16階のメインダイニング「Chef’s Theatre(シェフズシアター)」で、
平日WEB限定ディナープログラム『Blooming Right – 春、躍動』を堪能しました。
3月から始まった春の新コースで、
料理名の通り、春の息吹を“味”と“演出”で感じさせてくれる、
まさに“躍動”の一皿一皿。
『Blooming Right ― 春、躍動』コース内容(2025年春)
春の訪れを五感で楽しめる、彩り豊かな季節のディナープログラム。
全体で約6〜7品の構成で、素材や盛り付けにも“春らしさ”が満ちています。
| コース構成 | メニュー内容 |
|---|---|
| アミューズブッシュ | ・ウドと細魚のマリネ、ハーブソース ・うずらのフリット ・エスカルゴのタルティーヌ |
| オードブル | アスパラガスと車エビのシャルロット仕立て |
| メイン【魚】 | アイナメのソテー、コキアージュのソースと海藻リゾット |
| メイン【肉】 | 国産牛のロースト、筍のアンサンブル |
| デセール | 地中海レモンバーベナ、しょうがのムースとレモンのコンフィ |
| 食後のドリンク | スペシャルティコーヒーまたは紅茶 / 小菓子付き |



料理の内容はもちろんですが、今回はさらに特別感をプラスするため、ペアリング用のモクテル(ノンアルコール)コースも追加しました(+4,000円)。
💴 利用料金
| 内容 | 金額(税込) |
|---|---|
| ディナープログラム『Blooming Right – 春、躍動』× 2名分 | 26,860円(13,430円 × 2名) |



シェフのライブ感あふれる調理演出に、目も舌も楽しい時間。
「ホテルで食事=高い」だけじゃなく、「ホテルで食べる価値がある」と感じられる夜でした。
フォトギャラリー|『Blooming Right ー 春、躍動』コース内容
アミューズブッシュ
春の訪れを告げるような、軽やかで香り高い3種の前菜プレート。
・ウドと細魚のマリネ、ハーブソース・うずらのフリット・エスカルゴのタルティーヌ


オードブル
アスパラガスと車エビのシャルロット仕立て





アスパラのシャキッとした食感と、ぷりっとした海老。
一体感のある美しい仕立てで、目にも楽しい一皿でした。
魚料理
アイナメのソテー、コキアージュのソースと海藻リゾット


ふっくらと焼き上げられたアイナメに、
貝の旨みが凝縮されたソースが重なります。
リゾットには海藻が練り込まれ、磯の香りがやさしく広がります。
肉料理
国産牛のロースト、筍のアンサンブル


やわらかい牛肉に、春の代名詞・筍を合わせたメインディッシュ。



しっかりとした旨みと季節感のバランスが見事でした。
デセール
地中海レモンバーベナ、しょうがのムースとレモンのコンフィ





爽やかな酸味とほんのり感じるジンジャーの香りが後味を引き締め、余韻まで美しいコースの締めくくりでした。
食後のドリンク・小菓子
スペシャルティコーヒーまたは紅茶に、小さな焼き菓子付き。




モクテルペアリング(+4,000円)
食事に合わせて4杯のモクテル(ノンアルコールカクテル)が順に提供されるスタイルで、
まるでワインのペアリングのように、
料理とドリンクの一体感が楽しめる贅沢な内容でした。
1杯目、2杯目、4杯目のドリンクはどれも料理との相性が良く、
特にフルーツやハーブの香りが活かされた組み合わせが印象的。
唯一、3杯目のドリンクだけは少し風味が好みに合わず「ん…?」と思う部分もありましたが、
全体としては非常に完成度の高いディナー体験でした。











どの料理も一皿ごとに“春の物語”が込められていて、見て・食べて・香って…静かに季節の変化を楽しむことができました。
朝食レビュー|Chef’s Theatreでの贅沢モーニング
朝食はホテル16階のレストラン「Chef’s Theatre(シェフズシアター)」で。
こちら、通常は1人5,700円の朝食ですが、
マリオットボンヴォイの上級会員特典(プラチナエリート以上)のおかげで、
無料でいただくことができました。
宿泊中にこの特典があると、やはり「ステータス持っていてよかった」としみじみ感じますね。
早めが吉!朝一で訪問
チェックインの際にスタッフの方から、
「朝食には時間制限を設けていない分、
8時を過ぎると列ができることもあります。早めの来店がおすすめですよ」と案内されていたので、
朝は7時15分頃に訪問。
すでに全体の半分ほどが埋まっている状況で、人気の高さが伺えます。
朝食の楽しみ①|五感ドリンク






とても楽しみにしていたのが、メズム東京名物の「五感ドリンク」。
この日は5種類が用意されており、
それぞれが色も味も異なるユニークな内容でした。
- 白:どこか懐かしい、子どもの頃に飲んだような優しい甘さ
- オレンジ&紫:比較的スタンダードで飲みやすい
- 緑:香草系?ちょっとクセがあるけど印象に残る味
- 赤:いかにも“健康的”な味わいで、身体が目覚める感じ



好みは分かれるかもしれませんが、朝から味覚が刺激される体験として、非常に面白かったです。
朝食の楽しみ②|パン&洋食系


ビュッフェコーナーでは、数量限定のデニッシュも見逃せません。
この日は「サワーチェリーデニッシュ」と「りんごとクリームのデニッシュ」が提供されており、早速ゲット。



サワーチェリーは、今回の朝食でいちばん美味しかったです。
フルーツの酸味と甘み、サクサクの生地が絶妙でした。


そしてもう一つの名物がズワイガニのオムレツ。



とはいえ、味はしっかり美味しく、これはぜひ食べてほしい一品です。







柔らかいパンにチーズをはさんだサンドイッチもあり、洋食派も満足の内容でした。
朝食の楽しみ③|和食と豆腐が絶品


洋食をひととおり楽しんだあとは、やっぱり日本人の朝は白ごはん。
この日は、ごはんに梅干し・きんぴらごぼう・沢庵・たらこ・ネギ・昆布をのせて、
自由に組み合わせながら和朝食を楽しみました。
特にここの沢庵は、ほんのり甘みがあって美味しかったです。




さらに驚いたのが手作り豆腐。
茗荷・生姜・ネギをのせてシンプルにいただいたのですが、
この日の朝食の中で一番感動した一品かもしれません。



メズムの朝ごはんを体験するなら、これは絶対に外さないでほしいです。
そして最後は、優しい味わいの味噌汁で締め。
五感ドリンクもよかったですが、
やっぱり味噌汁が一番身体に染みたかもしれません。
朝食ギャラリー














ミネストローネは野菜たっぷりで朝いただくにはすごく良いですね。
小さいサラダは野菜が小さく切られてたくさん入っていて食べやすい。
これは非常に良いですね。
ゆったりとした時間


果物とイングリッシュブレックファーストの組み合わせが最高すぎました。
めちゃくちゃおいしくて、びっくりです。
朝食は時間無制限のため、滞在中も人の入れ替わりがスムーズで、
食後もゆったり過ごすことができるのが嬉しいポイント。
窓際の席では朝の光を感じながら、贅沢なひとときを過ごせました。



ステータス特典のおかげで無料で楽しめたこの朝食。
料理・サービス・空間…どれをとっても満足度が高く、「また来たい」と思える朝食体験でした。
宿泊のまとめ|メズム東京で過ごすステータス特典と体験価値
今回のメズム東京での滞在は、
Marriott Bonvoyのフリーステイギフト(無料宿泊特典)を使った1泊とは思えないほど、
満足度の高い体験でした。
部屋の快適さ、食事の完成度、
そしてスタッフのさりげない心配り――すべてがちょうど良く整っていて、
「また泊まりたい」と思わせてくれるホテルでした。
✅ 良かったところ
⚠️ 気になったところ
こんな人におすすめ
💰 実際にどれくらいお得になった? メズム東京のプラチナ特典
ここからは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でこの特典を受けられます。
どれくらい違うのか、見てみてください。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(朝食無料)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食(シェフズシアター) | 5,700円×2名 | 11,400円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?②(金額にしにくい特典)
- 25階の高層階へのアップグレード
- 誕生日のサプライズチョコレート
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 朝食無料(2名):11,400円相当
- アップグレード・誕生日のお祝い:金額換算なし
- 合計:約11,400円相当
今回は、無料宿泊特典(54,000ポイント)を使ったので、宿泊費は0円。
本来約11.7万円のお部屋に泊まって、さらにプラチナ特典で約1.1万円分の朝食までついてきました。
現金の支払いは0円のまま、約12.8万円分の滞在ができたことになります。
メズム東京を“無料で”楽しむなら、Marriott Bonvoy アメックスがおすすめ
今回の宿泊で使ったフリーステイギフト(54,000ポイント相当)は、
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを持っていることで得られる特典です。
年150万円の利用で1泊分の無料宿泊がもらえるだけでなく、
カード継続や年間利用でプラチナエリート特典(部屋のアップグレード、朝食無料など)が受けられるのも大きな魅力。
このカードがあったからこそ、
今回は「宿泊費0円」「朝食無料」「高層階アップグレード」「誕生日サプライズ」という特別な滞在が叶いました。



正直なところ、もし自腹で泊まっていたら、ここまで深く幸せを感じていなかったかもしれません。
「無料で泊まれる」という事実が、
ホテルのひとつひとつの気遣いや料理、
景色までもよりありがたく、かけがえのない体験として心に残してくれる――だからこそ、フリーステイギフトのような特典は“使うべき価値がある”と、改めて感じました。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
客室からの眺めをぼんやり楽しんだり、
無料宿泊特典で泊まった夜をゆっくり過ごしたり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年7か月の実績で検証した記事へ→










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