こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、Marriott Bonvoy のQ1プロモーション修行のスタートとして、新大阪にあるコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションに宿泊してきました。
コートヤード新大阪はこんなホテル
今回宿泊したコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションは新大阪駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇るマリオットホテルです。
実際に宿泊して感じたポイントはこちら。
⭐ 新大阪駅から徒歩1分の圧倒的立地
⭐ プラチナ特典で朝食無料&16時レイトチェックアウト
⭐ 出張にも観光にも使いやすい実用的なホテル
結論としては
「アクセス重視ならかなり満足度の高いマリオットホテル」
という印象でした。
💎プラチナ特典の早見表コートヤード新大阪
この記事では、
- プラチナ特典の実際の内容
- アップグレードはどうだったのか
- ラウンジのリアルな使い勝手
- 朝食の満足度
- 仕事・連泊・修行目線での評価
これらを、良い点も、正直な感想も含めてまとめています。

大阪でマリオット系列のホテルを検討している方、これからプラチナを目指そうか迷っている方のの旅行計画の参考になれば嬉しいです。
では、さっそく見ていきましょう。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| お部屋の快適さ | ⭐⭐⭐⭐☆ | ビジネスチェア+広めのデスクで作業が非常にはかどる。高層階で静か。 |
| クラブラウンジの満足度 | ⭐⭐☆☆☆ | イブニングは軽食中心。夕食代わりにはならないが、セレクトホテルでラウンジがあるだけでも貴重。 |
| 朝食の充実度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 通常4,300円がプラチナ特典で無料。串カツ・大阪カレーなど土地色あり。特に野菜が美味しい。 |
| スタッフ&ホスピタリティ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 誕生日メッセージとギフトの心遣いが印象的。距離感のちょうどよい対応。 |
| フィットネスセンター | ⭐⭐⭐⭐☆ | 24時間利用可。広さがあり人も少なく、修行・出張中でも使いやすい。 |
| アメニティ・室内備品 | ⭐⭐⭐⭐☆ | バス周りが充実。コーヒー・紅茶も十分で不満なし。 |
| 立地・利便性 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 新大阪駅直結。移動・ブランドホッピングとの相性が抜群。 |
| 実用性(連泊・修行向き) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 16時レイトチェックアウト、作業環境、コインランドリー完備で非常に優秀。 |
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | プラチナ特典を活かせば体感2万円台クラス。価格以上の満足度。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 派手さはないが「また使いたい」と思えるバランスの良さ。 |
💡総評ひとこと
ラグジュアリーと実用性の“ちょうど真ん中”。
セレクトホテルの合理性と、プレミア寄りの落ち着きが同居する一軒。
ホテルホッピングや仕事滞在には、かなり相性がいいです。
お待たせいたしました。
それでは、私の体験レポートをお届けします。
この記事を読むと、こんなことがわかります。
- コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションの客室・ラウンジ・朝食を、プラチナ会員目線でリアルにレビュー
- マリオットボンヴォイ プラチナエリート特典で、実際に何がどこまでお得になるのか(アップグレード/朝食無料/16時レイトチェックアウト)
- ラウンジは正直どうなのか? セレクトブランドならではの“期待値調整”と上手な使い方
- 仕事・連泊・修行に向いている理由(作業デスク/24時間フィットネス/コインランドリー)
- 「ラグジュアリーすぎない、でも安っぽくない」ちょうど真ん中のホテルという立ち位置の魅力
こんな方に読んでほしい
- 「コートヤードって、結局ビジネスホテル寄りなの?」
- 「マリオットのプラチナ特典って、本当に意味ある?」
- 「大阪で使いやすいマリオット系ホテルを知りたい」
という方にこそ、読んでいただきたい宿泊記です。



この記事を読み終える頃には、「ラグジュアリーホテル=特別な人のもの」という固定観念が、少し変わっているはずです。
そして、あなたに合ったホテルの選び方と、得する泊まり方が具体的にイメージできるようになります。
さあ、それではまいりましょう👍
📍 コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションの基本情報


今回泊まった 「コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション」 の基本情報を簡単にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション |
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区宮原1-2-70 |
| 開業年 | 2015年(2026年現在、築11年) |
| チェックイン / チェックアウト | チェックイン 15:00 / チェックアウト 12:00(※プラチナ以上は最大16:00まで相談可) |
| 客室数 | 約330室 |
| ホテルカテゴリー | マリオット・ボンヴォイ:セレクトブランド |
| 主な特徴 | 新大阪駅直結 / ラウンジあり / 24時間フィットネス / コインランドリー完備 |
| アクセス | JR・新幹線・大阪メトロ「新大阪駅」直結 |



このホテル最大の魅力は、やはり立地。
新大阪駅からほぼ迷わず、屋外に出ることなく到着できるのは本当に楽です。
大阪のマリオット系ホテルは、こちらの宿泊記もどうぞ。
エグゼクティブラウンジ付きの高層階に泊まったウェスティンホテル大阪です。


同じコートヤードなら、名古屋の宿泊記も書いています。


🔑 コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのチェックインとアップグレード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日 | 2026年2月27日〜28日 (Q1プロモーション期間中) |
| 宿泊日数 | 1泊 |
| 客室タイプ | 客室 禁煙 1キング |
| アップグレード内容 | 高層階 / エグゼクティブラウンジアクセス付き |
| マリオット会員ステータス | チタンエリート |
| エリート特典 | 朝食無料 / レイトチェックアウト(16時) / アップグレード |
| ウェルカムギフト | チェックイン時に「1,000ポイント」を選択 |
チェックインとアップグレード体験|高層階・ラウンジアクセス付き客室へ
今回予約していたのは「客室、禁煙、1 キング」でした。


マリオットのプラチナエリート特典により
などの特典を受けることができます。
今回の滞在では高層階のお部屋「エグゼクティブラウンジアクセス、客室、1 キング、高層階」にアサインされました。





いわゆる客室タイプが大きく変わるアップグレードではありませんが、高層階+エグゼクティブラウンジアクセスという組み合わせです。
正直、スイートのような派手さはありません。
ただ、・眺めの良さ・静かさ・ラウンジを使える選択肢が増える
このあたりを考えると、プラチナ特典としては堅実で実用的なアップグレードだと感じました。
過度な期待は禁物ですが、「何もなかった」と感じる内容ではなく、会員ステータスはきちんと反映されている、そんな印象です。
🛏 客室レビュー|落ち着いたモダンな客室
今回宿泊した客室は約30㎡ほどのスタンダードルーム。
コートヤードブランドらしく
シンプルで機能的なデザインが印象的でした。
派手さはありませんが落ち着いた空間でゆっくり過ごすことができます。
💝 ウェルカムギフト


部屋に入って気づいたのが、
お誕生日のお祝いのメッセージカードシャンプーの詰め合わせのようなギフト
が用意されていたこと。
正直、ここはまったく期待していませんでした。
だからこそ、素直に嬉しかったです。
豪華な演出ではありません。
でも、「誕生日という情報をきちんと把握した上で、用意してくれている」その事実だけで、ホテルへの印象はぐっと良くなります。
特典が派手なホテルではありませんが、こうしたさりげない心遣いがあると、滞在全体の満足度は確実に上がる。



Q1プロモーション修行の1泊目として、気持ちよくスタートを切れた理由のひとつは、間違いなくこの出来事でした。
客室の作業環境|ビジネスチェアと大きめデスクが想像以上によかった






やはり、机が小さいと作業効率は一気に落ちます。
その点、この部屋はデスクに余裕があり、PCを広げても、資料やノートを置くスペースがきちんと確保できます。
私のように、ホテルからほとんど外出せず、部屋で仕事をする時間が長いタイプにとっては、この作業環境は本当にありがたい。



ラグジュアリー感や映えはありませんが、「実際に仕事がはかどる」という一点においては、コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションの客室はかなり優秀だと感じました。
お風呂まわりのアメニティが充実






部屋に入って感じたのが、アメニティ類がかなり揃っているという点。
特にお風呂まわりは、・最低限ではなく、きちんと用意されている・不足を感じることがなかった



「実用ホテルだから簡素だろう」と思っていた分、ここは良い意味で裏切られました。
コーヒー・紅茶類も想像以上に充実




室内に用意されているコーヒーや紅茶類も、意外と充実。
種類が極端に多いわけではありませんが、・夜に一息つく・朝、出発前に軽く飲む
こうしたシーンには十分。
細かい部分ですが、滞在中の満足度を底上げしてくれる要素だと感じました。
👍 客室の良かったポイント3つ


今回の滞在で感じた
客室の良かったポイントはこちらです。
⭐ ベッドが広く快適
⭐ デスクがあり作業しやすい
⭐ 静かで落ち着いた空間
特にデスクが広いため出張利用にも向いている客室だと感じました。
🏋️♀️ ホテル施設チェック
🏋️♂️ 24時間利用できるフィットネスセンター










今回の滞在で、想像以上によかったのがフィットネスセンターでした。
まず、24時間利用可能。
時間を選ばず使えるのは、修行や出張ではありがたいポイントです。
実際に利用してみると、・利用者がほとんどいない・思っていたよりも広さがある・マシン配置に余裕がある人目を気にせず、自分のペースで体を動かせる環境でした。
派手な最新設備があるわけではありませんが、「ホテルジムとしては、かなり使いやすい」。



軽くトレーニングをしたい方には十分な内容です。
24時間利用できるコインランドリー
このホテルの良いポイントとして、館内にコインランドリーがあることも挙げておきたいです。
コートヤードはマリオットの中ではセレクトブランドに位置するホテルですが、館内の雰囲気はウェスティンやシェラトンのような落ち着いたホテルに近い印象があります。
そうしたホテルでは通常、
というケースが多いのですが、コートヤード新大阪では落ち着いた雰囲気と実用性の両方がバランスよく揃っています。
連泊やホテルホッピングのときは、洗濯できるだけでもかなり助かるもの。



ラグジュアリーすぎず、実用性も高い。
このホテルの立ち位置がよく表れている設備だと思います。
🥐 朝食レストラン「LAVAROCK」で味わう、大阪すぎる朝食レビュー






























朝食についてですが、通常料金は1人4,300円。
正直、なかなか強気な価格設定です。
それがプラチナエリート会員だと無料になる。
これはやはり、素直にありがたい特典だと感じます。
内容はセミビュッフェスタイル。
メインを選びつつ、ビュッフェ台から自由に取る形式でした。




ビュッフェには、大阪らしさを感じるメニューも並んでいて、
このあたりは、土地柄を意識した構成で好印象。
個人的にいちばん印象に残ったのは、野菜がとても美味しかったことです。



派手な演出や品数勝負ではありませんが、野菜がしっかり美味しいと、朝食全体の満足度は一気に上がります。
🍷 エグゼクティブラウンジ|時間帯ごとにサービスが変わる


コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションには、19階にエグゼクティブラウンジがあります。
利用できるのは
となっています。
ラウンジの営業時間はこちら。


エグゼクティブラウンジの印象|セレクトブランドとしてはかなりありがたい存在


ここで少し前提としてお伝えしておきたいのが、コートヤードはマリオットの中では「セレクトブランド」に位置づけられるホテルという点です。
リッツ・カールトンやシェラトンのようなフルサービスブランドとは違い、ラウンジがあって当たり前のカテゴリーではありません。



そう考えると、セレクトブランドのホテルにエグゼクティブラウンジが用意されていること自体が、実はかなり珍しい存在です。
内容だけを切り取ると、
という評価にはなります。
ただ個人的には、「セレクトブランドでラウンジという選択肢がある」この一点だけでも、かなりありがたいと感じました。
実際、同じセレクトブランドでも・ラウンジがそもそもない・スナック程度しか提供されないというホテルも少なくありません。
その点、コートヤード新大阪のラウンジは
・アルコールドリンク・軽食・落ち着いた空間
がしっかり用意されています。
ラウンジを「夕食代わりの場所」ではなく、滞在を少し快適にしてくれる場所と考えると、コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのラウンジはセレクトブランドとしては十分価値のあるラウンジだと感じました。



ラウンジを「豪華さ」で見ると物足りないかもしれませんが、「セレクトブランドでラウンジが使える」と考えると、かなりありがたい存在です。
🍷ラウンジの正直レビュー│カクテルタイム(17:00〜19:30)














利用したのは、カクテルタイム。
軽食をいただく目的で行きました。
正直に言うと、海外のイブニングカクテル、特に東南アジアの「これ、ほぼ夕食では?」というレベルを想像すると、まったく別物です。
こちらは本当に軽食。
食事の代わりになるような量ではなく、・お酒のおつまみ・食事前の前菜という位置づけがしっくりきます。



夕食をラウンジで済ませたい、という使い方には向きません。
🍰ラウンジの正直レビュー│ティータイム(14:30〜16:30)




一方で、午後のティータイムは意外とよかったです。
この時間帯には、菓子パンが数種類用意されていました。
正直、いまいちなラウンジだとスナック菓子だけ、ということも珍しくありません。
それを考えると、ちゃんとした菓子パンが置いてあるのはポイントが高い。



「軽く何かつまみたい」「移動前に少しエネルギー補給したい」そんな用途には、十分使えるラウンジだと感じました。
✨ 宿泊して感じた良かったポイント5つ
💳 実際に支払った宿泊費 & 獲得したポイント実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合計支払い額(税・サ込み) | 24,458 円 |
| 合計対象額(税・サ抜き) | 21,780 円(=130 USD) |
| ベースポイント | 1,308 pt(= 130 USD × 10 pt/USD) |
| エリートボーナス(チタン 75%) | +981 pt |
| ウェルカムギフト | +500 pt |
| 2026年Q1プロモーション | +2,500 pt |
| 合計獲得ポイント | 5,289 pt |
❓ コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションのよくある質問
- 新大阪駅からのアクセスは?
-
JR・新幹線・大阪メトロの「新大阪駅」に直結しています。
屋外に出ることなく、ほぼ迷わずに到着できました。 - エグゼクティブラウンジは誰が使える?
-
19階にあり、エグゼクティブフロアの宿泊者と、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員が使えます。
- 朝食の料金は?
-
朝食レストラン「LAVAROCK」は、大人1名4,300円です。
プラチナエリート以上なら、2名まで無料になります。 - レイトチェックアウトは何時まで?
-
通常のチェックアウトは12時です。
プラチナエリート以上は最大16時まで相談でき、わたしも16時まで使わせてもらいました。 - 上級会員だと、どれくらいお得になる?
-
わたしの場合、ラウンジ付き高層階へのアップグレード(約17,100円)、2名分の朝食(8,600円)、16時のレイトチェックアウト(約4,000円)で、1泊で約3万円分の特典を受けられました。
📌 コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション総合評価
新大阪駅直結という抜群の立地で、「便利な実用ホテル」という印象を持っている方も多いと思います。
実は私自身も、このホテルに関してはプラチナ特典にそこまで期待していませんでした。
💡でも実際に泊まってみると、印象は少し変わりました。
・16時のレイトチェックアウトが通ったこと・朝食4,300円がプラチナ特典で無料になったこと・作業がはかどるデスクとビジネスチェア・24時間使える、空いていて快適なフィットネス・アメニティや室内ドリンクの充実・そして、誕生日のお祝いメッセージと心遣いのギフト
「実際に泊まると助かるポイント」が、きちんと揃っている。
そんなホテルでした。
こうした要素が、滞在全体の満足度を、静かに、でも確実に押し上げてくれるそんなホテルだと感じました。
だからこそ、マリオットを使うなら、まずプラチナ。
そして、大阪での拠点として選ぶなら、コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションは、かなり良い選択肢だと思います。
💰 実際にどれくらいお得になった? コートヤード新大阪のプラチナ特典
ここからは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でこの特典を受けられます。
どれくらい違うのか、見てみてください。
今回は、マリオットボンヴォイのチタンエリートとして1泊しました。
プラチナエリート以上で受けられる特典が、金額にするといくらになるのかをまとめます。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(客室アップグレード)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| ラウンジアクセス付き・高層階の客室(1泊) | 41,099円-23,958円 | 約17,100円 |
予約したのは、いちばんベーシックな客室。
それが、19階のエグゼクティブラウンジが使える高層階の客室になりました。
💰 実際にどれくらいお得になった?②(朝食無料特典)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食(LAVAROCK) | 4,300円×2名 | 8,600円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?③(16時のレイトチェックアウト)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| レイトチェックアウト(12時→16時) | 23,958円÷24時間×4時間 | 約4,000円 |
昼過ぎまで部屋で作業をしたり、シャワーを浴びてから出発できたりと、体感的な価値はこの金額以上でした。
💰 実際にどれくらいお得になった?④(金額にしにくい特典)
- ウェルカムギフトのポイント
- チタンエリートのボーナスポイント(ベースポイントの75%、今回は981ポイント)
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 客室アップグレード:約17,100円相当
- 朝食無料(2名):8,600円相当
- 16時のレイトチェックアウト:約4,000円相当
- ポイント:金額換算なし
- 合計:約29,700円相当
宿泊費は、1泊で24,458円。
それに対して、特典で約3万円分の価値を受け取った計算です。
払った宿泊費よりも、特典で受け取った価値のほうが大きくなりました。
スイートへのアップグレードがなくても、こうした実用的な特典が積み重なると、プラチナエリート以上の恩恵は十分に実感できます。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
4,300円の朝食を特典でゆっくり味わったり、16時まで部屋で静かに過ごしたり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年7か月の実績で検証した記事へ→









コメント