こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回泊まったのは、大阪・本町にある
セント レジス ホテル 大阪です。
2026年3月7日に、1泊してきました。
💎今回使った特典の早見表セントレジス大阪
🏨 セントレジス大阪はこんなホテル
セント レジス ホテル 大阪は、2010年10月に開業した、全160室(スイート12室を含む)のラグジュアリーホテル。
大阪メトロ「本町」駅と地下通路でつながっていて、雨の日でも濡れずに着けます。
12階にレセプションと空中庭園があり、日本で初めて本格的なバトラーサービスを導入したホテルとしても知られています。
結論から言うと、無料宿泊特典で泊まるなら悪くない。
でも、1泊10万円を払ってまで、もう一度泊まりたいとは思えなかったのが正直なところです。
実際に泊まって、印象に残ったのはこちら。
⭐ 年1回の無料宿泊特典で、宿泊費は税金の1,000円だけ
⭐ 夕食は館内のル・プチシェフのディナーで、ホテルから出ずに完結
⭐ 朝食は味がものすごくおいしい。
でも9時台は大混雑
⭐ 15時過ぎまで、お部屋でお昼寝してゆっくり
この記事では、
- 無料宿泊特典でセントレジス大阪に泊まった流れ
- 館内ディナー「ル・プチシェフ」の体験
- 朝食の味と、混雑の正直な感想
- 15時過ぎまでのんびり過ごしたチェックアウトまで
- NUA(ナイトリーアップグレードアワード)が通らなかった話
良いところも、残念だったところも、正直にまとめています。

大阪で特別な1泊を考えている方や、無料宿泊特典の使い道に迷っている方の参考になれば嬉しいです。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 年1回の無料宿泊特典で、宿泊費は税金の1,000円だけ。 |
| 朝食の味 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 期待どおり、ものすごくおいしかった。 |
| 朝食の雰囲気 | ⭐⭐☆☆☆ | 9時台は大混雑。スタッフさんも慌ただしく、ラグジュアリー感は薄め。 |
| アクセス | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 本町駅から地下通路で直結。徒歩1分。 |
| 上級会員特典 | ⭐⭐⭐☆☆ | 15時過ぎまで滞在できた。一方で、NUAは不成立。 |
| また泊まりたい度 | ⭐⭐☆☆☆ | 3軒目のセントレジス。ほかの2軒と比べて、胸が高鳴る瞬間が少なかった。 |
💡 総評ひとこと
無料宿泊特典で泊まるなら、十分に楽しめるホテルです。
ただ、クアラルンプールやモルディブのセントレジスを知っていると、物足りなさが残りました。
朝食は、時間をずらすのがおすすめです。
お待たせいたしました。
それでは、まいりましょう👍
📍 セント レジス ホテル 大阪の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | セント レジス ホテル 大阪(The St. Regis Osaka) |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区本町3-6-12 |
| 開業 | 2010年10月1日(2026年現在、築16年) |
| 客室数 | 160室(スイート12室を含む) |
| ブランド | セントレジス(マリオットボンヴォイ) |
| アクセス | 大阪メトロ「本町」駅7番出口から徒歩1分(地下通路で直結) |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00 |
| レストラン・バー | ラ ベデュータ(イタリアン)、ブラッスリー「RÉGINE」、鉄板焼「和城」、セントレジスバー、ル・プチシェフ |
| スパ | イリディウム フィーチャリング ソティス(14階) |
| 駐車場 | 1日3,500円 |
| 公式サイト | セント レジス ホテル 大阪(マリオット公式) |
| 宿泊日 | 2026年3月7日〜8日(1泊) |




🎁 年1回の無料宿泊特典で、セントレジス大阪へ
今回の宿泊は、1年に1回もらえるマリオットの無料宿泊特典を使いました。
「せっかくなら、ふだんは手が届かないホテルに泊まりたい。」
そう思って選んだのが、セントレジス大阪です。
支払ったのは、税金・手数料の1,000円だけ。
本来なら73,000ポイントが必要なお部屋を、無料宿泊特典1泊分でまるごとカバーできました。


泊まったのは、グランドデラックス(キング・シティビュー)。
3月7日(土)は、セントレジス大阪のポイント必要数が73,000ポイントの日でした。


アメックスの無料宿泊特典は、最大75,000ポイントまでのホテルに使えます。
週末で73,000ポイントの日にぴったり収まったので、かなりおいしい使い方ができました。
こういう使い方ができるのが、無料宿泊特典のいちばんの醍醐味なんですよね。



無料宿泊特典がもらえるカードについては、実際の実績と一緒にこちらの記事でまとめています。


🛏 セントレジス大阪の客室レビュー|22階のお部屋


今回のお部屋は、22階の2218号室。
落ち着いたベージュとブラウンでまとめられた、上品な雰囲気です。
セントレジス大阪の客室を料金順に並べると、こんな感じ。
泊まったのは、下から3番目のグランドデラックスです。




お部屋の場所は、ドアの裏の避難経路図でわかります。


バスルーム|テレビ付きのバスタブ
バスルームには、テレビ付きのバスタブとシャワーブース。
洗面台の大きな鏡も、さすがのラグジュアリー感です。




ミニバー|ネスプレッソとワインまで
ネスプレッソのマシンとケトルに加えて、引き出しの中には、ワインやウイスキーまで並んでいました。






🎁 ウェルカムギフトは手書きのメッセージとクッキー
お部屋に入ると、手書きのメッセージカードとクッキーが置かれていました。
こういう心づかいに、セントレジスらしさを感じます。


☕ バトラーサービスでコーヒーと紅茶を
セントレジスといえば、バトラーサービス。
今回は、コーヒーと紅茶をお部屋まで届けてもらいました。





お部屋でゆっくりしたいときに、電話ひとつで持ってきてもらえるのはうれしいですね。
入口・クローゼットの写真(6枚)












バスルーム・洗面の写真(5枚)










ミニバー・デスクまわりの写真(7枚)














🏛 セントレジス大阪の館内|12階ロビーと空中庭園
12階のロビー


レセプションとロビーは12階。
水墨画や金屏風のようなアートが並ぶ、静かで格式のある空間です。




枯山水の空中庭園
12階には、枯山水の空中庭園があります。
ビルに囲まれた本町の真ん中とは思えない、ゆったりした景色です。






夜になると、庭園はブルーにライトアップ。
昼とはまったく違う表情になります。






フィットネスセンター


フィットネスセンターは、窓が大きく明るい空間。
ランニングマシンやダンベルまで、しっかりそろっています。




ロビー・廊下の写真(7枚)














空中庭園の写真(4枚)








フィットネスセンターの写真(3枚)






🍽 夕食は館内の「ル・プチシェフ」でマスターシェフコース
夕食は、セントレジスの館内で企画されていた
「ル・プチシェフ&フレンズ」のマスターシェフコースをいただきました。


「ル・プチシェフ」は、テーブルに映し出される3D映像と一緒に料理が進んでいく、シネマ・ダイニング。
身長6センチの小さなシェフたちが、お皿の上で料理をしてくれる演出です。




マスターシェフコースのメニュー


席につくと、お皿の上にはリボンで結ばれた巻物のメニュー表。
これがすごくおしゃれで、開く前からテンションが上がります。
今回のテーマは「第1回インターナショナル・リトル・シェフ料理大会」。
スペイン・イタリア・フランス・日本の代表シェフたちが、1皿ずつ腕をふるうという設定です。
メニュー表に書かれていたコースは、こんな流れでした。
- アミューズ(各国代表シェフ):オリーブとドライトマトのプチクロワッサン、チョリソーとチーズのケーキ、ライスコロッケ、豆腐の味噌漬けと鮪の最中
- サラダ(スペイン):トマトのマリネサラダ、ハモンセラーノ、マンチェゴチーズ、セルバチコ、バゲット、バジルソース
- パスタ(イタリア):トリュフラビオリ、パンチェッタ、キノコ、トリュフオイル、ロブスター、帆立貝
- メイン(フランス):国産牛テンダーロインのロースト、ベアルネーズソース、フレンチフライ、ブロッコリー、人参
- デザート(日本):抹茶モンブラン、メレンゲ、ピスタチオ、キャラメル
- プティフール、コーヒーまたは紅茶


料理と演出
お値段は、2名で50,000円(1名あたり25,000円)。
ホテルディナーとしては、しっかりめのお値段です。
でも、どのお皿もおいしくて、映像の演出も含めて「この金額なら納得」と思える内容でした。


- オリーブとドライトマトのプチクロワッサン、チョリソーとチーズのケーキ、ライスコロッケ、豆腐の味噌漬けと鮪の最中の4種
- お皿にセントレジスのロゴと小さなシェフが映し出されて、最初からワクワクする


- トマトのマリネに、ハモンセラーノ、マンチェゴチーズ、セルバチコ、バジルソースを合わせた一皿
- 「魅惑のフラメンコ&闘牛スタイル」の名のとおり、テーブルにスペインらしい模様が広がる


- ロブスター、帆立貝、パンチェッタ、キノコが入ったぜいたくな一皿
- トリュフオイルの香りで、ひと口目から満足感がある


- 「最先端ステーキマシーンで作る特製テンダーロイン」に、ベアルネーズソースを合わせて
- 揚げたてのフレンチフライに、ブロッコリーと人参が添えられている


- 抹茶モンブランに、メレンゲ・ピスタチオ・キャラメルを合わせた一皿
- テーブルいっぱいに日本庭園の映像が広がる演出も楽しい


- 小さくても一つひとつていねいで、最後まで満足感がある
- コーヒーや紅茶と一緒に、ゆっくり余韻を楽しめる


「Happy Birthday」のプレートも添えていただきました。
こういうサプライズは、何度されてもうれしいものです。
会場に飾られたプチシェフの絵(5枚)










ホテルの中で夕食まで完結できるので、チェックインしたあとは、外に出る必要がありません。
この「移動しなくていい」ラクさも、ホテル滞在の楽しみのひとつです。
🍳 セントレジス大阪の朝食|味は最高、でも9時台は大混雑
朝は8時半に起きて、9時に朝食へ。
セントレジスの朝食は、今回いちばん楽しみにしていたもののひとつでした。
朝食は、マリオットのエリート特典で2名とも無料でした。
朝食付きプランとの差額で考えると、2名で約13,500円分。
これが0円になるのは大きいです。
朝食はハーフビュッフェ|メインはメニューから1品
セントレジス大阪の朝食は、ハーフビュッフェ。
ビュッフェ台の料理に加えて、メインディッシュをメニューから1人1品選べます。


メニューは、こんなラインナップでした。
- エッグベネディクト(シグネチャー チーズソース/スモークサーモントラウト)
- アボカドトースト
- エッグオムレツ・エッグホワイトオムレツ
- 卵2個(目玉焼き・ポーチドエッグなど好きなスタイルで)
- 和朝食(ご飯・味噌汁・焼き魚・だし巻き玉子)
- フレンチトースト・ワッフル・パンケーキ
追加料金で、こんな特別メニューも選べます。
- 焼き明石鯛の出汁茶漬け(+3,500円)
- 和牛フィレ肉のステーキ(+6,000円)
- キャヴィアリ キャヴィア クリスタル(+5,000円/5g)
- ヴーヴ・クリコ イエローラベル(+3,500円)
- ミモザ(+2,000円)
卵料理には、京都府宇治市のWABISUKE養鶏場の卵だけを使っているそうです。
こういうこだわりも、セントレジスらしいところですね。
注文したメインディッシュ
今回注文したのは、この3品です。


- とろっと濃厚なチーズソースが、ポーチドエッグによく合う
- 大阪トマトサルサと鹿児島県産の幸福豚ハムで、食べごたえも十分


- ふわっとやわらかく、卵のおいしさがそのまま伝わる
- 好きな具材を選べて、自分好みに仕上げてもらえる


- ご飯・味噌汁・焼き魚・だし巻き玉子と小鉢がそろった、ていねいな和定食
- 洋食のビュッフェと組み合わせて、和と洋の両方を楽しめる
ビュッフェ台
ビュッフェ台には、パンやペストリー、フルーツ、ヨーグルト、サラダ、和惣菜までずらり。
メインを待つあいだに、好きなものを少しずつ取りにいけます。


ビュッフェ台・会場の写真(23枚)














































ところが、会場はお客さんでものすごく混雑。
スタッフの方も慌ただしく動いていて、ラグジュアリーホテルらしいゆったりした空気は、あまり感じられませんでした。
「あれ…? セントレジスの朝って、こんな感じだったかな。」
正直、少し殺伐とした印象さえ受けてしまったのが残念でした。
ただ、味はものすごくおいしかったです。
料理そのものは、さすがセントレジスという満足感がありました。



ゆっくり味わいたい方は、混み合う9時台を避けて、早めの時間に行くのがよさそうです。
🕒 15時過ぎまでお部屋でのんびり|チェックアウトまでの過ごし方
朝食のあとは、お部屋に戻ってお昼寝。
起きてから荷造りをして、宅急便の準備もすませ、15時過ぎにチェックアウトしました。
通常のチェックアウトは12時。
そこから3時間以上、お部屋で過ごせたことになります。
観光にも出かけず、ただお部屋で休むだけ。
でも、あとから振り返ると、こういう何もしない時間がいちばん贅沢だったりします。
🙅 NUA(ナイトリーアップグレードアワード)は使えなかった
今回は、セントレジス大阪で
NUA(ナイトリーアップグレードアワード)が使えませんでした。


申請したのは、スイート(キング・スカイラインビュー)とスイート(キング・シティビュー)の2タイプ。
結果は「リクエストにお応えできませんでした」の通知でした。
NUAは、確約ではありません。
人気のホテルや週末は、通らないこともあります。
NUAの使い方や、これまでの成功・不成立の記録は、NUA(ナイトリーアップグレードアワード)まとめにまとめています。


💰 実際にどれくらいお得になった? セントレジス大阪の無料宿泊特典とエリート特典
今回は、マリオットの無料宿泊特典を使って、マリオットボンヴォイの上級会員として2名で1泊しました。
同じ日に現金で泊まっていたらいくらだったのか、特典ごとにまとめます。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(無料宿泊特典)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| グランドデラックス キング(1泊) | 101,947円-1,000円 | 約100,900円 |
NUA(ナイトリーアップグレードアワード)は通らなかったので、客室のアップグレードはありませんでした。
💰 実際にどれくらいお得になった?②(朝食無料特典)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食(2名) | 朝食付きプランとの差額 | 約13,500円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?③(レイトチェックアウト)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| レイトチェックアウト(12時→15時過ぎ) | 101,947円÷24時間×3時間 | 約12,700円 |
朝食のあとはお部屋に戻ってお昼寝をして、15時過ぎにチェックアウトしました。
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 無料宿泊特典(客室):約100,900円相当
- 朝食無料(2名):約13,500円相当
- レイトチェックアウト:約12,700円相当
- 合計:約127,100円相当
宿泊で払ったのは、1,000円だけ。
それに対して、特典で約12.7万円分の価値を受け取った計算です。
💳 今回の旅で実際に払ったお金
一方で、夕食のル・プチシェフは自腹です。
今回の旅で実際に払ったお金は、こちら。
| 今回の支払い | 金額 |
|---|---|
| 宿泊(税金・手数料) | 1,000 円 |
| 朝食(エリート特典) | 0 円 |
| 夕食:ル・プチシェフ(2名) | 50,000 円 |
| 2名の総額 | 51,000 円 |



10万円超えのホテルに泊まって、ディナーまで楽しんで2人で約5万円。
無料宿泊特典があるだけで、旅のぜいたくの「使いどころ」が変わります。
❓ セントレジス大阪のよくある質問(FAQ)
- セントレジス大阪は無料宿泊特典で泊まれる?
-
泊まれます。
2026年3月7日(土)は73,000ポイントの日で、アメックスの無料宿泊特典(最大75,000ポイントまで)の範囲内でした。
支払いは税金・手数料の1,000円だけです。
ポイント数は日によって変わるので、カレンダーで確認するのがおすすめです。 - セントレジス大阪の朝食はエリート特典で無料になる?
-
今回は、マリオットのエリート特典で2名とも無料でした。
朝食はハーフビュッフェで、メインはメニューから1品選べます。
9時台はかなり混むので、早めの時間がおすすめです。 - ル・プチシェフのディナーの料金は?
-
今回のマスターシェフコースは、2名で50,000円(1名あたり25,000円)でした。
テーブルに映る3D映像と一緒にコースが進む、シネマ・ダイニングです。 - NUA(ナイトリーアップグレードアワード)は使える?
-
申請はできますが、確約ではありません。
今回は週末の宿泊で、スイートへのアップグレードは不成立でした。 - セントレジス大阪の最寄り駅は?
-
大阪メトロ御堂筋線の本町駅(7番出口)に直結しています。
大阪のほかのホテル記事は、大阪・名古屋のホテル一覧にまとめています。 - 無料宿泊特典だと、どれくらいお得になる?
-
わたしの場合、同じ日の現金料金101,947円のお部屋に1,000円で泊まれて、朝食(約13,500円)とレイトチェックアウトも合わせると約12.7万円分の価値を受け取れました。
⭐ セント レジス ホテル 大阪の総合評価
正直な本音|3軒目のセントレジスは、胸が高鳴らなかった
ここからは、正直な本音です。
セントレジス大阪は、わたしにとって3軒目のセントレジスでした。
もし、いちばん最初のセントレジスがここだったら、きっと感動していたと思います。
でも、1軒目はクアラルンプール。
NUAを使って、スイートルームにアップグレードされました。
2軒目はモルディブ。
差額を払って、スイートルームに泊まりました。
| わたしのセントレジス | 泊まった部屋 |
|---|---|
| 1軒目:セントレジス・クアラルンプール | NUAでスイートにアップグレード |
| 2軒目:セントレジス・モルディブ | 差額を払ってスイートに |
| 3軒目:セントレジス大阪 | グランドデラックス(NUAは不成立) |
この2軒と比べてしまうと、セントレジス大阪では、正直、胸が高鳴る瞬間がほとんどありませんでした。
お部屋はきれいで、ごはんもおいしい。
でも、1泊約10万円を払ってまで、もう一度行きたいかと聞かれたら、答えは「いいえ」です。



無料宿泊特典で泊まるなら、十分に楽しめるホテルです。
でも、この料金を払ってまで行きたいとは思えなかった。
それが、わたしの本音です。
よかったこと
気をつけたいこと
朝食の混雑と、ほかのセントレジスとの差は残念でした。
それでも、無料宿泊特典で泊まるなら、十分に楽しめる滞在です。



この記事が、セントレジス大阪での滞在や、無料宿泊特典の使い道の参考になれば嬉しいです。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
無料宿泊特典でセントレジスに泊まったり、15時過ぎまでお部屋でお昼寝したり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、
収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年半の実績で検証した記事へ→










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