こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。
今日は羽田空港から大阪へ向かいます。
利用するのは 第2ターミナルの国内線。
普通なら、そのまま第2ターミナルで過ごし、
ラウンジに入って搭乗時間を待つだけ。
効率だけを考えれば、それが正解です。
ですが今回は、あえて違う行動を選びました。
第2ターミナルから第3ターミナルへ移動し、
プライオリティパスを使いに行く。
この「わざわざ」が、思った以上に楽しい体験でした。
なぜ国内線なのに第3ターミナルへ行くのか
Priority Pass というと、
「国際線でラウンジに入るためのカード」
というイメージが強いかもしれません。
実際、私自身も
マイルでビジネスクラスに乗る機会が多く、
航空会社ラウンジを使うことがほとんどでした。
その結果、
セゾンプラチナアメックス付帯のプライオリティパスは
正直、あまり使わない存在に。
ですが羽田空港の第3ターミナルでは、
プライオリティパスの使い道がまったく違います。
ラウンジではなく、
体を整え、食事を楽しむためのカードになるからです。
プライオリティパスは「ラウンジに入る券」じゃない
最近は、
マイルを使ってビジネスクラスに乗ることが多く、
空港では航空会社ラウンジを使うのが当たり前になっていました。
その結果、
セゾンプラチナアメックスに付帯している
Priority Pass は、
正直あまり使わない存在に。
でも羽田の第3ターミナルでは、
プライオリティパスは
「ラウンジに入るためのカード」ではありません。
体を整えて、食事をするためのカードになります。
まずは体を整える。ボディケア LUCK 羽田
最初に向かったのは、
ボディケア LUCK 羽田エアポートガーデン店。
ラウンジではなく、
ボディケアにプライオリティパスを使える
という点が、今回いちばん試してみたかったところです。
リフレクソロジー50分。実際いくら得したのか
今回選んだ施術はこちら。
- リフレクソロジー
- 50分
- 通常料金:5,830円(税込)
この施術を、
プライオリティパスを使って受けると、
・プライオリティパス特典:3,400円分が無料
・実際に支払った金額:2,430円
という結果になりました。
空港内で、
50分のリフレクソロジーを2,430円で受けられる。
これは「なんとなくお得」ではなく、
数字で説明できるメリットだと感じます。
注意点。予約はインターネット不可、電話予約が必須
ひとつ注意点があります。
ボディケア LUCK 羽田エアポートガーデン店 を
Priority Pass で利用する場合、
予約はインターネットではできません。
事前予約は、電話のみ対応になります。
公式サイトや予約サイトからは、
通常料金での予約しかできないため、
「プライオリティパス利用希望」
であることを、電話口で伝える必要があります。
当日の流れはシンプル
実際の流れは、とても簡単です。
① 出発前、時間に余裕をもって電話予約
② 「プライオリティパスを使いたい」と伝える
③ 当日、受付でプライオリティパスを提示
これだけ。
ラウンジのように
「並んで入れない」ということもなく、
予約制なので時間管理がしやすいのも助かります。
食事にも使える。ALL DAY DINING GRANDE AILE
ボディケアに続いて、
もうひとつプライオリティパスで利用したのが、
ALL DAY DINING GRANDE AILE。
羽田エアポートガーデン内にある、
落ち着いた雰囲気のオールデイダイニングです。
食事も3,400円分が無料になる
ここでも、
Priority Pass が使えます。
GRANDE AILE では、
プライオリティパス利用者向けの専用メニュー(3,400円相当)
を、追加料金なしで注文できます。
つまり、
・通常なら:3,400円
・プライオリティパス利用:0円
食事代がまるごと無料になります。
この分かりやすさは、かなり大きいです。
ラウンジ代わりとして、かなり優秀
正直、国内線のラウンジだと、
・軽食
・簡単なドリンク
で終わることも多いです。
一方で、GRANDE AILE は、
・しっかりした食事
・落ち着いた店内
・席に座ってゆっくり
というスタイル。
「搭乗前に、ちゃんと食事をする」という意味では、
ラウンジより満足度が高いと感じる人も多いと思います。
国内線移動との相性がいい理由
国内線の場合、
・早く空港に着きすぎた
・ラウンジに行くほどでもない
・でも、どこかで落ち着きたい
そんな場面がよくあります。
このタイミングで、
・3,400円分の食事が無料
・予約不要
・プライオリティパス提示だけ
というのは、かなり使いやすいです。
ボディケア+食事で、合計いくら得したか
今回の羽田空港での利用をまとめると、
・ボディケア LUCK:3,400円分が無料
・GRANDE AILE:3,400円分が無料
合計 6,800円分の特典を利用したことになります。
国内線移動1回でこれだけ使えるなら、
プライオリティパスの価値は、かなり実感しやすいです。
まとめ。国内線の日こそ、あえて遠回りする
プライオリティパスは、
国際線に乗る人だけの特典ではありません。
羽田空港では、
・国内線利用でも
・あえて第3ターミナルへ行き
・空港時間そのものを楽しむ
そんな使い方ができます。
今日は、
「効率」よりも「体験」を選んだ一日。
国内線移動でも、
こんな過ごし方ができるというひとつの例として、
覚えておいてもらえたらうれしいです。
コメント