こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。
セントレジス・モルディブ滞在 3日目。
この日は、滞在の折り返し地点。
華やかな体験に慣れてきたからこそ、
景色の美しさや、時間の流れがより深く心に残った一日でした。
🏝 無人島で過ごすサンドバンクピクニック
🌊 今までで一番美しいと感じた海
🎂 さりげないサプライズに心がほどけた午後
🌅 夕暮れのホエールバーで過ごす、静かな夜

記憶に長く残るのは、こういう一日なのかもしれない
そんなことを感じた3日目です。
🌴 この3日目は、こんな一日
朝は少し早起きをして、
🌅 昇りきらない朝日を眺めながら静かなスタート。
🍽 ALBAでの朝食 をゆっくり楽しんだあとは、
この日のメインイベント、
🏝 サンドバンクピクニック へ向かいます。
真っ白な砂浜と、エメラルドブルーの海。
🌊 シュノーケリングをしながら、
「今まで見た中で一番美しい海かもしれない」
そう思える景色に出会いました。
午後は部屋に戻り、
🎂 セントレジスらしい心遣いに触れ、
🍝 軽めのランチとショッピングを楽しみます。
夕方から夜にかけては、
🌅 ホエールバーで迎えるサンセット。
賑やかさよりも、
静かに流れる時間を味わう夜となりました。
✅【この3日目の記事でわかること】
セントレジス・モルディブ滞在 3日目 は、
無人島で過ごすサンドバンクピクニックを中心に、
自然・時間・気持ちがゆっくりと重なっていく一日でした。
この記事では、
出来事だけでなく、そのときに感じた気持ちも含めて ご紹介します。
- 🏝 サンドバンクピクニックの実際の流れ
・集合時間や移動の様子
・無人島での過ごし方
・ランチ内容と満足度 - 🌊 モルディブの海の美しさとシュノーケリング体験
・他のリゾートやビーチとの違い
・透明度や海の色の印象
・実際に見られた魚の様子 - 🍽 ALBAでの朝食と軽めランチの感想
・お気に入りだった朝食メニュー
・滞在3日目ならではの食事のペース - 🎂 セントレジスらしいホスピタリティ
・部屋でのバースデーサプライズ
・細やかな気遣いに感じたこと - 🌅 ホエールバーで過ごすサンセットタイム
・静かに過ごした夜の雰囲気
・軽めディナーと実際の価格感
❓ こんな疑問をお持ちではありませんか?
- 「サンドバンクピクニックって、実際どんな感じ?」
- 「無人島では、どれくらい自由に過ごせるの?」
- 「モルディブの海って、他のリゾートと何が違う?」
- 「シュノーケリングは、魚が少なくても楽しめる?」
- 「3日目くらいになると、過ごし方はどう変わる?」
- 「セントレジスのホスピタリティって、実際どう感じた?」



この記事では、
そうした疑問に対して、
実際に体験した流れと感覚を、そのまま お伝えしています。
この3日目の記事は、
観光情報だけでなく、旅の空気感や感情の動きも含めて
モルディブ滞在を疑似体験できる内容になっています。
サンドバンクピクニックを検討している方、
モルディブでの1日の過ごし方を知りたい方の参考になれば嬉しいです。
さあ、それではまいりましょう👍
🌅 少し眠いけど、サンライズを待ってみた朝
前日はサンライズを見逃してしまったので、
この日は⏰ 目覚ましを6時半にセット。



正直、起きた瞬間はちょっと眠くて、
「本当に起きてよかったかな」と思いながら、
のそのそテラスへ出ました。


外に出てみると、まだ 太陽は出ていなくて、
海と空の境目だけが、うっすら明るくなっている状態。
あ、今日はここからなんだ、と思って、
とりあえず椅子に座って、ぼーっと眺めます。
空の色が少しずつ変わっていくのを見ながら、
「そろそろかな」「まだかな」と、
特に何をするでもなく、ただ待つ時間。
気がつけば、そこから30分くらい。


あっという間に 太陽が昇って、
海の色が、さっきよりもはっきりしていました。
劇的なサンライズ、というほどではないけれど、
それでも、この朝を見られたこと自体が、なんだか嬉しい。
ここ数日は、予定をかなりぎゅうぎゅうに詰め込んでいて、
楽しい反面、正直ちょっと体に疲れが溜まってきている感じもありました。



このままトップギアのまま走り続けたら、
たぶんまた、扁桃炎になりそうだなという、
ちょっと嫌な予感もあって。
せっかくのモルディブだし、
無理をしてしまったら元も子もないので、
3日目からは、少しペースを落として楽しむことに。
何かをたくさん詰め込むより、
気持ちと体がちゃんとついてくるスピードで。
この朝の、何もせずに太陽を待つ時間が、
ちょうどいい切り替えになった気がしました。



今日もいい一日になりそうだな、
そんなふうに思わせてくれる、🌴 モルディブの朝でした。
🍽 ゆっくり始まる、3日目の朝ごはん
7時半になると、バトラーのSareerさんが迎えに来てくれて、
この日もレストランALBA(アルバ)へ。
今日も晴れてくれて、
それだけで時間がゆっくり流れているように感じる、気持ちのいい朝です。


昨日と同じく、席は🌿 外のテラス席。



海を眺めながら座っているだけで、
朝食の時間そのものが、ちょっとしたご褒美みたいに感じられました。
昨日食べて「これ好きだな」と思ったものを中心に、
この日はあれこれ悩まず、
・🥗 スーパーフード
・🍛 モルディブ料理(ノンスパイシー)
・⭐ スタッフおすすめのシグネチャー料理
この3つを軸に選びました。


- アサイーをベースに、フルーツとグラノーラのバランスがよく、朝でも重く感じない
- 特にココナッツの風味がしっかりしていて、南国らしさを感じられる一皿
- パンプキンシードやキヌアが入っていて、軽いけれど満足感はしっかり
- 甘さは控えめで、はちみつを加えると好みで調整できるのが嬉しい


- ヨーグルトがとてもなめらかで美味しく、ココナッツの風味とよく合う
- マンゴーやキウイのフレッシュさで、朝でも重くならない
- グラノーラやシードの食感がほどよいアクセント


- 昨日とは違い、カレーの味がチキンに変わっていて、食べ比べるのも楽しい
- リクエストして、スパイシーなものは省いてもらったので、朝でも食べやすい
- 少しずつ盛り合わせで楽しめるのも嬉しいポイント


- イングリッシュマフィンにポーチドエッグ2個で、見た目以上にボリューム感がある
- マルディブ産イエローフィンツナとソフトシェルクラブの天ぷらで、ローカル要素はしっかり
- カレー風味のココナッツ・オランデーズソースが個性的で、好みは分かれそう
- 朝食としてはやや重たく、軽めに食べたい人には向かない印象


- ベビースピナッチが新鮮で、葉のやわらかさと香りがとても良い
- オレンジの爽やかな酸味と、ザクロのプチっとした食感が心地いいアクセント
- カッテージチーズの軽さと、トリュフオイルの香りが上品に全体をまとめている


- クレープ生地が薄く、しっとりしていて口当たりがいい
- ヌテラのコクに、ホイップクリームの軽さが合わさって重くなりすぎない
- フレッシュベリーの酸味が加わることで、甘さのバランスが整っている
- 朝食の締めや、軽めのデザートとしてちょうどいい一皿
どれも派手さがあるわけじゃないけれど、
安定しておいしくて、朝の体にすっと入ってくる。
「あ、今日もこれでいいな」と、自然に思える安心感がありました。
ここ数日は、少し飛ばし気味で過ごしていたけれど、
この朝食の時間だけは、不思議と時間の流れがゆっくりに感じられて、
食べ進めるうちに、気持ちまで少しずつ整っていくのが分かります。



何か特別なことをしなくても、
ただ静かに朝ごはんを食べているだけで、
ああ、幸せだなと思える。
そんなふうにして、
🌴 モルディブ3日目の朝は、穏やかに始まりました。
🏝 サンドバンク(無人島)ピクニックへ


この日は、今回の旅行の中でも、
いちばん楽しみにしていた「サンドバンクピクニック」の日🏝️。
「サンドバンク」というのは、
モルディブでよく見られる、干潮のタイミングで海の上に現れる「白い砂だけの小さな島」です。
いわゆる「無人島」に近いけれど、
モルディブではこういう場所をサンドバンクと呼ぶそうです。
集合は10時30分の予定だったはずなのに、
10時15分になると、Sareerさんが少し早めに迎えに来てくれました。
本来の集合時間は10時だったところを、
どうやら10時半と案内してしまっていた様子です。



「ごめんね」と、少し照れくさそうに謝る姿が、
なんだか微笑ましく感じられました 😊
こういう小さな行き違いも含めて、
もうこの時点で、今日はきっといい一日になるな、
そんな予感がしていました 🌊
💬 前日に届いた、バトラーさんからの連絡
サンドバンクに行く前日の夜、
Sareerさんから、こんなメッセージが届きました。
翌日のサンドバンクピクニックで用意する軽食の確認です。
Please assist to confirm tomorrow's Sandbank Picnic food order 2 PAX Fruit platter. 2 PAX Pastry basket. 2 Glass of Fresh fruit juice of choice. 2 x Salad of choice. 2 x Cold cut Sandwiches, Tuna or Chicken or Salmon or Peanut butter jelly. choice of juice & choice of salad - from IVD menu
バトラーさんからの質問に対して、
私たちはこんな内容を選びました。
ジュースは、
オレンジジュースとスイカジュース。
サラダは、
モルディブ産ロブスターのサラダ($70)と
セントレジス・シーザーサラダ($36)
サンドイッチは、
ツナとピーナッツをチョイス。



どれも重すぎず、
海の上で食べるのにちょうどよさそうなものばかりで、
選んでいる時間も、なんだか楽しかったです。
実際のメニュー内容はこちらから確認できます👇
https://mi.vserve-protecht.com/ird
サンドバンクピクニックだけでなく、
お部屋での食事を考えるときにも、とても参考になると思います。
🏝️ サンドバンクへ向かう、ボートの時間


🚤 船着場に着くと、なんともかっこいい小型ボートが待っていてくれました。
透明感のある海に浮かぶその姿が、もう絵になっていて、
「あ、これに乗るんだ」と思った瞬間、
ここから先は、特別な時間だなと感じます。
ちょうどいいプライベート感のボートは。
エンジン音も控えめで、これから始まる時間を、
静かに盛り上げてくれる感じがしました 🌊


船に乗り込むと、
前日に選んでいたサンドバンク用の軽食も、
ちゃんと一緒に乗っていました。
これから向かうのは、何もない白い砂の島。



サンドバンクで何を食べるかまで、
自分の好みで選べるというのが、思っていた以上に楽しいです 😊
🛥️ サンドバンクへ向かう、海の上の10分間
ボートが桟橋を離れると、
目の前には、思わず声が出そうになるくらいの青い海が広がっていました 🌊
この日は本当に快晴で、
「天気に恵まれて本当によかった」と、自然と気持ちが弾みます ☀️


桟橋を離れてすぐ、
背中側には、さっきまで滞在していたセントレジス・モルディブの姿。
海の上に並ぶ水上ヴィラと、
ゆるやかな曲線を描くSPAを眺めながら、
「遠くから見ても、本当に素晴らしいリゾートだなあ」。と、
あらためて感じました。
スタッフによると、
「サンドバンクまでは約10分」とのこと。
距離としては短いけど、
思っていた以上にボートはしっかり揺れました。



「さっき積んでたランチ。飛んでいっちゃうんじゃないか・・・💦」と、余計な心配をしてしまうほどです。
そんな中でも、
スタッフさんがときどき
「OK?」と声をかけてくれるのが、なんだか心強い 😊


しばらく進むと、
他のリゾートの島影も見えてきて、
「モルディブの海を移動しているんだなあ」という実感が、
じわじわと湧いてきます 🌊
そして――
他のリゾートの島影を横目にしながら、
そこからさらに3分ほどボートを走らせたころ。
視線の先に、
ぽつんと白い砂が浮かび上がってきました。





島が見えてきた瞬間の第一印象は、
「小さくて、かわいい」。
真っ白な砂と、
エメラルドグリーンから濃いブルーへと
グラデーションする海。
こんなにも透明で、
こんなにもきれいな海に出会えるとは思っていなかったので、
ただただ、嬉しい気持ちになります。
さらに嬉しかったのが、
スタッフさんが「イルカがいるよ」と教えてくれて、
島に着く前に、少しだけボートの進路を変えてくれました 🐬


前方の海をよく見ると、
イルカが姿を見せてくれて、
水面をすっと泳ぐシルエットがはっきりと見えました。



実際にイルカの姿を見ることができて、
ここで会えるとは思っていなかった分、
嬉しさと感動が一気に押し寄せました。
移動中、
スタッフさんの一人が立ったまま、ずっと前方を見ていたのですが、
どうやらイルカを探してくれていたようです 🐬
あとからそれに気づいて、
こういうさりげない気遣いこそ、セントレジスらしさだなあと、
あらためて感じました。
特別なことを大げさにしないのに、
ちゃんとこちらの体験を豊かにしてくれる。
そんなホスピタリティの積み重ねが、
この滞在の心地よさにつながっている気がします ✨
🌴 サンドバンクに上陸した瞬間


ボートを降りて、
白い砂の上に足を置いた瞬間。
考えるより先に、
「わあ、すごい…」って声が出ちゃったんですよね 🐚
目の前には、パラソルとテーブルがちょこんと置いてあって、
あ、今日はここで過ごすんだなって、嬉しくなりました 🏝️
足元の砂は、想像してたよりずっとさらさらで、
歩くたびに、ふわっと沈む感じ 👣
目に入ってくる景色が強すぎて、
風とか波とか、そういうの全部まとめて、
景色に気持ちを持っていかれて、
ただ立ち尽くしてしまいました。
📢 サンドバンクでの注意事項


早速、スタッフさんが手際よくテーブルをセットして、
軽食を並べてくれました 🥪
準備が整ったところで、
ここでの過ごし方について、
いくつか大切なアナウンスがありました。
- 🚫 遠くへ行きすぎない。
ここは誰もいない場所だから、何かあっても、すぐに助けられないこと。 - 🦺 海に入るときは、必ずライフジャケットを着用。
- 🎵 Bluetoothスピーカーを用意している。
- 📞 緊急時は、この電話を使って連絡する。
万が一のときのための案内です。 - 🍽 12時にはランチを持って、またここに戻ってくる。
- 🚤 14時にはお迎えに戻ってくる。



どれも当たり前のことなんだけれど、
こうしてちゃんと説明してもらえると、
変に気を張らずに、気持ちよく過ごせますね。
送迎のスタッフさんが手を振って帰っていくと、
島に残ったのは、私たちだけ。
さっきまで誰かがいたはずなのに、
ふっと空気が変わって、
時間の流れまで変わった気がしました。
🍽️ ランチの前に、まずは軽食から
ランチは12時に届く予定だったので、
それまでの間に、用意してもらっていた軽食を少しだけ。


- どちらもしっかり冷えていて、暑い砂の上で飲むと一気に生き返る感じ
- 派手さはないけれど、この場所、このタイミングだからこそ美味しく感じる一杯


- 色合いがきれいで、テーブルに置かれた瞬間ちょっと嬉しくなる盛り合わせ
- どれも甘さが強すぎず、暑い中でも食べやすい軽さ
- 派手さはないけれど、この場所で、何も考えずにつまむにはちょうどいいフルーツプレート


- クロワッサンやデニッシュ、ドーナツなど、種類がしっかり揃っていて楽しい
- 特別感というよりは、サンドバンクでつまむにはちょうどいい安心のパンという印象


- 炎天下でも安心できるくらい、たっぷりの量が用意されていた
- クーラーボックス入りで、最後までしっかり冷えているのが嬉しい
- 特別感というより、安心して過ごすための実用性重視なところが好印象
軽食で、いったんひと息。
お腹も気持ちも落ち着いたところで、
今度はカメラを手に取って、写真や動画をたくさん撮りました 📷🎥
この景色は、
これ以上ないくらい完璧で、
きっと、人生でもう一度出会えるかどうかわからない。



だから、
できるだけたくさん、写真と動画に残しておきたいなと思いました。


特別なことは、何もしていないはずなのに、
「ああ、贅沢だなあ」って、自然と思えてしまう。
ただ、この景色の中にいるだけでいい時間。
そんな、
サンドバンクならではの静かなひとときが、
ゆっくりと続いていきました 🐚
🍽️ サンドバンクでのランチタイム
11時50分ごろ、
予定どおりスタッフさんがランチを戻ってきてくれました。


テーブルに並んだのは、
モルディブ産ロブスターのサラダ 🦞
セントレジス・シーザーサラダ 🥗
ツナとピーナッツのサンドイッチ 🥪
そして、キンキンに冷えたココナッツジュース 🥥と
ついつい手が伸びてしまうポテト 🍟



無人島のランチとは思えない、
ちゃんと「セントレジスらしい」ラインナップが揃っていました。


ランチを食べ始めて、まず思ったのが、
この景色を見ながら食べるの、ほんとにやばいということ。
目の前の海の水色が、あまりにもきれいで、
一瞬、人口のプールなんじゃないかと錯覚するくらい。



無人島でランチを食べているはずなのに、
現実感がちょっと追いつかなくなります 🌊
そんな中で食べたポテトが、
これがまた、めちゃくちゃ美味しい 🍟
正直、添え物くらいに思っていたのに、
気づいたら無言で手が伸びてました。
ココナッツジュースも最高で、
この暑さと、この景色にぴったり。
体にすーっと染み込んでくる感じがたまらない 🥥
「ああ、今これ飲めてよかったなあ」って、素直に思いました。


ロブスターサラダは文句なし。
モルディブで食べたサラダの中でも、間違いなくBEST3入り 🦞
ロブスターの旨みと、さっぱりしたバランスがちょうどよくて、
無人島ランチのクオリティを軽く超えてきます。


シーザーサラダも、
これ、めちゃくちゃ美味しい 🥗
適当な感じが一切なくて、
ちゃんと「料理」として成立してる味。
そしてツナサンドイッチ。
これもまた、ちゃんとしてて、美味しい 🥪
景色がすごくて、料理もちゃんと美味しくて、
静かな海を眺めながら、
ただ食べて、ただ味わって。



もうそれだけで、
十分すぎる時間でした 🌴✨
🐠 サンドバンクでのシュノーケリング体験


沖縄もハワイも行ったことがあるし、
きれいな海はそれなりに見てきたつもりだったので。
「モルディブだし、海はきれいなんだろうな」
それくらいの気持ちでした。
でも、
海に入った瞬間、あ、これは全然違うって思いました。
顔をつけた瞬間、
「あれ?」ってなって。
水、あるよね?って思うくらい、
とにかく透明。
白い砂の模様がそのまま見えていて、
そこを小さな白い魚たちが、
まとまって、すーっと泳いでいくんです🐟


魚がたくさんいる!とか、
カラフルですごい!とかじゃないのに、
なぜか目が離せなくて。
きれいすぎて、
しばらくその場から動けませんでした。
「すごい…」
「やばい…」
語彙力は完全になくなっていて、
頭の中はそれだけ。
泳いでいるというより、
海の中に、そっと浮かばせてもらっている
そんな感じでした 🌊



正直、
「今まで見た海で一番きれいかも」
って思いました。
大げさじゃなくて、
本当にそう感じたんですよね。
写真や動画を撮りながらも、
「これ、ちゃんと残せてるかな?」って
ちょっと不安になるくらい 📷
それくらい、
目で見た景色のインパクトが強かったです。
サンドバンクでのシュノーケリングは、
テンションが上がるというより、
静かに感動が積み重なっていく時間。



あとから思い返しても、
「ああ、あの海は本当にすごかったな」って
じわじわ来る体験でした 🐚
🚤 サンドバンクからの帰り道


帰りのボートでは、
ありがたいことに前の座席に座らせてもらいました。
「帰りは、ゆっくり動画でも撮ろうかな」
なんて、のんきに思っていたんですが……。
出発してすぐ、
「え? ちょっと待って?」ってなるくらい、
ボートのスピードが一気に上がって 😳
風を切るどころじゃなくて、
体が何度もふわっと浮く感じ。
手すりから手を離したら、
「これ、普通に飛んでいくやつでは?」
って思うレベルです。
すると、スタッフさんが
「Are you OK?」って聞いてくれるんですよね。
もちろん
「OK!」って答えるじゃないですか。
……そうすると、
さらにスピードが上がるんです。
完全に、
ジェットコースター 🎢
もう動画を撮るどころじゃなくて、
叫んで、笑って、
ずっと大騒ぎ。
あまりのサービス精神に、
帰りのボートは、
最初から最後まで、笑いっぱなしでした。
いやもう、
ぎっくり腰にならなくて本当によかったです 😂
静かで幻想的だったサンドバンクとは真逆の、
この全力アトラクションみたいな帰り道も、
今思うと、
すごくセントレジスらしい思い出。
最後まで、
ちゃんと楽しませてくれる一日でした 🌊✨
💰 サンドバンクピクニックの料金について


正直に言うと、
金額だけ見たら、
「うわ…なかなかだな」と思いました。
でも、
あの海の色、
あの静けさ、
誰にも邪魔されない時間。



それを思い返すと、
「高かった」というより、「ちゃんと価値があった」
そんな感覚のほうが強いです。


ただ無人島に行って終わり、じゃなくて、
移動も、食事も、過ごし方も、
全部ひっくり返して“体験”として用意されている4時間。
終わったあとに残ったのは、
「お金使ったなあ」じゃなくて、
「やってよかったな」という気持ちでした。
もし、モルディブに行く予定があって、
サンドバンクピクニックを迷っているなら
これは絶対に体験しておいたほうがいいと思います 🌴
あとから思い出すたびに、
「ああ、あれは行ってよかったなあ」って、
何度でも思い返せる。



このサンドバンクピクニックは、
ただの贅沢な体験じゃなくて、
ちゃんと人生の「思い出資産」になった時間でした 🌴
🎂 部屋に戻ると、思いがけないサプライズが待っていました。
サンドバンクピクニックを終えて、ボートでリゾートへ戻ると、
桟橋では別のバトラーさんが出迎えてくれました。
そのまま部屋へ向かう途中、
水上コテージの桟橋で、担当バトラーのSareerさんとすれ違ったんですよね。


そして部屋に戻ると――
🛏️ ベッドの上には、笹の葉で丁寧に描かれた
「Happy Birthday」の文字と、
思わず笑顔になってしまう可愛らしいタオルアート。


もしかするとSareerさんは――
🎋 この「Happy Birthday」のサプライズを、
部屋で準備してくれていたのかもしれません。
いやあ、本当に驚かせてくれます。



セントレジスの行き届いたホスピタリティに、
感激せずにはいられませんでした。
🍝 軽めのランチはALBAで
サンドバンクピクニックから戻ったあとは、
部屋でそのままお昼寝するのも良さそうだったのですが、
「なんだか、ちょっと甘いものが食べたいなあ」という気分に。
そこで向かったのがALBA。
海遊びの余韻を残したまま、
ゆったりとした時間を過ごす、軽めのランチになりました。


- 深みのある赤色が印象的で、テーブルに置いた瞬間に気分が上がる
- 洋梨のやさしい甘みと、クランベリーの酸味のバランスがとても良い
- シナモンの香りがほんのり効いていて、味わいに奥行きがある
- ライムの爽やかさで後味はすっきり
- 甘すぎず、大人向けのノンアルコールドリンクとして完成度が高い一杯


- 鮮やかなオレンジ色が南国らしく、見た目から爽やか
- フレッシュオレンジジュースの自然な甘みがしっかり感じられる
- タラゴンのハーブ感が後からふわっと広がり、印象に残る味わい
- ライムの酸味で後味は軽やか、食事にも合わせやすい一杯


- グアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)の香ばしさと旨みが別格
- ペコリーノ(イタリアのチーズ)のコクと塩味が、ソース全体の輪郭をきれいに作っている
- 卵黄のみを使ったソースが、とろりと濃厚で上品
- リガトーニの中までソースが行き渡り、完成度の高さを実感できる一皿
- 今まで食べたカルボナーラの中で、ダントツで一番おいしいと感じた一皿


- サンマルツァーノトマトのソースが主役。酸味と甘みのバランスがとても美しい
- マリネしたダッテリーニトマトが、フレッシュさと軽やかさをプラス
- ローマトマトのブリュノワーズが食感のアクセントになっている
- 3種のトマトそれぞれの個性がきちんと感じられ、単調さがない
- シンプルなのに奥行きがあり、トマト好きなら間違いなく満足できる一皿


- グラス越しに見えるパッションフルーツの種が南国感たっぷり
- フレッシュパッションフルーツの香りと酸味が主役
- レモンとライムの柑橘感で、全体はとても爽やか
- アプリコットピューレのやさしい甘みが奥行きを出している
- ジンジャーエールの微炭酸が心地よく、後味は軽やか


- 透き通った色合いが美しく、見た目からすでに上品
- グリーンティーのやさしい旨みがベースで、とても穏やかな味わい
- バジルがほんのり香り、静かな個性を感じる
- レモンの爽やかさが後味を軽くし、暑い気候にもよく合う
- 主張しすぎず、食後やリラックスタイムにちょうどいい一杯


- 中東の伝統的なブレッドプディング
- パイ生地を重ね、ミルクに浸したやさしい味わい
- 食感はフレンチトーストに近く、ふんわりと温かい
- ミックスナッツとレーズンが自然な甘みとコクを添えている
- 甘さは控えめで、デザートが重く感じないのが好印象


「ちょっと甘いものを食べよう」くらいの気持ちで来たはずが、
気づけば、しっかりランチ。
それもそのはずで、
🍝 何を食べても本当に美味しくて、
つい次、また次と手が伸びてしまうんですよね。



軽めのつもりが、
気がつけば お腹も気持ちも大満足。
でも不思議と後悔はなくて、
「まあ、今日はいいよね」
そんなふうに思わせてくれるのが、
ALBAのすごさなのかもしれません。
🛍️ The Boutique(ザ・ブティック)でウィンドウショッピング


ALBAでのランチを終えたあとは、
食後の軽い運動も兼ねて、
すぐ横にある The Boutique(ザ・ブティック) へ。
実は昨日はちょうどお休みだったので、
今日は入れてよかったな、とちょっと嬉しくなります。





そう聞いてしまうと、
一気に 価値を感じてしまいます。







今回はウィンドウショッピングだけでしたが、
「どれを選ぶか本気で迷う」くらい、
魅力的なアイテムが揃っていました。
🛍️ 2階はリゾートファッションのフロア


さらに2階へ上がると、
洋服がずらりと並ぶファッションフロアが広がっていました。
モルディブのロゴが入ったシャツや、
リゾート感たっぷりの水着、
さらっと着るだけで様になりそうなワンピースまで。
メンズ・レディースともに揃っていて、
どれもデザインがとても洗練されています。
正直、価格はモルディブ×セントレジスで高い。
でもその分、
「さすがモルディブ」
と思わず納得してしまうような、
おしゃれで非日常感のあるアイテムばかりでした。



実際に買わなくても、
見ているだけで気分が上がる、
そんなリゾートならではの空間です。
🌴 3階は、景色を楽しむためのテラス


さらに階段を上って3階へ。
こちらには商品は置かれていませんが、
テラスに出た瞬間、思わず足が止まりました。
🌊 目の前に広がるのは、白いビーチとエメラルドブルーの海。
ヤシの木が風に揺れて、
遠くにはホエールバーのシルエットも見えます。
高い場所から眺めるモルディブの海は、
また少し表情が違って見えて、
「ああ、ここに来てよかったな」
と、自然に思えてしまう景色でした。



買い物をしなくても、
このテラスに立つだけで十分。
The Boutiqueは、景色まで含めて楽しむ場所なのかもしれません。
🌅 今日もホエールバーでサンセットを
本日も、サンセットを眺めに
ホエールバーへ足を運びました。
18時半に到着すると、
目の前にはゆっくりと沈んでいくサンセットが広がっていました。
今日は宿泊者の数が多かったようで、
セントレジス恒例の
🥂 シャンパン・サベラージュが始まると、
旗を手にしたスタッフの姿がいつも以上にずらり。


その光景だけでも、
「今日はにぎやかだな」と感じるほどでした。
夕陽がゆっくりと海に沈んでいくなか、
あちこちから聞こえてくる拍手と歓声。
同じサンセットでも、日によって空気がまったく違うのが、
この場所の面白さかもしれません。



何度見ても、やっぱりいい。
そんなふうに思わせてくれる、
ホエールバーのサンセットタイムでした。
今日は朝からずっと食べ続けていたこともあって、
🍽️ 体の中が食べ物で満たされすぎているような感覚がありました。
本来は夕食を楽しむ予定で
ホエールバーを予約していたのですが、
ここは無理をせず、
食事のスタートを21時頃からの軽めの内容に変更することに。
その分、
バーでは約2時間半、ゆったりとした時間を過ごしました。


サンセットが終わると、
皆さん夕食を求めて、他のレストランへ移動していきます。
そのおかげで、
ホエールバーの席はだいぶゆったり。


🛏️ 大きなデイベッドに横になり、
波の音をBGMにしながら、
手を伸ばせば届きそうなくらい近くに感じる星空を、
ただ静かに眺めていました。
にぎやかな時間が去ったあとの、この静けさ。



「今日はこういう過ごし方で正解だったな」
と、思える時間でした。
✨ 食べすぎない選択が心地いい夜
まだそれほどお腹は空いていなかったのですが、
気づけば時刻はもう21時。
そこでこの夜は、
「軽めで、でも贅沢なものを」と考えて注文してみました。
ただ、運ばれてきたのは、
正直なところ 想像していたよりも、ずっと小さな一皿。
しかし、食べてみると、どれも想像以上に美味しくてびっくり。



量以上に、満足感がしっかり残る味でした。




- ビーフチークはじっくり火が入っていて、とても柔らかくてビックリ
- トラディショナルなモーレソースが濃厚で、深みのある味わい
- サワークリームのほどよい酸味が、全体を重くしすぎないバランスにしている
- フレッシュチーズがコクを加えつつ、後味をまろやかにまとめてくれる
- バーでゆっくり楽しむ料理としてちょうどいい一皿


- ロブスターは身がしっかりしていて、火入れもほどよい
- ブラックモーレのコク深いソースが印象的で、少しエキゾチック
- プランテンピューレの自然な甘みが、モーレの濃さをやさしく中和してくれる
- トルティーヤチップスの食感がアクセントになり、単調にならない
- 軽めの夜にちょうどいいボリューム感で、バー利用にもよく合う一皿


- ローカルのイエローフィンツナは身が締まっていて、さっぱりとした味わい
- 野菜の甘みが加わり、全体にやさしいバランス
- チキンはスモークチリを使ったシチュー仕立てで、ほどよいスパイス感
- ツナとチキン、異なる2つの主役を一皿で楽しめるのが面白い
- 軽めながら満足感があり、バー利用や遅めの時間帯にも向いている一品



食べる量より、過ごす時間を楽しむ。
そんな夜があってもいいなと思える、ホエールバーでのひとときでした。
セントレジス3日目の終わりに 🌙
食事を終えて部屋に戻ると、
この日も、そっと添えられたメッセージが目に入りました。
今回、書かれていたのは
🌿 夕暮れから夜へと移ろうという言葉。
As the evening unfolds may every moment be
as graceful and soothing as the ocean breeze.
Drift into calm dreams.
– Good night –
Your villa attendant
– Shiyar –
夕暮れがゆっくりと広がる中、
ひとときひとときが
海風のようにやさしく、穏やかなものでありますように。
どうか心静かな夢へと、
そのまま身をゆだねてください。
―― おやすみなさい ――
あなたのヴィラアテンダント
シヤールより
一日の終わりに、
✨ こんなふうに言葉でそっと包まれると、
自然と気持ちも静かになっていきます。
今日も、たくさんの景色と時間を重ねてきた一日。
にぎやかさの余韻が残る中で迎える、静かな夜。
派手な演出があるわけでもなく、
何かを強く主張されるわけでもない。
それでも、確実に心に残る。



こうした細やかな気配りの積み重ねが、
✨ セントレジスらしさなのだと感じながら、
3日目の夜は、静かに更けていきました。
【モルディブ4日目】誕生日サプライズと空からの絶景、心がほどけた一日
次回は、
モルディブ4日目。
誕生日サプライズと空からの絶景、心がほどけた一日 をお届けします。


モルディブ5泊6日 滞在まとめ
また、5泊6日の全体像や、ポイント活用の考え方については、
こちらの【まとめ記事】をご覧いただくと、
より流れが分かりやすいと思います。









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