セントレジス・モルディブ滞在記【3日目】モルディブの無人島(サンドバンク)で過ごす特別すぎる時間


こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。

セントレジス・モルディブ滞在 3日目

この日は、滞在の折り返し地点。
華やかな体験に慣れてきたからこそ、
景色の美しさや、時間の流れがより深く心に残った一日でした。

🏝 無人島で過ごすサンドバンクピクニック
🌊 今までで一番美しいと感じた海
🎂 さりげないサプライズに心がほどけた午後
🌅 夕暮れのホエールバーで過ごす、静かな夜

記憶に長く残るのは、こういう一日なのかもしれない
そんなことを感じた3日目です。

🌴 この3日目は、こんな一日

朝は少し早起きをして、
🌅 昇りきらない朝日を眺めながら静かなスタート。

🍽 ALBAでの朝食 をゆっくり楽しんだあとは、
この日のメインイベント、
🏝 サンドバンクピクニック へ向かいます。

真っ白な砂浜と、エメラルドブルーの海。
🌊 シュノーケリングをしながら、
「今まで見た中で一番美しい海かもしれない」
そう思える景色に出会いました。

午後は部屋に戻り、
🎂 セントレジスらしい心遣いに触れ、
🍝 軽めのランチとショッピングを楽しみます。

夕方から夜にかけては、
🌅 ホエールバーで迎えるサンセット

賑やかさよりも、
静かに流れる時間を味わう夜となりました。

【この3日目の記事でわかること】

セントレジス・モルディブ滞在 3日目 は、
無人島で過ごすサンドバンクピクニックを中心に、
自然・時間・気持ちがゆっくりと重なっていく一日でした。

この記事では、
出来事だけでなく、そのときに感じた気持ちも含めて ご紹介します。

  • 🏝 サンドバンクピクニックの実際の流れ
    ・集合時間や移動の様子
    ・無人島での過ごし方
    ・ランチ内容と満足度
  • 🌊 モルディブの海の美しさとシュノーケリング体験
    ・他のリゾートやビーチとの違い
    ・透明度や海の色の印象
    ・実際に見られた魚の様子
  • 🍽 ALBAでの朝食と軽めランチの感想
    ・お気に入りだった朝食メニュー
    ・滞在3日目ならではの食事のペース
  • 🎂 セントレジスらしいホスピタリティ
    ・部屋でのバースデーサプライズ
    ・細やかな気遣いに感じたこと
  • 🌅 ホエールバーで過ごすサンセットタイム
    ・静かに過ごした夜の雰囲気
    ・軽めディナーと実際の価格感

❓ こんな疑問をお持ちではありませんか?

  • 「サンドバンクピクニックって、実際どんな感じ?」
  • 「無人島では、どれくらい自由に過ごせるの?」
  • 「モルディブの海って、他のリゾートと何が違う?」
  • 「シュノーケリングは、魚が少なくても楽しめる?」
  • 「3日目くらいになると、過ごし方はどう変わる?」
  • 「セントレジスのホスピタリティって、実際どう感じた?」

この記事では、
そうした疑問に対して、
実際に体験した流れと感覚を、そのまま お伝えしています。

この3日目の記事は、
観光情報だけでなく、旅の空気感や感情の動きも含めて
モルディブ滞在を疑似体験できる内容になっています。

サンドバンクピクニックを検討している方、
モルディブでの1日の過ごし方を知りたい方の参考になれば嬉しいです。

さあ、それではまいりましょう👍

目次

🌅 少し眠いけど、サンライズを待ってみた朝

前日はサンライズを見逃してしまったので、
この日は⏰ 目覚ましを6時半にセット

正直、起きた瞬間はちょっと眠くて、
本当に起きてよかったかな」と思いながら、
のそのそテラスへ出ました。

外に出てみると、まだ 太陽は出ていなくて、
海と空の境目だけが、うっすら明るくなっている状態

あ、今日はここからなんだ、と思って、
とりあえず椅子に座って、ぼーっと眺めます

空の色が少しずつ変わっていくのを見ながら、
そろそろかな」「まだかな」と、
特に何をするでもなく、ただ待つ時間。

気がつけば、そこから30分くらい

あっという間に 太陽が昇って、
海の色が、さっきよりもはっきりしていました。

劇的なサンライズ、というほどではないけれど、
それでも、この朝を見られたこと自体が、なんだか嬉しい

ここ数日は、予定をかなりぎゅうぎゅうに詰め込んでいて、
楽しい反面、正直ちょっと体に疲れが溜まってきている感じもありました。

このままトップギアのまま走り続けたら、
たぶんまた、扁桃炎になりそうだなという、
ちょっと嫌な予感もあって。

せっかくのモルディブだし、
無理をしてしまったら元も子もないので、
3日目からは、少しペースを落として楽しむことに

何かをたくさん詰め込むより、
気持ちと体がちゃんとついてくるスピードで。

この朝の、何もせずに太陽を待つ時間が、
ちょうどいい切り替えになった気がしました。

今日もいい一日になりそうだな
そんなふうに思わせてくれる、🌴 モルディブの朝でした


🍽 ゆっくり始まる、3日目の朝ごはん

7時半になると、バトラーのSareerさんが迎えに来てくれて
この日もレストランALBA(アルバ)へ。

今日も晴れてくれて、
それだけで時間がゆっくり流れているように感じる、気持ちのいい朝です。

昨日と同じく、席は🌿 外のテラス席

海を眺めながら座っているだけで、
朝食の時間そのものが、ちょっとしたご褒美みたいに感じられました。

昨日食べて「これ好きだな」と思ったものを中心に、
この日はあれこれ悩まず、
・🥗 スーパーフード
・🍛 モルディブ料理(ノンスパイシー)
・⭐ スタッフおすすめのシグネチャー料理

この3つを軸に選びました。

WONDER WOMEN BOWL
総合評価
( 4 )
メリット
  • アサイーをベースに、フルーツとグラノーラのバランスがよく、朝でも重く感じない
  • 特にココナッツの風味がしっかりしていて、南国らしさを感じられる一皿
  • パンプキンシードやキヌアが入っていて、軽いけれど満足感はしっかり
  • 甘さは控えめで、はちみつを加えると好みで調整できるのが嬉しい
GO LOCAL
総合評価
( 4 )
メリット
  • ヨーグルトがとてもなめらかで美味しく、ココナッツの風味とよく合う
  • マンゴーやキウイのフレッシュさで、朝でも重くならない
  • グラノーラやシードの食感がほどよいアクセント
モルディブ料理(ノンスパイシー)
総合評価
( 4 )
メリット
  • 昨日とは違い、カレーの味がチキンに変わっていて、食べ比べるのも楽しい
  • リクエストして、スパイシーなものは省いてもらったので、朝でも食べやすい
  • 少しずつ盛り合わせで楽しめるのも嬉しいポイント
Maldivian Style Eggs Benedict
総合評価
( 3 )
メリット
  • イングリッシュマフィンにポーチドエッグ2個で、見た目以上にボリューム感がある
  • マルディブ産イエローフィンツナとソフトシェルクラブの天ぷらで、ローカル要素はしっかり
デメリット
  • カレー風味のココナッツ・オランデーズソースが個性的で、好みは分かれそう
  • 朝食としてはやや重たく、軽めに食べたい人には向かない印象
Organic Baby Spinach
総合評価
( 5 )
メリット
  • ベビースピナッチが新鮮で、葉のやわらかさと香りがとても良い
  • オレンジの爽やかな酸味と、ザクロのプチっとした食感が心地いいアクセント
  • カッテージチーズの軽さと、トリュフオイルの香りが上品に全体をまとめている
Classic Treat
総合評価
( 4 )
メリット
  • クレープ生地が薄く、しっとりしていて口当たりがいい
  • ヌテラのコクに、ホイップクリームの軽さが合わさって重くなりすぎない
  • フレッシュベリーの酸味が加わることで、甘さのバランスが整っている
  • 朝食の締めや、軽めのデザートとしてちょうどいい一皿

どれも派手さがあるわけじゃないけれど、
安定しておいしくて、朝の体にすっと入ってくる

あ、今日もこれでいいな」と、自然に思える安心感がありました。

ここ数日は、少し飛ばし気味で過ごしていたけれど、
この朝食の時間だけは、不思議と時間の流れがゆっくりに感じられて、
食べ進めるうちに、気持ちまで少しずつ整っていくのが分かります。

何か特別なことをしなくても、
ただ静かに朝ごはんを食べているだけで、
ああ、幸せだなと思える。

そんなふうにして、
🌴 モルディブ3日目の朝は、穏やかに始まりました


🏝 サンドバンク(無人島)ピクニックへ

この日は、今回の旅行の中でも、
いちばん楽しみにしていた「サンドバンクピクニック」の日🏝️。

「サンドバンク」というのは、
モルディブでよく見られる、干潮のタイミングで海の上に現れる「白い砂だけの小さな島」です。
いわゆる「無人島」に近いけれど、
モルディブではこういう場所をサンドバンクと呼ぶそうです。

集合は10時30分の予定だったはずなのに、
10時15分になると、Sareerさんが少し早めに迎えに来てくれました。

本来の集合時間は10時だったところを、
どうやら10時半と案内してしまっていた様子です。

ごめんね」と、少し照れくさそうに謝る姿が、
なんだか微笑ましく感じられました 😊

こういう小さな行き違いも含めて、
もうこの時点で、今日はきっといい一日になるな、
そんな予感がしていました 🌊


💬 前日に届いた、バトラーさんからの連絡

サンドバンクに行く前日の夜、
Sareerさんから、こんなメッセージが届きました。

翌日のサンドバンクピクニックで用意する軽食の確認です。

Please assist to confirm tomorrow's Sandbank Picnic food order 
2 PAX Fruit platter.
2 PAX Pastry basket.
2 Glass of Fresh fruit juice of choice.
2 x Salad of choice.
2 x Cold cut Sandwiches, Tuna or Chicken or Salmon or Peanut butter jelly.

choice of juice & choice of salad - from IVD menu

バトラーさんからの質問に対して、
私たちはこんな内容を選びました。

ジュースは、
オレンジジューススイカジュース

サラダは、
モルディブ産ロブスターのサラダ($70)
セントレジス・シーザーサラダ($36)

サンドイッチは、
ツナとピーナッツをチョイス。

どれも重すぎず、
海の上で食べるのにちょうどよさそうなものばかりで、
選んでいる時間も、なんだか楽しかったです。

実際のメニュー内容はこちらから確認できます👇
https://mi.vserve-protecht.com/ird

サンドバンクピクニックだけでなく、
お部屋での食事を考えるときにも、とても参考になると思います。


🏝️ サンドバンクへ向かう、ボートの時間

🚤 船着場に着くと、なんともかっこいい小型ボートが待っていてくれました。

透明感のある海に浮かぶその姿が、もう絵になっていて、
「あ、これに乗るんだ」と思った瞬間、
ここから先は、特別な時間だなと感じます。

ちょうどいいプライベート感のボートは。
エンジン音も控えめで、これから始まる時間を、
静かに盛り上げてくれる感じがしました 🌊

船に乗り込むと、
前日に選んでいたサンドバンク用の軽食も、
ちゃんと一緒に乗っていました。

これから向かうのは、何もない白い砂の島。

サンドバンクで何を食べるかまで、
自分の好みで選べるというのが、思っていた以上に楽しいです 😊


🛥️ サンドバンクへ向かう、海の上の10分間

ボートが桟橋を離れると、
目の前には、思わず声が出そうになるくらいの青い海が広がっていました 🌊

この日は本当に快晴で、
「天気に恵まれて本当によかった」と、自然と気持ちが弾みます ☀️

桟橋を離れてすぐ、
背中側には、さっきまで滞在していたセントレジス・モルディブの姿

海の上に並ぶ水上ヴィラと、
ゆるやかな曲線を描くSPAを眺めながら、
「遠くから見ても、本当に素晴らしいリゾートだなあ」。と、
あらためて感じました。

スタッフによると、
「サンドバンクまでは約10分」とのこと。

距離としては短いけど、
思っていた以上にボートはしっかり揺れました。

「さっき積んでたランチ。飛んでいっちゃうんじゃないか・・・💦」と、余計な心配をしてしまうほどです。

そんな中でも、
スタッフさんがときどき
「OK?」と声をかけてくれるのが、なんだか心強い 😊

しばらく進むと、
他のリゾートの島影も見えてきて、
「モルディブの海を移動しているんだなあ」という実感が、
じわじわと湧いてきます 🌊

そして――
他のリゾートの島影を横目にしながら、
そこからさらに3分ほどボートを走らせたころ。

視線の先に、
ぽつんと白い砂が浮かび上がってきました。

島が見えてきた瞬間の第一印象は、
「小さくて、かわいい」。

真っ白な砂と、
エメラルドグリーンから濃いブルーへと
グラデーションする海。

こんなにも透明で、
こんなにもきれいな海に出会えるとは思っていなかったので、
ただただ、嬉しい気持ちになります。

さらに嬉しかったのが、
スタッフさんが「イルカがいるよ」と教えてくれて、
島に着く前に、少しだけボートの進路を変えてくれました 🐬

前方の海をよく見ると、
イルカが姿を見せてくれて
水面をすっと泳ぐシルエットがはっきりと見えました。

実際にイルカの姿を見ることができて、
ここで会えるとは思っていなかった分、
嬉しさと感動が一気に押し寄せました。

移動中、
スタッフさんの一人が立ったまま、ずっと前方を見ていたのですが、
どうやらイルカを探してくれていたようです 🐬

あとからそれに気づいて、
こういうさりげない気遣いこそ、セントレジスらしさだなあと、
あらためて感じました。

特別なことを大げさにしないのに、
ちゃんとこちらの体験を豊かにしてくれる。
そんなホスピタリティの積み重ねが、
この滞在の心地よさにつながっている気がします ✨


🌴 サンドバンクに上陸した瞬間

ボートを降りて、
白い砂の上に足を置いた瞬間。

考えるより先に、
わあ、すごい…」って声が出ちゃったんですよね 🐚

目の前には、パラソルとテーブルがちょこんと置いてあって、
あ、今日はここで過ごすんだなって、嬉しくなりました 🏝️

足元の砂は、想像してたよりずっとさらさらで、
歩くたびに、ふわっと沈む感じ 👣

目に入ってくる景色が強すぎて、
風とか波とか、そういうの全部まとめて、
景色に気持ちを持っていかれて、
ただ立ち尽くしてしまいました。


📢 サンドバンクでの注意事項

早速、スタッフさんが手際よくテーブルをセットして、
軽食を並べてくれました 🥪

準備が整ったところで、
ここでの過ごし方について、
いくつか大切なアナウンスがありました。

  • 🚫 遠くへ行きすぎない。
    ここは誰もいない場所だから、何かあっても、すぐに助けられないこと。
  • 🦺 海に入るときは、必ずライフジャケットを着用。
  • 🎵 Bluetoothスピーカーを用意している。
  • 📞 緊急時は、この電話を使って連絡する。
    万が一のときのための案内です。
  • 🍽 12時にはランチを持って、またここに戻ってくる。
  • 🚤 14時にはお迎えに戻ってくる。

どれも当たり前のことなんだけれど、
こうしてちゃんと説明してもらえると
変に気を張らずに、気持ちよく過ごせますね。

送迎のスタッフさんが手を振って帰っていくと、
島に残ったのは、私たちだけ。

さっきまで誰かがいたはずなのに、
ふっと空気が変わって、
時間の流れまで変わった気がしました。


🍽️ ランチの前に、まずは軽食から

ランチは12時に届く予定だったので、
それまでの間に、用意してもらっていた軽食を少しだけ

Orange juice Watermelon juice
総合評価
( 5 )
メリット
  • どちらもしっかり冷えていて、暑い砂の上で飲むと一気に生き返る感じ
  • 派手さはないけれど、この場所、このタイミングだからこそ美味しく感じる一杯
2 PAX Fruit platter.
総合評価
( 4 )
メリット
  • 色合いがきれいで、テーブルに置かれた瞬間ちょっと嬉しくなる盛り合わせ
  • どれも甘さが強すぎず、暑い中でも食べやすい軽さ
  • 派手さはないけれど、この場所で、何も考えずにつまむにはちょうどいいフルーツプレート
2 PAX Pastry basket.
総合評価
( 3 )
メリット
  • クロワッサンやデニッシュ、ドーナツなど、種類がしっかり揃っていて楽しい
  • 特別感というよりは、サンドバンクでつまむにはちょうどいい安心のパンという印象
Water(クーラーボックスの飲料水)
総合評価
( 3 )
メリット
  • 炎天下でも安心できるくらい、たっぷりの量が用意されていた
  • クーラーボックス入りで、最後までしっかり冷えているのが嬉しい
  • 特別感というより、安心して過ごすための実用性重視なところが好印象

軽食で、いったんひと息。

お腹も気持ちも落ち着いたところで、
今度はカメラを手に取って、写真や動画をたくさん撮りました 📷🎥

この景色は、
これ以上ないくらい完璧で、
きっと、人生でもう一度出会えるかどうかわからない

だから、
できるだけたくさん、写真と動画に残しておきたいなと思いました。

特別なことは、何もしていないはずなのに、
「ああ、贅沢だなあ」って、自然と思えてしまう。

ただ、この景色の中にいるだけでいい時間。

そんな、
サンドバンクならではの静かなひとときが、
ゆっくりと続いていきました 🐚

🍽️ サンドバンクでのランチタイム

11時50分ごろ、
予定どおりスタッフさんがランチを戻ってきてくれました。

テーブルに並んだのは、
モルディブ産ロブスターのサラダ 🦞
セントレジス・シーザーサラダ 🥗
ツナとピーナッツのサンドイッチ 🥪
そして、キンキンに冷えたココナッツジュース 🥥
ついつい手が伸びてしまうポテト 🍟

無人島のランチとは思えない、
ちゃんと「セントレジスらしい」ラインナップが揃っていました。

ランチを食べ始めて、まず思ったのが、
この景色を見ながら食べるの、ほんとにやばいということ。

目の前の海の水色が、あまりにもきれいで、
一瞬、人口のプールなんじゃないかと錯覚するくらい

無人島でランチを食べているはずなのに、
現実感がちょっと追いつかなくなります 🌊

そんな中で食べたポテトが、
これがまた、めちゃくちゃ美味しい 🍟
正直、添え物くらいに思っていたのに、
気づいたら無言で手が伸びてました。

ココナッツジュースも最高で、
この暑さと、この景色にぴったり。
体にすーっと染み込んでくる感じがたまらない 🥥
「ああ、今これ飲めてよかったなあ」って、素直に思いました。

ロブスターサラダは文句なし。
モルディブで食べたサラダの中でも、間違いなくBEST3入り 🦞

ロブスターの旨みと、さっぱりしたバランスがちょうどよくて、
無人島ランチのクオリティを軽く超えてきます。

シーザーサラダも、
これ、めちゃくちゃ美味しい 🥗
適当な感じが一切なくて、
ちゃんと「料理」として成立してる味。

そしてツナサンドイッチ。
これもまた、ちゃんとしてて、美味しい 🥪

景色がすごくて、料理もちゃんと美味しくて、
静かな海を眺めながら、
ただ食べて、ただ味わって。

もうそれだけで、
十分すぎる時間でした 🌴✨

🐠 サンドバンクでのシュノーケリング体験

沖縄もハワイも行ったことがあるし、
きれいな海はそれなりに見てきたつもりだったので。
「モルディブだし、海はきれいなんだろうな
それくらいの気持ちでした。

でも、
海に入った瞬間、あ、これは全然違うって思いました。

顔をつけた瞬間、
「あれ?」ってなって。
水、あるよね?って思うくらい、
とにかく透明。

白い砂の模様がそのまま見えていて、
そこを小さな白い魚たちが、
まとまって、すーっと泳いでいくんです🐟

魚がたくさんいる!とか、
カラフルですごい!とかじゃないのに、
なぜか目が離せなくて。

きれいすぎて、
しばらくその場から動けませんでした。

「すごい…」
「やばい…」
語彙力は完全になくなっていて、
頭の中はそれだけ

泳いでいるというより、
海の中に、そっと浮かばせてもらっている
そんな感じでした 🌊

正直、
「今まで見た海で一番きれいかも」
って思いました。

大げさじゃなくて、
本当にそう感じたんですよね。

写真や動画を撮りながらも、
「これ、ちゃんと残せてるかな?」って
ちょっと不安になるくらい 📷

それくらい、
目で見た景色のインパクトが強かったです。

サンドバンクでのシュノーケリングは、
テンションが上がるというより、
静かに感動が積み重なっていく時間

あとから思い返しても、
「ああ、あの海は本当にすごかったな」って
じわじわ来る体験でした 🐚


🚤 サンドバンクからの帰り道

帰りのボートでは、
ありがたいことに前の座席に座らせてもらいました。

「帰りは、ゆっくり動画でも撮ろうかな」
なんて、のんきに思っていたんですが……。

出発してすぐ、
え? ちょっと待って?」ってなるくらい、
ボートのスピードが一気に上がって 😳

風を切るどころじゃなくて、
体が何度もふわっと浮く感じ
手すりから手を離したら、
「これ、普通に飛んでいくやつでは?」
って思うレベルです。

すると、スタッフさんが
「Are you OK?」って聞いてくれるんですよね。

もちろん
「OK!」って答えるじゃないですか。

……そうすると、
さらにスピードが上がるんです。

完全に、
ジェットコースター 🎢

もう動画を撮るどころじゃなくて、
叫んで、笑って、
ずっと大騒ぎ。

あまりのサービス精神に、
帰りのボートは、
最初から最後まで、笑いっぱなしでした。

いやもう、
ぎっくり腰にならなくて本当によかったです 😂

静かで幻想的だったサンドバンクとは真逆の、
この全力アトラクションみたいな帰り道も、
今思うと、
すごくセントレジスらしい思い出

最後まで、
ちゃんと楽しませてくれる一日でした 🌊✨


💰 サンドバンクピクニックの料金について

今回のサンドバンクピクニックは、
4時間で1人800ドル
2人分で1,600ドルでした。

ここにサービス料など27%が加わって、
合計は 2,032ドル

日本円にすると、
だいたい約30万円という金額でした 💸

正直に言うと、
金額だけ見たら、
「うわ…なかなかだな」と思いました。

でも、
あの海の色、
あの静けさ、
誰にも邪魔されない時間。

それを思い返すと、
「高かった」というより、「ちゃんと価値があった」
そんな感覚のほうが強いです。

ただ無人島に行って終わり、じゃなくて、
移動も、食事も、過ごし方も、
全部ひっくり返して“体験”として用意されている4時間

終わったあとに残ったのは、
「お金使ったなあ」じゃなくて、
「やってよかったな」という気持ちでした。

もし、モルディブに行く予定があって、
サンドバンクピクニックを迷っているなら
これは絶対に体験しておいたほうがいいと思います 🌴

あとから思い出すたびに、
「ああ、あれは行ってよかったなあ」って、
何度でも思い返せる。

このサンドバンクピクニックは、
ただの贅沢な体験じゃなくて、
ちゃんと人生の「思い出資産」になった時間でした 🌴

🎂 部屋に戻ると、思いがけないサプライズが待っていました。

サンドバンクピクニックを終えて、ボートでリゾートへ戻ると、
桟橋では別のバトラーさんが出迎えてくれました。

そのまま部屋へ向かう途中、
水上コテージの桟橋で、担当バトラーのSareerさんとすれ違ったんですよね。

そして部屋に戻ると――

🛏️ ベッドの上には、笹の葉で丁寧に描かれた
「Happy Birthday」の文字と、
思わず笑顔になってしまう可愛らしいタオルアート。

もしかするとSareerさんは――
🎋 この「Happy Birthday」のサプライズを、
部屋で準備してくれていたのかもしれません。

いやあ、本当に驚かせてくれます。

セントレジスの行き届いたホスピタリティに、
感激せずにはいられませんでした。


🍝 軽めのランチはALBAで

サンドバンクピクニックから戻ったあとは、
部屋でそのままお昼寝するのも良さそうだったのですが、
「なんだか、ちょっと甘いものが食べたいなあ」という気分に。

そこで向かったのがALBA

海遊びの余韻を残したまま、
ゆったりとした時間を過ごす、軽めのランチになりました。

Little Miss Scarlet($16)
総合評価
( 4 )
メリット
  • 深みのある赤色が印象的で、テーブルに置いた瞬間に気分が上がる
  • 洋梨のやさしい甘みと、クランベリーの酸味のバランスがとても良い
  • シナモンの香りがほんのり効いていて、味わいに奥行きがある
  • ライムの爽やかさで後味はすっきり
  • 甘すぎず、大人向けのノンアルコールドリンクとして完成度が高い一杯
Dragoncello($16)
総合評価
( 4 )
メリット
  • 鮮やかなオレンジ色が南国らしく、見た目から爽やか
  • フレッシュオレンジジュースの自然な甘みがしっかり感じられる
  • タラゴンのハーブ感が後からふわっと広がり、印象に残る味わい
  • ライムの酸味で後味は軽やか、食事にも合わせやすい一杯
Rigatoni Carbonara($43)
総合評価
( 5 )
メリット
  • グアンチャーレ(豚ほほ肉の塩漬け)の香ばしさと旨みが別格
  • ペコリーノ(イタリアのチーズ)のコクと塩味が、ソース全体の輪郭をきれいに作っている
  • 卵黄のみを使ったソースが、とろりと濃厚で上品
  • リガトーニの中までソースが行き渡り、完成度の高さを実感できる一皿
  • 今まで食べたカルボナーラの中で、ダントツで一番おいしいと感じた一皿
Penne Three Tomatoes($32)
総合評価
( 4 )
メリット
  • サンマルツァーノトマトのソースが主役。酸味と甘みのバランスがとても美しい
  • マリネしたダッテリーニトマトが、フレッシュさと軽やかさをプラス
  • ローマトマトのブリュノワーズが食感のアクセントになっている
  • 3種のトマトそれぞれの個性がきちんと感じられ、単調さがない
  • シンプルなのに奥行きがあり、トマト好きなら間違いなく満足できる一皿
Paradise In The Ocean($16)
総合評価
( 4 )
メリット
  • グラス越しに見えるパッションフルーツの種が南国感たっぷり
  • フレッシュパッションフルーツの香りと酸味が主役
  • レモンとライムの柑橘感で、全体はとても爽やか
  • アプリコットピューレのやさしい甘みが奥行きを出している
  • ジンジャーエールの微炭酸が心地よく、後味は軽やか
The St. Regis Signature Blend($9)
総合評価
( 3 )
メリット
  • 透き通った色合いが美しく、見た目からすでに上品
  • グリーンティーのやさしい旨みがベースで、とても穏やかな味わい
  • バジルがほんのり香り、静かな個性を感じる
  • レモンの爽やかさが後味を軽くし、暑い気候にもよく合う
  • 主張しすぎず、食後やリラックスタイムにちょうどいい一杯
Umm Ali($25)
総合評価
( 4 )
メリット
  • 中東の伝統的なブレッドプディング
  • パイ生地を重ね、ミルクに浸したやさしい味わい
  • 食感はフレンチトーストに近く、ふんわりと温かい
  • ミックスナッツとレーズンが自然な甘みとコクを添えている
  • 甘さは控えめで、デザートが重く感じないのが好印象
Selection of Sliced Seasonal Fruit Platter($28)
総合評価
( 4 )

ちょっと甘いものを食べよう」くらいの気持ちで来たはずが、
気づけば、しっかりランチ

それもそのはずで、
🍝 何を食べても本当に美味しくて、
つい次、また次と手が伸びてしまうんですよね。

軽めのつもりが、
気がつけば お腹も気持ちも大満足。

でも不思議と後悔はなくて、
「まあ、今日はいいよね」
そんなふうに思わせてくれるのが、
ALBAのすごさなのかもしれません。

🛍️ The Boutique(ザ・ブティック)でウィンドウショッピング

ALBAでのランチを終えたあとは、
食後の軽い運動も兼ねて
すぐ横にある The Boutique(ザ・ブティック) へ。

実は昨日はちょうどお休みだったので、
今日は入れてよかったな、とちょっと嬉しくなります。

店内を見ていて気になったのが、
部屋に置いてあった 持ち帰りOKのセントレジスハット
店員さんに確認してみると、非売品とのこと。

そう聞いてしまうと、
一気に 価値を感じてしまいます

今回はウィンドウショッピングだけでしたが、
「どれを選ぶか本気で迷う」くらい、
魅力的なアイテムが揃っていました。


🛍️ 2階はリゾートファッションのフロア

さらに2階へ上がると、
洋服がずらりと並ぶファッションフロアが広がっていました。

モルディブのロゴが入ったシャツや、
リゾート感たっぷりの水着
さらっと着るだけで様になりそうなワンピースまで。

メンズ・レディースともに揃っていて、
どれもデザインがとても洗練されています。

正直、価格はモルディブ×セントレジスで高い

でもその分、
「さすがモルディブ」
と思わず納得してしまうような、
おしゃれで非日常感のあるアイテムばかりでした。

実際に買わなくても、
見ているだけで気分が上がる
そんなリゾートならではの空間です。


🌴 3階は、景色を楽しむためのテラス

さらに階段を上って3階へ。

こちらには商品は置かれていませんが、
テラスに出た瞬間、思わず足が止まりました。

🌊 目の前に広がるのは、白いビーチとエメラルドブルーの海。

ヤシの木が風に揺れて、
遠くにはホエールバーのシルエットも見えます。

高い場所から眺めるモルディブの海は、
また少し表情が違って見えて、
「ああ、ここに来てよかったな」
と、自然に思えてしまう景色でした。

買い物をしなくても、
このテラスに立つだけで十分。

The Boutiqueは、景色まで含めて楽しむ場所なのかもしれません。


🌅 今日もホエールバーでサンセットを

本日も、サンセットを眺めに
ホエールバーへ足を運びました。

18時半に到着すると、
目の前にはゆっくりと沈んでいくサンセットが広がっていました。

今日は宿泊者の数が多かったようで、
セントレジス恒例の
🥂 シャンパン・サベラージュが始まると、
旗を手にしたスタッフの姿がいつも以上にずらり。

その光景だけでも、
「今日はにぎやかだな」と感じるほどでした。

夕陽がゆっくりと海に沈んでいくなか、
あちこちから聞こえてくる拍手と歓声。

同じサンセットでも、日によって空気がまったく違うのが、
この場所の面白さかもしれません。

何度見ても、やっぱりいい。
そんなふうに思わせてくれる、
ホエールバーのサンセットタイムでした。

今日は朝からずっと食べ続けていたこともあって、
🍽️ 体の中が食べ物で満たされすぎているような感覚がありました。

本来は夕食を楽しむ予定で
ホエールバーを予約していたのですが、
ここは無理をせず、
食事のスタートを21時頃からの軽めの内容に変更することに。

その分、
バーでは約2時間半、ゆったりとした時間を過ごしました。

サンセットが終わると、
皆さん夕食を求めて、他のレストランへ移動していきます。

そのおかげで、
ホエールバーの席はだいぶゆったり。

🛏️ 大きなデイベッドに横になり、
波の音をBGMにしながら、
手を伸ばせば届きそうなくらい近くに感じる星空を、
ただ静かに眺めていました。

にぎやかな時間が去ったあとの、この静けさ。

「今日はこういう過ごし方で正解だったな」
と、思える時間でした。

食べすぎない選択が心地いい夜

まだそれほどお腹は空いていなかったのですが、
気づけば時刻はもう21時。

そこでこの夜は、
「軽めで、でも贅沢なものを」と考えて注文してみました。

ただ、運ばれてきたのは、
正直なところ 想像していたよりも、ずっと小さな一皿。

しかし、食べてみると、どれも想像以上に美味しくてびっくり。

量以上に、満足感がしっかり残る味でした。

Beef Cheek($60)
総合評価
( 5 )
メリット
  • ビーフチークはじっくり火が入っていて、とても柔らかくてビックリ
  • トラディショナルなモーレソースが濃厚で、深みのある味わい
  • サワークリームのほどよい酸味が、全体を重くしすぎないバランスにしている
  • フレッシュチーズがコクを加えつつ、後味をまろやかにまとめてくれる
  • バーでゆっくり楽しむ料理としてちょうどいい一皿
Our Signature Aztec Lobster (Local sustainable) ($88)
総合評価
( 5 )
メリット
  • ロブスターは身がしっかりしていて、火入れもほどよい
  • ブラックモーレのコク深いソースが印象的で、少しエキゾチック
  • プランテンピューレの自然な甘みが、モーレの濃さをやさしく中和してくれる
  • トルティーヤチップスの食感がアクセントになり、単調にならない
  • 軽めの夜にちょうどいいボリューム感で、バー利用にもよく合う一皿
CONXHIAS Tuna & Chicken($44)
総合評価
( 4 )
メリット
  • ローカルのイエローフィンツナは身が締まっていて、さっぱりとした味わい
  • 野菜の甘みが加わり、全体にやさしいバランス
  • チキンはスモークチリを使ったシチュー仕立てで、ほどよいスパイス感
  • ツナとチキン、異なる2つの主役を一皿で楽しめるのが面白い
  • 軽めながら満足感があり、バー利用や遅めの時間帯にも向いている一品

食べる量より、過ごす時間を楽しむ。
そんな夜があってもいいなと思える、ホエールバーでのひとときでした。


セントレジス3日目の終わりに 🌙

食事を終えて部屋に戻ると、
この日も、そっと添えられたメッセージが目に入りました。

今回、書かれていたのは
🌿 夕暮れから夜へと移ろうという言葉。

As the evening unfolds may every moment be
as graceful and soothing as the ocean breeze.
Drift into calm dreams.
– Good night –

Your villa attendant
– Shiyar –

夕暮れがゆっくりと広がる中、
ひとときひとときが
海風のようにやさしく、穏やかなものでありますように。

どうか心静かな夢へと、
そのまま身をゆだねてください。
―― おやすみなさい ――

あなたのヴィラアテンダント
シヤールより

一日の終わりに、
こんなふうに言葉でそっと包まれると、
自然と気持ちも静かになっていきます。

今日も、たくさんの景色と時間を重ねてきた一日。
にぎやかさの余韻が残る中で迎える、静かな夜。

派手な演出があるわけでもなく、
何かを強く主張されるわけでもない。
それでも、確実に心に残る。

こうした細やかな気配りの積み重ねが、
セントレジスらしさなのだと感じながら、
3日目の夜は、静かに更けていきました。

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