こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。
モルディブ滞在も、いよいよ 6日目。
この日は、滞在の締めくくりとなる チェックアウトの日 です。
旅の終わりというと、
どうしても慌ただしいイメージがありますが、
この日のセントレジス・モルディブは、最後までとても静かでした。
🍽 最後の朝は ALBA でゆっくりと朝食をいただき、
🧳 部屋の中でチェックアウトを済ませ、
✈️ 水上飛行機と CIP サービスでスムーズに空港へ。

何か特別なイベントがあるわけではありませんが、
「終わり方まで心地いい」
そんな一日でした。
🌴 この6日目は、こんな一日
朝は少し早めに起きて、
🧳 荷造りとチェックアウトの準備からスタート。
チェックアウトはフロントへ行く必要はなく、
バトラーさんが部屋まで来てくれて、その場で精算まで完了。
オプショナルツアーの追加料金やチップも含めて、
部屋の中ですべてが終わります。
その後は身軽な状態で、
🍽 ALBA で最後の朝食。
朝食を終えたあとは船着場へ移動し、
✈️ 水上飛行機でマレへ。
マレ国際空港では、
🚘 CIP サービスを利用して、
出国から搭乗までをとてもスムーズに進めることができました。
最後は、
✈️ マレーシア航空でクアラルンプールへ。



モルディブの海と空をあとにして、
少しずつ日常へ戻っていく、
そんな流れの一日です。
✅【この6日目の記事でわかること】
この記事では、
セントレジス・モルディブ滞在 6日目(最終日) を通して、
「チェックアウトの日の過ごし方」 や
「旅の終わりをどう迎えるか」 についてご紹介します。
- ✨ 最後まで慌ただしさを感じないチェックアウトの流れ
・部屋で完結するチェックアウト方法
・荷物の扱いや朝の動き方 - 🍽 最後の朝に味わう ALBA の朝食
・旅の締めくくりに選びたいメニュー
・朝の空気感と過ごし方 - ✈️ 水上飛行機と CIP サービスの実際
・座席の選び方
・CIP を使って感じたメリット
・料金に見合う体験かどうか - 🌿 旅の終わりに感じた、気持ちの変化
・楽しかった分だけ訪れる寂しさ
・「また来たい」と思える旅の終わり方



これらを踏まえて読み進めていただくと、
モルディブ滞在の最終日は、どんな一日になるのか、
そして
どんな気持ちで旅を終えることになるのかが、
よりリアルに伝わると思います。
一日をどう過ごしたかだけでなく、
「最終日に近づくと、どんな時間の使い方になるのか」
「何が心に残り、何が静かに余韻として残っていくのか」
そんな部分にも目を向けながら、読み進めてみてください。
❓ こんな疑問をお持ちではありませんか?
💭 最終日の朝は、どんな気持ちで迎えるもの?
💭 チェックアウト当日は、実際どんな流れになる?
💭 荷物や精算は、どこまでホテルがサポートしてくれる?
💭 水上飛行機やCIPサービスって、本当に価値がある?
💭 帰路につくまで、慌ただしさは感じない?



6日目は、
モルディブで過ごした時間が、静かに収束していく一日です。
🧳 チェックアウトの準備をして、
🍽 ALBAで最後の朝食をいただき、
✈️ 水上飛行機で島を離れ、
🚘 CIPサービスで空港へ向かう。
この6日目は、
「どう過ごすか」よりも、
「どう終えるか」が印象に残る一日。
ここからは、
モルディブ滞在【6日目】を、
島を離れる朝から、帰路につくまでの流れに沿って、
一緒に辿っていきたいと思います。
それでは、
旅の最後の一日へ。まいりましょう👍
🌅 帰国前の、静かな朝
翌朝は、少し早起きをして、
最後にもう一度、モルディブの朝日を眺めました。


特別なイベントがあるわけではなく、
ただ、空の色がゆっくりと変わっていくのを眺めながら迎えた朝でした。
チェックアウトの朝の流れ
滞在中に使っていたものをすべてまとめ、
スーツケースは部屋の入り口に置いておきます。
約束の時間になると、
Sareerさんが部屋まで来てくれて、そのまま室内でチェックアウト手続き を行います。
フロントへ移動する必要はなく、
オプショナルツアーの追加料金なども含めて、
ここでまとめて精算。
チップ代もあわせて追加できるので、
出発前に慌てることはありません。
荷物はそのまま部屋に残したまま、
私たちは身軽に 朝食へ。
朝食を楽しんでいる間に、
スタッフの方が部屋の荷物を回収し、
水上飛行機まで運んでくれます。
朝食を終えたあとは、そのまま水上飛行機へ移動。
最後まで慌ただしさを感じることなく、
「何もしなくていいチェックアウト」 という感覚でした。
🌅 最後の朝は、ALBAでゆっくりと
チェックアウトの手続きを終えたあとは、
最後の朝食のためALBAへ向かいました ☕️
荷物のことを気にしなくていい朝。
「もう出発しなきゃ」という現実は、
まだほんの少し先に置いておいて、
この島で迎える最後の朝を、ただ味わう時間です。
この日も天気は穏やかで、
目の前には、いつも通りの美しい海 🌊
何度見ても見飽きることはなくて、
「もうすぐ帰るんだな」と、
心のどこかで静かに思いながら眺めていました。
ALBAの朝食は、
そんな気持ちにちょうどいい距離感で寄り添ってくれます。
にぎやかすぎず、
でも寂しすぎることもない。
旅の締めくくりにぴったりの、ゆったりとした時間。
ここから、
この朝に選んだ料理たちを、
少しずつ振り返っていきます 🍽️




- カレーは最初はやさしい甘さ、そこからじわっと辛さが追いかけてくるのが印象的。
- ロティは香ばしく、カレーとの相性がとてもいい。
- 味のバランスが良く、重すぎず最後まで食べやすい。


- ベリーの 自然な甘酸っぱさ が主役で、朝にちょうどいい軽やかさ
- オーツとナッツの ザクっとした食感 が心地よく、満足感もあり
- ラズベリーピューレとはちみつの やさしい甘み が全体を包む
- 素材感がしっかりしていて、体が喜ぶ一皿 という印象


- グレープフルーツとオレンジの 爽やかな酸味 が、朝の体にすっと入ってくる
- チアシードプディングの ぷるっとした食感 が心地よく、満足感もあり
- パッションフルーツとザクロの 華やかな香りと甘酸っぱさ がアクセント
- くるみのコクが全体をまとめていて、最後までバランスが良い


- ポーチドエッグは とろっと安定のおいしさ
- アボカドとフェタチーズの組み合わせは王道で間違いなし
- サンドライトマトとパンプキンシードが良いアクセント
- 全体としては 想像の範囲内 で少し印象は控えめ


- 卵白のみを使ったオムレツは、とても軽く、あっさりとした口当たり。
- 塩味も優しく、健康的ではあるけれど印象はやや穏やか。
- 体調を整えたい朝や軽く済ませたいときにはちょうどいい一皿。
- 朝食としては食べやすい反面、味のインパクトやコクは少なめ。
- ほうれん草・アスパラガス・パセリ・オニオンが入っていて、野菜の風味は感じられるものの全体的にかなり控えめ。


- チョコレートはちみつのハーモニーが素晴らしい。
- メープルシロップとヌテラの甘さのコントラストが楽しい。
- ホイップクリームの軽さで、最後まで重くならない。
- ベリーの酸味がアクセントになり、バランスがとてもいい。


- ひと口食べた瞬間、「どうしてここまで美味しいチョコレートケーキが作れるんだろう」と思ってしまうほど
- カカオの濃さと苦味、甘さのバランスが本当に絶妙
- クリームは軽やかで、最後まで重くならない
- 見た目は上品なのに、味の満足感はしっかり
このチョコレートケーキは、
こちらからオーダーしたものではなく、お店の方がそっと運んできてくれた一皿でした。
プレートには
「Thank you / See you soon」
のメッセージ。
味だけでなく、
このタイミング、このメッセージ、この余韻。
すべてが重なって、心まで満たされる締めのデザート でした。



お金と時間が許すなら、またすぐにでも戻ってきたい。
そう思わせてくれる一皿です。
🍽️ 朝食を終えたあとは、船着場へ


朝食を食べ終えると、
そのまま 船着場へ向かう時間 になります。
このときふと、
「ああ、本当に終わるんだな」 という気持ちが湧いてきました。
楽しかった分だけ、
やっぱり 寂しさは出てきてしまう もの。
モルディブでの滞在が終わることを、
ようやく実感した瞬間だった気がします。
名残惜しさを感じながら、
この旅で過ごした時間が、
静かに自分の中へ収まっていくような感覚がありました。
✈️ 水上飛行機で、島をあとに


いよいよ、水上飛行機に乗って出発。
座席は、
行きは 一番前の窓側席。
帰りは 一番前の中央席で、コックピットが見える位置 を選びましたが、
やっぱり窓側のほうが良かったなというのが正直な感想です。
というのも、
離陸と着陸の瞬間はどの席でも楽しめるのですが、
それ以外の時間は、
ほぼ空しか見えないんですよね ☁️
なので、
もし席に余裕があって選べるなら、
迷わず窓側をおすすめします。


ちなみに帰りは、
セントレジスから マレ国際空港へ直行ではなく、
途中で 2つのリゾートアイランドを経由。



そのおかげで、
離陸と着陸を二度楽しめたのは、ちょっとしたご褒美でした ✈️✨
🛬 マレ国際空港に到着してから
水上飛行機でマレに到着すると、
水上飛行機ラウンジの1階部分で、
セントレジスのスタッフの方が待っていてくれました。


そのまま セントレジスの専用バン に案内され、
マレ国際空港へ移動 🚐
ここでも、
冷えたお水が用意されているのが、やっぱり嬉しいポイント。
到着直後のこの気遣いに、
「最後までちゃんとしてるなあ」と、改めて感じます。
🛋️ CIPラウンジでの過ごし方
そして、このまま
行きと同じCIPラウンジへへ案内していただきました。
ちょうどランチタイムだったこともあり、
軽食やドリンクに加えて、
きちんとした食事も用意されていました。
私はここで、チキンスープとナシゴレンを。
空港にいることを忘れてしまうような、
落ち着いた空間でいただく食事です。


ソファに腰を下ろして、
ゆったりと過ごす時間 ☕️
チェックインや出国手続きも、
スタッフの方がすべて代行してくれるので、
「次は何をすればいいんだろう」と考える必要はありません。
ただ座って、
旅の余韻を感じる時間が、静かに続いていきます。



CIPラウンジで過ごすこの時間は、
移動のための待ち時間というより、
旅の最後に用意された“クールダウンの時間”
そんなふうに感じました 🌿
⚠️ CIPラウンジでの贅沢な時間、まさかの中断
CIPラウンジで、
ゆったりとした時間を過ごしていたところ、
途中でスタッフの方が呼びに来てくれました。
どうやら、
私のキャリーケースが保安チェックに引っかかってしまった とのこと。
そのまま案内され、
CIPの静かな空間から一転、
空港の手荷物預け所で、保安係員の方から質問攻めに 🧳💦
結果的に、
今回引っかかってしまった原因は、
充電式の単三電池。
これは預け荷物ではなく、手荷物に入れなければいけないものでした。
完全にこちらの確認不足。
これがなければ、
CIPでのんびりとした時間を、
もう少し楽しめたはずなのですが…。
結果として、
この対応に 30分ほど かかってしまいましたが、
これはもう自分のミスでしかない。
とはいえ、
大きなトラブルになることもなく、
無事に解決したので、
今となっては「いい教訓だったな」と思っています。
次に来るときは、
充電式の電池類の持ち方だけは、しっかり気をつけようと、
心に決めた出来事でした。
🚘 CIPのクライマックス。お待ちかねの特別体験
保安チェックも無事に終わり、
いよいよ CIPのハイライトの時間 です。
建物の外に出ると、
そこには CIPの車がスタンバイ 🚗✨


そのまま車に乗り込み、
飛行機の階段のところまで、空港内を一気に走ってくれます。





これ、
本当に CIPを使わないと絶対に体験できない 流れ。
ターミナルを歩くこともなく、
バスに乗ることもなく、
そのまま車で飛行機の目の前へ。
正直、
「こんな世界があるんだ…」
と、ちょっと笑ってしまうくらいの特別感があります。
もちろん、
このCIPサービス、
一人あたり約3万円ほどの料金はかかります。
でも、
この体験を一度味わってしまうと、
もう普通には戻れない。
移動のストレスがゼロで、
気持ちまで余裕を持ったまま搭乗できる。
旅の最後を、
きれいに、気持ちよく締めくくるための時間だと思えば、
これはもう 絶対にやった方がいいサービスだと感じました。
「贅沢」ではあるけれど、
価値のある贅沢。
CIPの真価は、
まさにこの瞬間にあると思います ✨✈️
✈️ 旅のあとがき
このあとは、
マレーシア航空に乗って、クアラルンプールへ。
モルディブの海と空を後にして、
少しずつ、日常のスピードへ戻っていく時間です。
振り返ってみると、
この滞在は「何か一つ特別なことをした」というよりも、
一つひとつの体験が途切れなく続いていく、密度の高い旅でした 🌊


天気に恵まれたこと、
スタッフの方々の相手を喜ばせようとする姿勢、
食事や景色、そして偶然の出来事まで。



どれか一つが欠けていたら、
同じ思い出にはならなかったかもしれません。
楽しかった分だけ、
やっぱり少し寂しさは残りますが、
それも含めて、
「また来たい」と思える場所に出会えたということ。
次に来るときは、
また違う季節かもしれないし、
違う過ごし方をしているかもしれない。
そんな未来を、
静かに思い描きながら、
この旅の記録をここで締めくくりたいと思います。
またいつか、モルディブで。 🌴✨
💳 この滞在が実現できた理由。Marriott Bonvoyという選択
ここまで満足度の高い滞在ができたのは、
正直なところ、Marriott Bonvoyの存在が大きかったと思っています。
ポイントの使い方、ステータスの恩恵、
アップグレードやラウンジ、CIPまで含めた一連の体験。
それらが積み重なって、
「本来なら簡単には手が届かない滞在」が、現実的な選択肢になりました。
もちろん、
誰でも同じ体験ができるわけではありませんが、
少なくとも、
旅の選択肢を大きく広げてくれる仕組みであることは間違いありません。
もし、
・ホテル滞在をもっと楽しみたい
・旅の質を一段上げたい
・ポイントや特典をうまく使いたい
そう思っているなら、
Marriott Bonvoyを軸に考えてみるのは、かなりおすすめです。
今回の滞在は、
「運が良かった」だけではなく、
選択を積み重ねた結果、実現できた旅。
そういう意味でも、
Marriott Bonvoyは、
旅の考え方そのものを変えてくれた存在だと感じています。
💳 Marriott Bonvoyアメックスをもっと詳しく知りたい方へ
上質なホテルに無料アップグレードされたり、朝食が無料になったり、私の旅が大きく変わったのは、この1枚を持った瞬間からでした。
旅行が好きな方には、本気でおすすめできる1枚です。
実際に使ってきたからこそ言えるのですが、「持ってないのはもったいない」と思えるほど、旅の質が変わります。
🌿 同じような旅を目指す人へ
今回の滞在を通して強く感じたのは、
特別な旅は、特別な人だけのものではないということ。
もちろん簡単ではありませんが、
ポイントの使い方やステータスの積み重ね次第で、
「憧れ」で終わっていた体験が、現実的な選択肢に変わる瞬間があります。
ホテルでの過ごし方、
移動のストレスの少なさ、
スタッフの方との距離感。
そういった細かな部分まで含めて、
旅の質は大きく変わっていきます。
もし、
「いつかはこんな旅をしてみたい」
そう思ったことがあるなら、
まずは Marriott Bonvoy を知るところからでも十分。
いきなり同じ場所、同じ内容でなくてもいい。
自分なりのペースで、少しずつ近づいていく。
それもまた、旅の楽しみ方のひとつだと思います。
この記録が、
誰かの「次の旅」を考えるきっかけになったら、
それ以上に嬉しいことはありません ✨
モルディブ5泊6日 滞在まとめ
📌 実際にかかった費用
📌 Marriott Bonvoyのポイントや特典で、どれだけお得になったのか
📌 レストランやアクティビティの振り返り
はこちらの【まとめ記事】をご覧いただくと、
より流れが分かりやすいと思います。
✈️ これからモルディブを検討している方、
💭 「いつか行ってみたい」と思っている方の、
ひとつの参考になれば嬉しいです。










コメント
コメント一覧 (1件)
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