こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、大阪・堂島のアロフト大阪堂島に1泊してきました。
アロフト大阪堂島はこんなホテル
2021年に開業した、梅田・北新地エリアから歩いて行けるマリオット系のホテルです。
デザイン性の高い客室と、バーを併設したロビーが特徴で、気負わず泊まれるカジュアルさが魅力。
実際に泊まって感じたポイントはこちら。
結論としては
「派手さはないけど、不便もない。気負わず泊まれて、きちんと満足できるホテル」
という印象でした。
💎プラチナ特典の早見表アロフト大阪堂島
この記事では、
- プラチナ特典の実際の内容
- アップグレードはどうだったのか
- ラウンジのリアルな使い勝手
- 朝食の満足度
- 仕事・連泊・修行目線での評価
これらを、良い点も、正直な感想も含めてまとめています。

大阪でマリオット系列のホテルを検討している方、これからプラチナを目指そうか迷っている方の旅行計画の参考になれば嬉しいです。
では、さっそく見ていきましょう。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| お部屋の快適さ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 28㎡の角部屋で圧迫感なし。ソファーベッド付きで、荷物を広げても動きやすい。ネスプレッソがなかったのだけが惜しい。 |
| クラブラウンジの満足度 | -(設置なし) | ラウンジはなし。代わりに、日中は宿泊者専用になる「XYZバー / ラウンジ」で休憩や作業ができる。 |
| 朝食の充実度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 広くて静かな会場で、居心地のいい朝。野菜が新鮮で、おしんこやおでんなど和の小鉢がうれしい。 |
| スタッフ&ホスピタリティ | ⭐⭐⭐⭐☆ | フレンドリーで距離感がちょうどいい。気取らない対応が心地よい。 |
| 夕食(ザ・ウェアハウス) | ⭐⭐⭐☆☆ | ハンバーガーは2,000円。館内で手軽に済ませるには便利だけど、味は普通。 |
| XYZバー / ラウンジ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 昼は宿泊者専用のラウンジ、夜はビリヤードやDJブースのあるバーに。騒がしすぎず、程よく大人向け。 |
| フィットネスセンター | ⭐⭐⭐☆☆ | 24時間利用OK。ランニングマシンなど基本の設備はそろっていて、軽く体を動かすには十分。 |
| 立地・利便性 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 梅田・北新地エリアから徒歩圏内。JR・地下鉄どちらにも出やすい。 |
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 1泊28,191円(税・サ込み)で、朝食無料と16時レイトチェックアウト付き。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 大阪で気負わず泊まりたいときに、また選びたいホテル。 |
💡総評ひとこと
派手さはないけど、不便もほとんどない。
気負わず泊まれて、きちんと満足できる、大阪で使うマリオット系として堅実なホテルです。
お待たせいたしました。
それでは、基本情報からスタートです👍
👀 気になるところから読めます
📍 アロフト大阪堂島の基本情報


今回泊まった 「アロフト大阪堂島」 の基本情報を簡単にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | アロフト大阪堂島 |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区堂島浜 |
| 開業年 | 2021年(2026年現在、築5年) |
| チェックイン / チェックアウト | 15:00 / 12:00(上級会員はレイトチェックアウト対象) |
| ブランド | マリオット・ボンヴォイ(セレクトブランド) |
| 特徴 | デザイン性の高い客室/バー併設ロビー/若干広めの部屋設計 |
| アクセス | 梅田・北新地エリアから徒歩圏内 |



アロフト大阪堂島は、モクシーと同じセレクトブランドながら、やや大人向けで落ち着いたデザインが特徴です。












大阪のマリオット系ホテルなら、こちらの宿泊記もどうぞ。
同じセレクトブランドのモクシー大阪本町と、新大阪駅直結のコートヤードです。




📝 アロフト大阪堂島の宿泊概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日 | 2026年3月1日〜3月2日(Q1プロモーション期間中) |
| 宿泊日数 | 1泊 |
| 客室タイプ | アロフトゲストルーム(広め)|クイーンベッド1台・角部屋・約28㎡ |
| アップグレード内容 | なし(予約通りのアサイン) |
| マリオット会員ステータス | チタンエリート |
| エリート特典 | 朝食無料(2名) / レイトチェックアウト(16時) |
| ウェルカムギフト | チェックイン時に「朝食」を選択 |
チェックインとアップグレード体験|今回はアップグレードなし
今回予約していたのは、28㎡の「アロフトゲストルーム(広め)」。
具体的には、
- クイーンベッド1台
- コーナールーム
- ソファーベッド付き
- 客室面積は約28㎡
という、スイートの一つ下にあたる客室カテゴリーです。
この上のカテゴリーには、約51㎡のスイートルームが用意されています。
正直なところ、「もしスイートにアップグレードされたら嬉しいな」という気持ちはありましたが、今回はそこまでのアップグレードは叶わず、予約通りの客室アサインとなりました。
ただ、もともとスイートの一つ下を押さえていたこともあり、不満を感じることはありませんでした。
🛏 客室レビュー|角部屋で快適、惜しい点も正直に(1118号室)




























今回のお部屋は角部屋で、全体的にとても快適に過ごせる空間でした。
28㎡という広さに加えて、コーナールームならではの余裕があり、圧迫感はありません。
ソファーベッドも備えられているため、荷物を広げても動線に余裕があり、仕事・休憩どちらにも使いやすい印象です。
一方で、唯一残念に感じた点を挙げるとすれば、ネスプレッソマシンがなかったことでしょうか。
致命的な欠点ではありませんが、朝に部屋で一杯飲めたら、より満足度は高かっただろうな、というのが正直な感想です。
🍔 夕食レビュー|The WAREHOUSEのハンバーガー
夜ご飯は、ホテル1階にあるダイニングレストラン The WAREHOUSE を利用しました。










注文したのは、定番メニューのハンバーガー(2,000円)。


ホテル内で完結できるという点では便利ですし、遅い時間でも使えるのは助かります。
ただ、正直な感想としては、特筆しておいしいハンバーガー、というわけではありません。
「ホテルで手軽に食べられる」という意味では十分ですが、味そのものに強い印象が残るかというと、そこは少し物足りなさを感じました。
この点については、アロフト大阪のレストランは利便性重視で考えるのがちょうどいいと思います。
食事そのものを楽しみに行く、というよりは、「今日は外に出るのが面倒」「ホテル内で軽く済ませたい」そんな場面で使うのが合っている印象です。
🍳 朝食レビュー|広くて静か、居心地の良さが際立つ朝時間








































朝食も、同じく「ザ・ウェアハウス」でいただきました。
- 朝食時間:07:00〜11:00(L.O. 10:30)
- ブレックファストブッフェ
- 通常料金:1名 3,000円
とにかく朝食会場が広く、利用者が少なかったため、とても静かで居心地の良い空間でした。
混雑しているとそれだけで疲れてしまうものですが、この日はそうしたストレスが一切なく、「居心地がいい朝」という言葉がしっくりきます。
料理についても、派手さはないものの、野菜が新鮮で、全体的に丁寧な印象。
特に良かったのは、おしんこの種類が多かったこと。
こうした和の小鉢が充実していると、自然と食事の満足度も上がります。
さらに、おでんが用意されていたのも印象的でした。
朝から重すぎず、それでいてしっかり温かいものがいただけるのは、なかなか嬉しいポイントです。
夕食のハンバーガーは利便性重視、一方で朝食は、空間の快適さと内容のバランスが取れた時間。
アロフト大阪の朝食は、「豪華さ」よりも落ち着いて食事ができることを重視する人に向いていると感じました。
🏋️♀️ ホテル施設の充実度チェック
🏋️♂️ 24時間利用できるフィットネスセンター






館内にはフィットネスセンターが用意されています。
ランニングマシンや基本的なトレーニング設備は揃っており、軽く体を動かすには十分。
滞在中に運動のリズムを崩したくない人にとっては、「あるだけで助かる」設備です。
24時間利用できるコインランドリー
館内にはコインランドリーも完備されています。
連泊や荷物を増やしたくない滞在では、この設備があるかどうかで快適さは大きく変わります。
🍸 XYZバー / ラウンジ










館内にあるXYZバー / ラウンジは、時間帯によって表情が変わるスペースです。
日中は、宿泊者のみが利用できるラウンジとして開放されており、大小さまざまなテーブルと椅子が配置されています。
作業をしたり、コーヒーを飲みながら少し休憩したりと、用途を選ばず使える空間で、館内にいながら気分を切り替えられるのが良いところです。
夜になると、このスペースはバーとしての顔を持ち始めます。
ビリヤード台が置かれ、DJブースではイベントが行われることもあり、昼間とは雰囲気ががらりと変わります。
とはいえ、騒がしすぎる印象はなく、アロフトらしい「程よく大人向け」の空気感。
ラウンジとしても、バーとしても使えるこの空間は、アロフト大阪の滞在を単調にしない存在だと感じました。
❓ アロフト大阪堂島のよくある質問
- プラチナエリートなら朝食は無料?
-
アロフト大阪堂島では、朝食はウェルカムギフトで選ぶ形です。
わたしは朝食を選び、1階「The WAREHOUSE」の朝食ビュッフェ(大人1名3,000円)が2名分無料になりました。 - レイトチェックアウトは何時まで?
-
通常のチェックアウトは12時です。
プラチナエリート以上は最大16時までで、わたしも16時まで使わせてもらいました。 - どんな客室がある?
-
わたしが泊まったのは、スイートのひとつ下の「アロフトゲストルーム(広め)」(約28㎡・角部屋)です。
その上に、約51㎡のスイートがあります。 - 館内にバーはある?
-
「XYZバー」というバー/ラウンジがあります。
クラブラウンジはありません。 - 上級会員だと、どれくらいお得になる?
-
わたしの場合、2名分の朝食(6,000円)と16時のレイトチェックアウト(約4,500円)で、1泊で約1万円分の特典を受けられました。
🙋 こんな人におすすめ/おすすめしない人
アロフト大阪は、ラグジュアリーで感動を与えるホテルではありません。
その代わりに、
- 落ち着いた客室
- 静かな朝食空間
- 実用的なプラチナ特典
- 人が多すぎない空気感
こうした要素が積み重なり、滞在全体の満足度を静かに底上げしてくれるホテルだと感じました。
おすすめな人
あまり向かない人
- ラウンジ特典重視
- 非日常感・ラグジュアリー体験を求める人
📌 結論|大阪で選ぶセレクトブランドとして堅実な一軒
派手さはありません。
でも、不便もほとんどない。
気負わず泊まれて、きちんと満足できる。
アロフト大阪は、大阪で使うマリオット系ホテルとして、非常に堅実な選択肢だと思います。
💳 実際に支払った宿泊費 & 獲得したポイント実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 合計支払い額(税・サ込み) | 28,191 円 |
| 合計対象額(税・サ抜き) | 23,250 円(=146 USD) |
| ベースポイント | 1,465 pt(= 146 USD × 10 pt/USD) |
| エリートボーナス(チタン 75%) | +1,099 pt |
| 2026年Q1プロモーション | +2,500 pt |
| 合計獲得ポイント | 5,064 pt |
公式サイト:アロフト大阪堂島(マリオット公式)
大阪で泊まったほかのホテルは、大阪・名古屋のホテル記事一覧にまとめています。
💰 実際にどれくらいお得になった? アロフト大阪堂島のプラチナ特典
ここからは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でこの特典を受けられます。
どれくらい違うのか、見てみてください。
今回は、マリオットボンヴォイのチタンエリートとして、2名で1泊しました。
プラチナエリート以上で受けられる特典が、金額にするといくらになるのかをまとめます。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(客室アップグレード)
今回は、スイートのひとつ下にあたる「アロフトゲストルーム(広め)」(約28㎡・角部屋)を予約していて、アップグレードはありませんでした。
なので、客室の分は金額に入れていません。
💰 実際にどれくらいお得になった?②(朝食無料特典)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食ビュッフェ(The WAREHOUSE) | 3,000円×2名 | 6,000円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?③(16時のレイトチェックアウト)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| レイトチェックアウト(12時→16時) | 27,225円÷24時間×4時間 | 約4,500円 |
昼過ぎまで部屋で作業をしたり、シャワーを浴びてから出発できたりと、体感的な価値はこの金額以上でした。
💰 実際にどれくらいお得になった?④(金額にしにくい特典)
- チタンエリートのボーナスポイント(ベースポイントの75%、今回は1,099ポイント)
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 客室アップグレード:なし(予約通りの客室)
- 朝食無料(2名):6,000円相当
- 16時のレイトチェックアウト:約4,500円相当
- 合計:約10,500円相当
宿泊費は、1泊で28,191円。
それに対して、特典で約1万円分の価値を受け取った計算です。
払った宿泊費の約4割ぶんが、特典で返ってきたことになります。
スイートへのアップグレードがなくても、朝食とレイトチェックアウトだけで、上級会員の恩恵は十分に実感できました。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
広くて静かな朝食会場でゆっくり一日を始めたり、角部屋の窓から堂島の街を眺めたり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年7か月の実績で検証した記事へ→










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