こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、2026年に人生で初めて挑戦したANA修行の結果報告です。
2026年のANA修行は、こんな修行でした
4月末から9月まで、海外発券2本と、
大阪・沖縄をめぐる国内ルート2本。
合わせて修行4本で、ANAダイヤモンドを目指しました。
実際にやってみて感じたポイントはこちら。
⭐ ライフソリューション併用で、5万PPでダイヤモンドに届いた
⭐ 海外発券の国際線区間はビジネスクラスで快適
⭐ GW・シルバーウィークの旅行に相乗りして、マリオット修行も同時進行
結論としては
「旅のついでに、無理なくダイヤモンドまで届いた修行」
という印象でした。
- プレミアムポイント:55,686PP(条件は50,000PP)
- ライフソリューションサービス:8サービス(条件は7サービス)
- ANAカード・ANA Pay決済:5,183,076円(条件は500万円)
- 飛んだ修行は4本(海外発券2本+大阪・沖縄をめぐる国内ルート2本)
- 修行4本の航空券代は合計791,550円(1PPあたり約14.4円)
この記事では、4本の修行で「いくら使って、
何PP貯まったのか」を、ANAの利用実績と領収書の数字でまとめました。
修行中につぶやいていたX(旧Twitter)の投稿も、
一緒に載せています。
- 修行4本の費用と獲得PPの一覧(PP単価つき)
- 海外発券と国内ルート、どっちがお得だったか
- 各ルートの区間ごとのPP(1本ずつ地図つき)
- ライフソリューションで実際に使ったサービス
- 2026年9月29日に見直しが発表された「SFC新制度」のこと

修行を始める前は「本当にできるのかな」と半分不安でした。
でも、終わってみるとちゃんと楽しかったです。
では、さっそく見ていきましょう。
✈️ ANA修行2026 レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| PPの貯まりやすさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 海外発券2本で47,430PP。国際線区間はビジネスクラスで、1本で7,000PP前後つく。 |
| 費用の納得感 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 航空券代は合計791,550円。1PPあたり約14.4円で、ビジネスクラス込みならアリ。 |
| ライフソリューションのやさしさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 3月の時点で7サービス達成。拍子抜けするくらい簡単だった。 |
| 決済500万円の達成しやすさ | ⭐⭐⭐☆☆ | 1年がかりの条件。日々の支払いをANAカードに寄せる必要がある。 |
| 空港時間の楽しさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | セントレアのバーガー、羽田のマッサージ、最後はセンチュリオン・ラウンジ。 |
| スケジュールの組みやすさ | ⭐⭐⭐⭐☆ | GW・シルバーウィークの旅行に相乗りできた。国内ルートは別に2回。 |
| 体力面 | ⭐⭐⭐☆☆ | 4月末から9月までの長丁場。最後はさすがにヘトヘト。 |
| 来年が楽しみ度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 人生初のダイヤモンド。搭乗口でグループ1に並ぶのが今から楽しみ。 |
💡 総評ひとこと
修行のためだけに飛ぶのは、正直しんどい。
でも、もともとの旅行に相乗りすれば、
ダイヤモンドまでちゃんと届きます。
ホテル旅が好きな人にこそ、向いている修行だと思いました。
お待たせいたしました。
それでは、結果からスタートです👍
👀 気になるところから読めます
🏆 結果:来年、人生初のANAダイヤモンドになります
9月27日。
ANAのマイページで、最後の条件がそろったのを確認しました。
そのときの正直な気持ちは、「やったー」の一言です(笑)ライフソリューションを使ったダイヤモンドの条件と、
私の最終実績を並べるとこうなります。
| 条件 | ダイヤモンドに必要な数字 | 私の実績 | 判定 |
|---|---|---|---|
| プレミアムポイント(PP) | 50,000PP | 55,686PP | ✅ クリア |
| ライフソリューションサービス | 7サービス以上 | 8サービス | ✅ クリア |
| ANAカード・ANA Pay決済額 | 500万円 | 5,183,076円 | ✅ クリア |
最終的なPPは55,686PP。
3つの条件すべて、ちゃんと余裕をもってクリアできました。
フライトだけでダイヤモンドを取るなら、
通常は10万PPが必要です。
ライフソリューションを組み合わせたことで、
飛ぶ量はその約半分で済みました。
🤔 そもそも、なぜ2026年にANA修行を始めたのか
理由①:SFCを「取りやすいうちに」取っておきたかった
きっかけは、2024年にさかのぼります。
マリオットのカードを作ったのをきっかけに、
ホテル旅の楽しさに目覚めました。
ホテルのステータスやポイントのことを調べていくうちに、
JALの上級会員「JGC(JALグローバルクラブ)」を知りました。
ところが、そのJGCのハードルが、ここ最近すごく上がってしまったと聞いたんです。



こういう波は、きっとANAにも来るんだろうな。
そう思って、ANAのSFCも、取りやすいうちに取っておこうと決めました。
修行を決めるまでの流れを、まとめるとこうなります。
- 2024年:マリオットのカードを作って、ホテル旅に目覚める
- 調べていくうちに:JALの上級会員「JGC」を知る
- ところが:JGCのハードルが、どんどん上がっていく
- 2026年:「ANAも今のうちに」と、SFC修行を決意
理由②:もともと決まっていた旅行に「相乗り」したかった
もうひとつの理由は、もともと決まっていた旅行です。
2026年は、ゴールデンウィークとシルバーウィークに、
すでに旅行の予定を立てていました。
正直に言うと、ANAの修行のためだけにどこかへ行くのは、すごく嫌だったんです。
飛行機に乗るためだけに、飛行機に乗る。
それは、私のやりたい旅とはちょっと違う気がしました。
だったら、すでに決まっている旅行に相乗りして、マリオット修行も一緒に進めればいい。
「修行のための旅」ではなく、「旅のついでに修行」。
海外発券の2本は、GWとシルバーウィークの旅行にそのまま組み込みました。



移動も宿泊も、どうせならぜんぶステータスに変えたい。
そんな欲張りな気持ちもありました(笑)
💰 修行4本で、いくら使って何PP貯まったのか
まずは、いちばん知りたいところから。
修行4本の航空券代と、獲得したPPの一覧です。
| 修行 | 航空券代 | 獲得PP | PP単価 |
|---|---|---|---|
| ① GW:ジャカルタ発券(4/26〜4/29) | 312,800円 | 23,416PP | 約13.4円 |
| ② 6月:羽田→伊丹→那覇→羽田(6/4〜6/9) | 44,410円 | 3,804PP | 約11.7円 |
| ③ 7〜8月:羽田→伊丹→那覇→羽田(7/29〜8/3) | 50,790円 | 3,804PP | 約13.4円 |
| ④ 9月:クアラルンプール発券(9/14〜9/17) | 383,550円 | 24,014PP | 約16.0円 |
| 合計 | 791,550円 | 55,038PP | 約14.4円 |
修行4本で使った航空券代は791,550円。
貯まったPPは55,038PPです。
1PPあたりにすると、こうなります。
791,550円 ÷ 55,038PP =1PPあたり約14.4円
数字だけ見ると、正直けっこうな金額です。
でも、国際線はビジネスクラスで、
空港ではラウンジやプライオリティ・パスも楽しめました。
「高かった」というより、「ちゃんと価値があった」。
終わってみて、そう感じています。
このほかに、修行とは別の移動で羽田→伊丹を片道で1回乗っていて、
その648PPを足した55,686PPが最終的な合計です。
海外発券と国内ルート、どっちがお得だった?
4本を「海外発券」と「国内ルート」に分けて比べると、
それぞれの役割がはっきり見えてきます。
| 比べたところ | 海外発券(①④) | 国内ルート(②③) |
|---|---|---|
| 航空券代 | 696,350円 | 95,200円 |
| 獲得PP | 47,430PP | 7,608PP |
| PP単価 | 約14.7円 | 約12.5円 |
| 1区間あたりのPP | 2,088〜7,172PP | 648〜1,774PP |
| 日程 | 1本4日(GW・SWの旅行に組み込み) | 1本6日ほど |
| 役割 | PPの柱(全体の8割以上) | 足りない分の調整役 |
PPの大半は、海外発券の2本で稼いでいます。
2本で合計47,430PP、全体の8割以上です。
一方で、PP単価だけ見ると、
実は国内ルートのほうが安いんですよね。
✈️ そもそも、海外発券の出発地までどうやって行くの?
ここまで読んで、「海外発券はわかったけど、
そもそも海外までどうやって行くの?」と思った方もいるかもしれません。
答えはシンプルで、日本との行き帰りは、マイルの特典航空券を使っています。
海外発券の航空券は、ジャカルタやクアラルンプールからスタートして、
最後はまた同じ街に戻ってくる旅程です。
なので、その前後に「日本→海外」と「海外→日本」の移動が別に必要になります。
私の場合の流れは、こんな感じです。
つまり、有償で買っているのは「海外発券の修行チケット」だけ。
日本との行き帰りはマイルなので、
上の表の航空券代(791,550円)には入れていません。
特典航空券でも、税金や燃油サーチャージなどは別にかかります。
必要なマイル数や空席は時期によって変わるので、
早めに確認しておくのがおすすめです。



海外発券は、海外に行く予定があるからこそ成り立つ修行です。
その行き帰りをマイルでまかなえたのは、すごく大きかったです。
PPはこうやって貯まっていきました
| 日付 | できごと | 累計PP |
|---|---|---|
| 4月26日 | ジャカルタ→羽田の1本目 | 7,172PP |
| 4月29日 | ① ジャカルタ発券が終了 | 23,416PP |
| 7月31日 | ② が終わり、③ の途中 | 28,516PP |
| 8月3日 | ③ が終了 | 30,000PP突破 |
| 9月17日 | ④ クアラルンプール発券が終了 | 55,686PP(5万PP達成) |
ここからは、4本の修行をひとつずつ振り返ります。
① GW:ジャカルタ発券(ビジネスクラス+石垣タッチ)
修行の計画が固まったのは2月。
もともとGWはバリ島に行く予定があったので、
前半をANA修行、後半をバリでのマリオット修行にしました。
実は、スタートの2日前にSFCの制度改定(いわゆる改悪)が発表されました。
「え、このタイミングで?」
正直、ショックでした。
でも、人生最大の仕事は「思い出作り」。
そう思って、めげずに予定どおり飛びました。
ジャカルタ→羽田の1本だけで、7,172PP。
長距離のビジネスクラスの強さを、いきなり実感しました。
ちなみに、この修行で一番悔しかったのがこちら。
最終日の羽田→ジャカルタ便。
実は航空券を取った時点では、
第2ターミナル発か第3ターミナル発か、
まだ決まっていませんでした。
第3ターミナルになれば、念願のセンチュリオン・ラウンジに行ける。
そう期待して、当日を楽しみにしていました。
ところが、決まったのはまさかの第2ターミナル。
センチュリオン・ラウンジは第3ターミナルなので、入れずじまいです。
ANAの羽田発の国際線は、予約した時点では出発ターミナルが決まっていないことがあります。
行きたいラウンジがある方は、
出発前にもう一度ターミナルを確認しておくのがおすすめです。
② 6月:大阪と沖縄をめぐる国内ルート
2本目は国内です。
羽田→伊丹→那覇→羽田のルートで、PPを積み上げました。
出発前は、羽田第3ターミナルでプライオリティ・パスを使って、
30分のマッサージとランチビュッフェ。
修行というより、ほぼ「空港で遊んでいる日」です(笑)
羽田のマッサージとランチの使い方は、
国内線でもプライオリティパスが使える羽田空港の記事にまとめています。
航空券は4月22日にまとめて購入していました。
③ 7月末〜8月:もう一度、大阪と沖縄をめぐる国内ルート
3本目も同じく、羽田→伊丹→那覇→羽田です。
羽田空港では『呪術廻戦』のコラボをやっていて、
気分はちょっと上がりました。
そして帰りの便で、ついに30,000PPを突破。
帰りの那覇→羽田は、ちょうどポケモンジェットでした。
夏休みで家族連れが多く、飛行機の前で写真を撮る姿がとても印象的でした。
修行って、黙々とPPを数える作業だと思っていました。
でも実際は、こういう小さな出来事がちゃんと記憶に残るんですよね。
④ 9月:クアラルンプール発券で5万PP達成
最後は、クアラルンプール発券のルートです。
行きの成田→クアラルンプールは、
マイルの特典航空券で移動しました。
セントレアでは、プライオリティ・パスで「ザ・パイクブリューイング」へ。
目の前に巨大なボーイング787。
飛行機を眺めながらバーガーを食べられるのは、
正直、今まで使ったプライオリティ・パスの中で一番の贅沢でした。
修行中に使ったプライオリティパスのお店と、
いくら得したかは、プライオリティパスの利用記録にまとめています。
そして、羽田→クアラルンプールの便に乗った翌朝。
ANAアプリを開いたら、プレミアムポイントの合計が55,686PPになっていました。
「あ、終わったんだ。」
4月から続いてきた修行が、ここでひと区切りついた瞬間です。
しかもこの日は、GWに入れなかった羽田のセンチュリオン・ラウンジにも、
ようやく入れました。



GWに入れなかったぶん、今回はちょっと感動しました(笑)
🛍️ ライフソリューションは3月で達成(最終8サービス)
フライトと並行して進めていたのが、ライフソリューションです。
こちらは、修行の本番が始まる前にほぼ終わっていました。
2026年3月の時点で、7サービス達成済みです。


実際に使ったサービスは、こちらです。
| サービス | 実際にやったこと | 利用日 |
|---|---|---|
| ANA Mall(★必須) | サンドラッグe-shopで日用品を購入 | 2/16 |
| ANAトラベラーズ(★必須) | 梅田スカイビル空中庭園展望台のチケット | 3/4 |
| 空港内店舗(ANA FESTA) | 東京ばな奈を購入 | 2/27 |
| マイルが貯まるその他加盟店 | 加盟店で利用 | 1/31 |
| ANAカードマイルプラス | 日常の決済 | ― |
| ANAリサーチ | アンケートに回答 | 2/16 |
| ANA / Sony Bank WALLET | 条件を達成 | ― |
実際にやってみて思ったのは、かなりハードルが低いということです。
- ネットショッピング
- 簡単なアンケート
- 空港でのちょっとした買い物
これでカウントされるので、終わってみても「かなりゆるい」という感想のままです。



正直、「これでいいの?」と拍子抜けするくらいでした。
🎫 海外発券の2本は、3月に発券しておいて正解でした
海外発券の2本は、どちらも3月中に発券していました。
燃油サーチャージが上がりそうだったからです。
結果として、ANA・JALの国際線の燃油サーチャージは6月発券分から引き上げられ、
日本発では最大2倍になりました。
7〜8月発券分では、さらに値上げされています。
航空券は発券した時点のサーチャージが適用されるので、
3月に取っておいた2本は、この値上げの影響を受けていません。
海外発券は、発券のタイミングで総額が大きく変わります。
「行く日」より「取る日」が大事、
というのが今回いちばんの学びでした。
また、航空券代のほかに、ホテル代(マリオット修行と兼用)や、
日本との行き帰り(マイルの特典航空券)もかかっています。
私の場合はマリオット修行と組み合わせていたので、
「修行のためだけのホテル代」はほとんどありませんでした。
そこは、同時進行にしてよかったところです。
📝 やってみて感じた、よかったこと・大変だったこと
5か月やってみて、よかったことと大変だったことを正直にまとめます。
- ライフソリューションのおかげで、10万PPではなく5万PPでダイヤモンドに届いた
- 海外発券の国際線区間はビジネスクラスで、移動そのものが快適だった
- マリオット修行と同時進行にして、移動も宿泊もステータスに変えられた
- セントレアのパイクブリューイング、羽田のマッサージなど、空港の時間が楽しかった
- 念願の羽田センチュリオン・ラウンジに、最後にリベンジできた
- スタートの2日前にSFCの制度改定が発表され、気持ちが揺れた
- 羽田の出発ターミナルが第2ターミナルに決まり、センチュリオン・ラウンジに入れなかった
- 決済500万円を1年で達成するには、日々の支払いをANAカードに寄せる必要がある
- 4月末から9月まで、約5か月の長丁場になった
それと、修行中に毎回思っていたことがあります。
搭乗口で「グループ1のお客様から」と案内が始まり、
次にグループ2が呼ばれていく。
その列を眺めながら、「もうすぐ自分も、
あっち側に行けるんだな」と思っていました。
地味なことですが、これが毎回、
ちょっとしたモチベーションになっていたんです。



来年は、あの列に並ぶ側です。
今からちょっと楽しみです(笑)
📢 2026年9月29日、SFC新制度の見直しが発表されました
これからSFC修行をする方に関係する話もしておきます。
私が修行をスタートする直前の4月に発表されたSFCの制度改定。
2028年4月から、SFC会員は年間の決済額で2つに分かれます。
| 区分 | 条件(年間決済額) | ANAラウンジ(当初の発表) | ANAラウンジ(9/29の見直し後) |
|---|---|---|---|
| SFC PLUS | 300万円以上 | 利用できる | 利用できる |
| SFC LITE | 300万円未満 | 利用できない | 国内線は混雑状況に応じて利用できる方向 |
当初の発表では「SFC LITEはANAラウンジを利用できない」とされていて、
かなり話題になりました。
それが、今日(2026年9月29日)見直しが発表され、
SFC LITEでも混雑状況に応じて、
国内線のANAラウンジを利用できる方向になりました。
このニュースが飛び込んできたのは、
ちょうどクアラルンプールから帰国する日でした。
初ダイヤとマリオット修行を終えて、正直ちょっとヘトヘト。
そこに届いた、最後のうれしいニュースでした。
300万円の基準そのものは変わっていません。
ただ、ラウンジに一切入れなくなる、という心配は少し和らぎました。
制度の詳細は変わる可能性があります。
修行を始める前に、必ずANAの公式サイトで最新の条件を確認してください(※2026年9月29日時点の情報です)。
💡 これからSFC修行・ダイヤ修行をする方へ
実際にやってみて、次に誰かに聞かれたらこう答えると思います。
- ライフソリューションは、年明けから早めに7サービスを終わらせておく
- PPの柱は海外発券。燃油サーチャージが上がる前にまとめて取る
- 足りない分は、国内線で調整する(PP単価は意外と悪くない)
- 決済額は1年がかりの条件なので、早めに日々の支払いをANAカードに寄せる
- 空港ラウンジやプライオリティ・パスで、修行の時間そのものを楽しむ
ダイヤモンドやSFCになったら、IHG・ANAホテルの予約では「SFC料金」がおすすめです。
ANAプラチナ料金との違いや、朝食がつく理由はこちらにまとめました。


❓ よくある質問(Q&A)
Q. SFC修行とダイヤ修行って、何が違うの?
A.SFC(スーパーフライヤーズカード)は、
プラチナ以上のステイタスを取ると申し込めるカードです。
ダイヤモンドはその上のステイタスなので、
ダイヤモンドになればSFCの申し込み資格も得られます。
Q. 修行にかかった費用は、全部でいくら?
A.修行4本の航空券代は、合計791,550円でした。
ホテル代はマリオット修行と兼用、
日本との行き帰りはマイルの特典航空券を使っています。
Q. 海外発券って、そもそも海外まではどうやって行くの?
A.日本との行き帰りは、マイルの特典航空券を使いました。
日本からマイルで出発地(ジャカルタ/クアラルンプール)へ行き、
修行とホテル旅を終えたら、帰りもマイルで日本に戻っています。
Q. ライフソリューションは難しい?
A.私の場合は、ネットショッピングやアンケート、
空港での買い物などで、3月には7サービスを達成できました。
条件は年度で変わることがあるので、
最新の内容はANAの公式サイトで確認してください。
☕ まとめ:いちばん覚えているのは、飛行機を眺めていた時間でした
修行4本。
791,550円。
55,686PP。
こうして数字で並べると、かなりがんばった半年だったと思います。
でも、あとから振り返って一番記憶に残っているのは、
意外とセントレアでボーイング787を眺めながら、
のんびりバーガーを食べていた時間だったりします。
飛行機に乗っている時間より、
乗る前に何もせずに外を眺めている時間のほうが、
ずっと贅沢だったのかもしれません。
来年は、人生初のANAダイヤモンドとして旅をします。
ダイヤモンドで何が変わったのかも、
またこのブログでリアルに報告しますね。
これからSFC修行やダイヤ修行を考えている方の、
参考になれば嬉しいです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
修行中の様子はXでもつぶやいているので、よかったらフォローしてのぞいてみてください。




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