セントレジス・モルディブ滞在記【5日目】イルカの海で、旅の終わりを意識した日。静かに残った余韻


こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。

モルディブ滞在も、いよいよ 5日目

旅の終わりが少しずつ見えてくる頃ですが、
この日は “楽しみ”と“余韻”が同時に訪れる一日 でした。

🐬 海へ出て野生のイルカに出会い、
🍔 何度食べても安心するランチを味わい、
🌅 夕方にはホエールバーでサンセットを眺め、
🍽 夜はいつもの ALBA で静かに一日を締めくくる。

予派手さはないけれど、
「もうすぐ終わってしまうからこそ、ひとつひとつが愛おしい」
そんな時間が流れていたように思います。

🌴 この5日目は、こんな一日

朝は少しゆっくり起きて、
🍽 ALBAで軽めの朝食 からスタート。

この日は大きな予定を詰め込まず、
最終日に近づいたからこそ、
時間の流れを意識しながら過ごす一日でした。

午後は、
🐬 ドルフィンツアーへ。
海の上で出会った野生のイルカたちは、
旅の終盤にふさわしい、忘れられない光景です。

ランチは気負わず、
🍔 Crust & Craftでいつもの味を。
何度食べても、
「ここに来たらこれ」と思える安心感がありました。

夕方はホエールバーへ。
🌅 沈んでいく夕日を眺めながら、
この旅ももうすぐ終わるんだな、と静かに実感する時間。

夜は、
🍽 ALBAで最後のディナー。
賑やかさよりも、
落ち着いた空気の中で一日を締めくくりました。

そして翌朝へと続く、
🌅 何も足さない、静かな余韻。

【この5日目の記事でわかること】

この記事では、
セントレジス・モルディブ滞在 5日目 の一日を通して、
「後半の過ごし方」や「力を抜いた贅沢」 についてご紹介します。

  • 最終日に近づいたからこそ味わえた、ゆったりした時間の使い方
    ・予定を詰め込みすぎない過ごし方
    ・滞在後半ならではの心の余裕
  • 🐬 ドルフィンツアーの実際の様子と、満足度のリアルな感想
    ・ツアーの流れと所要時間
    ・価格に対する体験価値
  • 🍔Crust & Craftでのランチと、定番メニューの安定したおいしさ
    ・ピザやハンバーガーの感想
    ・何度食べても飽きない理由
  • 🌅 ホエールバーで迎えた、心に残るサンセットの時間
    ・最終日に見る夕日の特別感
    ・静かに過ごす大人の時間
  • 🍽 最後の夜を締めくくる、ALBAでのディナー体験
    ・旅の終盤に選んだ食事
    ・穏やかに一日を終える過ごし方

これらを踏まえて読み進めていただくと、
モルディブ滞在も終盤に差しかかった頃の、
時間の流れや気持ちの変化
が、よりリアルに感じられると思います。

一日をどう過ごしたかだけでなく、
「最終日に近づくと、どんな時間の使い方になるのか」
「何が心に残り、何が静かに余韻として残っていくのか」
そんな部分にも目を向けながら、読み進めてみてください。

❓ こんな疑問をお持ちではありませんか?

💭 最終日が近づいたら、どんな過ごし方をするのが正解?
💭 ドルフィンツアーって実際どう?料金に見合う体験?
💭 滞在後半でも、レストランや食事は飽きない?
💭 ホエールバーのサンセットは、何度見ても感動できる?

5日目は、
🐬 ドルフィンツアーという楽しみな予定がありつつも
それ以外の時間は、あえて詰め込みすぎない一日でした。

海へ出て、
野生のイルカに出会い
そのあとは少しペースを落として過ごす

🌅 夕方にはホエールバーでサンセットを眺め、
🍽 夜はいつもの ALBA で、旅を締めくくるディナーをいただく。

そんなふうに、
「楽しむ」と「余韻に浸る」が自然に混ざり合った一日だったように思います。

ここからは、モルディブ滞在【5日目】を、
この日を一緒に過ごすような気持ちで辿っていきます。

さあ、それではまいりましょう👍

目次

🌅 短い睡眠でも、不思議と心地いい朝

前夜は動画の整理に夢中になってしまい、
気づけば就寝は 朝4時
起床は 8時と、睡眠時間は正直かなり短めでした。

それでも、
前日にしっかり休めていたおかげか、体調は意外と良好
旅の後半になると、こういう感覚が増えてくる気がします。

朝9時になると、
Sareerさんが迎えに来てくれて、
向かった先は ALBA ☀️

滞在中で一番と言っていいほどの晴れ
雲はほとんどなく、
空も海も、驚くほどまっすぐに澄み切っていました。

ALBAから見えるこの景色は、本当に圧巻 🌊
視界を遮るものが何もなく、
ただただ、青と光がどこまでも続いていく感じ。

9月のモルディブは雨季

それでもこうして、
5日間連続で晴れてくれたことに、
自然と感謝の気持ちが湧いてきます ☀️

だからこそこの日は、
「晴れている」ではなくて、
「今日も、晴れてくれた」 ☀️

そんなふうに、
自然と感謝の気持ちが先に立つ朝でした。

今日も、
スーパーフードを中心に、体にやさしいものをセレクト 🍍🍉

カットフルーツ・フルーツ盛り合わせ
総合評価
( 4 )
メリット
  • シロップ不使用で、果物そのものの自然な甘さが楽しめる。
  • 南国フルーツ中心で、朝の身体にすっとなじむ軽さ。
  • 素材の良さが際立つ、最終日の朝にちょうどいい一皿。
BERRY ME GOOD
総合評価
( 5 )
メリット
  • ベリーの酸味とナチュラルハニーのやさしい甘さのバランスが絶妙。
  • オーツやサンフラワーシード、トーストしたアーモンドの食感が心地いい。
  • 余計な甘さがなく、朝の身体にすっと入る軽やかさ。
  • シンプルだけど完成度が高く、何度でも選びたくなる一品。
CITRUS CIRCUS
総合評価
( 5 )
メリット
  • グレープフルーツとオレンジの爽やかな酸味が、朝の目をすっと覚ましてくれる。
  • チアシードプディングのなめらかさと、くるみのコクと食感のバランスが秀逸。
  • パッションフルーツとザクロが加わり、後味まで軽やかでフレッシュ。
  • 甘さ控えめで、身体が整っていく感覚が心地いい一皿。
MUSTAFA’S
総合評価
( 4 )
メリット
  • アラビアンデーツのコクのある自然な甘さが、全体をやさしくまとめている。
  • チアやオーツ、ナッツ類の噛むほどに広がる食感が心地いい。
  • ジンジャーがほんのり効いていて、重くならず後味はすっきり。
  • 栄養感がありながらも、朝でも無理なく食べられる完成度の高さ。

🍽️ 朝食をいただいていると、
Sareerさんが声をかけてくれました。

実は、
一昨日の無人島からの帰りに乗ったボートで、
メガネと帽子を忘れていた みたいで…。

それを、わざわざ 朝食会場まで届けてくれた んです 🧢👓

こちらが気づく前に、
もう手元に戻ってきている。

こういうところが、セントレジスだなあと改めて感じた朝でした。


🛍️ 朝食のあとは、 The Boutiqueで買い物

ALBAで朝食を終えたあとは、
そのまま すぐ隣にある「The Boutiqueに立ち寄りました。

セントレジス・モルディブの思い出に3品購入しました。

セントレジスのロゴ入りタンブラー。($54)
シンプルなのに上品で、
部屋でも旅のあとでも使えそうなデザイン。
毎日使うものだからこそ、こういうのは惹かれます。

🧢 セントレジスのキャップ。($30)
カラー展開も可愛くて、
リゾートでも街でも使いやすそう。
さりげなく“セントレジス”なのが、ちょうどいいんですよね。

🕯️ 香りのキャンドル。($28)
並んでいるだけで気分が上がるし、
ひとつ持ち帰ったら、
きっとこの滞在を思い出すアイテムになりそう。

どれもリゾートらしさがあって、
見ているだけでも楽しいラインナップです。

朝のやわらかな空気の中、
急ぐ必要もなく、ゆっくり選べる時間

この「ついでに立ち寄れる距離感」も、
実はかなり好きなポイントだったりします。


🏝️ 買い物を終えて、ゆっくりお部屋へ

ブティックでの買い物を終え、
部屋に戻る途中、
桟橋の上にある 印象的なオブジェで写真を撮りました。

「いつかちゃんと写真に撮りたいな」と思っていたので
この日、ようやくその機会が訪れました 📸

青い空と海に囲まれたその姿は、
何度見ても不思議と惹きつけられる存在。
5日目の朝の記録として、しっかり残せた気がします


🏠 部屋に戻ると、またひとつのメッセージ

部屋に戻ると、
この日も 素敵なメッセージ が用意されていました ✨

おはようございます。

やわらかな朝の光が差し込むこの時間、
心が静かに整うような、
穏やかで美しい一日になりますように。

今日という一日が、
静けさと上質さに包まれた、
特別な時間でありますように。

—— ヴィラアテンダント
Shiya

こういう心配りが、
セントレジスでの滞在を、静かに特別なものにしてくれますね

🕊️ 予定はひとつだけ。だからこその、自由時間

この日の大きな予定は、
午後のドルフィンツアーのみ 🐬

それまでは、少し横になって休憩したり、
プライベートプールで、ただ静かに過ごしたり。

旅の終わりが近づくにつれて、
「何をするか」よりも、
「どう過ごすか」が大切になっていく

そんな感覚を、
この日の午前中は、何度も噛みしめていました。

🍕 何度でも食べたくなるランチ

14時半になると、
Sareerさん が迎えに来てくれて、
ランチへ向かうため Crust & Craft へ。

その途中、桟橋の浅瀬に
思わず立ち止まってしまうほど綺麗な魚 が泳いでいました 🐟

青やターコイズを基調に、
ところどころに赤が差し込むような色合いで、
いかにも モルディブの海らしいベラの仲間


当初は ALBA を予定していましたが、
この日も Crust & Craft が営業していたため、
前日に続いてピザとハンバーガーを選びました。

Virgin Mojito($16)(ノンアルコールカクテル)
総合評価
( 5 )
メリット
  • フレッシュミントの清涼感と、ライムのキリッとした酸味が爽快。
  • デメララシュガーのやさしいコクがあり、甘さは控えめ。
  • 季節のフルーツが加わり、重くならず最後まで飲みやすい。
  • 暑い時間帯にぴったりで、一気に気分がリフレッシュされる一杯。
Watermelon Mint Cooler($16)(ノンアルコールカクテル)
メリット
  • スイカのみずみずしい甘さと、ミントの清涼感が完璧なバランス。
  • ライムの酸味が加わって、後味は驚くほどすっきり。
  • シロップ感が前に出すぎず、自然で飲み疲れしない仕上がり。
  • ビーチを眺めながら飲むと、この場所だからこそ完成する一杯。
Chorizo Pizza($40)
メリット
  • チョリソーのほどよいスパイス感と、モッツァレラのコクが相性抜群。
  • コンフィオニオンの自然な甘みが加わり、味に奥行きが出ている。
  • 生地は外は香ばしく、中はもっちり。焼き加減がちょうどいい。
  • リゾートクオリティを超えた、しっかり満足感のある一枚。
Beyond($45)
総合評価
( 4 )
メリット
  • アンガスビーフの肉感がしっかりしていて、ひと口目から満足度が高い。
  • スパイシーハニートリュフの甘さと香りがアクセントになり、印象に残る味わい。
  • コンテチーズのコクと、キャラメリゼオニオンの甘みが全体をきれいにまとめている。
  • ブリオッシュの軽さとロッカ(ルッコラ)のほろ苦さで、重くなりすぎない仕上がり。
Green Apple & Pears Salad – Sustainable($22)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 青りんごと洋梨のシャキッとした食感と爽やかな甘みが心地いい。
  • ペコリーノチーズのほどよい塩気が全体をきれいに引き締めている。
  • サイダービネグレットの軽やかな酸味で、後味はとてもすっきり。
  • シンプルだけど完成度が高く、メインの合間にちょうどいい一皿。
Marinated Strawberries($26)
総合評価
( 5 )
メリット
  • バルサミコのやさしい酸味が、いちごの甘さをぐっと引き立てている。
  • ミントとバジルのハーブの香りが加わり、後味は驚くほど爽やか。
  • ラブネシャーベットの軽やかなコクで、全体がきれいにまとまる。
  • ピスタチオグラノーラの食感がアクセントになり、最後まで飽きない。

何度食べても飽きない味で、大満足。

🐬 Dolphin Trips|野生のイルカに出会う時間

15時45分、
再びピックアップしてもらい、
ドルフィンツアーの集合場所へ 向かいました。

船着き場中では、
水上飛行機の離発着や、
セントレジス・モルディブの看板を撮影できる場面もあり、
思わぬ“おまけ”に、気分がふっと高まります ✈️📸

今回参加したドルフィンツアーは、
プライベートツアーではなく、グループツアー

料金は 一人105ドルで、
参加者数名と一緒に乗り合うスタイルでした。

そのため、
使用されるボートは こちらのサイズ

今回のツアーは、
私たちを含めて参加者は全部で7名 🛥️

人数が多すぎることもなく、
かといって気を遣いすぎることもない、
ちょうどいい距離感


🌊 毎日、海に出られたこと自体が贅沢

今回は、
滞在初日にオプショナルツアーをまとめて申し込んでいた こともあり、
結果的に 毎日船に乗って海へ出る流れになりました。

イルカツアーや移動の時間も含めて、
連日、自然と海に出るリズムができていたのが、とにかく楽しい。

「今日はどんな海の色だろう」
そんなことを考えながら船に乗る時間も、
すでに旅の一部

イルカに出会えたことはもちろんですが、
それ以上に、
船の上から眺める景色そのものが、毎日のご褒美でした 🌊✨


🐬 イルカツアーの流れと、あの高揚感

船にはスタッフさんが 2名
一人は操縦を担当し、
もう一人は 海をじっと見つめながらイルカの群れを探す役

群れを見つけると、
すぐにお客さんに知らせてくれて、
みんなで一斉にその方向を見る、あの感じ。

そしてイルカが姿を現した瞬間、
もう、
「うわあ、すごい……!」の連呼 🐬✨

これは本当に、何度見ても声が出てしまいます。

群れを見つけてからは、
だいたい 1分ほどでまた離れてしまう のですが、
それを何度も何度も繰り返して、
合計で10回近く、イルカの群れを見ることができました

中には、
船と並ぶように、一緒に泳いでくれるイルカの群れもいて、
その姿を間近で見ることができたのは、本当に特別でした 🐬✨

ただ遠くから眺めるのではなく、
同じ方向へ、同じスピードで進んでいく感覚

あの瞬間は、
言葉にするのが難しいほどの高揚感があります。

スタッフさんも、
「今日はすごくいい日だよ、ラッキーだね」
と声をかけてくれて、
そんな一言も含めて、忘れられない時間に。

滞在の終盤に、
こんな形で自然と向き合える時間があったことも含めて、
心に深く残るドルフィンツアーでした。


🚤 島へ戻る船上での、ちょっとしたクライマックス

ドルフィントリップを終え、
島へ戻るまでの帰りの船では、
船の先頭部分に立たせてもらい、ずっと動画を撮影していました 🎥

先頭に立った瞬間、
視界いっぱいに広がる海と風。

その感覚は、
まるで『タイタニック』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』のワンシーンみたい

風を全身で受けながら進む船は、
ただただ気持ちがよくて、
「ああ、ここに来てよかった」と、自然に思えた時間でした。


😌 そして、ちょっと気まずかった(でも笑える)出来事

ドルフィントリップ中、
ずっと動画を回していたせいか、
一緒だった ハネムーン中のカップルの方から、こんな質問が。

「YouTube、やられてるんですか?
有名な方なんですか?」

「まだチャンネル登録者数、3人しかいないんですよ」
と答えたところ、
一瞬だけ、なんとも言えない 静かな空気 が流れました(笑)。

すぐに笑って終わったのですが、
このやり取りも含めて、
旅の思い出としては、なんだか愛おしいワンシーン

彼らは数日前まで日本に滞在されていて、
わずか5日間で東京・京都・奈良を巡られたそうです。

かなりハードな日程だったと思うのですが、その中でも
いちばんよかったのが京都
とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。

短い滞在でも、しっかり心に残る街。
改めて、京都という場所の特別さを感じさせられる一言でした。


✈️ 最後に待っていた、最高の“おまけ”


船着場の空きを待つ時間 があり
そのとき、
目の前で 水上飛行機が飛び立つ瞬間 を見ることができたんです ✈️🌊

エンジン音が高まり、
水面を滑るようにスピードを上げて、
そのまま空へ。

これがもう、
本当に最高でした。

狙って見られるものではないからこそ、
こうして偶然出会えた景色は、
この日の締めくくりとして、これ以上ないご褒美

ドルフィンツアーの余韻のまま、
空と海がつながる瞬間を見届けて、
「いい一日だったな」と、心から思えた帰港でした。

この体験が2人で210ドル という価格だったことを考えると、
驚くほどの満足感。

最終日にふさわしい、心に残る体験でした。

🌅 ホエールバーで迎えた、特別なサンセット

夕方、少しだけお部屋で身体を休めてから、
サンセットの時間に合わせて ホエールバー へ。

この日の夕日は、
言葉がいらないほど本当に美しくて、
まるで 今回の滞在そのものを象徴しているような景色 でした。

モクテルを飲みながら
「この旅、本当に来てよかったなあ」と、
思わせてくれる光景でした。

アミューズ($0)
総合評価
( 3 )
UNITED MARKET($18)
メリット
  • ノンアルコールとは思えない満足感
  • パイナップルの爽やかさと青野菜のフレッシュ感が心地いい
  • 後味はすっきりなのに、ちゃんと余韻が残る
  • サンセットタイムにぴったりの軽やかな一杯
ROYAL PALLADIUM FIZZ($18)
メリット
  • クランベリーの爽やかな酸味が心地いい
  • 冷えたパイナップルの甘みで後味はやさしく
  • ライムとソーダで、全体はとても軽やか
  • サンセットタイムにぴったりの、気分が上がる一杯

きっとこの先も、ふと思い出すたびに
心の中でそっとよみがえるサンセットですね 🌇

🍽 静かに締めくくる、最後の夜

夜は20時から、ALBA でディナー。

この日のALBAでのディナーは、
派手さよりも、丁寧さが印象に残る時間でした。

スパイスを効かせた前菜から、
しっかり満足感のあるメイン、
そして軽やかなデザートまで、
一皿一皿にきちんと意味がある構成

特に良かったのは、
・重すぎず、でも物足りなくならないバランス
・味付けが主張しすぎず、素材がちゃんと前に出ているところ

旅の終盤にふさわしい、
静かに余韻を楽しむディナーだったなと思います 🌙

アミューズ($0)
総合評価
( 4 )
メリット
  • 中にお米が入っていて、ほんのりカレー風味
  • そのままでも美味しいけれど、タルタルと混ぜると一気に完成度アップ
  • スパイス感とまろやかさのバランスがちょうどいい
Tandoori Malai Broccoli($32)
総合評価
( 5 )
メリット
  • ブロッコリーが驚くほどやわらかく、香ばしい
  • ヨーグルトとチーズのコクで、スパイスがまろやか
  • カシューナッツの甘みが、全体を優しくまとめている
  • グリーンカルダモンの香りが後味にふわっと残る
Fattoush($32)
総合評価
( 4 )
メリット
  • ロメインレタスと野菜がとにかくフレッシュ
  • ミントの香りが爽やかで、口の中が一気にリセットされる
  • ザクロモラセスの甘酸っぱさが、全体のアクセントに
  • トーストしたピタパンの食感が楽しい
Baked Singari($65)
総合評価
( 3 )
メリット
  • 白身魚はふっくら、焼き加減は安定
  • クミンとガーリックの香りはやさしめ
  • レモンの酸味でさっぱり食べられる
デメリット
  • タヒニソースは好みが分かれそう
  • 全体的に軽く、印象は穏やか
Short Rib Ragout Rigatoni (Chef’s Signature Dish)($58)
総合評価
( 5 )
メリット
  • ショートリブのラグーがとにかく濃厚で深い
  • リガトーニにソースがしっかり絡んで満足感が高い
  • トマトの旨みとほうれん草の青さが、重さをちょうどよく中和
  • マンチェゴチーズのコクが、最後にきれいな余韻を残す
Elderflower Pannacotta($28)
総合評価
( 5 )
メリット
  • ホワイトチョコのコクがやさしく広がる
  • エルダーフラワーの香りがふわっと上品
  • ピスタチオの食感が、いいアクセントに
  • マリネした苺の酸味で、後味は軽やか
Alba Signature Chocolate Fondant($32)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 濃厚なのにくどさがなく、上質なカカオの香りがふわっと広がる
  • 中心はとろりと溶けるタイプで、温・冷のコントラストが最高
  • バニラアイスが本気でおいしい。単品でも成立するレベル
  • 食後でもぺろっと食べられる軽さが嬉しい
  • (美味しすぎて1日目に続き2回目)

🎁 部屋に戻って、静かに始まった最後の夜

食事を終えて、部屋へ戻ると、
自然とやってしまうのが “メッセージ探し”

今日はどこにあるかな、と
部屋に入ってから、少しだけ視線を巡らせてみます 👀

そしてこの日、見つけた場所は──
トイレのドア

そこに書かれていたのは、

静けさと美しさが溶け合う、
心満たされる夜になりますように。
おやすみなさい、良い夢を。

そんな想いが込められた、
一日の終わりにぴったりのメッセージでした 🌙

🎁 最終日の夜に、そっと置かれていた贈りもの

ベッドの上には部屋に戻って、ふとベッドの上を見ると、
最初に目に入ったのは 一枚のメッセージカード でした。

手に取って読んでみると、
そこには滞在をねぎらい、
ヴィラを担当できたことへの感謝、
そして 無事に家へ帰れるように という、静かな言葉が綴られていました。

最後は、
“See You Soon”

読み終えた瞬間、
胸の奥に、すっとあたたかいものが残ります 😌

🎁 カードの横に置かれていた、小さな箱

メッセージカードの横には、
いくつかの小さな箱が、さりげなく置かれていました。

その時点では、
中に何が入っているのかは分かりません。

開けてみて初めて、
上品なアイマスクと、
爪切りセットのようなレザーケースが入っていることに気づきました。

どちらも実用的で、
それでいて 「旅の余韻を家に持ち帰ってほしい」
そんな気持ちが伝わってくる贈りものです 😌

開けた瞬間に、ただただ嬉しくなる贈りものでした。


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この記事を書いた人

こんにちは、もっちです。
クレカ特典やポイントを駆使して、旅や暮らしをワンランクアップさせるのが趣味。
ホテルのラウンジで静かに過ごしながら、ポイントの力にちょっと感心してしまう。
そんな時間が大好きです。

「贅沢=高級」じゃなくて、賢く特典を活用して満足度を最大化するのがモットー。
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