KL滞在がワンランク上がる。絶対行くべきカフェ&レストラン5選【写真付きレビュー】

こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。

今回のテーマは、
ホテル滞在と同じくらい旅を左右する “食の満足度” について。

マレーシア・クアラルンプールは、
多国籍文化が入り混じる土地柄もあって、実は “食のレベルがとても高い街” なんですよね。

私は今回の滞在で、
「ここは絶対また来たい」と思えるお店にいくつも出会いました。


🍽️ 今回ご紹介するのは

クアラルンプール中心部で “本当におすすめできる美味しいお店 5選”

  • TWG(パビリオン)
  • Opera(スターヒル)
  • THE BARN(パビリオン)
  • HARRISTON(パビリオン)
  • Finch KL(ウェスティン・クアラルンプール)

どれも実際に訪れて、
味・雰囲気・価格・立地を総合的にチェックしたうえで “自信を持っておすすめできるお店” ばかりです。


✨ それぞれのお店に共通していたのは

🟢 「気軽に試せる価格なのに、満足度はしっかり高い」 ということ。

「せっかくの旅行だから、美味しいものが食べたい」
「でも高すぎるお店は気疲れしちゃう…」

そんな方にもぴったりで、
観光の合間にサッと寄れるのにクオリティはホテル級、という絶妙なライン。

実際に行ってみると
「どのお店も、期待以上の当たり!」
と思える体験が続きました。


😊 なぜ満足度が高かったのかというと

  • 味のバランスが良い
  • スタッフが丁寧
  • 店内が落ち着いていて過ごしやすい
  • アクセスが抜群に良い

この4つがしっかり揃っていたからだと思います。

お待たせしました。

それぞれのお店の特徴や、頼んでよかったメニューなどを
ここから詳しく紹介していきます👇

それでは参りましょう。


目次

☕ 1. TWG(パビリオン内)

最初にご紹介するのは、
クアラルンプールで “優雅な紅茶時間” を過ごしたい方にぜひ訪れてほしい TWG Tea Pavilion店

世界的な紅茶ブランドとして知られるTWGですが、
パビリオン店は特に落ち着いた雰囲気で、
「静かにゆっくり過ごしたい」 という時にぴったりのロケーションです。

アフタヌーンティーの華やかさはもちろん、
朝食・ランチ・ディナーまで一貫して「紅茶の香り」を軸に仕上げられた料理は、
一皿ごとに個性があり、何度食べても新しい発見がありました。

静かで落ち着いた空間に漂う、TWGならではの上質な香り。

そして、丁寧に作られた料理と紅茶の相性は、ホテルレストランに匹敵する完成度です。

それでは、実際にいただいた
ブレックファスト/アフタヌーンティー/アラカルト(ランチ&ディナー) をそれぞれ詳しくレビューし、
「どんな人におすすめか」「満足度はどうか」を分かりやすくまとめています。

これからTWGに訪れる方が、自分にぴったりの楽しみ方を見つけられますように。


☕TWG アフタヌーンティー

提供時間:14:00–18:00
料金:RM119/1人(約3,800円)

■ Savouries(セイボリー)

  • ロブスターのブリオッシュロール(レモンブッシュティーのクリーム)
  • スモークサーモンのシュー(レモンブッシュティークリームチーズ&自家製ピクルス)
  • ティーインフューズドのショートリブ&スイートポテトマッシュ
  • ドライトマト&フェタのキッシュ(1837 Black Teaソース)
  • 海老のフリット(インディアンナイトティーのトマトバジルソース)
ロブスター・サーモンシュー・海老フィロ巻き (セイボリー3種)
総合評価
( 4 )
メリット
  • ロブスターが驚くほどプリッと弾力があり、味付けも上品でレベルが高い
  • サーモンシューは軽さと旨みのバランスが良く、紅茶との相性が自然
  • 海老フィロは香ばしく、食感のアクセントとして優秀
  • 3種類とも味の方向性が異なり、飽きずに楽しめる構成
  • アフタヌーンティーの“セイボリー枠”としては、かなり満足度が高い部類
デメリット
  • ロブスターは量がやや控えめで、もう少し“ご褒美感”があれば完璧
  • 海老フィロは食べ進めると少し油の重さが出る

ロブスター・サーモン・海老、それぞれの良さがしっかり活きた セイボリーの当たり皿。
「食事としての満足度がほしい」という人には特におすすめです。


キッシュ(トマト&フェタ)・ショートリブ
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • キッシュはフェタのコクとトマトの酸味がバランスよく、軽いのに満足感がある
  • グアカモレの添えも爽やかで、紅茶との相性が良い
  • ショートリブは柔らかく煮込まれ、ソースの甘さが紅茶に寄り添う味
  • 二品とも安定感のある仕上がりで、「外れのない皿」という安心感がある
デメリット
  • ショートリブは少量の提供のため、“もう一口ほしい” と思う余韻が残る

派手さはないものの、どちらもきっちり丁寧に作られた安定の二品。
アフタヌーンティーの中でも、セイボリーの仕上がりは総じて高水準と感じられる皿です。

■ Sweets(スイーツ)

  • ホワイトゴールドティー ピスタチオカヌレ
  • ゴールデンニードルズティーのラズベリールーラード
  • ゆずタルト(Thurbo Teaの柚子クリーム、マンゴー、ババロア、スポンジ)
  • ホワイトハッピーティー チョコレートヘーゼルナッツケーキ
  • レーズンスコーン(TWGティージャム&ホイップクリーム)
TWG プチガトー4種(ピスタチオ・ラズベリー・柚子・チョコヘーゼルナッツ)
総合評価
( 1 )
メリット
  • 見た目は小ぶりで可愛く、色使いは上品
  • 4種類のフレーバーを一度に楽しめるのは嬉しい
  • 柚子とヘーゼルナッツは素直に美味しく、紅茶とも相性が良い
デメリット
  • ピスタチオは香りもコクも弱く、正直あまり美味しくない
  • ラズベリーは酸味だけが立ち、風味の奥行きが乏しい印象
  • 全体的に「味の芯」がぼやけており、期待しているTWGスイーツのクオリティには届かない

実際に食べた4種の感想まとめ

  • ピスタチオ:不味い(香りの弱さと粉っぽさが気になる)
  • ラズベリー:不味い(酸味が尖りすぎでバランスが悪い)
  • 柚子:美味しい(柑橘の爽やかさが際立ち、軽やか)
  • チョコヘーゼルナッツ:美味しい(コクがあり、最も完成度が高い)

見見た目は可愛いけれど、味は当たり外れが大きい“ギャンブル枠”。
特にピスタチオとラズベリーはおすすめしづらく、スイーツ本命で行くなら別メニューの方が満足度は高いかもしれません。


レーズンスコーン(2個)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 外はサクッ、中はホロっと理想的な焼き加減
  • レーズンの甘みと生地の香ばしさのバランスが最高
  • 単体で十分おいしく、紅茶との相性も抜群

KLで食べたデザートの中で一番記憶に残るレベルでおいしい
「TWGに来たら絶対スコーン」の理由がここにある。


TWG ティージャム & ホイップクリーム
総合評価
( 5 )
メリット
  • TWG紅茶の香りをそのまま閉じ込めたような深い味わい
  • 上品な甘さで、スコーンとの相性が「完璧」のひと言
  • ホイップと混ぜても美味、単品でも香りがしっかり立つ
  • テイクアウトしたくなるレベルの完成度

とにかくティージャムが主役級の美味しさ
「スコーン × ティージャム」の組み合わせは絶対に食べるべき。


🍳 TWG アフタヌーンティー総合評価

総合評価: ⭐️3.0 / 5.0


アフタヌーンティーをおすすめできる人

  • セイボリー(軽食)を中心に楽しみたい
  • TWGの世界観や雰囲気が好き
  • 紅茶を 2杯選べる のが嬉しい
  • 値段の割に「紅茶と軽食」で満足したい
  • 落ち着いた場所でゆっくり過ごしたい(平日向き)

おすすめしない人

  • ケーキ(スイーツ)に期待している方
  • スイーツの風味や味の完成度を重視するタイプ
  • 写真映え重視より 味重視 の方
  • 多層構造のケーキや繊細なパティスリーを求める方

💡 総評

紅茶とセイボリーはさすがTWGという完成度。

ロブスター、スモークサーモンのシュー、ショートリブの煮込みなど、
どれも丁寧で満足度が高く、軽食として非常にレベルが高い内容でした。

一方で、スイーツは全体的に香りや味の印象が弱く、期待値を下回る仕上がり。
特にTWGのブランドから想像する「華やかな香り」や「繊細な味わい」を期待すると、少し肩透かし感があります。

とはいえ、
2杯の紅茶+質の高いセイボリー
という組み合わせはしっかり楽しめるため、

「紅茶 × 軽食目当て」で行くのが最も満足度の高い楽しみ方。
スイーツはあくまで“おまけ”という位置づけで臨むのが正解のアフタヌーンティーでした。


🌅 TWG ブレックファスト(TWG Pavilion Kuala Lumpur)

クアラルンプール滞在中に2回訪れたTWGの朝食。

提供時間は 10:00〜12:00 と少しゆっくりめですが、
その分、朝の慌ただしさとは無縁で、落ち着いたスタートを切れます。

TWGといえばアフタヌーンティーの印象が強いですが、
実は「BREAKFASTこそ本命」なのでは? と感じるほどの充実ぶりでした。


🥐 選べる3種類のセット

セットメニューはこの3つから選べます。

  • CLASSIC(RM35)
    紅茶+フレッシュジュース+マフィン/スコーン
  • GOURMAND(RM55)
    紅茶+フレッシュジュース
    + エッグベネディクト or オムレツ
    + マフィン/スコーン
  • SIGNATURE(RM65)
    紅茶+フレッシュジュース
    + 卵料理(ベネディクト or マッシュルームオムレツ)
    + パティスリー付き

私は「マフィン/スコーン」が食べたいので、GOURMAND(RM55)をいただきました。


エッグベネディクト(サーモン)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • サーモンの塩味と濃厚なオランデーズソースのバランスが絶妙
  • パン生地がふんわり&香ばしく、食べ進めやすい
  • 朝食としての満足度がとても高い仕上がり
  • 重すぎず軽すぎず、ちょうど良い量感
デメリット
  • ソースは美味しいものの、やや単調になりやすい

これは間違いなく当たり。朝にこのクオリティが出てくると一日の満足度が上がる。TWGのモーニングを象徴するメイン。


マフィン(2種)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 外はサクッ、中はしっとりで焼きたてのような食感
  • レーズンやチョコの甘さが控えめで、紅茶との相性がとても良い
  • 朝の軽めのデザートとして丁度いい量

TWGティージャムをつけると突然覚醒するタイプなので、ジャムと一緒に食べてくださいね。


TWGティージャム & ホイップクリーム
総合評価
( 5 )
メリット
  • とにかく香りが素晴らしい。鼻に抜ける茶葉の華やかさが段違い
  • ほんのり甘く、紅茶の旨味が濃縮されたクリアな味わい
  • マフィン・スコーンとの相性が完璧
  • ホイップは甘さ控えめで、ジャムの良さを引き立てる名脇役
デメリット
  • 強いて言えば「これだけ売ってほしい」レベルで美味しい
  • 量がもっと欲しくなる

モーニングの主役は間違いなくこれ。
香り・味・余韻、すべてが圧倒的。ジャムひとつでここまで満足度が跳ね上がるとは…TWGの本気を感じた逸品。

🍽 TWG ブレックファストの総合評価

総合評価:⭐4.6 / 5.0

ブレックファストをおすすめできる人

  • 紅茶と一緒にゆっくり朝食を楽しみたい
  • 質の高いエッグベネディクトを求めている
  • マフィンやスコーンなど、素朴で味わい深い焼き菓子が好き
  • TWGティージャムの香りを堪能したい
  • 朝の時間帯に、落ち着いた雰囲気で食事をしたい

おすすめしない人

  • 朝からボリュームのあるブッフェ形式を期待している
  • 多くのメニューから選びたい方
  • 「甘い系のスイーツ」を朝からしっかり楽しみたい
  • 量よりもコスパ重視で、満腹感を求めている

💡 総評

TWGの朝食は、とにかく“質の良さ”が際立つ内容。

特に、サーモンのエッグベネディクトは完成度が高く、TWGティージャムとマフィンの組み合わせは忘れられない美味しさでした。

派手さや種類の多さこそありませんが、
「しっかり丁寧に作られた朝食」×「高品質な紅茶」
という組み合わせは唯一無二で、朝のひとときが特別な時間になります。

紅茶を楽しみながらゆったり朝を過ごしたい方には、非常に満足度の高いブレックファスト。
逆に「選択肢の多い朝食」を求める方とはミスマッチかもしれません。

TWG アラカルト(ランチ/ディナー)(Pavilion)

ビーフ・ストロガノフ
総合評価
( 4 )
メリット
  • お肉が驚くほどやわらかく、ナイフがほぼ不要なレベル
  • 濃厚だけど重すぎないクリーミーソースが上品
  • きのこの風味がしっかり出ていて、香りも◎
  • パイ生地の付け合わせがアクセントになり、食感の変化も楽しい
デメリット
  • 全体的に味が“茶色”に寄りがちで、見た目の華やかさは弱い
  • 量はしっかりあるので、軽食のつもりだと重く感じるかも

「TWGで本格的なビーフストロガノフ…?」
と半信半疑だったけれど、味はしっかりレストランクオリティ。
紅茶専門店でここまで美味しいミートディッシュが食べられるのは嬉しい驚きでした。


和牛バーガー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • パティが肉厚でジューシー。噛むたびに肉汁が広がるタイプ
  • 香ばしいブリオッシュバンズがふわっと甘く、パティとの相性が最高
  • フライドポテトが揚げたてで衣がサクサク
  • 総じて「紅茶専門店のハンバーガー」を超えるクオリティ
デメリット
  • ボリュームがかなりあるので、小食な方だと食べ切れないかも
  • バンズがふわふわな分、写真映えはするが手に持つと若干崩れやすい

「TWGでバーガー?」と侮るなかれ。
香り高い紅茶と一緒に食べるバーガーは、また別格の美味しさ。
アフタヌーンティーより満足度が高い人も多いはず。


TWG 食事用パン & ハーブバター(食事を注文すると毎回提供される付け合わせ)
メリット
  • 外はさっくり、中はふんわりで、シンプルながら毎回「美味しい」と感じる安定感のあるパン
  • 温かく提供されることが多く、どの料理との相性も抜群
  • 特に添えられた ハーブバターが優秀!(香りが良く、塩味のバランスも絶妙)
  • ストロガノフやハンバーガーなど、ソース系料理の“味吸い役”として最高に活躍
デメリット
  • パンが1個のみなので、料理のソースが美味しすぎて足りなくなる問題が発生しがち (特にビーフストロガノフは追加パンが欲しくなるレベル)

「主役ではないけれど、毎回楽しみになる名脇役。」
TWGの食事系メニューを底上げするクオリティで、
とくにストロガノフやハンバーガーとの相性は抜群。
パン好きなら、追加注文したくなる美味しさです。


ミックスサラダ(ドレッシング添え)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 皿の下部をきゅうりでリボン状に囲って器をつくる盛り付けが、とてもオシャレでTWGらしい上品さ
  • 野菜がシャキシャキしていて鮮度が高い
  • ザクロの粒が甘く、酸味のあるドレッシングと好相性
  • ドレッシングはバルサミコ酢が効いていて、清涼感のある酸味が心地よい
  • ザクロの甘み × バルサミコ酢の酸味のバランスがよく、甘いもの続きで疲れている時にちょうど良い味わい
デメリット
  • シンプルでヘルシー寄りの構成なので、満腹感はそこまで得られない

「見た目がとても美しく、野菜の鮮度とザクロの甘みが際立つヘルシーサラダ。
バルサミコ酢の酸味がキリッとしていて、甘いものに疲れた時にぴったり。」


白身魚のグリル(ハーブクリームソース)(実際の提供料理:スズキ)
総合評価
( 5 )
メリット
  • メインのスズキが絶品で、ふっくらしながら皮目はパリッと仕上がっている
  • ハーブの香りがやさしく、クリームソースとのバランスも上品
  • 下に敷かれたマッシュポテトがクリーミーで、魚との相性が非常に良い
  • 添えてあるインゲンもみずみずしく、火入れがちょうど良い
  • 全体の味のまとまりが良く、次回も注文したいと思えるクオリティ

スズキが本当に美味しく、付け合わせまで隙のない一皿。
リピート確定レベルの完成度で、TWGフードの中でも1番の当たりメニューです。


クレームブリュレ & ベリーソルベ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 表面のキャラメリゼはしっかり固めで、パリッと割れる王道の仕上がり
  • なめらかなカスタードは甘さ控えめで、紅茶との相性が良い
  • ベリーソルベが想像以上に優秀で、酸味がしっかり立ち後味が良い
  • 温かいブリュレ × 冷たいソルベの温度差が楽しい
デメリット
  • ソルベの酸味が強く、人によっては「ベリーの主張が強い」と感じるかも

「ソルベのおかげでまとまっている一皿」。
クレームブリュレだけだと特徴が弱いけれど、ベリーの酸味が全体を引き締めてくれます。
軽めのデザートが欲しいときに◎。


🍽 TWG アラカルト(ランチ/ディナー)の総合評価

総合評価:⭐️4.2 / 5.0


✅ TWG アラカルトをおすすめできる人

  • 紅茶の香りを生かした料理をゆっくり味わいたい
  • 落ち着いた空間で、丁寧に作られたメイン料理を楽しみたい
  • 甘いものより「質のいい食事」を重視したい
  • スズキ、サラダ、ビーフストロガノフなど単品を組み合わせて、自分好みのコースを作りたい
  • 紅茶専門店ならではの「香りをまとった料理」が好き

❌ おすすめしない人

  • とにかくボリュームを求めている
  • スイーツ中心で食事は軽めでいいという方
  • メニュー数の多さを求めている(選択肢はやや少なめ)
  • 濃厚な味付けや重厚な料理が好きな方
  • カジュアルにサッと食べたい人(料理はしっかり時間をかけて提供される)

💡 総評

TWGのアラカルトは、
紅茶専門店が本気で作る「香りをまとった料理」の実力が光る内容。

特に、

  • スズキのソテー(ハーブクリームソース)
  • ビーフストロガノフ(ティーソース)
  • ミックスサラダ(ザクロ×バルサミコ)

など、紅茶の個性を”香り”として料理に落とし込んだメニューは、ホテルレストラン並みの完成度です。

派手さはありませんが、
「丁寧で上質な料理を、静かな空間で味わいたい」
というニーズには非常に強く刺さるラインナップ。

一方で、
ボリュームより“質”に寄せた構成のため、
「がっつり食べたい」人にはやや物足りないかもしれません。

紅茶 × 食事の香りを堪能したい方には、満足度の高いアラカルト。
逆に、スイーツ目当ての方やボリュームを求める方は、ややミスマッチの可能性があります。


アフタヌーンティー目的の方はもちろん、
朝食やランチ利用でも満足度が高く、
“旅の合間に自分をひと呼吸リセットする場所” としても活躍してくれます。


☕ 2. Opera Café & Lounge(スターヒル内)

続いてご紹介するのは、 可愛さとエレガンスが同居する、The Starhill(スターヒル)らしい一軒。


その中でも 特に女性人気が高いカフェラウンジ「Opera Café & Lounge」

淡いピンクやゴールドの差し色、やわらかい照明、
アーチ状のミラーなどを組み合わせた空間は、
“エレガントなのに気取っていない” 絶妙なバランスが良かったです。


🥐 カフェ利用にぴったりの軽食ライン

Opera は名前こそ「カフェ&ラウンジ」ですが、軽食メニューのクオリティがしっかりしています。

  • ケーキとペイストリーは甘さ控えめで上品
  • サンドイッチや軽めのパスタは軽食ランチにも◎
  • コーヒー・紅茶は丁寧に淹れられていて香りが良い

特にカフェタイムは、
買い物の小休憩や“ゆっくりおしゃべりしたい日”に最適


Opera アイスクリーム(2スクープ)
総合評価
( 3 )
メリット
  • ビジュアル勝ち。可愛い色合いで写真映えは抜群
  • ラズベリーは酸味が強めで、甘すぎない
  • 口どけが軽く、食後でもぺろっといける
デメリット
  • ローズの香りがかなり強めで、好みが分かれる
  • 味が単調で、後半少し飽きが来る
  • 量の割に価格が少し高めに感じるかも(雰囲気料込み)

「雰囲気のご褒美アイス」。 味というより、Opera独特のドールハウスのような空間で食べる体験そのものに価値がある一皿。


SICILIAN ORANGE CAKE(シチリアン・オレンジケーキ)
総合評価
( 4 )
メリット
  • しっとり密度のあるパウンドケーキで、フォークがすっと入る上質な食感
  • シチリア産オレンジの香りがふわっと広がり、甘みと酸味のバランスが絶妙
  • オレンジグレーズが爽やかで重たさを感じずに食べ進められる
  • ッピングのドライオレンジやハーブが可愛いく、Operaのフェミニンな世界観と相性抜群

「可愛いだけじゃなく、本当に美味しい。」
シチリアンオレンジの爽やかさとケーキのしっとり感がちょうどよく、Operaを訪れたらぜひ試してほしい一品。

☕ ドリンクの質が高い

紅茶やコーヒーのラインアップが幅広く、ラウンジらしい「しっかり味わえるドリンク」が楽しめます。

  • ラテはミルクがまろやかで飲みやすい
  • 紅茶は香りの立ちが良く、ケーキとの相性も◎

スターヒルの静かな雰囲気と合わさって、長居したくなる心地よさがあります。


Opera ドリップコーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 抽出が丁寧で香りが良い。 クリアな味わい
  • ケメックス提供が可愛いくて写真映え
  • 酸味弱め、苦味もしっかりで飲みやすい
  • 空間の甘い雰囲気の中で、コーヒーの苦味がちょうどいいバランス

甘いフード・デザートが多いOperaの中で、甘さ疲れをリセットしてくれる救世主の1杯


💐 Opera Café & Lounge — ホスピタリティが想像以上だった話

Opera で驚かされたのは、「料理」ではなく「人」から始まる感動」でした。

店内はとにかく写真映えする可愛らしさ。その雰囲気そのままに、スタッフの皆さんのホスピタリティがとても高いんです。

まず席に案内されると、
「写真お撮りしましょうか?」
と自然に声をかけてくれて、こちらが頼む前からカメラの準備万端。

しかもただの写真ではなく、角度を変え、構図を変え、光の入り方まで気にしながら何枚も撮ってくれるプロっぷり。

“ここはもう撮影スタジオなのでは?”と思うほどでした。

食事も丁寧に作られていて、
「写真映え」と「味の満足度」がしっかり両立しているのも嬉しいポイント。

さらに気分よくしてくれたのが、店長さんがわざわざ席まで来てくれて、
「もう1枚撮りましょう」
と追加で数枚撮影してくれたこと。

ここまで歓迎されると、「常連さんかな?」と錯覚するレベル。

そして帰り際。

店員さん:
「Opera のオリジナルマグ、いかがですか? 次回からドリンク割引になりますよ!」

……いや、正直マレーシアにそんな頻繁に来る予定はありません。

なのに、スタッフさんのあまりの感じの良さに、
気づいたら マグカップを2つ買っていました。

「ホスピタリティで財布が動く」って、こういうことなんだなと実感した瞬間でした。

Opera は、味と雰囲気だけでなく“人の温かさ”も含めて好きになれる店。
旅行中にちょっと特別な気分になりたい方に、とてもおすすめです。


🌷 Opera Café & Lounge をおすすめしたい人

  • 可愛いカフェが大好き
  • スターヒルで余裕ある休憩時間を過ごしたい
  • 写真映えする空間が好き
  • 無理に食事をせず“軽くつまみながらゆっくり”が理想

⚠ 向いていないかもしれない人

  • ガッツリ食事をしたい
  • 本格派イタリアンの味を追求したい
  • 騒がしい場所の方が落ち着くタイプ

💡 総評

「かわいさ・心地よさ・落ち着き」が三拍子揃った、スターヒルらしい大人のカフェ。
カフェ使い・デザートタイム・おしゃべり目的の人には特におすすめ。


🍷 3. THE BARN(パビリオン内)

続いてご紹介するのは、パビリオンで気軽に楽しめる“大人のビストロ”

クアラルンプールで「ホテル以外の食事も楽しみたいな」と思ったとき、
真っ先に思い浮かぶのが パビリオンの THE BARN

ワインバーでありながら、カジュアル過ぎず気取らなさすぎない、ちょうど良い“大人のビストロ”といった雰囲気のお店です。

店内はほどよく照明が落とされ、にぎわいはありつつも落ち着いた空気が流れています。

ショッピングモールにありながら飲食店らしい重厚感があり、
「買い物帰りにふらっと入れて、美味しい料理をしっかり味わえる」
そんな使い勝手の良さが魅力です。

料理の特徴としては、前菜・メインともに味のバランスが良い“ちょっと本格派”

今回はその中から、実際に注文したメニューを2つご紹介します。

地中海サラダ
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 野菜の鮮度がとても良い。特にトマトとキュウリのフレッシュさが際立つ
  • フェタチーズが大きめにカットされており、塩気とコクのバランスが良い
  • レモンを絞ると味にアクセントがつき、さっぱり感がプラスされて最後まで食べやすい
デメリット
  • 全体的にヘルシーな仕上がりなので、「パンチが欲しい人」には物足りない可能性

“ワインバーらしい王道の地中海サラダ”。
シンプルで安心感のある一皿。食事の最初に軽くつまみたいときにちょうど良い前菜。


Pure Angus Burger
総合評価
( 4 )
メリット
  • 分厚いアンガスビーフパティは噛むほどに肉の旨味が広がり、満足感の高い味わい
  • パンがふっくら香ばしく、バンズとパティのバランスが良い
  • チーズやソースの主張が控えめで、肉の味をしっかり楽しめる仕上がり
  • 付け合わせのポテトも量があり、一皿でしっかり食事になる
デメリット
  • パティのボリュームがあるので、人によっては後半やや重たく感じるかも

“王道で間違いないアンガスバーガー”。
重すぎず、でもしっかり肉の旨みが味わえるバランスの良い一品。
「がっつり行きたいけれど胃にもたれたくない」そんな日にちょうどいい。


🍷 THE BARN(ワインバー&ビストロ)の総合評価

総合評価:⭐️4.1 / 5.0


✔️ THE BARN をおすすめできる人

  • 買い物帰りに、落ち着いた雰囲気でゆっくり食事をしたい
  • ワインと一緒に、しっかり味のある前菜・メインを楽しみたい
  • カジュアルすぎず、かと言って高級すぎない“ちょうど良い店”を探している
  • ショッピングモール内で、美味しいビストロ料理を安全に楽しみたい
  • 肉料理(特にバーガー)が好きで、ガッツリ1皿食べたい気分の日

おすすめしない人

  • 価格よりもボリューム重視のお店が好き
  • アジアン料理を期待している(THE BARN は欧米寄りの味付け)
  • 明るく賑やかなカフェのような雰囲気が好み
  • 甘い系・軽い系の食事をメインにしたい
  • ワインを飲まない&食事も軽めで済ませたい

💡 総評

THE BARN は、
「雰囲気の良さ × しっかりした料理 × ちょうど良い価格」
という三拍子が揃った、パビリオンの中でも非常に使いやすいビストロです。

アンガスバーガーのような力強いメニューはもちろん、
前菜のサラダも素材の味が活きていて、ワインとの相性がとても良いのが特徴。

ショッピングモール内という気軽さがありながら、
店内は少し照明が落ちていて“大人の落ち着き”が感じられるため、

「ホテルへ戻る前に少し飲みたい」
「しっかりめのディナーをサクッと済ませたい」

そんなシーンにぴったりのお店です。


🍫 4. HARRISTON(チョコレート専門店)(パビリオン内)

マレーシア発の“ここでしか買えない”上質チョコレート

クアラルンプールで「お土産にも、自分へのご褒美にもぴったり」なチョコレートを探しているなら、
HARRISTON(ハリストン)は必ず押さえておきたい一軒です。

HARRISTONは、マレーシア発祥の老舗チョコレートブランド
実は 日本未上陸 で、現地でしか買えない“レア感”もあって人気があります。


✨ 濃厚チョコをその場で。ハリストンのカフェスペース

パビリオン内の店舗は、上品なベージュ×ブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気で、
カフェスペースでは、トリュフチョコやアフォガートなど、チョコレートを使ったメニューが楽しめます。

アフォガート(バニラ/チョコレート)
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • チョコレート専門店ならではの濃厚さ。香りもリッチ。
  • バニラはクリーミーでミルク感が強く、チョコはややビターで大人向け。どちらもチョコとの相性抜群。
  • ガラスの器が可愛い。特にチョコのふたのようなクッキーがアクセントになり、テンションが上がる。
デメリット
  • チョコ好きには最高だけれど、軽いデザートを求める人は途中で甘さを強く感じる可能性あり。

🎁 日本未上陸。“特別感”のあるハリストンのお土産たち

店頭には
・トリュフアソート
・ハーブやスパイスを使った個性的なフレーバーの板チョコ
・ギフトボックス

など、種類が多く選ぶのも楽しいラインナップ。

また、ミルク・ダークなどの定番系だけでなく、
ドリアンチョコ・マンゴー・ココナッツ など、
マレーシアらしいフレーバーが揃っているため、

「手堅いお土産」
「ちょっと冒険したい味」

のどちらも選べるのが魅力です。


✈️ お土産に持ち帰る時の“溶け問題”は大丈夫?(実体験)

ハリストンのチョコレートは「絶対に溶かしたくない」ので、持ち帰り方法が気になりますよね。
今回は実際にクアラルンプールから日本へチョコを持ち帰った体験を、率直にお伝えします。

結論から言うと、どちらのチョコも溶けずに無事に日本へ持ち帰れました。

  • 箱入り(トリュフやギフトボックス)
     → 飛行機の貨物室に預け入れで問題なし
     温度管理の良い便なら安心。実際まったく溶けていませんでした。
  • 板チョコ(タブレット)
     → 貨物室は少し心配だったので、機内持ち込みに
     こちらも問題なく、形も香りもそのまま。

マレーシア発のチョコレートということで、暑さに弱いのでは?と不安がありましたが、
ハリストンのチョコはしっかり固さがあり、溶けにくい印象です。


🍫 HARRISTONの総合評価

総合評価:⭐️4.3 / 5.0

✔️ HARRISTON をおすすめできる人

  • マレーシア発の“日本未上陸”ブランドを試してみたい
  • 観光の合間に、上品で落ち着いた“チョコカフェ”で休憩したい
  • 甘さ控えめ・カカオ感しっかりのデザートが好き
  • お土産は“人と被らない”ものを選びたい
  • 空港では買えない、KLならではのチョコを探している

おすすめしない人

  • “とにかく安いチョコ”を大量に買いたい
  • 濃厚な甘さ・砂糖強めのチョコが好き
  • 高級系よりも、スーパーで買えるローカル菓子を探している
  • お土産は軽く済ませたい(チョコレートは見た目以上に重いので注意)

💡 総評

ハリストンは、「マレーシア発の高品質チョコレートを気軽に楽しめる」 貴重なスポット。

なかでも アフォガード は、ビターなチョコクリームと滑らかなアイスのバランスがよく、
甘さがしつこくないので、ショッピングの合間でも美味しく食べ切れます。

カフェスペースは落ち着いていて、座り心地の良いチェア、静かな照明、
そして何より “チョコレート専門店の香り” が心地よい空間。

さらに嬉しいのは お土産の選択肢がとにかく豊富 なこと。
板チョコ・トリュフ・ギフトボックスまで揃い、パッケージも華やかで贈り物にも最適です。


🌿 5. Finch KL(ウェスティン・クアラルンプール)

クアラルンプールのレストランの中でも、“雰囲気そのものが目的になる場所”といえば Finch KL。

まるで都会の真ん中に突然現れた温室のような、緑に包まれた幻想的空間が魅力です。

店内は天井から植物がたっぷり吊り下げられ、ライトが柔らかく反射して、
「ここ本当にKL?」 と何度も確認したくなるほどの非日常感。

写真映えもダントツで、記念日や旅の“特別な一晩”に選ばれる理由がよく分かります。


🥗 Finch KL のランチは“破格すぎる”コスパ

Finch KL というと夜の幻想的な雰囲気が注目されがちですが、
実は ランチタイム(12時〜15時)に行くと、とんでもなくお得。

なんと
RM29(約1,000円弱)で「メイン1品+ティラミス+ドリンク」 が付くセット。

これは KL のカフェ価格を考えても、かなり良心的です。

選べるランチは以下の6種類。

  • Deep-sea Aglio Olio(海老アーリオオーリオ)
  • Wild Chicken & Mushroom Carbonara(チキン&マッシュルームカルボナーラ)
  • Safari Arrabiata(魚のアラビアータ)
  • Grilled Jungle Chicken Rice(香ばしいチキンライス)
  • Spiced Baked Barramundi Rice(スパイスバラクーダライス)

どれも“ランチセット用の簡易メニュー”ではなく、
夜のメニューと変わらないクオリティで提供される のも驚きポイント。

見た目は華やかで、味付けも重たすぎず、
“リゾート系レストランのランチ” そのものです。


Safari Arrabiata(魚のアラビアータ)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 魚がふっくら仕上がっていて、臭みゼロ。焼き目の香ばしさと、しっとりした身の柔らかさが好印象。
  • ハーブの香りと酸味のバランスがよく、ランチでも食べ疲れしない。
  • マレーシアでありがちな「柔らかすぎ」が一切なく、ほどよいコシがある。
  • 1,000円以下のセットとは思えない華やかさで、視覚から満足感が高い。
デメリット
  • 辛さは控えめなので、アラビアータの“刺激”を期待すると物足りないかも。

「上質な魚料理を、ランチ価格で楽しめる贅沢プレート」

見た目の美しさだけでなく、味の完成度も高い一皿。
軽めながら満足感があり、Finch KL のランチセットの中でも特に“お得感の強いメニュー”と感じました。

加えて、
本日のドリンク(コーヒーまたはジュース)
Wild Expedition Tiramisu(自家製ティラミス)
が含まれているので、食後までしっかり楽しめます。


🦜 FINCH KL の総合評価

総合評価: ⭐️4.5 / 5.0


🟩 FINCH KL をおすすめできる人

  • おしゃれな雰囲気の中で、ゆっくりランチを楽しみたい人
  • RM29 でドリンク+デザート付きという、圧倒的コスパのランチセットを探している人
  • 観光の合間に 静かに休める都会のオアシス を求めている人
  • 写真映えする店内や料理 が好きな人
  • 辛さ控えめで、食べやすいパスタやグリルをゆっくり味わいたい人

🟥 おすすめしない人

  • ガッツリ系ランチで満腹になりたい人(フィンチの料理は上品な量感)
  • 強い辛さや刺激のあるパンチ系の味 を求めている人
  • ローカル食堂レベルの価格帯 で食べたい人(※ここは“雰囲気代込み”のレストラン)
  • 料理提供のスピードを 最優先したい人(混雑時は少し時間がかかることも)

💡 総評

FINCH KL のランチは、「手頃な価格で、丁寧に作られた一皿をゆっくり味わえる」のが最大の魅力。

特にランチセットは、
RM29(約1,000円以下)でメイン+ドリンク+ティラミス
という破格ぶり。

価格からは想像できないほど料理の完成度が高く、盛り付けも美しいため、自然と気分も上がります。

店内はジャングルをテーマにしたデザインで、光がやわらかく差し込む開放的な空気。
観光の合間でも落ち着いて食事ができる、まさに“都会の癒しスポット”です。

しっかり美味しいものを、リラックスしながら楽しみたい。
そんな方には強くおすすめできるランチレストランです。


🍽️ まとめ:クアラルンプールの“美味しい”を歩けば、旅がもっと豊かになる

クアラルンプールには、ただ“食事をする”以上の体験をくれるお店が数多くあります。

今回ご紹介した 5 店は、その中でも特に印象に残った場所たち

紅茶の香りに浸るなら… TWG
アフタヌーンティーも、朝のしあわせメニューも、
「紅茶ってこんなに豊かなんだ」と再発見させてくれる特別な時間。
※ケーキは好みが分かれるけれど、ティージャムとスコーンは全力でおすすめ。

“可愛い”と“美味しい”を同時に満たすなら… Opera Café
写真もたくさん撮ってくれるし、料理もちゃんと美味しい。
ホスピタリティが気持ちよすぎて、気づいたらマグカップ2個の衝動買い(実話)。

チョコ好きの聖地なら… HARRISTON
マレーシア生まれ・日本未上陸のブランド。
濃厚チョコも、アフォガートも、カフェも全部“KLならでは”。
お土産はちょっと重いけれど、味の満足度はずば抜けていました。

ワイン片手に“ちょっと大人の夜”なら… THE BARN
ビストロ料理が安定して美味しくて、サクッと寄るのに最適。
特にバーガーとサラダの完成度は高く、リピート確定。

雰囲気・味・居心地の三拍子を求めるなら… Finch KL
「美味しいランチを、素敵な空間で、ゆっくり楽しみたい」
そんな気持ちに見事に応えてくれる一軒です。

どのお店も方向性は違うのに、
「行ってよかった」と胸を張って言えるレベルの満足感がありました。

旅のスケジュールに“ちょっと一息つける美味しい店”が加わるだけで、
滞在全体の幸福度はぐっと上がります。

あなたのクアラルンプール旅が、より心地よく、美味しく、楽しくなりますように。

このブログが「次はどこへ行こう?」
そんなワクワクのきっかけになれたら嬉しいです。


旅の満足度を高める、ラグジュアリーホテルセレクション

今回ご紹介したカフェやレストランは、いずれもKL中心部からアクセスが良く、
観光やショッピングの合間に立ち寄りやすい場所ばかりです。

せっかくなら、滞在するホテルも少し上質に選んでみると、旅全体の満足度がさらに高まります。

ブキッビンタン周辺には、
リッツ・カールトン
JWマリオット
ウェスティン
などのラグジュアリーホテルが徒歩圏内に集まっており、いずれも旅のスタイルに合わせて選びやすいのが魅力です。

リッツ・カールトン クアラルンプール

静かで落ち着いた雰囲気を楽しめるホテル。
朝食会場「The Cobalt Room」は種類も品質も高く、ゆったり過ごしたい滞在に向いています。
喧騒から少し離れ、上品な空気で過ごしたい方におすすめ。

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JWマリオット クアラルンプール

パビリオン直結で、買い物・観光の拠点として抜群の立地。
館内は華やかで活気があり、アクティブにKLを楽しみたい方に最適 です。
ラウンジやアップグレードを含むマリオット会員向けの特典も魅力です。

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ウェスティン クアラルンプール

爽やかでスタイリッシュな空間が特徴のウェスティン。
広めの客室や快適なベッドでゆっくり休めるので、長めの滞在や観光と休息を両立したい方にぴったり
ホテル周辺の飲食店も充実しており、使い勝手の良さが魅力です。

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カフェ巡りと、ホテルでの上質な滞在を組み合わせると、
KL旅行がぐっと豊かな時間になります。

ぜひ旅の目的や好みに合わせて、お気に入りのホテルを選んでみてください。

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この記事を書いた人

こんにちは、もっちです。
クレカ特典やポイントを駆使して、旅や暮らしをワンランクアップさせるのが趣味。
ホテルのラウンジで静かに過ごしながら、ポイントの力にちょっと感心してしまう。
そんな時間が大好きです。

「贅沢=高級」じゃなくて、賢く特典を活用して満足度を最大化するのがモットー。
このブログでは、そんな“お得でスマートな贅沢術”を発信しています。

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