ハイアットリージェンシー・ワイキキ宿泊記|歩行器の母と30階スイートへ。3回目で知った無料体験と水まわりの本音

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 30階のスイートからワイキキ一望 歩行器の母と3泊で約43万円

こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。

今回泊まったのは、ワイキキビーチの目の前に建つ「ハイアットリージェンシー・ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ」です。
ハワイに来るたびに泊まっている定宿で、今回が3回目の宿泊になります。

2025年6月、今回は歩行器を使う72歳の母を連れての親孝行旅。
母にとっては、これが初めての海外旅行でした。

目次

🏨 ハイアットリージェンシー・ワイキキはこんなホテル

ハイアットリージェンシー・ワイキキは、カラカウア通り沿いに建つ、約1,230室の大型リゾートホテル。
全室にラナイ(バルコニー)が付いていて、目の前はワイキキビーチです。

実際に泊まって、印象に残ったのはこちら。

⭐
30階のオーシャンフロント・スイートから、ワイキキビーチを一望
コネクティングの2部屋で、歩行器の母でも動きやすい広さ
⭐
ウクレレやレイ作り、ファイヤーショーなど、無料の体験がたっぷり
3回目にして初めて参加して、充実ぶりにびっくりしました
⭐
無料会員でも、11時半にアーリーチェックインできた
長旅で疲れた母をすぐに休ませられました
!
ただし水まわりは古め
歩行器の母は、お風呂とトイレが少し怖かったそうです

結論から言うと、30階から見るワイキキの海は、お金をかける価値のある景色でした。
ただし、築50年のホテルなので、お風呂とトイレには古さがあります。
足の悪い家族と行くなら、広さと景色は文句なし、水まわりだけは心づもりをしておくと安心です。


この記事では、

  • 30階・コネクティングスイートの客室と、母が怖がった水まわり
  • 朝食ビュッフェ「SHOR」
  • 3回目で初めて知った、無料のレッスン・イベント
  • かかったお金(宿泊費・朝食代)と、モッピーで戻ってきたポイント

を、正直にまとめています。

もっちのアイコン

「親孝行でハワイに連れて行きたいけど、足が悪くても大丈夫かな」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

🌺 もっちのレビューまとめ(★5段階)

項目評価(★5段階)コメント
眺望⭐⭐⭐⭐⭐30階のラナイから、ワイキキビーチを一望。
客室の広さ⭐⭐⭐⭐⭐コネクティングのスイートで、歩行器でも動きやすい。
無料の体験⭐⭐⭐⭐⭐ウクレレ、レイ作り、ファイヤーショーまで無料。
朝食⭐⭐⭐⭐☆和食もあって母も安心。
水まわり⭐⭐☆☆☆築50年なりの古さ。歩行器の母は少し怖かったそう。
会員特典⭐⭐⭐☆☆今回はステータスなし。上級会員なら朝食が無料に。
コスパ⭐⭐⭐☆☆宿泊費は高め。くわしくは記事の後半で。

💡 総評ひとこと

景色・広さ・体験のすべてで、母がずっと笑顔でいられたホテルです。
ただ、古いホテルなので、お風呂とトイレは母にとって少し怖かったようです。
それでも、「一生の思い出」にお金をかける価値はありました。

お待たせいたしました。
それでは、まいりましょう👍


📍 ハイアットリージェンシー・ワイキキの基本情報

項目内容
ホテル名ハイアットリージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ
所在地2424 Kalākaua Avenue, Honolulu, HI 96815, United States
開業年(築年数)1976年開業(2026年現在、築50年)
チェックイン/チェックアウトチェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00
客室数約1,230室
特徴ワイキキビーチ目の前・全室ラナイ付き・スパ施設・カルチャー体験(レイ作りやフラ等)あり・ハワイらしい開放的な雰囲気
アクセスダニエル・K・イノウエ国際空港から車で約25分(約15km)/TheBus利用も可
公式サイトハイアットリージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート アンド スパ
館内の写真(3枚)

🛏 客室レビュー|30階オーシャンフロントのコネクティングスイート

ハイアットリージェンシー・ワイキキ ハイアットリージェンシー・ワイキキ 宿泊概要

泊まったのは、30階のオーシャンフロント・スイート。
3059号室と3060号室がコネクティングでつながった、ワイキキビーチが真正面に見えるお部屋です。

リビングとベッドルームに加えて、バスルームも2つ。
室内が広いので、歩行器を使う母でも動きやすく、ストレスなく過ごせました。

部屋番号機能特徴
3059号室リビング・ダイニング/バスルームオーシャンフロント/ラナイ付き/ソファ・テレビ・ワークデスクあり
3060号室ベッドルーム/バスルームオーシャンフロント/ラナイ付き/テレビあり

高齢の母と一緒でも、お互いのプライベート空間を保てるのが何より快適でした。

項目内容
宿泊日2025年6月18日~6月21日(3泊)
客室タイプスイート 1 ベッドルーム オーシャンフロント
ハイアット会員ステータスなし(無料会員のみ)
宿泊回数3回目(ハワイ旅行は4回目)

3059号室|リビングとソファーベッド(わたしの部屋)

リビング側の3059号室には、ベッドがなくソファーベッドがあります。
追加のベッドを頼む必要はなく、寝心地も意外なほど快適で、ぐっすり眠れました。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 3059号室 リビングからラナイへ
3059号室の写真(9枚)

3060号室|キングベッドのベッドルーム(母の部屋)

ベッドルーム側の3060号室は、母が使いました。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 3060号室 ベッドルームの窓とラナイ
ハイアットリージェンシー・ワイキキ 3060号室 ベッドルーム全景
3060号室の写真(5枚)

🛁 古いホテルなので、お風呂とトイレは少し怖かった(母の本音)

部屋の広さと景色は文句なし。
でも、母がひとつだけ気にしていたのが水まわりでした。

「古いホテルだからね。お風呂とトイレが、ちょっと怖かった」

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 3060号室 ベッドルーム側のバスタブ
3060号室のバスルーム。浴槽の中でシャワーを浴びるタイプです

ハイアットリージェンシー・ワイキキは1976年開業で、築50年のホテルです。
バスルームは浴槽の中でシャワーを浴びるタイプで、トイレと浴槽の間もそれほど広くありません。

ひとりで泊まったときは、古さが気になったことはありませんでした。
でも歩行器を使う母には、浴槽のふちをまたぐ動きや、狭い場所で向きを変えることが怖かったようです。

足の悪い家族と泊まるなら、予約の前にバスルームのつくりをホテルに確認しておくと安心です。


🔑 チェックイン|無料会員でも11時半にアーリーチェックイン

ホテルに着いたのは、午前11時半。
ダメ元でアーリーチェックインをお願いし、ハイアットメンバー(入会無料)であることを伝えると…なんと、そのままチェックインさせてもらえました。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 到着日|嬉しいアーリーチェックインと母の安らぎ

ただ、ハイアットの公式資料を見る限り、無料の「メンバー」に優先チェックインの特典はありません。
今回は、たまたま空室があったタイミングがよかったんだと思います。

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疲れていた母のことを思うと、快く受け入れてくれたフロントの方には感謝しかありません。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ グレートホールの大階段
ロビーの写真(2枚)

手首が鍵に!便利なブレスレット型ルームキー

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 手首が鍵に!便利なブレスレット型ルームキー

ルームキーは、ブレスレット型。
見た目はふつうのシリコンバンドですが、中にICチップが入っていて、ドアにかざすだけで開きます。

使ってみて便利だったのは、この3つです。

✓
バッグの中を探さなくていい
手首にかざすだけで、ドアが開く
✓
手首につけたままビーチへ行ける
ホテル内の移動も、手ぶらで気楽
✓
両手がふさがっていても開けられる
荷物が多いときや、母の手を引いているときに助かった

母も「これなら失くさなくていいね」と喜んでいました。
カード型のキーももらいましたが、結局ずっとブレスレットで過ごしました。


🌊 30階のラナイから見える、ワイキキビーチの絶景

部屋のドアを開けた瞬間、目に飛び込んできたのはワイキキの青い海。
水平線まで続くコバルトブルーと白い砂浜を、30階の高さから見下ろす贅沢です。

思わず母と顔を見合わせて、「うわぁ……」と声が漏れました。
母は景色をひとしきり楽しんだあと、スイッチが切れたようにベッドで眠ってしまいました。

このホテルの価値は、ラナイから見えるワイキキの海にあります。
わたしは毎回必ずオーシャンフロントを選んでいて、シティビューは選ばないと決めています。

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ホテル代をかけるなら、まずは景色から。
これがわたしのルールです。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ ラナイから見たワイキキビーチ全景
ラナイからの眺めの写真(13枚)

早朝3時、ひとりでワイキキビーチを散歩

前日早めに休んだので、朝3時ごろに目が覚めました。
少しずつ明るくなる空を見ていたら体を動かしたくなって、ひとりでワイキキビーチへ。

風は心地よく、波の音も穏やか。
朝焼けに染まる空と海を眺めながら、「こういう時間のために旅に出るんだな」と、しみじみ感じました。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 朝のビーチとダイヤモンドヘッド
早朝の散歩の写真(12枚)

🍳 ハイアットリージェンシー・ワイキキの朝食|3階「SHOR」のビュッフェ

朝食は、3階のビュッフェレストラン「SHOR」で。
和洋のメニューがそろっていて、餃子や味噌汁まであり、母も「これなら食べられる」と喜んでくれました。

朝食内容
会場3階のビュッフェレストラン「SHOR」
うれしいポイント餃子や味噌汁など、日本人になじみのある料理もある

味も雰囲気もよく、席もゆったり。
自然と「明日もここでいいね」となって、3日間とも「SHOR」で朝食をとりました。

SHORの朝食の写真(26枚)

🚶 ワイキキ散歩|ビーチ沿いからロイヤルハワイアンセンターへ

2日目の午後は、母とカラカウア通りを散歩しました。
ビーチ沿いの遊歩道を歩くだけでも、ハワイらしさを感じられます。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ デューク像そばのビーチ

ロイヤルハワイアンセンターには、芝生の広場や緑の多い庭があり、途中でひと休みできます。
カラカウア通り沿いには、ハワイアンケーンジュースやKAI FRESHなどのスタンドも並んでいました。

ワイキキ散歩の写真(15枚)

🌺 無料で楽しめるレッスンとイベント|ウクレレ・レイ作り・ファイヤーショー

3回泊まっているのに、館内のレッスンに参加したのは今回が初めて。
いつもはスカイダイビングなどに出かけて、ホテルは寝に帰るだけでした。

今回は母と一緒なので、ホテルの中で過ごしてみました。
すると、ウクレレにフラ、レイ作りにファイヤーショーまで、リゾート料金に含まれる無料のプログラムがずらり。

足の悪い家族と一緒でも、館内だけで1日楽しめます。
3回目にして、やっと気づいたこのホテルの楽しみ方です。

🌞 朝のレッスン一覧(ハイアットリージェンシー・ワイキキ)

レッスン名開催日時間場所定員備考
ヨガ火曜・木曜・土曜8:00〜8:45AMホテル中央棟5階 ナ ホオラ スパ前–滝の横の直通エレベーター利用
ウクレレレッスン(初心者向け)毎日9:00〜10:00AMダイヤモンドヘッドタワー 2階12名
フラレッスン(初心者向け)毎日11:00〜12:00PMダイヤモンドヘッドタワー 2階10名
ラウハラ編みオーナメント作り火曜10:00〜11:00AMダイヤモンドヘッドタワー 2階8名パンダナスの葉を使用した編み物体験

ウクレレレッスンに参加

わたしたちは、9時からのウクレレレッスンに参加しました。
会場はダイヤモンドヘッドタワー2階で、楽器が初めてでも安心のやさしい内容です。

母は、指を動かすたびに、なぜか足までぴくぴく反応してしまうというハプニングが。
先生も含めて会場中が笑いに包まれて、最後まで和やかなレッスンでした。

🌺 日中のレッスン一覧(ハイアットリージェンシー・ワイキキ)

レッスン名開催日時間場所定員
生花のオーキッドのレイメイキングクラス日曜~金曜12:00PM〜1:00PMダイヤモンドヘッドタワー2階18名
レインボーリボンのレイメイキングクラス土曜(12:00PM〜1:00PM)水・木曜(2:00PM〜3:00PM)上記の通りダイヤモンドヘッドタワー2階10名
生花のハク クペエ(ブレスレット)メイキングクラス日曜・火曜・金曜・土曜2:00PM〜3:00PMダイヤモンドヘッドタワー2階10名
ラウハラ編みオーナメント作り(パンダナスの葉編み)月曜2:00PM〜3:00PMダイヤモンドヘッドタワー2階8名

生花のオーキッドでレイ作りに挑戦

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 生花のオーキッドで作るレイ

母と一緒に、生花のオーキッドを使ったレイメイキングクラスにも参加しました。
糸に花を通すだけなのに、最初は手元がぎこちなく…(笑)
母と「おっ、上手じゃん」なんて話しながら、あっという間の1時間でした。

定員18名・先着順で、予約は不要です。
5分前に行ったら満席の日もあったので、15分前には着いておくのがおすすめです。

もっちのアイコン

完成したレイを首にかけてホテルを歩いていたら、スタッフの方に「Nice Lei!」と褒められて、ちょっとうれしかったです。

レイ作りの写真(2枚)

🌆 夕方のイベント一覧(ハイアットリージェンシー・ワイキキ)

イベント名開催日時間場所
ファーマーズマーケット月曜・水曜4:00PM〜8:00PM1階 グレートホールアトリウム
アロハフライデー ポリネシアンショー金曜4:30PM〜6:00PM1階 グレートホールアトリウム

金曜日限定の無料ショー

ハイアットリージェンシー・ワイキキ ファイヤーダンス

毎週金曜日の夕方は、1階のアトリウムで「アロハフライデー ポリネシアンショー」。
ロビーの吹き抜けがステージになっていて、誰でも無料で見られます。

15分ほど前に行ったら、もうたくさんの人が集まっていました。
17時半を過ぎるとフラやポリネシアンダンスが始まり、クライマックスはファイヤーダンスです。

目の前で炎を振り回しながら舞う姿は、まさに圧巻。
母も「こういうの見ると元気出るね」と、笑顔を見せてくれました。

ショーの写真(14枚)

🍱 夕食は館内のABCストアで調達して、ラナイで

館内でいちばん使ったのが、2階のABCストア。
お惣菜や飲み物、おにぎり、サラダまでそろっていて、何度も立ち寄りました。
母も「こういうのが落ち着く」と気に入っていました。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 海を見ながらラナイで夕食

何より贅沢なのが、買ったごはんを30階のラナイで食べられること。
波の音を聞きながら海風を感じるごはんは、高級レストランに負けない時間でした。

夕食の写真(2枚)

3日目の夕食は館内の「KAI COFFEE」で軽く

3日目の夕食は、アトリウムの「KAI COFFEE」で軽く済ませました。
アイスコーヒーとペストリーを買って、外のテーブル席でいただきました。

KAI COFFEEの写真(2枚)

🎆 金曜日の夜は、部屋からヒルトンの花火

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 部屋から見たヒルトンの花火

金曜日の夜は、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの花火が上がります。
30階のラナイから見えたのは、建物の関係で上半分だけでしたが、母とふたりで「おぉ〜!」とテンションが上がりました。

たった4分ほどの短い花火でも、部屋から出ずにゆったり見られるのは何よりの贅沢です。
母も「部屋から出なくても花火が見られるなんて、ありがたいね」と喜んでくれました。

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💰 かかったお金まとめ|3泊で433,598円

ここからは、今回かかったお金をまとめておきます。

宿泊費の内訳

項目金額
客室料金(6月18日)¥115,304
客室料金(6月19日)¥115,304
客室料金(6月20日)¥115,304
税金¥62,133
リゾート料金(施設で支払い)¥22,232
追加料金(施設で支払い)¥3,993
Expediaポイント適用分-¥672
合計¥433,598

宿泊費は、3泊で433,598円。
これまでの旅でいちばん高いホテル代になりました。

足の悪い母にとって、初めての海外旅行。
移動の負担を減らして、ホテルではゆったり過ごしてもらいたくて、思い切ってスイートを予約しました。
飛行機も、ANAのファーストクラスにしています。

「母にとって、一生の思い出になる旅にしたい」。
そんな想いで選んだ、人生でいちばん贅沢なホテルステイです。

朝食代|1人43ドル、20%オフチケットで少しお得に

項目金額
朝食ビュッフェ「SHOR」(大人1人)$43(約6,200円)
20%オフチケット利用後(大人1人)約$34(約5,000円)
利用回数3日間・母と2人

※円換算は、宿泊時のレート(1ドル≒145円)で計算しています。

泊まるときは、20%オフチケットを必ずフロントで受け取ってくださいね。
連泊するなら、ちょっとした割引でも大きな節約になります。

モッピー経由の予約で27,672ポイント

ホテルは、ポイントサイト「モッピー」を経由して、Expediaから予約しました。
このひと手間だけで、27,672ポイントが戻ってきました。

モッピーのポイントは、JALマイルに80%の還元率で交換できます。
今回の27,672ポイントは、22,137マイル相当。
東京〜大阪の往復航空券に届くくらいのマイル数です。

地味なようで、旅好きにとっては大きな差になる節約テクです。
モッピーでマイルを貯める方法は、飛ばずにJALマイルを貯める方法でくわしくまとめています。

ステータスなしで泊まると、朝食もラウンジも自腹

この時のわたしは、ハイアットのステータスを持っていませんでした。
だから朝食は有料で、ラウンジも使えていません。

最上級会員のグローバリストになれば、朝食は無料になります。
じつは2027年は、グローバリストに挑戦するつもりです。

もっちのアイコン

3回泊まった定宿を、次はグローバリストで。
その時はまた記事にします。


❓ ハイアットリージェンシー・ワイキキのよくある質問(FAQ)

歩行器を使う高齢の家族と泊まっても大丈夫?

今回は、歩行器を使う母と宿泊しました。
コネクティングのスイートは広く、室内でも動きやすかったです。
ただ、築50年のホテルなので水まわりは古く、母はお風呂とトイレが少し怖かったそうです。
不安な点は、予約の前にホテルへ相談しておくと安心です。

お風呂やトイレは古い?

浴槽の中でシャワーを浴びるタイプで、トイレと浴槽の間もそれほど広くありません。
ひとりなら気になりませんでしたが、歩行器を使う母は少し怖かったそうです。
足の悪い家族と泊まるなら、予約前にバスルームのつくりを確認しておくと安心です。

無料で参加できるレッスンはある?

あります。
ウクレレレッスンや生花のレイ作りなどに、母と一緒に参加しました。
金曜日の夕方には、無料のショーも見られます。

朝食はどこで食べられる?

ホテル3階のレストラン「SHOR」で、朝食ビュッフェをいただけます。
今回は、滞在中の3日間すべてここで食べました。

お得に予約する方法は?

今回は、ポイントサイト「モッピー」を経由してExpediaで予約しました。
それだけで、27,672ポイントを獲得できました。

ワイキキのほかのホテルの宿泊記はある?

ロイヤル ハワイアンや、プリンス ワイキキの宿泊記も書いています。

リゾートフィー(リゾート料金)はいくら?

今回は3泊で、リゾート料金が22,232円でした。
宿泊費とは別に、ホテルで支払います。
無料のレッスンやイベントは、このリゾート料金に含まれています。

朝食ビュッフェ「SHOR」の料金は?

滞在時は、大人1人43ドルでした。
チェックインのときにもらえる20%オフのチケットを使うと、少しお得になります。


⭐ まとめ|ハイアットリージェンシー・ワイキキは、親孝行のハワイ旅にぴったり

この記事のまとめ
✓
30階のオーシャンフロント、コネクティングのスイートに宿泊
✓
景色にこそ価値があるホテル。予約するならオーシャンフロント
✓
築50年なので水まわりは古め。歩行器の母はお風呂とトイレが少し怖かった
✓
3回目にして初めて参加した無料の体験が、想像以上に充実
✓
3泊で433,598円。モッピー経由の予約で27,672ポイントが戻ってきた

足の悪い母との親子旅で不安もありましたが、景色・快適さ・体験のすべてを、穏やかに満たしてくれるホテルでした。
水まわりの古さは気になったものの、館内だけで1日楽しめるのは、足の悪い家族との旅にはなによりの安心です。

もっちのアイコン

予定を詰めすぎず、ホテルを拠点にのんびり過ごす。
そんな旅がこんなに贅沢だとは、改めて実感した滞在でした。

よかったところ

✓
無料会員でも、アーリーチェックインに対応してもらえた
✓
オーシャンフロントのラナイからの絶景(30階)で毎日癒された
✓
レッスン・ショーなど、無料で楽しめる体験が豊富
3回目にして初めて気づいた楽しみ方
✓
SHORでの朝食ビュッフェが美味しく安心感があった
✓
ABCストアで気軽に調達→ラナイで食事という過ごし方が快適
✓
部屋からヒルトンの花火が見られた(金曜限定)

気になったところ

!
古いホテルなので、お風呂とトイレは歩行器の母には少し怖かった
浴槽をまたぐシャワー。予約前にホテルへ確認を
!
ステータスなしだと、朝食もラウンジも自腹
!
室内照明がやや暗めで、夜は少し読書しにくい印象
!
綿棒などのアメニティがなかった
必要な方は持参を

こんな人におすすめ

★
ホテル滞在を中心に、ゆったり過ごす旅をしたい方
★
高齢の家族や足の悪い方との旅行を検討している方
★
ワイキキの海を眺めながら、ハワイらしい文化体験を楽しみたい方
★
スケジュールを詰め込まず、“何もしない贅沢”を味わいたい方

のんびりしたいけど、ハワイの空気もちゃんと感じたい。
そんな方に、ぜひ一度泊まってみてほしいホテルです。

今回は「モッピー経由」で予約したおかげで、次の旅の航空券代になるポイントもしっかり貯まりました。
ホテル代はどうしてもかさんでしまうものですが、こうした工夫で「次につながるお得感」が得られるのもうれしいところ。
モッピーの使い方は、飛ばずにJALマイルを貯める方法でくわしく紹介しています。

ハイアットリージェンシー・ワイキキ 30階のスイートからワイキキ一望 歩行器の母と3泊で約43万円

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この記事を書いた人

こんにちは、もっちです。
クレカ特典やポイントを駆使して、旅や暮らしをワンランクアップさせるのが趣味。
ホテルのラウンジで静かに過ごしながら、ポイントの力にちょっと感心してしまう。
そんな時間が大好きです。

「贅沢=高級」じゃなくて、賢く特典を活用して満足度を最大化するのがモットー。
このブログでは、そんな“お得でスマートな贅沢術”を発信しています。

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