こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回泊まったのは、名古屋・栄エリアにある
コートヤード・バイ・マリオット名古屋です。
2026年7月に、2泊してきました。
💎プラチナ特典の早見表コートヤード名古屋
コートヤード名古屋はこんなホテル
コートヤード・バイ・マリオット名古屋は、2022年3月に開業した、全360室のマリオット系ホテル。
地下鉄東山線「伏見」駅から、歩いて約8分の場所にあります。
結論から言うと、建物とお部屋はとてもきれい。
でも、朝食の味と接客には、もう一歩ほしいホテルでした。
実際に泊まって、印象に残ったのはこちら。
⭐ プラチナ特典で、28㎡の客室にアップグレード
⭐ 朝食3,700円が、エリート割引とクレジットで実質400円
⭐ クラブラウンジはなし。
夕食はお隣のひつまぶしへ
⭐ ビーツのスムージーとミューズリーが、ものすごくおいしい
この記事では、
- コートヤード名古屋のプラチナ特典の中身
- アップグレード後の客室(写真たっぷり)
- 朝食レストラン「CRUST」の料金と正直な感想
- クラブラウンジがないホテルでの過ごし方
- 実際にいくら得したのか
良いところも、気になったところも、正直にまとめています。

名古屋でマリオット系列のホテルを探している方の参考になれば嬉しいです。
いいことばかりではなかったので、そこも正直に書きますね。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| お部屋の快適さ | ⭐⭐⭐⭐☆ | 1ランク上の28㎡にアップグレード。館内もお部屋もきれい。 |
| 朝食の充実度 | ⭐⭐☆☆☆ | 見た目は華やか。でも味が薄く、おいしかったのはスムージーとミューズリーの2品だけ。 |
| スタッフ&ホスピタリティ | ⭐⭐☆☆☆ | チェックインはスムーズ。一方で、レストランでの言葉づかいが気になった。 |
| ラウンジ | ― | クラブラウンジはなし。夕食は外で食べることに。 |
| アクセス | ⭐⭐⭐☆☆ | 名古屋駅から徒歩約18分。タクシーなら約1,200円で疲れずに着く。 |
| 上級会員特典 | ⭐⭐⭐☆☆ | アップグレードと朝食割引はうれしい。ラウンジがないぶん控えめ。 |
| コスパ | ⭐⭐⭐☆☆ | 2泊で48,624円(1泊約24,300円)。特典ありなら納得、朝食3,700円を正規で払うのはしんどい。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐☆☆☆ | 名古屋で泊まるなら、次は別のホテルも試してみたい。 |
💡 総評ひとこと
建物もお部屋も、とてもきれいなホテルです。
ただ、朝食の味とスタッフさんの言葉づかいが、その良さを少しだけ打ち消してしまっていました。
特典を使って「泊まる場所」と割り切るなら、悪くない選択です。
お待たせいたしました。
それでは、まいりましょう👍
👀 気になるところから読めます
コートヤード・バイ・マリオット名古屋の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | コートヤード・バイ・マリオット名古屋(Courtyard by Marriott Nagoya) |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区栄1-17-6 |
| 開業 | 2022年3月1日(2026年現在、築4年) |
| 客室数 | 360室(デラックス25〜28㎡/プレミアム28㎡/スイート56㎡) |
| ブランド | コートヤード(マリオットボンヴォイ) |
| アクセス | 地下鉄東山線「伏見」駅から徒歩約8分/名古屋駅から徒歩約18分 |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00 |
| レストラン | 1階「CRUST Dining & Bar」、ロビーラウンジ「THE LOUNGE」 |
| 朝食 | 1階「CRUST」6:30〜10:30(L.O. 10:00) |
| クラブラウンジ | なし |
| フィットネス | 24時間利用可 |
| 駐車場 | 1日2,200円(台数限定・先着順) |
| 公式サイト | コートヤード・バイ・マリオット名古屋(マリオット公式) |
| 宿泊日 | 2026年7月4日〜6日(2泊・2名) |
| 予約した客室 | デラックスルーム キング(→ プレミアルーム キングへアップグレード) |




名古屋駅に着いたら、ちょうどタクシーがつかまりました。
「ラッキー!」と、そのままホテルへ。
料金は約1,200円。
荷物があっても、疲れずに到着できました。



名古屋駅から歩くと20分近くかかります。
荷物が多い日は、タクシーがいちばんラクですよ。
コートヤード名古屋のチェックインとアップグレード|プラチナ特典で28㎡の客室へ
チェックインは、とてもスムーズでした。
予約していたのは、「デラックスルーム キング」。
そこから、マリオットのプラチナエリート特典で、1ランク上の「プレミアルーム キング(大きめの客室・28㎡)」にしていただきました。
「おっ、ありがたい!」
こういう小さなアップグレードが、旅のテンションをぐっと上げてくれるんですよね。
ホテルの客室を料金順に並べると、こうなります。
館内もお部屋も、開業から数年ということもあって、とてもきれいでした。
🎁 ウェルカムギフトは4つから選べる
チェックインのときに、エリート会員向けのウェルカムギフトの案内をもらいました。
プラチナエリートが選べるのは、この4つです。
- 500ポイント
- ドリンク1杯&アペタイザー(1泊につき2名まで)
- 10ドル分のご飲食クレジット(1泊につき2名まで)
- 赤ワイン・スパークリングワイン・プレミアムジュースのボトル




チタンエリートはケーキセット、アンバサダーエリートはランチブッフェも選べます。
クラブラウンジがないホテルなので、ドリンクやアペタイザー、飲食クレジットで、レストランやバーを楽しんでもらう形なんですね。
私は10ドル分のご飲食クレジットを選びました。
1泊につき2名分もらえるので、2泊で4枚(6,400円分)。
朝食で3枚、THE LOUNGEのランチで1枚使いました。



500ポイントをもらうより、その場で使えるクレジットのほうがお得に感じました。
ラウンジがないホテルでは、ここをうまく使うのがおすすめです。
コートヤード名古屋の客室レビュー|木目がやさしい28㎡のお部屋


お部屋は、木目と淡いグレーでまとめられた落ち着いた雰囲気。
ベッドの後ろの壁には、枝をモチーフにした大きなアートが描かれています。




窓際にはソファとテーブル。
クッションには、名古屋の伝統工芸「有松絞り」が使われています。


水まわり|バスタブとレインシャワー
洗面台は、お部屋側に開けた造り。
バスルームは洗い場付きで、バスタブとレインシャワーがそろっています。




コーヒー・お茶
ネスプレッソのマシンと電気ケトル、引き出しの中には紅茶やお茶のセットも用意されていました。




入口・クローゼットの写真(5枚)










ベッドまわり・洗面の写真(6枚)












バスルーム・トイレの写真(3枚)









ソファとテーブルがあるので、お部屋でもゆっくり過ごせます。
コートヤード名古屋の館内施設|ロビー・THE LOUNGE・24時間ジム
ロビー




ロビーは、木のぬくもりとアートが印象的です。
名古屋らしい品を並べたディスプレイもありました。


1階のロビーラウンジ「THE LOUNGE」




1階には、ロビーラウンジ「THE LOUNGE」があります。
カクテルやコーヒー、アフタヌーンティーを楽しめる、有料のラウンジです。
上級会員向けのクラブラウンジとは別物なので、ここは注意。
ウェルカムギフトの飲食クレジットは、このTHE LOUNGEでも使えます。
24時間使えるフィットネスセンター








フィットネスセンターは24時間利用OK。
窓が大きく明るい空間に、ランニングマシンやトレーニングマシン、ダンベルがそろっています。
コートヤード名古屋にクラブラウンジはない|夕食はお隣の「熱田うなぎ天」へ
コートヤード名古屋には、クラブラウンジがありません。
プラチナ会員でも、夕方のカクテルタイムのような特典はないので、夕食は外で食べることになります。
そこで向かったのが、ホテルのお隣にあるうなぎ屋さん「熱田うなぎ天」。
名古屋らしい夕食になりました。
注文したのは、名古屋名物のひつまぶし。
お吸い物・薬味・お茶漬け用のお出汁・漬物・デザートまで付いてきます。


- 香ばしく焼かれたうなぎが、ごはんの上にたっぷり
- 薬味やお出汁で、3通りの食べ方を楽しめる
- ホテルのお隣なので、夜でも気軽に行ける
- うなぎの量を増やすと、値段もぐっと上がる
ひつまぶしは、特上(うなぎ1尾)で3,600円。
うなぎ丼は、並(2分の1尾)の2,200円からあります。





同じコートヤードでも、コートヤード新大阪にはラウンジがあります。
ラウンジを重視する方は、ここは事前に知っておくと安心です。


コートヤード名古屋の朝食|レストラン「CRUST」のビュッフェを正直レビュー
朝食会場は、1階のレストラン「CRUST」。
営業時間は、6:30〜10:30(L.O. 10:00)です。
朝食は、2日間ともこちらで。
7月5日の朝は、8時に起きて向かいました。


会場は家族連れのお客さんがとても多く、かなりにぎやかでした。
料理を取るときも、譲り合うというより、割り込まれる場面が何度かありました。
プレミアムやラグジュアリークラスのホテルでは、こういう場面はあまり経験がありません。
セレクトクラスのホテルだと、朝食の雰囲気もずいぶん変わるんだなと感じました。
名古屋らしいメニューもある
ライブエッグステーションでは、名古屋コーチン入りの和風オムレツ。
CRUST特製の「きしめん」もあって、メニューには名古屋らしさがあります。




私は、きしめんとオムレツ、味噌汁からスタート。
朝食ビュッフェの写真(18枚)




































正直な味の感想
料理は、見た目はとてもきれいです。
でも、食べてみると味がしないというか、全体的に薄い印象でした。
「あれ…? 見た目は、こんなにおいしそうなのに。」
その中でおいしかったのは、紫色のスムージー(ビーツと豆乳のスムージー)と、バーチャーミューズリーの2つだけ。
でも、この2つはものすごくおいしかったです。
朝食会場に行ったら、この2つはぜひ試してみてください。


- ビーツと豆乳の組み合わせが、ものすごくおいしい
- さっぱりしていて、朝でもごくごく飲める
- 見た目の紫色もかわいく、テンションが上がる


- ミルクでふやかしたミューズリーが、ものすごくおいしい
- アプリコットやレーズン、ヘーゼルナッツの食感が楽しい
- スムージーと並ぶ、この朝食いちばんの当たり


- 見た目は華やかで、品数もそろっている
- 全体的に味が薄く、もう一度取りたいと思える料理が少ない
- 家族連れが多く、落ち着いて食べにくい
💰 朝食料金は3,700円。でも実際の支払いは400円
通常料金は3,700円。
正直、この内容でこの値段は高すぎると感じました。
「これで3,700円は、ちょっとしんどいな…。」
ただ、ホテルでもらったのが、この2枚のチケットです。
朝食は3,700円が2,000円になる「エリート朝食割引チケット」。
もう1枚は、ウェルカムギフトで選んだ1,600円のご飲食クレジットです。


この2枚を組み合わせると…
| 項目 | 金額(1人) |
|---|---|
| 朝食の通常料金 | 3,700円 |
| エリート割引後 | 2,000円 |
| 飲食クレジット(ウェルカムギフト) | −1,600円 |
| 実際の支払い | 400円 |
実際の支払いは、1人400円。
ここまで安くなれば、正直、文句は言えません(笑)
ただ、正規の3,700円で払うなら、ちょっとしんどいですね。
スタッフ対応で感じたことと、THE LOUNGEのクラブサンド
1階のレストランで食事をしようとしたら、混んでいて少し待つことに。
待っているあいだ、お店の中から
「あそこで待ってる男性」
という声が聞こえてきました。
「……え、男性?」
接客業なら、「あちらでお待ちいただいている男性のお客様」
くらいの言い方になるはずです。
小さなことですが、こういう言葉づかいに、お客さんへの感謝の気持ちが表れるんだと思います。
ホテルはきれい。
でも、そこで働く一部のスタッフさんの接客が、きれいじゃない。
そんな印象が残ってしまいました。
何のためにこの仕事をしているのか。
そこが変わらないと、リピートするお客さんは減ってしまうのでは、と感じます。
THE LOUNGEのクラブサンドも、実質400円
別の時間に、1階のロビーラウンジ「THE LOUNGE」で
クラブサンドとコーヒーを注文しました。


- 卵・トマト・レタスがたっぷりで、食べごたえがある
- ポテトも付いて、ランチにちょうどいいボリューム
- 1,700円という値段を考えると、もう一歩おいしさの感動がほしい
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| クラブサンド | 1,700円 |
| コーヒー | 300円 |
| 合計 | 2,000円 |
| 飲食クレジット(ウェルカムギフト) | −1,600円 |
| 実際の支払い | 400円 |
ウェルカムギフトの飲食クレジット1,600円分を使って、支払いは400円になりました。
実際にどれくらいお得になった? コートヤード名古屋のプラチナ特典
今回、プラチナエリート特典で受けられたのはこちらです。
- 客室アップグレード(28㎡の客室へ)
- 朝食の割引(1人3,700円→2,000円)
- ウェルカムギフト(10ドル分の飲食クレジット=1,600円分、1泊につき2名まで)
💰 実際にどれくらいお得になった?①(朝食)
朝食の通常料金は1人3,700円。
エリート会員向けの割引チケットで1人2,000円に。
さらに飲食クレジット1,600円分を使って、実質1人400円になりました。
朝食は2日間とも、2人で利用。
4食分のうち、3食に飲食クレジットを使いました。
| 対象 | 通常料金 | 特典利用後 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1食(クレジット利用) | 3,700円 | 400円 | 3,300円 |
| 1食(割引のみ) | 3,700円 | 2,000円 | 1,700円 |
| 2日間×2人(4食) | 14,800円 | 3,200円 | 11,600円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?②(THE LOUNGEのランチ)
THE LOUNGEのクラブサンドとコーヒーで、1,600円の割引になりました。
💰 実際にどれくらいお得になった?③(アップグレード)
予約していた「デラックスルーム キング」から、1ランク上の「プレミアルーム キング」へのアップグレード。
参考料金(9月15日・2名)で比べると1泊あたり8,470円の差なので、2泊で16,940円相当です。
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 客室アップグレード(2泊):16,940円相当
- 朝食(2日間×2人・飲食クレジット3枚込み):11,600円相当
- THE LOUNGEのランチ(飲食クレジット):1,600円相当
合計で、約30,100円分を、プラチナ特典で浮かせることができた
という計算です。
ラウンジがないホテルなので、新大阪のコートヤードと比べると、特典のお得感は控えめです。
もちろん、アップグレードやチケットの内容は、時期や空室状況で変わります。
「毎回30,100円得する」と単純に考えるものではありません。
プラチナエリートを目指すなら、マリオットアメックス・プレミアムの実績を検証した記事も参考にしてみてください。
💳 コートヤード名古屋に実際に支払った宿泊費
今回の宿泊費は、2泊・2名でこちらでした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 客室:プレミアルーム キング | 1室・2名 |
| 7月4日(土) | 20,520 円 |
| 7月5日(日) | 19,665 円 |
| サービス料 | 4,019 円 |
| 諸税・諸費 | 4,420 円 |
| 滞在合計(税・サ込み) | 48,624 円 |
| 1泊あたり | 約24,312 円 |
土曜日のほうが、少しだけ高い料金でした。
1泊あたり約24,300円で、そこから朝食とランチの特典分が浮いた計算です。
コートヤード名古屋のよくある質問(FAQ)
- コートヤード名古屋の朝食料金はいくら?
-
2026年7月時点で、大人1人3,700円でした。
マリオットのエリート会員は、割引チケットで1人2,000円になりました。
営業時間は6:30〜10:30(L.O. 10:00)です。 - コートヤード名古屋にクラブラウンジはある?
-
ありません。
1階にロビーラウンジ「THE LOUNGE」がありますが、こちらは有料です。 - プラチナエリートの特典は何がある?
-
今回は、客室アップグレード・朝食の割引・ウェルカムギフトを受けられました。
ウェルカムギフトは、500ポイント・ドリンク&アペタイザー・10ドル分の飲食クレジット・ボトルの4つから選べます。 - 名古屋駅からのアクセスは?
-
名古屋駅から徒歩約18分、タクシーなら約1,200円でした。
地下鉄東山線「伏見」駅からは、徒歩約8分です。 - 駐車場はある?
-
あります。
1日2,200円で、台数限定の先着順です。 - プラチナ特典で、実際いくらお得になった?
-
客室アップグレードが16,940円相当、朝食の割引と飲食クレジットが11,600円相当、THE LOUNGEのランチが1,600円相当で、合計約30,100円分でした。
ラウンジがないホテルなので、ラウンジのあるコートヤード新大阪と比べると控えめです。
※料金や特典の内容は、2026年7月の宿泊時点のものです。
コートヤード・バイ・マリオット名古屋の総合評価
よかったこと
気をつけたいこと
建物がとてもきれいなだけに、食事と接客が残念だったというのが、正直な感想です。
一方で、特典を使って「泊まる場所」と割り切るなら、アップグレードもあって、快適に過ごせるホテルでした。
今回あらためて感じたのは、ホテルの満足度を決めるのは、建物のきれいさだけじゃない、ということ。
最後に心に残るのは、そこで働く人の、ちょっとした言葉づかいなんですよね。



ラウンジや朝食を重視する方は、名古屋のほかのホテルもあわせて検討してみてくださいね。
この記事が、名古屋でのホテル選びの参考になれば嬉しいです。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
28㎡に広がったお部屋でゆっくり休んだり、ウェルカムギフトでランチを400円で楽しんだり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、
収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年半の実績で検証した記事へ→










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