こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
このブログでは、これまでたくさんの宿泊記を書いてきました。
850㎡のヴィラ。
190㎡のスイート。
朝からステーキが出てくる朝食。
でも、読み返してみて気づいたんです。
「そのホテルにどうやって泊まったのか」を書いた記事が、1本もない。
私がラグジュアリーホテルに泊まれている理由は、正直、収入が増えたからではありません。
きっかけは、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード、たった1枚でした。
結論から言うと、このカードは「年会費82,500円を払える人」ではなく、「年間400万円をカードで払える人」のためのカードです。
ここを外すと、正直まったくおすすめできません。
でも条件が合う人にとっては、私の知る限りいちばん人生の景色を変えてくれる1枚です。
今回は宣伝ではなく検証として、私自身の宿泊実績と実際の金額を全部出しながら書いていきます。
・マリオットアメックス・プレミアムの年会費と主な特典(2026年9月時点)
・私が実際に受けた特典を、円に換算するといくらだったのか
・年会費82,500円は回収できるのか、できないのか
・2025年10月・2026年1月の改定で何が変わったのか
・正直に言って、このカードをおすすめできない人
・「マリオットアメックスって、結局お得なの?」と気になっている方
・年会費82,500円という数字を見て、手が止まっている方
・一般カードとプレミアム、どちらにするか迷っている方
・上級会員の特典を、実際の金額でイメージしたい方
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それでは、参りましょう👍
🏨 もっちの評価まとめ(★5段階)
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 無料宿泊特典(最大75,000ポイント) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | このカードの主役。1泊で年会費を超えることが普通にある。 |
| 15泊のエリートナイトクレジット | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 地味だが最強。プラチナ・チタンを狙うなら、ここが全部の起点になる。 |
| ゴールドエリート資格(自動付与) | ⭐⭐⭐☆☆ | ありがたいが、ゴールドだけだと朝食が付かない。あくまで通過点。 |
| ポイント加算(ホテル6倍/通常3倍) | ⭐⭐⭐⭐☆ | 泊まるほど貯まる。実際に2泊で29,384ポイント貯まったこともある。 |
| 年会費82,500円 | ⭐⭐☆☆☆ | 2025年11月請求分から49,500円→82,500円。正直、痛い。 |
| 無料宿泊特典の条件(年間400万円) | ⭐⭐☆☆☆ | ここが最大のハードル。届かない人にはただの高い年会費になる。 |
| 付帯保険・空港ラウンジ | ⭐⭐⭐☆☆ | 悪くはないが、この年会費のカードとしては控えめ。期待しすぎない方がいい。 |
| 総合(条件を満たせる人) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 旅の中身が変わる。私はこのカードで時間の使い方が変わりました。 |
| 総合(条件を満たせない人) | ⭐⭐☆☆☆ | 正直、一般カードか別のカードを検討した方がいいと思います。 |
同じカードでも、評価がここまで割れます。
だからこそ、この記事では「誰にとってお得なのか」を最後まで正直に書きます。
💳 マリオットアメックス・プレミアムの基本情報
まずは基本情報を簡単にまとめておきます。
| カード名 | Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード |
| 年会費(本会員) | 82,500円(税込) |
| 家族カード | 1枚目無料/2枚目以降 41,250円(税込) |
| ポイント加算(Marriott Bonvoy参加ホテル) | 100円につき 6ポイント |
| ポイント加算(その他の加盟店) | 100円につき 3ポイント |
| 入会特典 | 入会後3ヶ月以内に30万円以上の利用で 10,000ポイント |
| 継続特典(無料宿泊特典) | 年間400万円以上の利用で、最大75,000ポイントまでの無料宿泊特典 |
| 無料宿泊特典の上乗せ | 保有ポイントから最大25,000ポイントを合算可(合計100,000ポイントまで) |
| エリート会員資格 | ゴールドエリート(自動付与) |
| プラチナエリート | 年間500万円以上の利用で獲得(2026年1月1日以降) |
| 宿泊実績(エリートナイトクレジット) | 入会時・更新時に毎年15泊分 |
| ダイニング特典 | ポケットコンシェルジュ利用で20%キャッシュバック(年間最大10,000円) |
| 空港ラウンジ | 国内主要空港+ハワイ、同伴者1名まで無料 |
※2026年9月時点の内容です。特典は改定されることがあるので、申し込み前には必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
数字だけ見ると、正直「年会費が高いな」という印象が先に来ると思います。
私も最初はそうでした。
なので、ここからは実際に受けた特典を、ひとつずつ円に換算していきます。
🎁 特典①|無料宿泊特典(最大75,000ポイント)
このカードの主役です。
年会費を支払って、年間400万円以上を利用した状態でカードを更新すると、
最大75,000ポイントまでのホテルに1泊できる無料宿泊特典がもらえます。
さらに、自分の保有ポイントから最大25,000ポイントを足すことができるので、上限は合計100,000ポイントまで。
75,000ポイントって、どれくらいの部屋?
ここが一番イメージしづらいところですよね。
ポイント数だと想像しにくいので、私の宿泊実績で置き換えてみます。
私はメズム東京に、無料宿泊特典を使って支払い0円で泊まりました。
こちらは条件が改定される前、上限50,000ポイントだった頃の特典です。
それでも、普通に予約すれば数万円の部屋でした。
それが、0円。
ホテルに着いて、チェックインして、朝食を食べて、チェックアウトする。
その一連の流れで、財布から出ていくお金がゼロだったときの感覚は、
今でもよく覚えています。
「あれ、本当に何も払わなくていいんだ?」
そんな気持ちでした。
そして75,000ポイントというのは、
ハイシーズンのラグジュアリーホテルでも届く水準です。
繁忙期の高単価ホテルに当てられれば、この1泊だけで年会費82,500円を超えることは普通にあります。
もちろん、これは「うまく使えば」の話です。
- 平日の1泊2万円のホテルに使う → 大赤字
- 連休のラグジュアリーホテルに使う → 一撃で回収
同じ特典でも、使い方でここまで差が出ます。
無料宿泊特典は「もらうこと」ではなく「どこで使うか」で価値が決まる、と思っています。
🛏️ 特典②|毎年15泊分の宿泊実績
正直、私が一番ありがたいと思っているのはこちらです。
入会時と、毎年のカード更新時に、15泊分の宿泊実績(エリートナイトクレジット)がもらえます。
実際に泊まらなくても、毎年15泊分が最初から加算された状態でスタートできる。
これが、後から効いてきます。
マリオットの上級会員に必要な宿泊数
| 会員資格 | 必要な年間宿泊数 | カードの15泊があると |
|---|---|---|
| シルバーエリート | 10泊 | 泊まらなくても達成 |
| ゴールドエリート | 25泊 | 残り10泊 |
| プラチナエリート | 50泊 | 残り35泊 |
| チタンエリート | 75泊 | 残り60泊 |
私は2025年に初めて年間50泊を達成し、2026年も50泊をクリアしました。
そして今はチタンエリートとして滞在しています。
スタートラインが35泊なのか、50泊なのか。
この差は、想像以上に大きい。
50泊を達成すると、さらに特典が選べる
年間50泊を達成すると、マリオットから「年間チョイス特典」を1つ選べるようになります。
私が毎年迷わず選んでいるのが、Nightly Upgrade Awards(旧スイートナイトアワード)です。
これは、指定した宿泊にスイートへのアップグレードを申請できる特典。
2025年に獲得した10泊分で、実際にこれだけアップグレードされました。
| ホテル | アップグレード泊数 |
|---|---|
| セントレジス クアラルンプール | 3泊 |
| ロイヤルハワイアン | 3泊 |
| ラグーナ・バリ | 2泊 |
| シェラトン沖縄サンマリーナリゾート | 2泊 |
合計10泊、すべてスイートルームです。
そして、この中のラグーナ・バリで起きたことが、私の中では今でも一番の事件でした。
🌴 実例|一番安い部屋を予約して、850㎡のヴィラに泊まった話
2026年5月、ラグーナ バリに2泊しました。
予約していたのは、一番リーズナブルなカテゴリーのお部屋です。
そこにNightly Upgrade Awardsを申請していたところ、
案内されたのが約850㎡のTwo Bedroomヴィラでした。
部屋に入った瞬間、思わず口から出たのがこれです。
「いやいや、これは広すぎるでしょ(笑)」
実際の金額で見てみます。
実際に支払った客室料金(2泊) 約 78,300円
同じ日程のヴィラの通常料金(2泊) 約 376,700円 相当
─────────────────
差額 約 298,400円
もちろん、376,700円が現金でもらえたわけではありません。
通常料金との差額から計算した「体験価値」です。
ただ、実際に支払ったのが2泊で約78,300円だったことを考えると、この差はやっぱり大きい。
そしてこれは、カードの15泊 → 50泊達成 → 年間チョイス特典 → NUA、という流れがあって初めて成立したものです。
カード1枚が、850㎡のヴィラにつながっている。
自分で書いていても、まだ少し信じられません🌴
✨ 特典③|上級会員になると、滞在中に受け取れるもの
ゴールドエリートのままだと、正直、体感できる特典はそれほど多くありません。
朝食も付きません。
変わるのは、プラチナエリート以上になってからです。
私が実際に受けた特典を、金額に換算してみます。
2026年5月・バリ4ホテル連泊での実績
| ホテル | 受けられた特典 | 金額換算 |
|---|---|---|
| リッツ・カールトン・バリ | レイトチェックアウト/朝食2日分/リゾートクレジットUSD100 | 約 35,900円相当 |
| ラグーナ・バリ | 朝食2名×2日分 | 約 14,100円相当 |
| ラグーナ・バリ | NUAによる850㎡ヴィラへのアップグレード | 約 376,700円相当 |
| セントレジス・バリ | 90㎡→190㎡へのアップグレード/21時までの延長滞在/30分フットマッサージ | 約 159,000円相当 |
| 合計 | 約 585,700円相当 |
年会費82,500円に対して、この1回の旅行だけで約585,700円相当。
……と、書いていて自分でも「盛りすぎでは?」と思ったので、正直に注釈を入れておきます。
これは毎回こうなる、という意味ではまったくありません。
- アップグレードは空室状況によります。実際、リッツ・カールトン・バリではNUAを申請していたのにアップグレードされませんでした
- セントレジス・バリの21時までの滞在も、リッツ・カールトン・バリの朝食無料も、制度上の権利ではなくホテル側のご厚意でした
- 上のNUA 376,700円相当は、通常料金との差額から計算した参考値です
「チタンエリートなら毎回58万円お得になる」わけでは、決してありません。
それでも、こういう滞在が現実に起きているのは事実です。
そして特典が積み重なると、「時間や費用を気にせず、ホテルで過ごすこと自体を楽しめる」ようになります。
私にとっては、金額換算よりもこちらの方が大きい変化でした✨
💡 特典④|泊まるほどポイントが貯まる
Marriott Bonvoy参加ホテルでの支払いは、100円につき6ポイント。
さらに上級会員になると、宿泊のベースポイントにボーナスが加算されます(チタンエリートは75%)。
実際に加算されたポイントがこちらです。
| ホテル | 泊数 | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| セントレジス・バリ | 2泊 | 29,384 pt |
| ラグーナ・バリ | 2泊 | 22,632 pt |
| リッツ・カールトン・バリ | 2泊 | 17,309 pt |
バリの3ホテル・6泊だけで、合計69,325ポイント。
これはもう、次の無料宿泊1泊分に近い数字です。
泊まる → ポイントが貯まる → そのポイントでまた泊まれる。
この循環に入れることが、上級会員のいちばん地味で、いちばん効いてくるメリットだと思っています。
💰 結局、年会費82,500円は回収できるのか
ここまでの内容を、シンプルに整理してみます。
| 特典 | 金額換算(目安) |
|---|---|
| 無料宿泊特典(最大75,000ポイント) | 使い方次第で 80,000〜150,000円相当 |
| 15泊のエリートナイトクレジット | 数字にはできないが、上級会員への最短ルート |
| 上級会員特典(朝食・アップグレード・レイトチェックアウト) | 1回の旅行で数万〜数十万円相当 |
| ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック | 年間最大 10,000円 |
| 入会特典 | 10,000ポイント |
結論として、無料宿泊特典をきちんと高単価のホテルに使えるなら、年会費82,500円はそれ1本で回収できます。
そしてそれ以外の特典は、全部おまけになります。
……ただ。
この「きちんと使えるなら」の前に、大きな条件がぶら下がっています。
⚠️ 正直に言うと、ここが弱点です
褒めるだけの記事にはしたくないので、気になった点も書いておきます。
① 年会費が49,500円 → 82,500円に上がった
2025年11月請求分から、年会費が33,000円上がりました。
私も改定の案内を見たときは、正直「うわ、そう来たか」と思いました。
「なんとなくお得そうだから持っておく」という持ち方ができる金額では、もうありません。
② 無料宿泊特典の条件が「年間400万円」になった
ここが一番大きい変更点だと思っています。
| 改定前 | 改定後 | |
|---|---|---|
| 年間利用条件 | 150万円以上 | 400万円以上 |
| 無料宿泊特典の上限 | 50,000ポイント | 75,000ポイント |
上限ポイントは増えましたが、ハードルも一気に上がりました。
月に換算すると、約33万円をこのカードで支払い続ける必要があります。
年間400万円に届かない場合、82,500円を払って無料宿泊特典がもらえないという、一番もったいない状態になります。
ここは本当に、申し込む前に一度シミュレーションしてほしいところです。
③ プラチナエリートの条件も500万円に上がった
2026年1月1日から、カード利用でプラチナエリートを獲得する条件が、年間400万円から年間500万円になりました。
「カード決済だけでプラチナを取る」というルートは、以前よりかなり厳しくなっています。
私のように宿泊で50泊を達成するルートの方が、現実的な人も多いと思います。
④ 付帯保険・空港ラウンジは、この年会費にしては控えめ
海外旅行傷害保険や空港ラウンジも付いていますが、正直、年会費82,500円のカードとして飛び抜けた内容ではありません。
このカードは、あくまでホテル特典に全振りしたカードです。
保険やラウンジを主目的に選ぶと、たぶん物足りなく感じます。
⑤ 無料宿泊特典が届かないホテルもある
75,000ポイント(+25,000ポイント合算で最大100,000ポイント)でも、繁忙期の最上級リゾートには届かないことがあります。
「どこにでも泊まれる魔法のチケット」ではありません。
このあたりは、事前に泊まりたいホテルの必要ポイント数を調べておくと安心です。
🙆 こんな方におすすめ/おすすめしない
おすすめできる方
- 年間400万円以上をカード払いに集約できる方:ここが満たせるなら、迷う理由はほとんどないと思います
- 年に1回は、少し良いホテルに泊まりたい方:無料宿泊特典1泊で年会費を超えます
- マリオットの上級会員を目指している方:毎年15泊のスタートダッシュは本当に大きいです
- 観光より、ホテルで過ごす時間を大切にしたい方:朝食・ラウンジ・レイトチェックアウトが全部効いてきます
逆に、おすすめしない方
- 年間400万円に届かない方:無料宿泊特典がもらえないと、この年会費は正直きついです
- マリオット系以外のホテルによく泊まる方:特典が活きません
- 保険やラウンジを重視する方:他にもっと向いているカードがあります
- とりあえず1枚試してみたい方:まずは年会費を抑えた一般カードから始める方が安全だと思います
❓ よくある質問
- 一般カードとプレミアム、どちらがいいですか?
-
年間400万円に届くかどうかで決めるのが一番シンプルだと思います。
届かないなら一般カード、届くならプレミアム。
年会費の差額だけで判断すると、たいてい後悔します。 - 年間400万円は、家族カードの利用も合算されますか?
-
合算の扱いや対象となる利用については条件が細かいので、申し込み前に公式サイトで最新の規約を確認してください。
ここは私の体験談ではなく、必ず一次情報で確認していただきたい部分です。 - 無料宿泊特典はいつもらえますか?
-
年会費のお支払いと、条件を満たした状態でのカード更新後です。
有効期限は発行から1年間なので、もらってから使い先を考えるのではなく、先に使いたいホテルを決めておくのがおすすめです。 - ゴールドエリートだけでも朝食は無料になりますか?
-
なりません。
朝食が付くのはプラチナエリート以上です(ホテルによって扱いは異なります)。
ここは期待しすぎない方がいいポイントです。 - カードを解約したら、貯めたポイントはどうなりますか?
-
Marriott Bonvoyのポイントはカードではなく会員アカウントに貯まりますが、失効条件があります。
こちらも公式の規約で確認してください。
🌅 まとめ|このカードが変えたのは、ホテルではなく時間でした
ここまで、年会費と特典を数字で並べてきました。
無料宿泊特典で75,000ポイント。
15泊のエリートナイトクレジット。
バリ4ホテルで約585,700円相当。
でも、正直に言うと。
私がこのカードを持っていてよかったと思う瞬間は、そういう数字を見ているときではありません。
セントレジス・バリの最終日。
夕方のビーチで、ビーチチェアに寝転んでいたときのことです。
強かった日差しが、ゆっくり弱くなって。
風が涼しくなって。
ホテル全体が、静かになっていく。
カクテルを飲みながら、焼きたてのマルゲリータを食べて、
ただ海を眺めていました。
何か特別なことをしているわけではありません。
でも、そのとき自然に「幸せだな」と思ったんですよね。
190㎡の部屋にも泊まりました。
朝からステーキも食べました。
それでも、あとから一番思い出すのは、そういう何もしていない時間だったりします。
以前の私にとって、ホテルはただ眠るための場所でした。
予定を詰め込んで、疲れて帰ってきて、また仕事に戻る。
それが、このカードを持ってから変わりました。
年会費82,500円は、決して安くありません。
条件が合わない方には、はっきりおすすめしません。
このカードで手に入るのは、豪華な部屋そのものではなく、
その部屋で何もしないでいられる時間です。
これから「ちょっと背伸びのホテル旅」を始めてみたい方の参考になれば嬉しいです😊
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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※本記事の内容は2026年9月時点のものです。年会費・特典・獲得条件は改定されることがあります。申し込み前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
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