こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、バリ島・ヌサドゥアのリッツ・カールトン・バリに2泊してきました。
リッツ・カールトン・バリはこんなホテル
ヌサドゥアのビーチ沿い、崖の上から海まで広がる、全室スイート・ヴィラのラグジュアリーリゾートです。
泊まってみて感じたのは、「部屋そのもの」より「ホテル全体で過ごす時間」に価値があるホテルだということ。
実際に泊まって感じたポイントはこちら。
結論としては
「客室のアップグレードはなかったけど、それ以上に満足度の高い滞在ができるホテル」
という印象でした。
💎チタン特典の早見表リッツ・カールトン・バリ
この記事では、
- 客室の様子
- 朝食・レストラン
- チタンエリート特典
- 実際にかかった費用
- 宿泊して感じたメリット・デメリット
を、写真と一緒にまとめました。

リッツ・カールトン・バリを検討している方、滞在した時にどんな体験ができるかを知りたい方の旅行計画の参考になれば嬉しいです。
では、さっそく見ていきましょう。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| 客室の快適さ(ザ サワンガン ジュニアスイート) | ⭐⭐☆☆☆ | この部屋に長時間いたいと思えるような作りではなかった。 |
| 客室アップグレード | ⭐☆☆☆☆ | Nightly Upgrade Awardsを申請していたが、期待していたプール付き客室へのアップグレードは叶わず、今回の滞在で一番残念だったポイント。 |
| プールとビーチで過ごす時間 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 部屋の外での体験が充実。この滞在で一番心地よかった時間。 |
| 朝食での特別対応 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 制度上の権利ではなく、ホテル側のご厚意による特別対応を受けられた。 |
| アフタヌーンティー | ⭐⭐⭐⭐☆ | 連泊なら2日目も楽しめるのが嬉しいポイント。 |
| プロカメラマンとの撮影体験 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 旅の中で一番笑った時間。モノより体験にお金を払う感覚を実感した。 |
| スタッフ&ホスピタリティ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 厚意による対応や人との触れ合いが、随所で心に残った。 |
| 社会貢献(Sungai Watchへの寄付) | ⭐⭐⭐⭐☆ | チェックアウト時の寄付で、自分自身も温かい気持ちになれた。 |
| コスパ(体験価値) | ⭐⭐⭐⭐☆ | モノより体験にお金を払う価値を実感できる滞在だった。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐⭐☆☆ | 部屋の外での体験は忘れられないものだったが、客室面の心残りもあり、手放しでは勧めきれないというのが正直なところ。 |
お待たせいたしました。
それでは、基本情報からスタートです👍
📍 リッツカールトン バリの基本情報


私はこれまでマリオットボンヴォイ系列のホテルへ宿泊してきましたが、今回宿泊したリッツ・カールトン・バリは、その中でも「部屋そのもの」より「ホテル全体で過ごす時間」の価値を強く感じたホテルでした。
そんな体験も踏まえながら、今回泊まった「リッツ・カールトン・バリ」の基本情報をご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | リッツ・カールトン・バリ |
| 所在地 | Jalan Raya Nusa Dua Selatan Lot III, Sawangan, Nusa Dua, Bali, Indonesia 80361 |
| 客室数 | 313室(スイート・ヴィラ、100㎡〜) |
| ホテルカテゴリー | マリオット・ボンヴォイ:ラグジュアリーブランド(The Ritz-Carlton) |
| 主な特徴 | ビーチフロント/クリフトップの立地、プライベートプール付きヴィラ、5つのダイニング施設 |
| アクセス | ングラ・ライ国際空港(デンパサール)から車で約20〜30分 |



このホテル最大の魅力は、やはりロケーション。
ビーチフロントの立地で、部屋を出てすぐに海を感じられるのは格別です。
リッツカールトン バリのチェックインとアップグレード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日数 | 2泊3日(2026年5月2日〜4日) |
| 客室タイプ | ザ サワンガン ジュニアスイート |
| アップグレード内容 | なし(Nightly Upgrade Awards・チタンエリート特典ともに不成立) |
| マリオット会員ステータス | チタンエリート |
| エリート特典 | 朝食での特別対応(制度上の権利ではなく、ホテル側のご厚意による) |


リッツカールトン バリ|到着とチェックイン待ちのひととき
到着したのは13時半ごろ。
エントランスには噴水と庭園が広がっていて、リゾートに到着したことを感じさせてくれます。




ホテル名を刻んだブロンズ銘板も、「ここに泊まるんだ」という実感を与えてくれます。


チェックイン開始時刻より早く着いたため、すぐに部屋へ通されたわけではありません。
それでも、その待ち時間さえも心地よく過ごせるのが、このホテルの魅力です。
部屋の準備が整うまでのラウンジでの時間も、リゾートならではのおもてなしを味わえます。


待っている間は冷房が効いたビジネスセンターに通していただき、ウェルカムドリンクとおしぼりをいただきました。



近くにはセルフのドリンクコーナーもあるので、自分のペースで待ち時間を楽しめるのもうれしいポイントです。
ロビー


ロビー付近には、バリの伝統楽器ガムランが飾られていたり、海を望むロビーラウンジや、生命の樹をモチーフにしたアートもあり、歩くだけでも楽しめる空間が広がっています。









こういう小さな発見も、旅の楽しみの一つです。
バリのマリオット系ホテルは、こちらの宿泊記もどうぞ。
同じヌサドゥアのラグーナ・バリと、セントレジス・バリです。




🛏 リッツカールトン バリの客室紹介 ― ザ サワンガン ジュニアスイート
客室紹介


予約していた「ザ サワンガン ジュニアスイート」での滞在となり、プール付きの客室ではありませんでしたが、それでも十分な広さと快適さを備えた空間でした。



100㎡ある客室はゆとりがあり、ソファでくつろいだり、バルコニーから庭園を眺めたりと、時間を忘れて過ごせる空間でした。












ウェルカムメッセージとギフト


客室に入ってまず出迎えてくれたのが、ホテルからのウェルカムメッセージと、フルーツ・バリ島菓子。
これだけで、特別な滞在が始まる高揚感を味わえます。
庭園を見下ろせるバルコニー




バルコニーには寛げるスペースがあり、見下ろすと庭園と、同じ建物の1階客室にアサインされた宿泊者が利用できるプールが見えました。
バスルーム








バスルームには独立したバスタブと、ダブルシンクの洗面台、シャワーブースが備わっていて、朝も夜もゆったりと身支度を整えられます。
アメニティにはディプティックが使われていて、リッツ・カールトンらしい細やかさを感じらます。



こういう細部に、リッツ・カールトンらしさを感じますね。
🌴 ホテル施設で過ごす、贅沢なリゾート時間


プールやビーチ周辺で過ごす時間は、写真を撮ったり、ビーチチェアに身をゆだねたりと、何もしないことの贅沢を味わえるひとときです。
プールサイドのクッションに寝そべって、うたた寝もしました。
波の音を聞きながらビーチチェアで過ごし、ときどきプールに入る。



そんな何もしない時間こそ、このホテルで一番贅沢だと感じました。
庭園の散策路を歩いたり、ビーチサイドのジェラート&ソルベワゴンに立ち寄ったりと、自由に過ごせるのもこのリゾートならではです。













夕方の庭園を散策しながら、海まで続く眺めを楽しめるのも、この時間帯ならではの魅力です。
🍹 「Lounge & Bar」でモクテルとバリの夜のショー


リッツ・カールトン・バリ Lounge & Barにも立ち寄ったのですが、アフタヌーンティーの提供時間はすでに終了していたため、代わりにモクテルをいただきました。



真ん中の吹き抜けの席がおすすめです。
この時に見た月が本当に綺麗で、びっくりするほどの美しさでした。





アフターヌーンティーは明日の午後に、改めて訪れることにします。
待ち時間の夜のビーチ散歩


夜のビーチを散歩する時間もまた格別でした。



波の音しか聞こえない夜のビーチで見上げた満月は、写真では伝えきれないほど幻想的で、この旅を象徴する景色になりました。
さらに印象に残ったのが、ビーチに流れる風。
本当に穏やかで、素晴らしい風だったと今でも覚えています。
誰もいない夜のインフィニティプールや、満月の下のデイベッドも、静かで印象的な光景でした。
ビーチバー「Breezes Tapas Lounge」でのひととき


夕食の予約時間まで時間があったのでBeach Grillの向かい側にあるBreezes Tapas Loungeにも立ち寄り、モクテルをいただきました。






芝生の上にあるソファーで、ゴロンと横になって過ごす時間も、リゾートらしいゆったりとした過ごし方です。



「こうやって癒やされる時間があることで、心のバランスが保てるのは最高だな」と感じます。
🍽 レストラン「Beach Grill」で味わう、特別な夜のディナー


Breezes Tapas Loungeでの一杯を終えたあとは、「さあ、ごはんを食べに行こう」と、Beach Grillでディナーをいただきました。
案内された席は外側の、ビーチに一番近い席。
海のすぐそばで、満月を眺めながら食事ができるのが、この時間帯ならではの醍醐味です。



満月を眺めながらいただいた料理は、どれも印象に残るものばかりでした。
ここからは、実際にいただいた料理をご紹介します。


- コース仕立てで提供され、食事の始まりにふさわしい軽やかな一皿
- 温かいスープで、海風に当たった体がほっとゆるむ
- パンも添えられ、この後のメインへの期待感が高まる


- 和牛らしいしっかりとした旨みを感じられる仕上がり
- 海に一番近い席で味わえた、特別感のあるメイン
- 満月を眺めながらの食事に、贅沢な満足感をプラスしてくれる一皿


- しっかり焼き上げられていて、身のおいしさが際立つ一皿
- ステーキとはまた違う味わいで、選んでよかったと思える一品
- ビーチグリルらしい、シンプルながら満足度の高い仕上がり


- 肉・魚料理の合間にちょうどいい、優しい味わい
- きのこの風味がしっかり感じられる仕上がり
- コースの中でほっと一息つける一皿


- 満月の下でいただく、締めくくりにふさわしいデザート
- ミルクの優しい甘さで、食後に重すぎない
- 特別な夜の食事を、心地よく締めくくってくれる一皿



こうして振り返ると、1日目はほとんど部屋の外で過ごした1日でしたね。
🍳 朝食「Senses」


朝食で受けた特別対応
2日目は朝食会場に向かい、ゆったりとした朝の時間を過ごしました。
リッツ・カールトン・バリの宿泊では、通常のエリート特典として朝食が無料になる案内ではありませんでした。
念のため朝食特典についてスタッフに少し質問してみたところ、ホテル側から特別に無料にしていただけることになりました。
こちらから「無料にしてください」とお願いしたのではなく、少し質問しただけで、すぐに特別対応をしていただいた形です。
しかも、2日間とも朝食を無料にしていただきました。
こうした心遣いに出会えるのも、このホテルに泊まる楽しみのひとつです。
あらためて、今回の対応が制度上の権利ではなく、ホテル側のご厚意によるものだったのだと実感しました。



朝食そのものだけでなく、「ぜひお楽しみください」というスタッフの一言まで含めて、このホテルのホスピタリティを実感できる出来事でした。




充実した朝食ビュッフェ
朝食で特に印象に残ったのは、サラダとチキンスープ、そしてマンゴスチン。


マンゴスチンは、実は通常のビュッフェには置かれていない、この時期ならではのうれしい一品です。
他のお客さんが注文しているのを見かけたので、私たちも真似して注文してみたところ、いただくことができました。



こうした小さな発見も、朝食ビュッフェを楽しむコツのひとつです。
ビュッフェには、洋食からインドネシア料理、和食まで、幅広いメニューが揃っています。
フレンチトーストやワッフル、焼きたてのパンに加え、卵料理やオムレツを目の前で仕上げてくれるライブステーションもあります。


さらに、インドネシア料理の実演や、辛さや風味の異なる4種類のサンバルの食べ比べも楽しめます。
寿司などの和食も用意されているため、連泊しても飽きることがありません。
バリの伝統菓子には解説パネルも添えられており、料理を味わいながら、現地の食文化にも触れられます。














🫖 Lounge & Barで迎えるアフタヌーンティー


1日目に立ち寄った際は営業時間外でいただけなかった、リッツ・カールトン・バリ Lounge & Barのアフタヌーンティー。
2日目にようやく味わうことができました。


- 焼きたてならではの、ふんわりとした食感
- ジャムとハニー、2種類の味わいを楽しめる
- 連泊ならではの、2日目も味わえる嬉しい一品


- 彩り豊かな4種類で、見た目からも楽しめる
- 一皿でいろいろな味わいを楽しめる満足感
- アフタヌーンティーらしい、上品な一品


- マンゴー・グレープ・チョコと、味の違いを楽しめる
- 見た目も華やかで、写真映えする盛り付け
- 甘さのバランスが良く、最後まで飽きずに楽しめる


- 紫芋の優しい甘さとベリーの酸味のバランスが良い
- 色合いが華やかで、テーブルを彩る一品
- 定番とはひと味違う、バリならではのアレンジ
テーブル全体を見ても、見た目にも華やかなアフタヌーンティーで、写真映えも抜群です。



写真映えするだけでなく、味も見た目もしっかり楽しめました。
🌙 ビーチバー「Breezes Tapas Lounge」で味わう、リゾートならではの夜


Breezes Tapas Loungeには前日の夜にも一度立ち寄っていたのですが、その時はドリンクだけで、食事はしていませんでした。
あらためて訪れ、今度はしっかり食事を楽しみました。
その念願がようやく叶いました。



ずっと憧れていたハンバーガーを、ようやく自分の手で食べられました。




- ずっと憧れていた、念願のハンバーガー
- 期待を裏切らない、しっかりとした満足感
- フライドポテトとの相性も良く、写真映えする盛り付け


- クリームソースが濃厚で、満足度の高い一皿
- ハンバーガーとはまた違う、パスタならではの満足感
- リゾートのタパスラウンジらしい、ボリューム感のある一品


- バリらしいトロピカルな香りを楽しめるデザート
- 食後にちょうどいい、さっぱりとした甘さ
- 夜のレストランの雰囲気にもよく合う一品


- しっかりとした食感で、定番の安心感がある一品
- コース最後を締めくくるのにふさわしいデザート
- ハンバーガーやパスタの後でも重すぎない甘さ
夜のレストランの雰囲気も良く、テーブルセッティングも素敵で、特別な時間を演出してくれます。



ちなみに、この日のBreezesでの利用額は明細上で1,250,000 IDRでした。
🌕 夕食後の夜のビーチ散歩と満月の夜景


Breezes Tapas Loungeでの食事のあと、この日も海辺を散歩する時間を楽しみました。
前日の夜の散歩とはまた違った表情のビーチを味わえるのも、連泊ならではの魅力です。
満月に照らされたビーチは、静かでとても穏やかな時間です。



同じ満月でも、日によって違う表情を見せてくれました。


食後にビーチを散歩したあとは、再びフロントへ戻りました。



高台から見下ろすリゾートの夜景と、その上に浮かぶ満月は、忘れられない光景です。
📸 プロカメラマンによる撮影サービスを体験


30分間の無料撮影サービス
この日の朝はプロカメラマンによる撮影が控えていたので、髪型もしっかりセットして準備をしました。
コンシェルジュへ向かい、担当のカメラマンと合流します。
ここから約30分間の撮影がスタートです。
カメラマンの指示に従っていろいろなポーズを取りながら、ホテル内の庭園や海などで撮影してもらえるのが魅力です。
正直に言うと、この旅行期間中で一番笑ったのではないかと思うくらい、楽しい時間でした。



カメラマンとの掛け合いも含めて、本当に楽しいひとときでした。
写真購入と感じた価値
撮影を終えた時点で、「一番上のコースを購入したい」と思えるほど満足度の高い時間でした。
写真そのものだけではなく、カメラマンとの会話や、一緒に過ごした30分間そのものが、この旅で一番印象に残る体験になりました。


プリント写真が付属する最上位プランも用意されていますが、私たちは上から2番目となる、「デジタルデータ80枚」のプランを選びました。


写真を確認している時間も、カメラマンとの会話がとても楽しく、最後まで笑顔が絶えませんでした。



ホテルには豪華な施設や美味しい料理がたくさんありましたが、この30分間の撮影体験は、それらとは違う形で旅の思い出として強く心に残りました。
🧳 チェックアウトとSungai Watchへの寄付


この日のチェックアウト時間は13時。
チェックアウトの際には、寄付についての案内もありました。



チェックアウトの最後に寄付という選択肢があることで、旅の締めくくりまで気持ちよく終えられたのが印象的でした。
❓ リッツカールトン バリのよくある質問
- 空港からのアクセスは?
-
ングラ・ライ国際空港(デンパサール)から、車で約20〜30分です。
ヌサドゥアの南、サワンガンエリアにあります。 - 客室の広さは?
-
わたしが泊まった「ザ サワンガン ジュニアスイート」は約100㎡でした。
プライベートプール付きのヴィラもあります。 - チタンエリートだと朝食は無料?
-
わたしが泊まったときは、エリート特典として朝食が無料になる案内はありませんでした。
スタッフさんに質問したところ、ご厚意で特別に無料にしていただけました。 - チタンエリートの特典は?
-
チェックイン時の案内には、レイトチェックアウト(最大16時・空室状況による)、ウェルカムギフト、客室アップグレード(空室状況による)、75%のボーナスポイントなどが書かれていました。
今回は100米ドルのリゾートクレジットもいただきました。 - 上級会員だと、どれくらいお得になる?
-
わたしの場合、2泊で朝食(約15,800円)、リゾートクレジット(約15,900円)、レイトチェックアウト(約4,200円)を合わせて、約3.6万円分の特典を受けられました。
💳 実際に支払った宿泊費 & 獲得したポイント実績
今回の宿泊でお支払いした客室料金と、獲得できたポイントを計算してみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 客室料金(2泊合計) | 12,874,400 IDR |
| リゾートクレジット(チタン特典) | −1,590,000 IDR(=100 USD) |
| 差引後の実質宿泊費 | 11,284,400 IDR(約112,800円 / 約710 USD) |
| ベースポイント | 7,891 pt |
| エリートボーナス(チタン) | +5,918 pt |
| 追加ポイント | +3,500 pt |
| 合計獲得ポイント | 17,309 pt |
マリオットボンヴォイのアカウント明細で確認できた、実際の獲得ポイント数です。



客室料金だけで17,000ポイント以上を獲得できたのは、うれしい誤算でした。
📌 まとめ|リッツカールトン バリの世界観を全身で味わった2泊3日


今回は「ザ サワンガン ジュニアスイート」に2泊3日滞在しました。
- プールサイドやビーチ
- アフタヌーンティー
- Breezes、Beach Grill
- 夜の散歩、月を眺める時間
- プロカメラマンとの撮影
など、部屋の外での体験がぎゅっと詰まった2泊3日を味わえます。



そんな旅もあるのだと、今回の滞在で教えてもらいました。
スタッフの心遣いが生んだ、特別なおもてなし
このホテルの一番の魅力は、ホテルスタッフの対応にあります。
朝食無料といった心遣いも、ホテル側の厚意で受けられることがあります。
プロカメラマンとの時間も、単なるサービスという以上に、人との触れ合いとして心に残る思い出になります。
ビーチを吹き抜ける風や、満月に照らされた夜の景色が、このホテルの魅力だと感じました。
客室そのものよりも、ホテル全体で過ごす時間や、スタッフとの触れ合い、食事や景色を楽しみたいという方には、今回のような滞在スタイルはとてもおすすめできます。
逆に、部屋そのものの豪華さやプール付き客室にこだわりたい方は、事前に客室カテゴリーやアップグレードの可能性について、しっかり確認しておくと安心です。
これまで宿泊してきたマリオット系列ホテルと比べても、リッツカールトン・バリは「ホテルで何をするか」を楽しめるリゾートでした。



これから宿泊を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
>
公式サイト:ザ・リッツ・カールトン・バリ(公式サイト)
💰 実際にどれくらいお得になった? リッツカールトン バリのチタン特典
ここからは、マリオットボンヴォイのチタンエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でこの特典を受けられます。
どれくらい違うのか、見てみてください。


今回は、マリオットボンヴォイのチタンエリートとして、2名で2泊しました。
受けた特典が、金額にするといくらになるのかをまとめます。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(客室アップグレード)
今回は、予約した「ザ サワンガン ジュニアスイート」(100㎡)のままで、アップグレードはありませんでした。
💰 実際にどれくらいお得になった?②(朝食)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 朝食(Senses・2日間) | 7,894円×2泊 | 約15,800円 |
リッツ・カールトン・バリでは、エリート特典として朝食が無料になる案内はありませんでした。
スタッフさんに質問してみたところ、ホテル側のご厚意で特別に無料にしていただけました。
毎回同じ対応になるとは限らないので、参考としてご覧ください。
💰 実際にどれくらいお得になった?③(リゾートクレジット)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| リゾートクレジット | 100米ドル | 約15,900円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?④(レイトチェックアウト)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| レイトチェックアウト(12時→14時ごろ) | 約50,300円÷24時間×2時間 | 約4,200円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?⑤(金額にしにくい特典)
- チタンエリートのボーナスポイント(ベースポイントの75%、今回は5,918ポイント)
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 客室アップグレード:なし
- 朝食(2日間):約15,800円相当
- リゾートクレジット:約15,900円相当
- レイトチェックアウト:約4,200円相当
- 合計:約35,900円相当
客室料金は、2泊で約12.9万円。
それに対して、特典で約3.6万円分の価値を受け取った計算です。
払った客室料金の約3割ぶんが、特典で返ってきたことになります。
アップグレードがなくても、朝食やリゾートクレジットが積み重なって、時間や費用を気にせずホテルで過ごす時間そのものを楽しめました。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
朝の光が入るバルコニーでコーヒーを飲んだり、クリフサイドの景色をただ眺めてのんびりしたり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年7か月の実績で検証した記事へ→










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