こんにちは。
クレカ特典を使って、
「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回泊まってきたのは、バリ島・ヌサドゥアにある
「ザ ラグーナ、ラグジュアリーコレクション リゾート&スパ ヌサドゥア バリ」。
前日まで泊まっていたリッツ・カールトン・バリをチェックアウトして、
そのままラグーナ バリへ移動してきました。
今回は2泊3日の滞在です。
実は予約していたのは、
一番リーズナブルなカテゴリーのお部屋。
ところが――。
実際に案内されたのは、
なんと約850㎡のTwo Bedroomヴィラでした。

850㎡と言われても、
最初はあまりピンとこなかったのですが、
実際に部屋へ入ってみると、
「いやいや、これは広すぎるでしょ(笑)」
というのが最初の感想。
850㎡のヴィラがすごかったのはもちろんですが、
振り返ってみると、それ以外にも印象に残っていることがたくさんあります。
特に心に残ったのが、
- バリで食べたものベスト3に入るほど気に入ったウェルカムギフト
- 朝食でギリギリ食べられたマンゴスチン
- 今までで一番気持ちよかったスパの足湯
- なぜか心が落ち着いたバリニーズダンス
- 庭の落ち葉まで丁寧に掃除してくれたスタッフさんたち
こうして並べてみると、
豪華なお部屋以上に、小さな出来事がたくさん記憶に残っています。
✅【この記事でわかること】
この記事では、
実際に2泊3日して感じたことを中心に、
- 850㎡のTwo Bedroomヴィラ
- 朝食
- レストラン
- スパ
- バリニーズダンス
- マリオットのチタンエリート特典
- 実際にかかった費用
まで、写真と一緒にご紹介していきます。
こんな方に読んでほしい

ラグーナ バリへの宿泊を考えている方に、
「実際に泊まるとこんな感じなんだ」
と少しでも伝わったらうれしいです。
それでは、2泊3日のラグーナ バリ滞在記、スタートです👍
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| 客室の快適さ(850㎡ Two Bedroomヴィラ) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | トイレ5か所、書斎付き、リビングを挟んで左右対称の2部屋。過去最高の広さだった。 |
| 客室のコストパフォーマンス | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 一番リーズナブルな客室を予約していたものの、ナイトリーアップグレードアワードを利用したことで、上から2番目のカテゴリーの広々とした客室に宿泊できました。 |
| ウェルカムギフト | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ピーナッツのお菓子が今回の滞在で一番のお気に入り。バリで食べたものベスト3に入る美味しさ。 |
| 朝食ビュッフェ | ⭐⭐⭐⭐☆ | マンゴスチンに出会えたのは運が良かった。品切れ寸前のタイミングだった。 |
| スパ体験(2名利用) | ⭐⭐⭐⭐☆ | 足湯は過去一番の気持ちよさ。ボディマッサージの手の硬さだけが少し残念だった。 |
| バリニーズダンス鑑賞 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 満席で良い席は取れなかったが、見ているうちに心と体が整っていく感覚があった。 |
| レストラン体験(Arwana ほか) | ⭐⭐⭐⭐☆ | 初日のArwanaは可もなく不可もなくだったが、2日目のステーキは絶品だった。 |
| スタッフのホスピタリティ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 庭の落ち葉を4人がかりで丁寧に掃除してくれる姿に感動。会計ミスも正直に伝え合える関係性。 |
| コスパ(体験価値) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 部屋・スパ・ギフト・ダンス、どれを取っても価格以上の満足感があった。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | またあの850㎡の空間で過ごしたいと思える、印象深い滞在だった。 |
ラグーナ バリの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ザ ラグーナ、ラグジュアリーコレクション リゾート&スパ ヌサドゥア バリ(The Laguna, a Luxury Collection Resort & Spa, Nusa Dua, Bali) |
| 所在地 | Kawasan Pariwisata Nusa Dua Lot N2, Nusa Dua, Bali, Indonesia 80363 |
| 客室数 | 287室(客室・スイート・ヴィラ) |
| ホテルカテゴリー | マリオット・ボンヴォイ:ラグジュアリーコレクション |
| 主な特徴 | 7つのラグーンプール、ビーチフロントの立地、6軒のレストラン&バー、ラグーンスパ |
| アクセス | ングラ・ライ国際空港(デンパサール)から車で約20分 |
ラグーナ バリのチェックインとアップグレード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日数 | 2泊3日(2026年5月4日〜6日) |
| 客室タイプ | Two Bedroomヴィラ(約850㎡、プール付きエリアを含むヴィラタイプ) |
| 客室番号 | 505号室 |
| 予約カテゴリー | 一番価格の低いレートカテゴリーで予約 |
| 客室について | 予約時のレートからは考えられないほどの広さと設備の部屋に案内された |
| マリオット会員ステータス | チタンエリート |
| エリート特典 | 朝食での優待(対象レストランで無料利用) ほか |












1日目|まさかの850㎡ヴィラへ
日本語が話せるバトラーさんが部屋まで案内してくれたのですが、
「あなたたちほんとラッキーよ。」と、何度も言ってくれました。
それもそのはずで、同じタイプのスイートルームは10部屋あるものの、
その中でも850㎡の部屋はたったの2部屋しかありませんでした。


また、ウェルカムギフトもとても素敵で、
今回の滞在中で一番気に入りました。
特にピーナッツのお菓子が本当においしくて、
バリで食べたものベスト3に入ります。





ウェルカムギフトだけでもう満足できるくらい、
今回の滞在のハイライトでした。
ラグーナは、
ホテル宿泊の中でも過去最高となる850㎡の部屋に、
一番下のランクの価格で泊まれるのですから最高すぎます。
早速お部屋に入ると、案の定、気持ちよすぎてびっくりしました。
築30年とは思えないほどおしゃれで、真ん中には会議室ほどの広さがある、吹き抜けのリビング&ダイニング。
その左右には、まるで一軒家が2棟くっついたかのように、独立した寝室棟が左右対称に配置されている贅沢な造りです。
トイレが全部で5か所、書斎は1つ、
お風呂も2つ、トイレも2つ、シャワーも2つで、
違いはベッドがダブルかツインかだけ。
思わず写真映えするポイントを探して、
撮影しまくってしまいました。
あまりに広いので、「①エントランス」「②リビング&ダイニング」「③ダブルベッドの寝室棟」「④ツインベッドの寝室棟」「⑤キッチンと使用人のお部屋」「⑥書斎」「⑦庭・プール」の7つに分けてご紹介します。
①エントランス
ヴィラの入り口には専用のゲートがあり、部屋番号のプレートが掲げられていました。
ゲートをくぐると緑に囲まれた石畳の小道が続き、まるで隠れ家に向かうような特別感があります。
途中には彫刻が飾られた水鏡(リフレクションプール)があり、昼はもちろん、夜のライトアップも幻想的でした。
そして両開きの立派な扉を開けると、いよいよヴィラの中へ。期待が高まる、印象的なアプローチでした。








②真ん中の共有スペース|会議室級のリビング&ダイニング


真ん中の共有スペースには、大きなダイニングテーブルとゆったりとしたリビングエリアが一体になっていて、
天井高もあり、会議室と言われても納得してしまうほどの広さがあります。
ダイニングテーブルにはウェルカムフルーツやウェルカムカードが用意されていて、
テーブルを囲んで6人以上座れるゆとりも。
壁掛けのスマートテレビでは、名前入りのウェルカムメッセージやホテル情報を確認することができました。
ソファエリアも独立していて、食事とくつろぎ、両方の時間をゆったり楽しめる贅沢な造りです。










③寝室棟|ダブルベッドルーム


寝室棟の一つは、天蓋付きのキングサイズベッドが主役のダブルベッドルーム。
ベッドの両サイドには専用のデスク・TVスペースがあり、
アメニティも一通り揃っていました。
バスルームには独立したバスタブとシャワー、ダブルシンクの洗面台、そしてトイレも完備。
屋外にもオープンエアのバスタブがあり、緑を眺めながら入浴を楽しめます。
クローゼットにはセーフティボックスやヨガマットも用意されていて、至れり尽くせりの造りでした。




















































④寝室棟|ツインベッドルーム


もう一つの寝室棟は、ツインベッドタイプ。
こちらも天蓋付きのベッドが2台並び、大人数やファミリーでの利用にもぴったりの造りです。
窓の外にはプライベートプールが見えて、ベッドに横になりながら景色を楽しめました。
バスルームにはダブルシンクの洗面台、独立したバスタブとシャワー、屋外にもオープンエアのバスタブが備わっていて、
こちらも設備は申し分ありません。
クローゼットにはバスローブやセーフティボックス、ヨガマットも用意されていました。





























写真を撮るだけで小一時間過ぎてしまうくらい、
見どころが多い部屋でした。
⑤キッチンとその裏にある使用人のお部屋


リビングの奥にはフル装備のキッチンがあり、
Nespressoマシンやミニバーも完備されていました。
さらにその奥には、使用人(バトラー)用と思われる小さなお部屋があり、
シングルベッドと専用バスルームまで備わっていました。
ヴィラの規模の大きさを物語る、印象的な一角でした。
















⑥書斎


寝室棟には書斎スペースも用意されていて、
大きな本棚とソファ、デスクが備わっていました。
壁掛けのスマートテレビではホテル案内やアクティビティ予約もでき、
ちょっとした仕事や読書にもぴったりの落ち着いた空間です。
書斎にも専用のバスルームが併設されていました。










⑦庭・プール


ヴィラの周りには専用の庭とプールが広がっていて、緑に囲まれたとても贅沢な空間でした。
プールサイドには東屋(ガゼボ)風のデイベッドが備わっていて、タオルやアメニティも用意されています。
ダイニングテーブルやサンベッドも配置されていて、朝食やお茶を庭で楽しむこともできました。
壁面からは水が流れ落ちる演出もあり、まるでリゾートのプールヴィラのような特別感がありました。


































Cornerstoneでモクテルとお土産の下見


ウェルカムでいただいたモクテルを2杯飲みに「Cornerstone Deli」というお店へ行きました。
そこでカレー味のピーナッツが販売されていることを確認できたので、
帰りのお土産はこちらで買って帰ろうと決めました。



















この時点でお土産の目星がついたのは、地味に助かりました。
また、翌日のスパの予約も入れることができました。
バリニーズダンス鑑賞|心と体が整った時間


本日は18時45分からバリニーズダンスがあると聞いたので、
会場であるカクテルバー「De Balé」へ向かいました。
開始時間ギリギリだったので席は満席で、
良い席は取れませんでした。



満席で焦りましたが、
De Baléの2階から見下ろす形になって、
逆に良い眺めでした。














バリニーズダンスは最初はよく分からなかったのですが、
見ているうちになぜか心と体が整い始め、とても癒やされました。
堀ちゃんの動画でも言っていましたが、
バリは人生で大きな変化があるタイミングに訪れる場所と言われているそうです。
自分も本当にそのタイミングで来ているので、
何かご縁のようなものを感じます。



理屈では説明できないけれど、
こういう感覚は大事にしたいなと思いました。
バリニーズダンスの途中で一般のお客さんも参加できる場面があったので、
私も参加してきました。
結構恥ずかしかったですが、思い出に残る動画が撮れたので、
本当によかったです。
Arwanaでの特別なディナー


ビーチフロントにある「Arwana」には、
結局2日連続で行きました。
面白かったのが、
同じレストランなのに1日目と2日目で印象が違ったこと。
1日目は、
「おいしいけれど、ものすごく感動するほどではないかな」
というのが正直な感想でした。



ただ、デザートはかなりおいしかったです。


- 食事の前に楽しむのにちょうど良い、爽やかな甘さの一杯
- 見た目も鮮やかで、写真映えする仕上がり
- 食欲を優しく引き立ててくれる、心地よい飲み口


- 香ばしい焼き加減で、アスパラ本来の甘みが引き立つ一皿
- 鰹節と胡麻の風味がアクセントになっている
- シンプルながら箸が止まらない美味しさ


- プリプリの海老の食感が存分に楽しめる一皿
- ピリ辛ソースとルッコラの組み合わせが絶妙
- 見た目も華やかで、メインディッシュにふさわしい満足感


- 外は香ばしく中はジューシーな、理想的な焼き加減
- 特製ソースとの相性が抜群
- 肉の旨みをしっかり堪能できる満足度の高い一皿


- 温かいケーキと冷たいアイスの対比が心地よい一皿
- 甘さが上品で、食後にちょうど良いバランス
- 見た目にも凝っていて、特別なディナーを締めくくるにふさわしいデザート



正直、期待していたほどの驚きはなかったですが、
デザートの美味しさは今でも覚えています。
ARWANA RESTAURANT裏手にあるアイス屋さん


ディナーの後、Arwanaの裏手を歩いていると「LAGUNA ICE CREAM」というアイスクリームのキオスクを見つけました。
ビーチを眺めながら食べられる立地で、2人分で96,000 IDR(サービス料・税込みで116,160 IDR、約1,070円)でした。
会計はArwanaのディナー代とまとめてルームチャージにしてもらいました。




こうして振り返ると、
1日目はほとんど部屋の外で過ごした1日でした。
2日目の朝|マンゴスチン、ギリギリセーフ


翌朝は、
チタンエリート特典で無料利用できる「Banyubiru」へ。
朝から天気もよく、
食事の前には庭のガゼボで横になりながら、
前日の出来事をメモしていました。
風が本当に気持ちよくて、
「こういう時間のためにリゾートへ来ているのかもな」
と思ってしまいます。
そして朝食では、
大好きなマンゴスチンを発見。
喜んで1個いただいて、
おいしかったのでもう1個お願いしたところ……
なんと品切れ(笑)。
本当に最後の1個だったようです。
「あと10分遅かったら食べられなかったのか」
と思うと、
これもちょっとしたラッキーでした。



850㎡のヴィラに比べたら小さな出来事ですが、
旅って意外とこういうことを覚えているんですよね。
Banyubiru




















































































































































































































スパ体験|一番感動したのは、まさかの足湯


今回、2人で利用したスパは
5,900,000 IDR(当時の換算で約54,300円)。
事前に30分のスチームサウナ、
その後90分のバリニーズマッサージ、
最後にフェイシャルと足のマッサージが30分付きます。
































決して安い金額ではありませんが、
せっかくバリまで来たので体験してみることにしました。
そして個人的に一番よかったのが……
まさかの足湯です。


これまでいろいろなホテルやスパを利用してきましたが、
この足湯は本当に気持ちよかった。
「足湯ってこんなに気持ちよかったっけ?」
と思ったくらいです。
一方、ボディマッサージについては、
担当してくださった方の手が少し硬く感じる場面もありました。
ここは好みが分かれるところかもしれません。
何でも「最高でした!」で終わらせるより、
実際に感じたことも残しておきたいので、
ここは正直に書いておきます。
それでも全体としては、
バリらしいゆったりした時間を過ごせて満足。



特にあの足湯は、もう一度入りたいです。
お土産探しとご褒美スイーツ
スパが終わってからはCornerstoneへ行き、
お土産を購入しました。
ピーナッツを10袋買ったので、だいぶ重くなりましたね。
これで650,000 IDR(約6,000円)です。
また、小腹も空いたのでケーキを2つと、
初めて食べるライチシャーベット、
そして「ブロッサム」というスムージーをいただきましたが、
アイスもスムージーも過去一番というくらいおいしかったです。
来て良かったですね。


- オレンジとミントの爽やかな組み合わせで、暑い中歩き回った体にすっと染み込む美味しさ
- 花の香りがふわっと広がる上品な味わいで、甘すぎず飲みやすい
- 蜂蜜のやさしい甘みが後を引き、もう一杯欲しくなる仕上がり


- パッションフルーツの酸味とホワイトチョコレートの甘さのバランスが絶妙
- 見た目より軽い口当たりで、ペロリと食べられるちょうど良いサイズ感
- 爽やかな酸味が後味をすっきりまとめてくれる


- コーヒーの香りとチョコレートの濃厚さがしっかり層になった、大人の味わい
- 一口ごとに感じるビターな余韻が心地よい
- 見た目も美しく、写真映えする仕上がり


- ライチ本来の甘さと爽やかな香りがしっかり感じられる
- 暑い日にぴったりの、後味すっきりな一皿
- 過去に食べたシャーベットの中でも一番と言えるほどの美味しさ



どれも甘さの中に爽やかさがあって、暑い中を歩き回った後にはちょうど良いご褒美になりました。
特にライチシャーベットとブロッサムスムージーは、また食べたいと思うくらいのお気に入りです。
行き届いたターンダウンサービス


部屋へ戻ると、
またターンダウンの準備をしてくださっていました。
なんと庭に落ちた葉っぱをすべて丁寧に掃き掃除している姿を見て、
本当に丁寧な仕事をされていると実感しました。
しかも4人がかりでした。
さすが850㎡のヴィラタイプです。
感謝しかありません。



細部までここまで丁寧にしてもらえると、
素直にありがたいなと感じます。



















ちょっとしたトラブルでしたが、
ホテル側からきちんと連絡をもらえたので安心できました。
2日目の夜ごはん|Kulkul


夜ご飯は「Kulkul」に行きました。
ただ、あまりにも軽食だったので満足できそうになく、
結果的に「Arwana」で食べました。




- カリッとした食感で、お酒のお供にちょうど良い
- 塩気が絶妙で、ついつい手が伸びる
- 無料のバースナックとは思えないクオリティ


- ミントとレモンの爽やかな香りが心地よい
- 甘さ控えめで食前に飲みやすい
- 見た目も涼しげで、暑い夜にぴったり


- チェリーとグレープフルーツのフルーティーな味わい
- スパークリングの爽快な喉ごし
- 見た目が華やかで写真映えする一杯
Arwana|1日目より、2日目がおいしかった


再びArwanaへ行って、
ビーフテンダーロインとロブスターのアリオ・オリオを注文したのですが、
これが本当においしい。
「昨日より今日のほうがおいしいじゃん(笑)」
と思ってしまいました。
特にビーフテンダーロインは柔らかく、
今回食べた料理の中でもかなりお気に入り。
ロブスターのパスタも、
オイルソースと麺がよく絡んでいて、
こちらも満足でした。
ホテルのレストランは一度行って終わりにすることも多いのですが、
Arwanaは結果的に今回一番通ったレストランになりました。


- 柔らかく上質な肉質で、テンダーロインならではの食べやすさ
- 2日連続で訪れたくなるほどの安定した美味しさ
- 付け合わせとのバランスも良く、満足度の高い一皿


- オイルソースが麺にしっかり絡み、旨みを逃さない仕上がり
- ロブスターの食感がしっかり楽しめるボリューム感
- ステーキと並ぶくらいの満足度で、翌日も食べたくなる美味しさ



2日連続で通っても飽きない美味しさで、
Arwanaは今回一番リピートしたレストランでした。
サプライズのケーキとメッセージカード


2日目の夜、ターンダウンサービスの際に、ケーキと一緒に手書きのメッセージカードを用意してくださっていました。
スタッフのThomasさんから、滞在を労うあたたかい言葉が添えられていて、思いがけないうれしいサプライズでした。





せっかくのケーキだったのですが、
いざ食べようとしたらアリさんたちが群がっていて、
残念ながら食べることができませんでした。
スタッフさんを見ていて感じたこと
今回のラグーナ バリで、
お部屋と同じくらい印象に残ったのがスタッフさんたちです。
あるとき庭を見ていると、
落ち葉を4人がかりで丁寧に掃除していました。
850㎡もあるヴィラなので、
庭だけでもかなりの広さです。
それでも隅々まできれいにしてくれている。
普段ホテルに泊まっていると、
きれいな部屋や庭を見ても、
「きれいだな」
で終わってしまいます。
でも、その状態を保つために、
誰かが毎日こうして手をかけてくれているんですよね。
実際に作業している姿を見ると、
当たり前だと思っていたホテルの景色が、
少し違って見えました。
こういうところまで見られたのは、
今回の滞在でよかったことのひとつです。
実際にどれくらいお得になった?ラグーナ バリのチタン特典
チェックイン時にいただいた案内状には、
マリオットボンヴォイ チタンエリート会員として、
朝食での優待をはじめとする特典が記載されていました。
今回、特に体験・実感できた特典は次のとおりです。
✅チェックイン時にいただいた案内状に記載されていたチタンエリート特典
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 客室アップグレード | 空室状況により、エグゼクティブスイートまでアップグレード可能 |
| レイトチェックアウト | 空室状況により16時までのレイトチェックアウトが可能 |
| 朝食優待(選択制) | Banyubiruレストランでの2名分の無料朝食、またはマリオットボンヴォイポイント1,000ポイントのいずれかを選択 |
| ランドリー割引 | ランドリーサービス30%オフ |
今回は朝食優待を選択して、Banyubiruレストランでの朝食を無料でいただきました。
なお、850㎡のTwo Bedroomヴィラへのアップグレードは、このチタンエリート特典(エグゼクティブスイートまで)とは別に、ナイトリーアップグレードアワードを利用して実現したものです。
💰客室そのものの価値(一番安いレートで850㎡ヴィラ)
予約をした部屋




💡実際に得した金額
今回の滞在を整理すると、
- 客室グレードアップ分:約376,700円相当(標準料金との差額、2泊分)
- 朝食優待分:約14,100円相当(同カテゴリーの朝食付きパッケージ料金との差額、2泊分)
客室のグレードアップ分(約376,700円相当)と朝食優待分(約14,100円相当)を合わせると、合計で約390,800円相当の価値を実感できた滞在でした。
ランドリー割引は今回利用しなかったため、上記の金額には含めていません。
滞在全体を通して、
レイトチェックアウトは金額的には見送ったものの、
スパやアップグレードなど、
チタンエリートならではの恩恵をしっかり感じられる2泊3日でした。
実際に支払った宿泊費&獲得ポイント実績
実際に支払った宿泊費
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 客室料金(2泊合計) | 8,506,300 IDR(1泊4,253,150 IDR×2泊、目安約78,300円) |
| 客室タイプ | Two Bedroomヴィラ(約850㎡) |
| スパ代(2名利用) | 5,900,000 IDR(目安約54,300円) |
| レストラン代(Arwana、1〜2日目合計) | 4,598,000 IDR(目安約42,300円) |
| De Balé(カクテル) | 242,000 IDR(目安約2,200円) |
| Kulkul(軽食) | 266,200 IDR(目安約2,400円) |
| お土産・スイーツ代(Cornerstone) | 919,830 IDR(目安約8,500円) |
| 似顔絵代(現金払い) | 2,000円 |
獲得ポイント実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ベースポイント | 11,504 pt |
| エリートボーナス(チタン) | +8,628 pt |
| 追加ポイント(Q1プロモーション) | +2,500 pt |
| 合計獲得ポイント | 🟩 22,632 pt |
まとめ|850㎡のヴィラより、意外と小さな思い出が残りました
ラグーナ バリには、
2泊3日滞在しました。
予約したのは一番リーズナブルなカテゴリーだったので、
正直、ここまでのお部屋に泊まれるとはまったく思っていませんでした。
実際に案内されたのは、
これまで宿泊したホテルの中でも最大となる約850㎡のTwo Bedroomヴィラ。
これだけでも、
十分すぎるほど思い出に残る滞在です。
でも、帰ってきてから思い出すのは、
不思議と部屋の広さだけではありません。
ウェルカムギフトのピーナッツがおいしかったこと。
朝食のマンゴスチンが、
私が食べた直後に品切れになったこと。
バリニーズダンスに参加して、
ちょっと恥ずかしかったこと。
スパでは、
高級なトリートメント以上に足湯が気持ちよかったこと。
庭を一生懸命掃除してくれていた、
スタッフさんたちの姿。
こういう小さな出来事まで含めて、
ラグーナ バリでの2泊3日だったんだと思います。
もちろん、
850㎡のヴィラにもう一度泊まれるなら泊まりたいです(笑)。
でも次に訪れるときは、
今回とは違うお部屋でもいいかな、とも思っています。
同じホテルでも、
泊まる部屋や季節、一緒に過ごす人によって、
また違った思い出ができそうだからです。
豪華さだけではなく、
どこかのんびりしていて、
人の温かさも感じられたラグーナ バリ。
バリ島・ヌサドゥアでホテルを探している方や、
マリオットのチタンエリート特典を使った滞在を検討している方に、
今回の宿泊記が少しでも参考になればうれしいです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。








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