こんにちは。
クレカ特典を使って、
「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回泊まってきたのは、バリ島・ヌサドゥアにある
「セントレジス・バリリゾート」。
今回のバリ旅行では、
①ウマナ・バリ
↓
②リッツ・カールトン・バリ
↓
③ラグーナ・バリ
↓
④セントレジス・バリ
と、ホテルを巡ってきました。
その最後を締めくくるホテルとして選んだのが、
今回のセントレジスです。
そして、ここでもうれしいサプライズがありました。
もともと予約していたのは、約90㎡のお部屋。
90㎡でも十分すぎるほど広いのですが、
実際に案内されたのは……
なんと約190㎡のお部屋でした。
ほぼ2倍です(笑)。
宿泊時の料金を確認してみると、
- 予約していたお部屋:約130,000円/泊
- アップグレード後のお部屋:約177,000円/泊
- 差額:約47,000円/泊
2泊なので、料金差だけで見ると約94,000円。
もちろんホテルの料金は日によって変わるので、
単純に「94,000円得した」という話ではありません。
それでも、自分では予約していなかった190㎡のお部屋で
2泊できたのは、やっぱりうれしかったですね。
そして今回、客室以上に印象に残ったのが、
セントレジスのホスピタリティでした。
最終日は深夜0時20分発の飛行機だったのですが、
ホテルのご厚意で、なんと21時まで滞在させていただけることに。
チェックアウトしてから空港へ向かうまで、
どこで時間を潰そうかなと思っていたので、これは本当に助かりました。
振り返ってみると、今回のセントレジスでは、
- 約90㎡から約190㎡への客室アップグレード
- 朝からステーキまで注文できる朝食
- 想像以上によかったスパのフットマッサージ
- 2日続けて見に行ったファイアダンス
- 夕方のビーチで過ごした時間
- 21時まで滞在させていただいたスタッフさんの心遣い
など、印象に残る出来事がたくさんありました。
豪華なホテルだったことはもちろんですが、
それ以上に「人の温かさ」が記憶に残った滞在だった気がします。
✅【この記事でわかること】
この記事では、実際に2泊3日して感じたことを中心に、
- 約190㎡のお部屋
- 朝食・レストラン
- プール・ビーチ
- スパ
- アフタヌーンティー
- マリオットのチタンエリート特典
- 実際にかかった費用
まで、写真と一緒にご紹介していきます。

この記事を読めば、セントレジス・バリの雰囲気がぐっとイメージしやすくなると思います。
こんな方に読んでほしい
セントレジス・バリへの宿泊を考えている方に、
「実際に泊まるとこんな感じなんだ」
と少しでも伝わったらうれしいです。
それでは、バリ旅行を締めくくる
2泊3日のセントレジス・バリ滞在記、スタートです👍



気になる方は、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| 客室の快適さ(アップグレード後の約190㎡客室) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 予約時の約2倍という広さで、ソファやダイニングスペースまで備えた贅沢な空間だった。 |
| 客室アップグレード | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 約90㎡から約190㎡へ、2泊で約94,000円相当のうれしいサプライズ。 |
| スパ(フットマッサージ・トリートメント) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 無料特典のフットマッサージも、90分の有料トリートメントも、足の施術の技術力が印象的だった。 |
| 朝食(セミビュッフェスタイル) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ビュッフェに加えてオーダーメニューも楽しめ、朝からステーキまで頼めるラインナップに驚いた。 |
| アフタヌーンティー | ⭐⭐⭐☆☆ | 朝からいろいろ食べていたこともあり、半分ほどでギブアップ。連泊なら日を変えて楽しみたい。 |
| ファイアダンス | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 想像以上の迫力で、初日に見て翌日も見に行くほど気に入った。 |
| 夕方のビーチ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 今回の滞在で一番印象に残った時間。日差しが和らぐ時間帯の雰囲気は格別だった。 |
| ディナー(Boneka) | ⭐⭐⭐⭐☆ | あまりお腹が空いていない中でも、フォアグラをはじめ少しずついただいた料理はどれもおいしかった。 |
| スタッフ対応・21時までの特別対応 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 通常のレイトチェックアウトを大幅に超えて21時まで滞在させてもらえた、厚意による特別対応。 |
| コスパ・再訪したい度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | アップグレードや特別対応も重なり、満足度の高い滞在。次はヴィラにも泊まってみたい。 |



総合的に見ても、かなり満足度の高い滞在でした。
セントレジス バリの基本情報


目の前にはビーチが広がり、敷地内には大きなラグーンプール。
客室はスイートとヴィラのみで構成されていて、
セントレジスらしい贅沢なリゾートステイを楽しめます。
まずは基本情報を簡単にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | セントレジス・バリリゾート(The St. Regis Bali Resort) |
| 所在地 | Kawasan Pariwisata Nusa Dua, Lot S6, PO Box 44, Nusa Dua, Bali, Indonesia 80363 |
| 客室数 | 123室(スイート81室・ヴィラ42棟) |
| ブランド | Marriott Bonvoy「The St. Regis」 |
| 主な施設 | ラグーンプール、ビーチ、Iridium Spa、レストラン&バーなど |
| 主なレストラン | Boneka、Kayuputi など |
| アクセス | ングラ・ライ国際空港(デンパサール)から車で約20分 |
今回のバリ旅行ではいくつもの高級ホテルを巡りましたが、
セントレジスに到着してまず感じたのは、ホテル全体に流れるゆったりとした空気。
華やかではあるのですが、ギラギラした感じはありません。
広い敷地にラグーンと緑が広がっていて、
ホテルの中を歩いているだけでも気持ちいいんですよね。
そして、実際に2泊してみると、
セントレジスの魅力は施設の豪華さだけではありませんでした。



スタッフさんの何気ない気遣いやサービスも含めて、
「さすがセントレジスだな」
と感じる場面が何度もありました。



施設の豪華さだけでなく、居心地の良さも魅力のホテルでした。
今回予約したのは食事・送迎付きの「グルメパス」
今回セントレジス・バリを予約するときに選んだのが、
会員料金の「グルメパス」という宿泊プランです。
セントレジス・バリではホテルの中でゆっくり過ごしたかったので、
「どうせなら食事までホテルの中で楽しみたい」
と思って選んだのですが、
結果的にはこのプランにして正解でした。
というのも、朝食だけではありません。
アフタヌーンティー、夕食、
さらに往復の送迎まで含まれています。
実際の予約確認画面に記載されていた内容をまとめると、
こんな感じです。
| 内容 | グルメパスに含まれるもの |
|---|---|
| 朝食 | 毎日Bonekaレストランにて2名分 |
| アフタヌーンティー | 毎日The St. Regis Barにて2名分 |
| 夕食 | 毎日Bonekaレストランにてビュッフェ・2名分 |
| 送迎 | 往復無料 |
| 客室サービス | トロピカルフルーツの補充、24時間バトラーサービス、コーヒー・紅茶など |
| その他 | 荷造り・荷解きサービス、1名1日2着までの無料プレス、シャンパンサーベルセレモニー、プールサイドの軽食、キッズアクティビティ、ウェルネスプログラムなど |



食事のことを考えなくていいのは、
想像以上に快適でした。
朝食だけじゃないのが、グルメパスのいいところ
実際に2泊してみて感じたのは、
「食事のことをほとんど考えなくていいのが楽」
ということでした。
朝起きたらBonekaで朝食。
午後はThe St. Regis Barでアフタヌーンティー。
夜になったら、またBonekaでディナー。
これだけでも、かなり充実しています。
特にBonekaの朝食は、
マンゴスチンやフレッシュジュースだけでなく、
ステーキやフォアグラまで注文できる内容。
朝食というより、
「朝から好きなものを好きなだけ楽しむ」
という感じでした(笑)。
ディナーもBonekaのビュッフェが含まれているので、
ホテルの外へ食事に出かける必要がありません。
今回のように、
「観光よりもホテルそのものを楽しみたい」
という滞在には、かなり相性のいいプランだと思います。



ホテルステイに集中したい方には、
かなりおすすめのプランです。
往復の送迎まで含まれている
そして個人的にうれしかったのが、
往復の送迎まで含まれていること。
今回は空港からではなく、
前泊していたラグーナ・バリまで迎えに来てもらいました。
この送迎車がかなり快適で、
車内にはカーテンがあり、
エアコンもしっかり効いていて、お水やお菓子まで用意されています。
そして最終日は21時までホテルで過ごして、
そのままセントレジスの車で空港へ。
深夜0時20分発の飛行機だったので、
21時までホテル → そのまま送迎車で空港
という流れは、本当に楽でした。
最後までホテルステイが途切れないような感覚でしたね。



移動のストレスがないだけで、
旅の満足度もぐっと上がりますよね。
2泊3日、ほとんどホテルの中だけで楽しめました
今回のグルメパスは、
「セントレジスの中でゆっくり過ごしたい」
という今回の滞在スタイルにぴったりでした。
食事のたびにホテルの外へ出る必要もなく、
送迎まで付いているので移動も楽。
実際、今回の2泊3日は、
ほとんどホテルの中だけで過ごしています(笑)。
それでも退屈することはなく、
朝食、アフタヌーンティー、ディナー、
プール、ビーチ、スパ、ファイアダンスと、
ホテルの中だけで十分すぎるくらい楽しめました。
それでは、ラグーナ・バリをチェックアウトして、
セントレジスへ向かった初日からご紹介します。



観光しなくても、これだけ楽しめるホテルはなかなかないと思います。
1日目|ラグーナ・バリからセントレジスへ
セントレジスのお迎えでホテルへ










5月6日。
2泊したラグーナ・バリをチェックアウトして、
今回の旅で最後のホテルとなるセントレジス・バリへ向かいます。
今回は、セントレジスの車がお迎えに来てくれました。
そして、この送迎車がかなり快適。
車内にはカーテンが付いていて、
エアコンもしっかり効いています。
さらに、お水だけでなくお菓子まで用意されていました。
今回のバリ旅行ではホテル間を何度か移動しましたが、
個人的には、この車が一番快適だったかもしれません。
まだホテルに着いてもいないのに、
「さすがセントレジスだな」
と、ちょっと期待が高まります。
空港送迎もこの車でお願いできるなら、
ホテルまでの移動時間も快適に過ごせそうですね。



到着前からすでにテンションが上がっていました(笑)。
チェックイン早々、うれしい提案が
セントレジスに到着して、まずはチェックイン。
ロビーに入って感じたのは、
これまで泊まってきたホテルとはまた違った雰囲気です。
豪華ではあるのですが、派手すぎない。
落ち着いていて、どこか品があります。
そして、チェックインを担当してくださったのは、
日本語で対応してくださるスタッフさん。
海外のホテルで細かい説明まで日本語で聞けるのは、
やっぱり安心しますね。
今回、バリを出発する飛行機は、
5月9日の深夜0時20分発。
そのため、本来であれば5月8日にチェックアウトしたあと、
夜までどこかで時間を潰す必要がありました。
ところが、
「お部屋が変わる可能性はありますが、21時まで滞在していただいて大丈夫です」
とのこと。
これは、めちゃくちゃありがたい。
こちらから強くお願いしたわけでもなかったので、
なおさらうれしかったですね。
事前にホテルへ問い合わせたときには、
レイトチェックアウトを確約する場合は追加料金が必要と聞いていました。
今回は確約ではなく、
当日の空室状況などを見ながらホテル側で対応してくださった形です。
もちろん、いつでも21時まで滞在できるわけではありません。
それでも深夜便を利用する身としては、
「最終日をどう過ごそう?」
という問題が一気に解決。
空港へ向かう直前までホテルで過ごせることになりました。



まさかチェックインの時点でこんな提案をいただけるとは思っていませんでした。
約90㎡から約190㎡のお部屋へアップグレード








そして、もう一つ。
今回も、うれしいアップグレードがありました。
もともと予約していたのは、約90㎡のセントレジススイート。
90㎡ですから、
これだけでも十分すぎるくらい広いお部屋です。
ところが今回案内していただいたのは……
約190㎡のヴィラスイート。
一気に2倍以上の広さになりました(笑)。
宿泊時の料金を確認してみると、
- 予約していたセントレジススイート:約130,000円/泊
- アップグレード後のヴィラスイート:約177,000円/泊
- 差額:約47,000円/泊
今回は2泊なので、
料金差だけで見ると約94,000円です。
実際の予約サイトの画面がこちら。
※画面には5月5日〜8日の3泊分が表示されていますが、
実際に宿泊したのは5月6日〜8日の2泊です。
もちろんホテルの料金は日によって変わるので、
「94,000円得した!」
と単純に考えるものではありません。
それでも、自分では予約していなかった上位カテゴリーの部屋に
泊まれるのは、ホテル好きとしてはやっぱりうれしいもの。
しかも今回は約190㎡。
どんなお部屋なのか、期待しながら向かいます。







この時点で、今回の滞在への期待がさらに高まりました。
約190㎡のヴィラスイートへ
実際にお部屋へ入ってみると、
「これは広い……」
というのが最初の感想。
約190㎡もあるので、
もはや普通のホテルの客室という感覚ではありません。
リビングやダイニングスペースもしっかり確保されていて、
2人で泊まるには贅沢すぎるくらいの広さです。
お部屋については写真が多いので、
このあと詳しくご紹介します。



写真を見返すだけでも、
この広さには何度見てもテンションが上がります。
14時45分|無料特典のフットマッサージへ














お部屋をひと通り見て、写真撮影を終えたあとはスパへ。
14時45分から、
30分のフットマッサージを受けました。
無料で受けられる特典だったので、
「30分だし、ちょっと足をほぐしてもらおう」
くらいの気持ちだったのですが……
これが想像以上によかったです。
旅行先ではこれまでにもいろいろなマッサージを受けていますが、
「フットマッサージって、こんなに気持ちよかったんだ」
と思ったほど。
単純に力が強いわけではなく、
疲れているところをしっかり捉えてくれる感じ。
30分だけでしたが、かなり満足できました。
むしろ気に入りすぎて、
翌日は有料で90分のトリートメントを予約することになります(笑)。



この時点で気に入りすぎて、
翌日は有料で90分のトリートメントを予約することになります(笑)。
15時〜17時|アフタヌーンティーへ


































フットマッサージのあとは、そのままアフタヌーンティーへ。
セントレジスといえば、
アフタヌーンティーを楽しみにしている方も多いと思います。
ただ、この日は一つ問題が。
朝からいろいろ食べていたこともあり、
せっかくのアフタヌーンティーなのに半分ほどでギブアップ。
残りはお部屋へ持ち帰って、
あとでいただくことにしました。
途中で写真を撮ったり、
向かいにあるブティックを覗いたりしながらのんびり過ごします。
ブティックには南国らしい洋服がたくさん並んでいて、
見ているだけでも楽しい。
こういうリゾートに来ると、
やっぱり白を基調にした服が映えますね。



こういうリゾートのブティックを覗くのも、
滞在中の小さな楽しみのひとつです。
18時30分|想像以上によかったファイアダンス




夕方はホテル内のイベントへ。
18時30分から、ファイアダンスが始まりました。
正直、最初はそこまで期待していなかったのですが……
これが想像以上に迫力があります。
ショー自体は約15分。
決して長くはありませんが、
炎を使ったパフォーマンスをかなり近い距離から楽しめます。
写真や動画を撮りながら見ていたのですが、
「明日は別の角度から撮りたいな」
と思うくらい気に入りました。
ということで、翌日も見に来ることに(笑)。
ファイアダンスを眺めながら、
The St. Regis Barでカクテルも2杯いただきました。
ホテルのバーでカクテルを飲みながら、
目の前ではファイアダンス。
こういう時間は、南国リゾートならではですね。


- ハーブのコーディアルとトニック、ソーダを合わせた軽やかな一杯で、ファイアダンスを眺めながら飲むのにちょうどよかった
- 度数を感じさせないすっきりとした飲み口で、食前の一杯として楽しめた
- キューバ音楽にちなんだレシピだそうで、味だけでなくストーリーも楽しめた


- クリアなりんごとセロリのジュースにシナモンやローズシロップを効かせた、個性的で大人な味わい
- 琥珀色の見た目が美しく、燃え盛る炎のパフォーマンスとも雰囲気がよく合っていた
- メニューにも『challenging』と紹介されていた通り、少しビターで飲みごたえのある一杯だった



炎を間近で見ながらいただくドリンクは、
雰囲気も相まって格別でした。
ディナーはBonekaへ










































ファイアダンスを楽しんだあとは、
ホテル内のレストラン「Boneka」で夕食です。
ただし……
アフタヌーンティーの影響もあって、
まだそれほどお腹が空いていません(笑)。
そこで、食べたいものを少しずついただくことにしました。
特に印象に残ったのがフォアグラ。
久しぶりに食べましたが、
やっぱり濃厚でおいしい。
脂がしっかりしているので、
一つ食べれば十分なくらいの満足感があります。
ほかにもサーモンやニョッキ、
マッシュルームのトルテリーニなどをいただきました。
こうして振り返ってみると、
送迎
↓
客室アップグレード
↓
フットマッサージ
↓
アフタヌーンティー
↓
ファイアダンス
↓
Bonekaでディナー
と、到着初日からほぼホテルの中だけで一日が完結。
「セントレジスは、ホテルから一歩も出なくても楽しめるな」
と感じた初日でした。
そして翌日は、
楽しみにしていた朝食からスタートです。


- 久しぶりに食べた、濃厚でおいしい一皿
- 脂がしっかりしていて、一つで十分な満足感
- 初日からセントレジスらしさを感じさせてくれた一品
- Bonekaのハーフビュッフェのアラカルトメニュー「À la Minute Chef’s Specials」から注文。メニューには「マラン産サフランとアップルのテクスチャー、乾燥熟成WAGYUビーフ、肉汁ソース」と説明されていた


- あまりお腹が空いていない中でも、するっといただけた軽やかな一皿
- フォアグラの後でも重すぎない、バランスの良い味わい
- ディルとグリーンピースのソースが爽やかで、少しずついろいろ楽しみたい日にちょうどよかった


- トマトソースとチーズ、バジルの組み合わせがシンプルながら丁寧な仕上がり
- Bonekaのアラカルトメニュー「À la Minute Chef’s Specials」から注文した一皿
- もちもちとした食感で、フォアグラの後でも軽やかにいただけた


- トリュフのクリームビスクとパルマハムの塩気が、きのこの旨味を引き立てる一皿
- Bonekaのアラカルトメニュー「À la Minute Chef’s Specials」から注文
- パスタの食感がもちっとしていて、他の料理の合間にちょうどよい箸休めになった



こうして振り返ると、1日目はほとんど部屋の外で過ごした1日でしたね。
2日目|朝食・プール・ビーチを満喫
セントレジス・バリ2日目。
この日はどこかへ観光に出かける予定は入れず、
朝から夜までホテルでのんびり過ごします。
朝食を食べて、スパに入って、プールへ。
そして夕方はビーチで何もせずに過ごす。
振り返ってみると、
「こういう一日を過ごすためにリゾートホテルへ来ているんだよな」
と思えるような一日でした。



2日目は、ホテルの外へ出ることなく一日中満喫できました。
朝食はセミビュッフェスタイル














































朝8時ごろ、朝食会場の「Boneka」へ。
セントレジス・バリの朝食は、
ビュッフェ+オーダーメニューのセミビュッフェスタイルです。
ビュッフェだけでも十分な種類があるのですが、
個人的にはオーダーメニューの充実ぶりが印象的でした。
まず、朝からうれしかったのが南国フルーツ。
マンゴスチンをはじめ、
バリらしいフルーツをたっぷり楽しめます。
実はマンゴスチンは通常のビュッフェには並んでいなかったのですが、
ほかの宿泊者が注文しているのを見て、私も真似して注文(笑)。
これが大正解でした。
フレッシュジュースも種類が多く、
中でも気に入ったのがロックメロンジュース。
メロンの優しい甘さで、
朝に飲むのにちょうどいいんですよね。
そして、メニューを見てさらに驚いたのが……
朝からステーキやフォアグラまで注文できること。
「朝食でここまで出てくるの?」
と思いました(笑)。
シグニチャーエッグヌーヴェルは、
卵の殻を器に使った見た目にも楽しい一品。
アボカドのムースにいくらが添えられていて、
朝食というより、ちょっとしたコース料理のようです。
さらに、目玉焼きとフォアグラの組み合わせまで。
前日の夜にもフォアグラを食べていますが、
朝からまたいただきます(笑)。
旅行中は、どうしても食べすぎますね。
それでも、
「せっかくセントレジスに泊まっているんだから、食べたいものは食べよう」
ということで、しっかり楽しみました。
一般的なホテルの朝食とは少し違って、
料理を選ぶ時間そのものが楽しい。
個人的には、今回のバリ旅行で食べた朝食の中でも、
かなり印象に残る内容でした。


- 卵の殻を器に見立てた、見た目にも楽しい一皿
- アボカドのムースにいくらの塩気が効いていて、朝から贅沢な味わい
- Bonekaならではの遊び心を感じさせてくれた一品


- 通常のビュッフェには置かれていない、この時期ならではの一品
- 他の宿泊客の真似をして注文し、味わえたうれしい発見
- 南国リゾートらしさを朝から感じられるフルーツ


- フレッシュジュースの中でも特にお気に入りになった一杯
- 朝から南国らしい爽やかな甘さを楽しめる
- ビタミン豊富で、連泊中、毎朝飲みたくなる一杯


- 朝からフォアグラを味わえるという贅沢なラインナップ
- 目玉焼きのシンプルさとフォアグラの濃厚さのコントラストが楽しい
- Bonekaのアラカルトメニュー「Egg Variations 卵料理」から注文



朝食だけでこのボリューム、
セントレジスらしい贅沢な時間でした。
朝食後はスパのジャグジーとスチームサウナへ


























お腹いっぱいになったあとは、スパへ。
前日にフットマッサージを受けた
「Iridium Spa」です。
この日はトリートメントではなく、
ジャグジーとスチームサウナを利用しました。
30分ほどゆっくり身体を温めて、
そのまま水着でプールへ向かいます。
朝食をたっぷり食べて、
スパ
↓
ジャグジー
↓
スチームサウナ
↓
そのままプール。
観光地を巡る旅行も好きですが、
こういう過ごし方もいいんですよね。
予定を詰め込まず、
「今日はホテルから出なくていいや」
と思えるのも、リゾートホテルの贅沢だと思います。



この後のプール&ビーチタイムが、
今回の滞在で一番楽しみにしていた時間です。
セントレジス名物のラグーンプールへ
















































スパのあとは、
セントレジス・バリを象徴するラグーンプールへ。
写真で見ても大きいのですが、
実際に歩いてみると本当に広いです。
リゾートの中を縫うように水辺が広がっていて、
その周りには南国らしい木々とヴィラが並んでいます。
普通のホテルにある「大きなプール」というより、
ホテル全体が水辺のリゾートになっている
という感じでしょうか。
1時間ほど、プールからビーチ、
さらにヴィラエリアまでのんびり散策しました。
そしてヴィラを見ていると、
「次に来るなら、ヴィラにも泊まってみたいな」
という新しい欲が出てきます(笑)。
今回のお部屋も約190㎡あって十分すぎるのですが、
やっぱりヴィラは気になります。
ホテルに泊まるたびに、
次に泊まりたい部屋が増えていく。
ホテル好きの困ったところですね(笑)。



部屋の外で過ごす時間がこんなに充実しているホテルは、
なかなかないと思います。
今回の滞在で一番好きだった、夕方のビーチ
























そして、この日の中で一番印象に残ったのが夕方のビーチ。
昼間のビーチももちろんきれいなのですが、
個人的には夕方の雰囲気の方が好きでした。
強かった日差しが少しずつ弱くなって、
風も涼しくなって、
ホテル全体がゆっくり静かになっていく。
何か特別なことをしているわけではありません。
海を眺めながら、
ただボーッとしているだけです。
でも、こういう時間がものすごく気持ちいい。
普段は仕事をしていると、
「あれをやらなきゃ」
「次はこれをやらなきゃ」
と、どうしても頭の中でいろいろ考えてしまいます。
でも、このときは本当に何も考えず、
ただ目の前の海を眺めていました。
そして、ふと、
「幸せだな」
と思ったんですよね。
今回のセントレジスでは、
約190㎡のお部屋へのアップグレードもありました。
おいしい料理も食べました。
スパもよかったです。
でも、あとから振り返って一番記憶に残っているのは、
意外とこういう何もしていない時間だったりします。
高級ホテルに泊まる価値って、
豪華なお部屋や食事だけではないのかもしれません。
何もしなくても気持ちよく過ごせる。
セントレジス・バリの良さを一番感じたのは、
この夕方のビーチだった気がします。



「こうやって癒やされる時間があることで、心のバランスが保てるのは最高だな」と感じます。
ファイアダンスが気に入りすぎて、2日連続で(笑)




夕方になると、前日に見たファイアダンスへ。
そうです。
2日連続です(笑)。
初日に見て想像以上によかったので、
「今度はもっと近くで見たい」
と思い、この日は最前列へ。
前日とは内容も少し違っていて、
目の前で見ると炎の迫力もさらに増します。
15分ほどの短いショーなのですが、
個人的にはかなりお気に入り。
連泊していて開催日が重なるなら、
2回見ても楽しめると思います。



同じショーでも、2回目はまた違った楽しみ方ができました。
そして、21時までの滞在が正式に決定
この日、翌日のチェックアウトについて、
改めてスタッフさんに確認しました。
初日のチェックイン時には、
「お部屋が変わる可能性はありますが、21時まで滞在して大丈夫です」
と案内していただいていました。
そして確認してもらったところ、
ちょうど客室に空きがあるとのこと。
なんと、
今のお部屋をそのまま21時まで使わせていただけることになりました。
これは本当にありがたかったです。
翌日の飛行機は、深夜0時20分発。
通常であれば、チェックアウトしてから空港へ向かうまで、
かなり時間が空いてしまいます。
それが21時までお部屋を使えるとなれば、
最終日の過ごし方はまったく変わります。
しかも、別のお部屋へ移動する必要もありません。
約190㎡のお部屋を、
空港へ向かう直前までそのまま使わせてもらえることになりました。
もちろん空室状況などによる特別な対応なので、
毎回21時まで利用できるわけではありません。
それでも、
「最後までゆっくりしていってください」
と言ってもらえているような気がして、
セントレジスのホスピタリティがうれしかったですね。





















































































通常のチェックアウトより長く滞在できると分かったときは、
思わずガッツポーズしました(笑)。
一日の最後もスパへ
夜は、再びIridium Spaへ。
スチームサウナでゆっくり過ごして、
シャワーを浴びてからお部屋へ戻ります。
スパに置かれていたアメニティは、
客室にあるものとはまた違っていて、香りがとても好みでした。
朝から、
朝食
↓
スパ
↓
プール
↓
ビーチ
↓
ファイアダンス
↓
またスパ
と、結局この日もホテルからほとんど出ずに終了(笑)。
でも、不思議と退屈しないんですよね。
むしろ、
「もう一日、このまま何もしないで過ごしたい」
と思うくらい。
そして翌日は、いよいよバリ旅行の最終日。
21時まで滞在できることになったので、
最後の最後までセントレジスを楽しみます。



朝から晩まで、想像以上に忙しい1日目でした(笑)。
3日目|21時まで楽しむセントレジス最後の一日
セントレジス・バリ3日目。
いよいよバリ旅行も最終日です。
通常であればチェックアウトを意識しながら過ごす最終日ですが、
今回はホテルのご厚意で21時までお部屋を使わせていただけることに。
飛行機は深夜0時20分発なので、
ほぼ丸一日、最後までセントレジスを楽しめます。
朝食を食べて、スパへ行って、
夕方はお気に入りのビーチへ。
最後はBonekaでディナーを食べて、そのまま空港へ。
「最終日なのに、まだ一日遊べる」
というのは、本当にありがたかったですね。



最終日までこんなに楽しめるとは思っていませんでした。
最終日もお気に入りの朝食から






















































































朝7時30分ごろ起床。
リゾートにいると、なぜか朝がものすごく眠い(笑)。
普段より身体がリラックスしているからなのか、
ベッドが気持ちよすぎるからなのか。
理由はわかりませんが、
この日も眠い目をこすりながらBonekaへ向かいます。
そして最終日の朝食は、
この2日間で気に入ったものを中心に注文。
まずは、ロックメロンジュース。
前日に飲んで気に入ったので、
最終日も迷わず注文しました。
続いてマンゴスチン。
これも今回の朝食でかなり気に入ったフルーツです。
そして……
最終日も朝からステーキ(笑)。
旅行中は完全に食べすぎていますが、
せっかくここまで来たので最後まで楽しみます。
こうして同じものをもう一度注文したくなるのも、
連泊の楽しさなのかもしれません。
「昨日おいしかったから、今日も食べよう」
ができるんですよね。
Bonekaの朝食は種類が多いだけではなく、
オーダーメニューまで充実しているので、
2泊してもまだ食べていないものがたくさんありました。
もう1泊あってもよかったな。
最終日の朝から、そんなことを思います。
- アラカルトメニューの「Freshly Squeezed Vitamin Drinks」から注文できる搾りたてジュースの一つ
- meloの優しい甘さがそのまま感じられ、混雑した頭をすっきりさせてくれる一杯
- 最終日まで飲みたくなるほどお気に入りになった味


- 最終日も変わらずおいしく、南国フルーツの中で一番印象に残った一品
- 通常のビュッフェにはあまり置かれていない特別感がある
- さっぱりとした甘さで、朝食の締めくくりにちょうどよかった


- 最終日も同じものを注文するほど気に入った、朝から楽しめる贅沢な一皿
- 卵料理のアラカルトメニュー「Egg Variations」から選べる一品
- ローストトマトとマッシュポテトを添えて提供され、見た目も満足感のある盛り付け



最終日もこの朝食から始められるのは、
連泊ならではの贅沢だと思います。
11時|気に入りすぎて90分のスパを予約












朝食後は少しゆっくりして、
11時を過ぎたころに再びIridium Spaへ。
初日に無料で受けた30分のフットマッサージが
想像以上によかったので、
最終日は90分のトリートメントを予約していました。
まずはスチームサウナで身体を温めてから、
90分間たっぷり施術してもらいます。
料金は約32,000円。
さすがセントレジス。安くはありません(笑)。
ただ、今回もフットマッサージは本当に気持ちよかったです。
初日の30分でも感じましたが、
個人的には足の施術が特に好みでした。
疲れているところをしっかり捉えてくれる感じで、
「もう少しやってほしいな」
と思ってしまうくらい。
一方、ボディマッサージはかなり力強め。
このあたりは担当してくださる方との相性や、
好みもあると思います。
それでも初日の無料マッサージがきっかけで、
最終日に有料で90分を予約するくらいですから、
Iridium Spaは今回のセントレジス滞在で
かなり印象に残った施設の一つになりました。



Iridium Spaは、今回の滞在の中でも
特に印象に残った時間でした。
16時を過ぎても、まだお部屋へ戻れる
そして今回、何よりありがたかったのが、
21時までお部屋を使わせていただけたこと。
16時を過ぎたころから、
「ここからは完全にボーナスタイムだな」
と思っていました(笑)。
深夜便で帰国するときに困るのが、
チェックアウトしてから空港へ向かうまでの時間です。
荷物を預けることはできても、
シャワーを浴びたい。
着替えたい。
少し横になりたい。
荷物を広げて最後のパッキングもしたい。
でも、お部屋がなければなかなかできません。
今回は21時まで約190㎡のお部屋をそのまま使えたので、
そうした心配がまったくありませんでした。
ビーチから戻っても、
「もうチェックアウトしているから……」
と考えなくていい。
最後の最後まで、
普通にホテルステイを続けられます。
これは金額以上にありがたかったですね。



こうした心遣いこそ、また泊まりたいと思える理由になるんですよね。
最後もやっぱり夕方のビーチへ


スパのあとは一度お部屋へ戻り、
夕方からビーチへ。
2日目にも書きましたが、
やっぱりセントレジスのビーチは、夕方が好きです。
昼間の南国らしい雰囲気もいいのですが、
夕方になると日差しが穏やかになって、風も気持ちいい。
ビーチチェアに寝転びながら、
カクテルを飲んで海を眺めます。
もう明日にはバリにいないんだなと思うと、
ちょっと名残惜しい。
でも、
「最後にどこか観光へ行こう」
という気持ちにはなりませんでした。
むしろ、
最後までここでゴロゴロしていたい(笑)。
そんな気分です。



結局、今回の旅で一番過ごしたのはこのビーチだったかもしれません。
ビーチで食べたマルゲリータが最高でした
そして、この時間に注文したのが、
カクテルの「キュウリ スマッシュ」と
マルゲリータピザ。
高級ホテルの最終日なので、
豪華なコース料理でも……
となりそうですが、
このとき食べたシンプルなマルゲリータが、
ものすごくおいしかったです。
ビーチで寝転びながら、
海を眺めて、
カクテルを飲んで、
焼きたてのピザを食べる。
これで十分なんですよね。
むしろ個人的には、
こういう時間の方が贅沢に感じたりします。
マルゲリータは290,000ルピア。
キュウリ スマッシュと合わせて、
合計510,000ルピアでした。
もちろん街中で食べるピザと比べれば高いです。
でも、この景色と時間まで含めて考えると、
「頼んでよかったな」
と思える一枚でした。


- きゅうりベースのすっきりとしたスマッシュに、ベリー系のシロップが効いて紫色のグラデーションが美しい一杯
- ビーチの強い日差しの中でもごくごく飲める、爽やかな酸味と甘さのバランス
- ミントとオレンジの香りがアクセントになっていて、暑い日にぴったりだった


- ビーチでゴロゴロしながら食べる、リゾートらしい贅沢な一枚
- 高級ホテルでも、シンプルな料理が一番贅沢に感じられることを実感させてくれた
- カクテル片手に海を眺めながら食べる、忘れられない時間
- レシートで確認したところ290,000ルピアで、キュウリ スマッシュ・ローズ ルミナリーと合わせて合計510,000ルピアだった



ビーチで食べるカジュアルな一皿も、
ホテルレストランに負けないくらい印象に残りました。
19時|バリ最後のディナーもBonekaへ


















夕方のビーチを満喫したあとは、
19時からBonekaへ。
これが今回のバリ旅行、最後のディナーです。
この日は、シェフによる日替わりスペシャルメニュー
「St Regis Buffet Dinner」をいただきました。
料金は1名900,000ルピア。
初日にもBonekaでディナーを食べていますが、
最終日も気に入った料理を中心に楽しみました。
中でも印象に残ったのが、
ボネカのシグネチャーディッシュ。
さらに、
トルテリーニ、
キャッチ・オブ・ザ・デイ、
そして……
フォアグラをもう一度(笑)。
初日に食べておいしかったので、
最後にも注文しました。
朝食もそうですが、
最終日は新しいものを探すというより、
この滞在で気に入ったものをもう一度楽しむ。
そんな一日になりました。
最後まで料理のクオリティも高く、
バリ旅行最後のディナーとして大満足でした。


- メニューには「river lobster dumpling, archipelago spices, oxtail consommé」と説明された、Bonekaを代表する一皿
- オックステールコンソメの旨味が凝縮されていて、最後のディナーにふさわしい締めくくりの一品
- リバーロブスターのダンプリングが添えられ、見た目にも豪華な仕上がり


- きのこの香りが効いたクリームソースに、生ハムの塩気がアクセントになっている一皿
- 初日のBonekaディナーでも見た「À la Minute Chef’s Specials」の定番メニュー
- パスタらしい満足感がありつつ、他の皿と分け合いやすい量だった


- 最終日にもう一度注文するほど気に入った、Bonekaのシグネチャー級の一品
- 初日とは異なる盛り付けで、バジルとフルーツソースを添えたスタイル
- 旅の最後にふさわしい、贅沢な締めくくりの一皿になった


- その日仕入れた新鮮な白身魚を使った一品で、皮目のパリッとした焼き加減が印象的
- グリーンのオルゾ(米粒パスタ)とイクラの彩りが美しく、軽やかな味わい
- 他の肉料理と組み合わせても重くならない、バランスの良い一皿だった



3日間通ったBonekaですが、
最後まで飽きることなく楽しめました。
21時|セントレジスをチェックアウトして空港へ
そして21時。
ついにチェックアウトの時間です。
5月6日に到着してから、
約190㎡のお部屋へのアップグレード、
朝食、
アフタヌーンティー、
スパ、
ラグーンプール、
ファイアダンス、
そして夕方のビーチ。
ほとんどホテルから出ていないのに、
2泊3日では足りないくらい楽しめました。
特に最終日は、通常のチェックアウト時間を気にすることなく、
朝から夜までホテルで過ごせたのが本当に大きかったです。
21時にチェックアウトして、
そのままホテルの車で空港へ。
飛行機は深夜0時20分発なので、
時間的にもちょうどいい。
空港で何時間も待つ必要もなく、
ホテルステイの続きのような感覚で、
そのままバリを後にすることができました。
今回のバリ旅行では、
①ウマナ・バリ
↓
②リッツ・カールトン・バリ
↓
③ラグーナ・バリ
↓
④セントレジス・バリ
とホテルを巡ってきましたが、
最後がセントレジスでよかったなと思います。
豪華なお部屋や食事ももちろんよかった。
でも最後に一番印象に残ったのは、
夕方のビーチでゴロゴロしながら、
カクテルを飲んでピザを食べていた時間だったりします。
ポイントやホテルステータスを貯めること自体が、
目的ではありません。
それを使って、
普段ならなかなかできない時間を楽しむ。
こういう瞬間があると、
「ポイ活をやっていてよかったな」
と思います。
バリ旅行の最後まで、
しっかり楽しませてもらったセントレジスでした。



名残惜しさを感じながらも、
最後まで満足度の高い滞在になりました。
セントレジス バリのマリオット特典|実際にどれくらいお得になった?
今回の宿泊では、
マリオットボンヴォイのチタンエリートとして滞在しました。
チェックイン時にいただいた案内には、
チタンエリート会員向けとして、次の特典が記載されていました。
- 客室無料Wi-Fi
- レイトチェックアウト(最大16時・空室状況による)
- ウェルカムギフト(1泊につき1,000ポイント)
- 客室アップグレード(空室状況による)
- 宿泊で75%のボーナスポイント
- 会員限定料金
こうして並べるといろいろありますが、
「実際のところ、今回の滞在ではどれくらいメリットがあったの?」
というところが気になりますよね。
そこで、実際に受けられた特典やホテルのご厚意を、
分かる範囲で金額に換算してみました。



気になる方も多いと思うので、具体的に計算してみました。
約90㎡ → 約190㎡へ客室アップグレード
今回、一番大きかったのが客室のアップグレードです。
予約していたのは約90㎡のセントレジススイート。
それでも十分すぎるほど広いのですが、
実際に案内されたのは約190㎡のヴィラスイートでした。
宿泊時の料金を確認すると、
| 1泊あたり | |
|---|---|
| 予約していたお部屋 | 約130,000円 |
| アップグレード後のお部屋 | 約177,000円 |
| 差額 | 約47,000円 |
今回は2泊なので、
約47,000円 × 2泊 = 約94,000円相当
のアップグレードです。
もちろんホテルの宿泊料金は日によって変動するので、
「チタンエリートだから94,000円得した!」
と単純に考えるものではありません。
それでも、自分では予約していなかった約190㎡のお部屋で
2泊できたのは、今回かなり大きなメリットでした。



金額以上に、体験としての価値が大きかったです。
21時までお部屋を使わせていただけた
そして、金額以上にありがたかったのが、
最終日に21時までお部屋を使わせていただけたこと。
通常のチェックアウトは12時。
チタンエリートのレイトチェックアウトは最大16時ですが、
今回はさらに5時間長い21時まで利用させていただきました。
こちらはチタンエリートの保証された特典ではなく、
空室状況などを踏まえた、ホテル側のご厚意による特別対応です。
せっかくなので、これも参考までに金額換算してみます。
最終日の室料は、サービス料・税込で約117,500円。
単純に24時間で割ると、
約117,500円 ÷ 24時間 = 1時間あたり約4,900円
通常のチェックアウト時間である12時から考えると、
21時までは9時間。
約4,900円 × 9時間 = 約44,000円相当
となります。
もちろんホテルの価値を時間単価で計算するものではありません。
ただ、今回のような深夜便では、
- 荷物をお部屋に置いたままにできる
- ビーチやプールから戻ってシャワーを浴びられる
- 最後のパッキングをゆっくりできる
- 疲れたらベッドで休める
- 21時まで過ごして、そのまま空港へ向かえる
というメリットがあります。
個人的には、
44,000円という数字以上にありがたかったサービスでした。



深夜便での帰国が多い方には、
特にありがたいサービスだと思います。
プラチナエリート以上の特典|30分のフットマッサージ
初日には、Iridium Spaで
30分のフットマッサージを無料で受けることができました。
こちらは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の宿泊者が受けられる特典です。
無料の特典ということで、
「30分だし、ちょっと足をほぐしてもらおう」
くらいの気持ちで受けたのですが……
これが想像以上に気持ちよかったです。
あまりに気に入ったので、
最終日には有料で90分のトリートメントを予約したほど(笑)。
今回は90分のスパトリートメントを2名で約64,000円で利用したので、
単純に時間で換算すると、
30分・2名分で約21,000円相当。
プラチナエリート以上であれば無料で受けられる特典なので、
セントレジス・バリに宿泊する際は、ぜひ利用してほしい特典の一つです。



地味に見えて、実はかなりお得な特典だと思います。
結局、どれくらいお得だった?
今回、金額に換算できるものだけをまとめると、
| 内容 | 種別 | 金額換算 |
|---|---|---|
| 客室アップグレード | チタンエリート特典 | 約94,000円相当 |
| 21時までの延長滞在 | ホテルのご厚意 | 約44,000円相当 |
| 30分フットマッサージ(2名分) | プラチナ以上の特典 | 約21,000円相当 |
| 合計 | 約159,000円相当 |
結果として、
チタン特典+ホテルのご厚意を合わせると、
約159,000円相当の価値を受けられた
という計算になりました。
もちろん、これはあくまで今回の滞在をもとに、
参考として金額換算したものです。
アップグレードも空室状況によりますし、
21時までの滞在も毎回受けられるものではありません。
なので、
「チタンエリートなら毎回159,000円お得になる」
という意味ではありません。
それでも今回の滞在では、
約190㎡のお部屋に泊まれて、
最終日は21時までゆっくり過ごせて、
無料のフットマッサージまで楽しめました。
こういう体験が重なると、
「ホテルステータスを持っていてよかったな」
と思います。



数字にしてみると、あらためて上級会員のメリットを実感しました。
実際に支払った宿泊費&獲得したポイント実績
ここまでセントレジス・バリでの2泊3日をご紹介してきましたが、
「結局、全部でいくらかかったの?」
というところも気になりますよね。
今回の滞在で実際に支払った金額と、
獲得したマリオットボンヴォイポイントをまとめてみます。



気になる金額の話も、正直にまとめておきます。
2泊3日で実際に支払った金額
今回の支払いは、以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 客室料金(2泊・サービス料・税込) | 23,076,213 IDR |
| 食事・スパなどの追加利用 | 9,270,000 IDR |
| 合計 | 32,346,213 IDR |
| 日本円換算 | 約323,500円 |
2泊3日で、
実際に支払った総額は約323,500円でした。
決して安くはありません(笑)。
ただし、この金額には宿泊料金だけでなく、
St. Regis Barでのカクテルや、
プール・ビーチでの飲食、
Iridium Spaで受けた90分のトリートメントなど、
滞在中に追加で楽しんだものも含まれています。
さらに、今回予約した「グルメパス」には、
- 2名分の朝食
- アフタヌーンティー
- Bonekaでのディナー
- 往復の送迎
なども含まれていました。
そのうえで約190㎡のお部屋へアップグレードしていただき、
最終日は21時までお部屋を利用。
単純に宿泊料金だけを見ると高いですが、
「この2泊3日で何を体験できたか」
まで含めて考えると、
個人的には満足度の高い滞在でした。



決して安くはありませんが、それだけの価値はあったと感じています。
そして、29,384ポイント獲得
そしてもう一つ。
今回の宿泊では、
マリオットボンヴォイポイントもしっかり貯まりました。
実際にアカウントへ加算されたポイントがこちらです。
| 項目 | 獲得ポイント |
|---|---|
| ベースポイント | 15,362 pt |
| チタンエリートボーナス | 11,522 pt |
| 追加ポイント | 2,500 pt |
| 合計 | 29,384 pt |
2泊の滞在で、
29,384ポイント。
約3万ポイント近く戻ってきました。
特に大きいのが、
チタンエリートによる75%のボーナスポイント。
ベースポイント15,362ポイントに対して、
ボーナスだけで11,522ポイント加算されています。
こうして実際の数字で見ると、
上級会員の恩恵はアップグレードやレイトチェックアウトだけではないんですよね。
泊まれば泊まるほどポイントも貯まり、
そのポイントをまた次のホテルステイに使える。
個人的には、この循環も
マリオットに泊まる楽しさの一つだと思っています。



貯まったポイントで、また次の旅を計画するのが楽しみです。
約32万円の支払いだけど、それだけでは終わらない
今回の滞在を数字だけで見ると、
支払総額:約323,500円
です。
でも、その一方で、
獲得ポイント:29,384ポイント
さらに前の章でご紹介した、
客室アップグレード:約94,000円相当
などのメリットもありました。
もちろん、ポイントやアップグレードを
そのまま現金と同じように考えることはできません。
それでも、
「いくら払ったか」だけではなく、
「その金額でどんな体験ができて、次の旅に何が残ったか」
まで考えると、ホテルステイの見え方も少し変わります。
約190㎡のお部屋で2泊して、
朝食やディナーを楽しんで、
スパやビーチでのんびり過ごして、
最後は21時までお部屋を使わせてもらい、
さらに約3万ポイントを獲得。
決して安い2泊3日ではありませんでしたが、
「ちょっと背伸びして泊まってよかったな」
と思えるセントレジス滞在になりました。



金額だけでは語れない満足感がありました。
セントレジス・バリに2泊3日して感じたこと
今回、セントレジス・バリに2泊3日して感じたのは、
「何もしない時間まで楽しめるホテルだった」
ということです。
約190㎡のお部屋へのアップグレードや、
Bonekaの豪華な朝食。
ラグーンプールやスパ、
アフタヌーンティーももちろんよかったです。
でも、帰ってきてから思い出すのは、
意外ともっと何気ない時間だったりします。
特に印象に残っているのが、夕方のビーチ。
ビーチチェアに寝転びながら、
海を眺めて、
カクテルを飲んで、
マルゲリータを食べる。
何か特別なことをしているわけではありません。
でも、
「幸せだな」
と自然に思えたんですよね。
普段の旅行だと、
「せっかく来たんだから、あそこにも行こう」
「次はこれを見に行こう」
と、ついつい予定を詰め込んでしまいます。
でもセントレジスでは、
「今日はホテルから出なくてもいいや」
と思えました。
むしろ、出るのがもったいない(笑)。
朝食を食べて、
プールやスパへ行って、
午後はアフタヌーンティー。
夕方になったらビーチへ行って、
夜はファイアダンスやディナーを楽しむ。
それだけで一日が終わります。



振り返ってみても、本当に充実した2泊3日でした。
豪華さ以上に印象に残ったスタッフさんの心遣い
最終日は深夜0時20分発の飛行機でしたが、
ホテルのご厚意で21時まで同じお部屋を使わせていただきました。
もちろん毎回受けられるサービスではありませんが、
最後までゆっくり過ごせるよう配慮していただけたことが、
とてもうれしかったですね。



施設の豪華さ以上に、人の温かさが記憶に残る滞在でした。
また泊まりたいと思えるホテルでした
今回のバリ旅行では、
①ウマナ・バリ
↓
②リッツ・カールトン・バリ
↓
③ラグーナ・バリ
↓
④セントレジス・バリ
と、4つのホテルを巡りました。
それぞれまったく違った魅力がありましたが、
旅の最後がセントレジスでよかったな
と思います。
ホテルそのものはもちろん豪華です。
でも、それ以上に、
何もしなくても気持ちよく過ごせる空気感や、
スタッフさんのさりげない心遣い。
そういうものが印象に残りました。
そして次に泊まるなら……
今度はヴィラにも泊まってみたい(笑)。
今回のお部屋だけでも約190㎡あったので、
十分すぎるほど贅沢だったんですけどね。
それでもラグーン沿いのヴィラを見ていると、
やっぱり一度泊まってみたくなります。
こうして、
「次はあの部屋に泊まってみたい」
と思わせてくれるのも、
いいホテルだった証拠なのかもしれません。
バリへまた来る機会があれば、
セントレジス・バリはもう一度泊まりたいホテルの一つです。



セントレジス・バリ、今回もいい滞在をありがとうございました。









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