モルディブの5つ星水上ヴィラ宿泊記|セントレジスに5泊6日、ポイントで半額

モルディブの5つ星リゾート セントレジスの水上ヴィラで5泊6日|ポイント&特典で半額

こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。

今回の舞台は、「一度は泊まってみたい憧れの存在」として名前が挙がるセントレジス・モルディブ。
ハネムーンでも人気のインド洋の楽園に、5泊6日で滞在してきました。

セントレジス・モルディブはこんなホテル

モルディブの比較的新しい島にある、全室ヴィラタイプのラグジュアリーリゾートです。
マリオット系列の中でも特にラグジュアリー性が高く、多くの客室が水上ヴィラです。

実際に泊まって感じたポイントはこちら。

⭐
プライベートプール付きの水上ヴィラ
広さも景色も完璧で、到着してすぐ感動するレベル
⭐
シャンパン・キャビア・ロブスターまでそろう朝食
世界屈指の朝食と呼べるラインナップ
⭐
サンドバンク・ピクニック
この旅でいちばん記憶に残っている4時間

結論は、「海も朝食も、人のあたたかさも完璧。「人生で一度」では終わらない、必ずまた来たくなるリゾート」です。

💎チタン特典の早見表セントレジス・モルディブ

🍳朝食無料2名・5日間(約13万円分)
🎁ウェルカムギフト朝食1,000ptか2名の朝食無料から選択
🏝️宿泊費420,000ptポイントで約134万円分をカバー
💳ホテル代100ドルで2,350ptマリオットのカードで払うと、宿泊分・チタン特典・カード分が重なって貯まる
💴現金の持ち出し約50万円5泊・水上飛行機込み
💰得した金額約147万円宿泊費と朝食代の合計

✨ セントレジスは「特別な人だけの場所」ではありません

モルディブと聞くと、「すごく高そう」「自分には縁がなさそう」と感じる方も多いと思います。

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正直に言うと、私自身も、ずっとそう思っていました。

だからこの記事でまずお伝えしたいのは、「実際にどんな時間を過ごしたのか」です。

飛行機を降りたら専用車が迎えに来てくれるCIPサービス。
プライベートプール付きの水上ヴィラ。
シャンパンやキャビアが並ぶ朝食に、無人島でのピクニック。

記事の後半では、実際いくらかかったのかも包み隠さず公開しています。
ポイントやクレジットカード特典という“仕組み”を理解したうえで、「これなら納得できる」と選んだ旅だったからです。

この記事を読むと、こんなことがわかります。

  • マレ空港のCIPサービスと水上飛行機の流れ
  • 水上ヴィラ・スイート(519号室)の中はどうなっているのか
  • ALBAの朝食・ビーチディナー・ホエールバーなど、食事のリアルな感想
  • サンドバンク(無人島)・パラセーリング・イルカツアーの料金と中身
  • 5泊6日で実際にかかった宿泊費・食事代・オプション代の総額
  • マリオット会員なら、どこがどれだけおトクになるのか(記事の後半)

読み終えたあとに、「こういう考え方なら自分にもできそう」と感じてもらえたら嬉しいです。

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長い記事なので、気になるところから読んでもらって大丈夫です。


セントレジス・モルディブ 宿泊者レビューまとめ(★5段階)

項目評価(★5段階)コメント
🏝 お部屋の快適さ(水上ヴィラ)⭐⭐⭐⭐⭐まさに“非日常の極み”。広さ、景色、プライベートプールの全てが完璧で、到着してすぐ感動レベル。
🍽 朝食の充実度⭐⭐⭐⭐⭐シャンパン、キャビア、ロブスターまで揃う圧倒的ラインナップ。世界屈指の朝食と呼べるレベル。
🌺 スタッフの温かさ⭐⭐⭐⭐⭐名前を覚えてくれる細やかで温かい対応。安心感と心地よさがずっと続くホスピタリティ。
🌍 日本人遭遇率の低さ⭐⭐⭐⭐⭐島全体で日本人はごく少数。完全に海外気分に浸れる理想的な環境。
🏖 立地・島の美しさ⭐⭐⭐⭐⭐白砂のビーチと透明度抜群のラグーン。手つかずの自然が残る“ザ・モルディブ”の景色。
💳 コスパ⭐☆☆☆☆値段は高めだが、ポイント活用で“手が届くラグジュアリー”に。体験価値を考えると十分以上。
💗 再訪したい度⭐⭐⭐⭐⭐「人生で一度」では終わらない。必ずまた来たくな
目次

✈️ マレ空港からセントレジスへ|CIPサービスと水上飛行機の流れ

マレ(ヴェラナ国際空港)からは水上飛行機で約45分。
空港からリゾートの桟橋までの流れを、順番に紹介します。

今回は希望者向けのCIPサービス(片道220ドル)も申し込みました。
結論、これは本当に使ってよかったです。

臨場感を最大限に高めた「CIPサービス体験記」

セントレジス・モルディブ 臨場感を最大限に高めた「CIPサービス体験記」

空港でのVIP対応(CIPサービス)は事前予約制で、片道USD 220。
決して安くはありませんが、「一生に一度の旅を最高の形で始めたい」と思い申し込みました。

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その判断が“正解”だったと、着いてすぐにわかりました。

まるで映画のワンシーン。階段を降りた瞬間の光景

マレに着陸し、マレーシア航空の機体からタラップを降りていきます。
あれ?あの人、まさか……?

タラップの先で、制服姿のスタッフが一歩前へ出てきました。
手にしたタブレットには、私の名前が大きく表示されています。

セントレジス・モルディブ まるで映画のワンシーン。階段を降りた瞬間の光景

あぁ、本当にVIP扱いされているんだ・・・。

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胸の奥がふっと熱くなる瞬間でした。

CIP専用車へ → CIPラウンジへ → 入国手続きまで全自動の流れ


STEP
CIP専用車で静かに空港の奥へ走る
セントレジス・モルディブ CIP専用車へ → CIPラウンジへ → 入国手続きまで全自動の流れ

CIP専用車に案内され、ふかふかのシートに身体を預けた瞬間、空気がすっと変わったように、外の景色がゆっくりと動き始めました。

ふと横を見ると、他の乗客たちはバスへ乗りこんでいきます。
その様子を眺めながら、自分だけが空港の“裏側”を抜けていくような特別なルートへ。

誰にも急かされず、ただエンジン音だけが静かに響くこの密やかな移動に、胸の奥がふっと高鳴っていきました。

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気づけば、小さく「すごい…」と何度もつぶやいていました。

STEP
一般客とは別の建物にあるCIP専用ラウンジへ

数分で到着したのは、まるで空港の裏側にひっそりと佇むような、CIP専用の建物。
人の気配がほとんどなく、入口の扉が静かに開くと、涼しい空気とスタッフの笑顔が迎えてくれます。

セントレジス・モルディブ CIP専用車へ → CIPラウンジへ → 入国手続きまで全自動の流れ

案内されたラウンジの奥には、サンドイッチやフルーツ、ペストリー、温かい軽食、コーヒーやジュースなどちょっとしたスナックが整然と並んでいて、まるで小さなホテルラウンジのような落ち着いた雰囲気。

席に腰を下ろすと、スタッフが「お飲み物はいかがですか?」と声をかけてくれ、そこでようやく旅の緊張がふっとほぐれていくのを感じました。

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ここからは、ただ飲み物を片手に“何もしなくていい時間”が始まります。

STEP
手続きはすべてスタッフにお任せ

ラウンジで軽食をいただいているあいだに

  • 入国カードの記入
  • パスポート手続き
  • 預け荷物の受け取り
  • 入国審査
  • 税関

すべてスタッフが代行。

本当に列に並ぶ必要も、荷物を探す必要もありませんでした。

STEP
すべて整ったら、セントレジスのスタッフへスムーズに引き継ぎ

手続きがすべて完了すると、「準備ができました」と声をかけられ、そのままセントレジスの担当スタッフへスムーズにバトンタッチ。

空港に到着したはずなのに、一度も人混みに近づくことなく、一度も焦る瞬間がなく、気がつけば“旅がもう始まっている”感覚でした。

220ドルで、このクオリティは正直ありえない

専用車での移動、スタッフが代行してくれる入国手続き、秘密基地のようなラウンジ。
日本ではまず出会えないレベルのVIP体験です。

これを220ドルで受けられるなら、心から「利用してよかった」と思えるクオリティでした。

水上飛行機の待合ラウンジへ向かうまでの体験

CIPラウンジで軽食をつまみながら待っていると、セントレジス・モルディブのスタッフが迎えに来てくれました。


水上飛行機の待合ラウンジへ、専用車で移動

専用車に乗り込むと、スタッフがiPadを見せてくれます。
画面には、今回の滞在を担当してくれるバトラー・Sareerさんの笑顔。

セントレジス・モルディブ 水上飛行機の待合ラウンジへ、専用車で移動

英語は聞き取れませんでしたが、“あ、これ絶対良いこと言ってくれてるやつだ…”と伝わってきて、それだけで嬉しくなりました。


水上飛行機の待合ラウンジに入った瞬間、“セントレジスの世界”が始まる

水上飛行機の待合ラウンジには、各リゾート専用のラウンジがずらり。
“セントレジス”の文字を見つけた瞬間、テンションが上がります。

中に入ると、もうセントレジスの世界。
慌ただしさは一切なく、静かに次の体験を待てる場所でした。

セントレジス・モルディブ 水上飛行機の待合ラウンジに入った瞬間、“セントレジスの世界”が始まる

テラスに出ると海風が心地よく、遠くから水上飛行機のプロペラ音が聞こえてきます。
飲み物や軽食も用意してもらい、セントレジスの“おもてなし”はすでに始まっていました。

待合ラウンジの写真(3枚)

生まれて初めての水上飛行機。ドキドキしながら搭乗

セントレジス・モルディブ 生まれて初めての水上飛行機。ドキドキしながら搭乗

水上飛行機を目の前で見たのは、この日が初めて。
機体はまるでスタジオジブリ『紅の豚』のワンシーンのようで、プロペラの重低音に胸が高鳴ります。

CIPのサービスも十分特別でしたが、セントレジスの水上ラウンジは、そのさらに上をいく上質さ。

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この時点で「ここを選んで本当によかった」と心から思いました。

いよいよ水上飛行機フライトへ ✈️ モルディブの旅がここから本格スタート

セントレジスへの最後の移動は、水上飛行機での45分間のフライト。
ここから一気に、非日常のスイッチが入ります。

水上を滑るように走り出し、ふわりと海から浮かび上がる瞬間の軽さと解放感。

窓いっぱいに広がるのは、エメラルドグリーンの海と小さく点在する島々。
あまりの美しさに、「こんな世界、本当にあるんだ…」と息をのみました。

セントレジス・モルディブ いよいよ水上飛行機フライトへ モルディブの旅がここから本格スタート
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気づけば何度も「すごい…」と心の中でつぶやいていました。

濃い緑に覆われた島、真っ白な砂洲だけの島、宝石を散りばめたような浅瀬のグラデーション。
まるで“世界の秘密をこっそり上から覗いている”ような特別感でした。

セントレジス・モルディブ いよいよ水上飛行機フライトへ モルディブの旅がここから本格スタート
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45分があっという間の、“心が満たされていく空中散歩”でした。

セントレジスに到着した瞬間、まるで映画のワンシーンのような歓迎を受ける🏝️✨

セントレジス・モルディブ セントレジスに到着した瞬間、まるで映画のワンシーンのような歓迎を受ける

桟橋に着いてドアが開くと、目に飛び込んできたのはずらりと並んだスタッフの皆さんが一斉に手を振って迎えてくれる光景。

写真のとおり本当に圧巻で、「え、私こんなVIP待遇でいいの?」と戸惑うほどでした。

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セントレジスの“おもてなしの深さ”を、最初の1分で感じました。

出迎えてくれたのは、今回の滞在を担当してくれる専属バトラー・Sareerさん。
笑顔とともに、ひんやり冷えたココナッツジュース🥥を手渡してくれました。

セントレジス・モルディブ セントレジスに到着した瞬間、まるで映画のワンシーンのような歓迎を受ける

「あれ、意外と少ない…?」と思いましたが、“一口で上品に楽しめる量”なのがセントレジスらしい心配りです。

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最初の一杯で、このホテルの“センス”を感じました。


セントレジスだけの“島時間”へようこそ 🕒✨

部屋へ向かう前に、Sareerさんから「スマホの時間を island time に変えてくださいね」とひと言。
この島はマレ本島より1時間早い“特別な時間”を採用しているそうです。

1時間進めただけなのに、心まで“セントレジス時間”に切り替わるような不思議な感覚でした。


📱 SareerさんとのやりとりはLINE

滞在中、Sareerさんとの連絡はすべてLINEでした📲
チェックイン後にグループを作り、何かあればメッセージでやりとりします。

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気になる方も多いと思いますが、私は英語、ほぼ話せません。

それでも困ることはありません。
LINEの通訳機能を利用して日本語で送るだけ。
返ってきた英語もそのまま日本語で確認できます。

レストランの予約や送迎の時間調整も、ずっとこのやり方で問題なし。

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短いメッセージのやりとりなので、英語が話せなくても全然大丈夫ですよ😊

LINEの通訳機能を利用するhttps://guide.line.me/ja/services/line-interpretation.html

Sareerさんの案内で島内ツアーへ 🛺✨

部屋へ向かうバギーでは、Sareerさんが島内の施設を案内してくれます。
どこを見ても完璧に整えられていて、「島全体が一つの巨大なリゾートなんだ…!」とスケールに驚きました。

コバルトブルーの海、白砂とヤシの木、ヴィラへ続く小道。
どこを切り取っても絵葉書の世界です。

海辺にはプライベートディナーの会場🍽️✨も。
白い砂浜にテーブルとランタンが置かれていて、「今夜もどなたかが、ここで2人だけの特別な時間を過ごすんだろうな」と想像しちゃいました。

セントレジス・モルディブ Sareerさんの案内で島内ツアーへ
  • チャイニーズレストラン「オリエンタル」🥢
  • レセプションエリア(到着時からもう優雅な空気)
  • ビーチヴィラ と セントレジススイート🏡
  • ゲームルーム🎮
  • メインダイニング「アルバ」🍴
  • ブティック👜
  • ビーチエリアの絶景🌊
  • サンセットが有名な「ホエールバー」🌅✨
  • ジョン・ジェイコブ・スイート(島の象徴ともいえる存在)
  • 部屋はサンライズ方向🌞(朝の光が差し込む特別な場所)
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バギーで走るだけで、「なんて美しい島なんだろう…」と息をのむほど。
島全体が「ようこそ、ここがあなたの数日間の舞台ですよ」と語りかけてくれているようでした。


セントレジス・モルディブとはどんなホテル?

セントレジス・モルディブ セントレジス・モルディブとはどんなホテル?

今回泊まったセントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾートは、マリオット系列の中でも特にラグジュアリーなリゾートです。
比較的新しい島にあり、全室ヴィラタイプ(多くが水上ヴィラ)です。

島の中にレストランやバー、スパ、アクティビティ施設がゆったり並んでいます。
「何もしない時間」そのものが贅沢に感じられる場所でした。

基本情報
項目内容
ホテル名The St. Regis Maldives Vommuli Resort
所在地Vommuli Island, Dhaalu Atoll, Maldives
開業年(築年数)2016年(2026年現在、築10年)
チェックイン/チェックアウトチェックイン:15:00 / チェックアウト:12:00
客室数77室(全室ヴィラタイプ)
特徴全室プライベートプール付きのヴィラ。
モルディブ最大級のウォーターヴィラをはじめ、スパやシャンパンサブラージュ、専任バトラーサービスが魅力。
アクセスヴェラナ国際空港(マーレ)から水上飛行機で約45分
モルディブの5つ星リゾート セントレジスの水上ヴィラで5泊6日|ポイント&特典で半額

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この記事を書いた人

こんにちは、もっちです。
クレカ特典やポイントを駆使して、旅や暮らしをワンランクアップさせるのが趣味。
ホテルのラウンジで静かに過ごしながら、ポイントの力にちょっと感心してしまう。
そんな時間が大好きです。

「贅沢=高級」じゃなくて、賢く特典を活用して満足度を最大化するのがモットー。
このブログでは、そんな“お得でスマートな贅沢術”を発信しています。

☕ ホテルラウンジでのんびり
✈ クレカ特典で快適な旅
🍽 招待日和で美食巡り

旅は人生を豊かにしてくれるもの。
旅を通じて、自分の価値観が広がるライフスタイルを、一緒に楽しみましょう。

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