こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。
セントレジス・モルディブ滞在4日目。
旅も後半に入り、この日は、これまでの高揚感とは少し違う、ゆったりとした時間が流れた一日でした。
🎂 思いがけないサプライズに心がほどけ🪂 空から眺めるモルディブの景色に息をのみ🏖 海とプールで、
ただ身を委ねる時間を過ごす

予定を詰め込むのではなく、「今の気分に合わせて過ごす」という選択が、こんなにも心地いいのだと感じさせてくれた4日目です。
🌴 この4日目は、こんな一日
本当にありがたいことに本日の晴天。
朝は少し遅めに起きて、🍽ALBAで軽めの朝食からスタート。
部屋に戻ると、🎂セントレジスからのサプライズ演出が待っていて、
思わず笑顔になる時間がありました。
その後は、🪂パラセーリングで空へ。
上空から眺めるモルディブの海は、
これまで見てきた景色とは、また違う表情を見せてくれます。
ランチはビーチで軽やかに。
🍕クラストでのランチを楽しんだあとは、
🏖 海とプールで、何も考えない時間を過ごしました。
夕方は少し休憩を入れて、夜は静かに、
🍸 カクテルや館内散策を楽しむ流れです。
✅この4日目の記事でわかること
この記事では、セントレジス・モルディブ滞在4日目の一日を通して、
「後半の過ごし方」や「力を抜いた贅沢」についてご紹介します。
- 🍽 ALBAでの朝食と、軽めの食事の楽しみ方
・食べ過ぎない朝の過ごし方
・体調や気分に合わせた選び方 - 🎂 セントレジスならではの誕生日サプライズ
・客室での演出内容
・タイミングの良さと細やかな気遣い - 🪂 パラセーリング体験のリアルな感想
・空から見たモルディブの景色 - 🍕 クラストでのビーチランチ体験
・料理のクオリティ
・ビーチ席ならではの雰囲気 - 🏖 海とプールで過ごす、何もしない時間
・自然と入りたくなる海の魅力
・リゾートならではの解放感 - 🍸 夜の過ごし方と、ホテル全体の雰囲気
・カクテルパーティーの印象
・ジムや館内設備の様子 - ☕ 旅先で生まれた、ちいさな嬉しい出来事
・店員さんとの会話
・思いがけない交流の楽しさ
この4日目の記事は、アクティブすぎず、でも印象に残るセントレジス・モルディブでの一日の過ごし方を知りたい方に、
特に参考になる内容になっています。
❓ こんな疑問をお持ちではありませんか?
- 「モルディブ滞在の後半って、どんな過ごし方になるの?」
- 「アクティビティは毎日詰めなくても楽しめる?」
- 「セントレジスの誕生日サプライズって、実際どんな感じ?」
- 「パラセーリングは怖くない?体重制限は厳しい?」
- 「空から見たモルディブの景色は、どれくらい感動する?」
- 「食事は毎回しっかり食べなくても大丈夫?」
- 「体調が少し優れない日でも、無理せず楽しめる?」



こうした疑問を持ちながら読み進めていただくと、4日目の過ごし方が、より現実的にイメージしやすくなると思います。
この日は、🕊朝から予定を詰め込むのではなく、そのときの体調や気分を大切にしながら過ごした一日でした。
🎂 思いがけないサプライズに驚き、
🪂 空から眺める景色に心を奪われ、
😌 少し疲れたら立ち止まり、
🌿 また元気になったら外へ出る。
そんなふうに、「無理をしないこと」そのものが、贅沢に感じられた一日です。
ここからは、セントレジス・モルディブ滞在【4日目】を、
🌤 朝のゆっくりした時間から🌙 夜の静かな締めくくりまで、
一日の流れに沿ってご紹介していきます。
さあ、それではまいりましょう👍
\動画で雰囲気をチェック!/
今回のモルディブ旅行の全記録を、
前編・後編にわけてYouTubeにまとめました。
前編では、到着〜水上ヴィラ・リゾート滞在の様子を。
後編では、無人島ツアーや後半の過ごし方、
帰国までを詳しくまとめました。



時間があるときに、ゆっくり見ていただくのがおすすめです。
⬇️ YouTube動画はこちら ⬇️
セントレジス・モルディブの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | セントレジス・モルディブ・ヴォンムリ・リゾート(The St. Regis Maldives Vommuli Resort) |
| 所在地 | Vommuli Island, Dhaalu Atoll, Maldives |
| 開業 | 2016年(2026年現在、築10年) |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00 |
| 客室数 | 77室(全室ヴィラタイプ) |
| アクセス | ヴェラナ国際空港(マレ)から水上飛行機で約45分 |
🌤 旅の中で、いちばんゆっくりした朝


この日は、モルディブ滞在中でもいちばんゆっくりとした朝☀️ でした。
8時に起床し、9時にピックアップをお願いして、
朝食はレストラン ALBA へ 🍽️
今日は外の席のいちばん前。
🌊 海との距離が近く、風と光をそのまま感じられる特等席です。
まずはフレッシュドリンクで乾杯🥂一日の始まりに、
ちょうどいい余白が生まれます。


- IMMUNE BOOSTER:にんじん×ジンジャーのやさしい味で、朝に飲みやすい
- GREEN HYDRATOR:青野菜にりんごとレモンの酸味が加わり、意外と飲みやすい


- デーツとハチミツの自然な甘さがやさしい
- アサイーとバナナで口当たりはなめらか
- ナッツとシードで食感と満足感あり
- 朝でも重たくならないヘルシーボウル


- トーストされたココナッツの香ばしさが印象的
- マンゴーサルサの爽やかな甘酸っぱさがアクセント
- ココナッツクリームで南国らしいコク
- グラノーラの食感が楽しく、軽めの朝食にちょうどいい


- ツナが驚くほど新鮮で旨みが濃い
- スパイシーなカレーは香り高く、後を引くおいしさ
- ココナッツのコクで辛さはマイルド
- 素朴だけど完成度が高く、現地らしさをしっかり味わえる


- ベビースピナッチが新鮮で香りが良い
- オレンジの酸味とザクロの食感が爽やかなアクセント
- カッテージチーズとトリュフオイルが上品にまとまる


- 細長い見た目でインパクトあり
- 生地が軽く、朝でも食べやすい
- スパイスは控えめで日本人向け
- オーダー制の出来たて感が良い
- サイズが大きく、量は多め



特別なことをしなくても、料理も空気もサービスも、すべてが安定して心地いい。
そんな「何もしなくても満たされる朝」でした。
🛁 最後に待っていた、いちばん大きなサプライズ
朝食を終えて部屋に戻り、部屋の前に立った瞬間、
どこからかハッピーバースデーの音楽が聞こえてきました。
「え?」と思いながらドアを開けると、
目に飛び込んできたのは――テレビ画面いっぱいの「HAPPY BIRTHDAY」🎉


まさか、と思う間もなく、一気にサプライズだと分かる演出。



その唐突さに、一気にテンションが上がりました。
ダイニングテーブルの上には、
手書きのメッセージカードとチョコレートケーキ。


お誕生日おめでとうございます。
今日という日が、あなたにふさわしい幸せと健康、
そして繁栄に満ちた一日となりますように。
心を込めてご用意した美味しいケーキと、
温かなバブルバスをどうぞお楽しみください。
敬具セントレジス バトラーより
そこに添えられていたのは、「今日という日が、
幸せと健康に満ちた一日になりますように」そんな想いが込められた、
あたたかな言葉でした。
ふと視線を窓のほうに向けると、
ガラス越しの青空に、また別の手書きのメッセージ。


太陽の光にあふれ、前向きな気持ちと無限の可能性に満ちた一日になりますように。
笑顔でこの一日を受けとめ、本当に素晴らしい一日にしてください。
ヴィラアテンダントShiya より
さっきまで気づかなかったのに、
見つけた瞬間、「あ、まだある!!」と思わず笑ってしまいます。
そして、メッセージカードに書かれていた言葉を思い出して、
バスルームをのぞいてみると――
そこには、今まで見たことのないレベルのデコレーション。


バスタブの中には花がそっと浮かべられ、
その先には、海と空がそのまま広がっていました。



「これはすごい……」と、思わず声が出るほど。
あとから、あとから、重ねてくるこの感じ。
気づいたときには、胸の奥がじんわり温かくなっていて。
セントレジスの演出ひとつひとつに、
ただただ、素直に感動してしまいました。
🪂 空から眺める、モルディブの景色
11時15分、Sareerさんが迎えに来てくれて、
11時半からはパラセーリング体験へ。
昨日に続き、この日もオプションで申し込んでいたアクティビティです。
今日は、こちらの船で海へ出発🚤


実は、パラセーリング中の撮影は📷落下防止のため、何か固定できるものがあればOKとのこと。



残念ながら今回は何も持っていなかったので、上空からの撮影はできませんでした。


眼下に広がる、青い海と白い砂浜のコントラスト🌊あまりにも気持ちがよくて、
気づいたら、大きな声で歌っていました。



上空で、「あーなんて素敵な日だー」って。
誰に聞かせるわけでもなく、ただ、
その景色と空気に背中を押されて、
自然と口から出てきた感じ。
あとから思い返しても、ちょっと恥ずかしいけれど、
それ以上に、忘れられない瞬間になりました。
さらに、昨日訪れた無人島の姿も、上空からはっきり見えました。
昨日は海の上から眺めていた場所を、
今日は空の上から見下ろしている。



その距離感の違いが、なんだか不思議で、少し嬉しい。
そして、周囲に点在するほかのリゾートの姿も一望。
点でしか知らなかった場所が、
空から見ることで、ひとつにつながっていく感覚があります。
一度この景色を見てしまったら、きっと忘れられない。
そう思える体験でした。



今回の滞在を通して感じたのですが、こういった体験は、マリオットの特典の使い方で大きく変わると感じました。
💰 パラセーリングの料金について


正直に言うと、料金だけを見ると、
「うーん、まあまあするな」という印象。
でも、空から見下ろすモルディブの海、
昨日行った無人島や、周囲のリゾートまで一望できる景色。
それを思い返すと、高かった、というよりも「一度は体験してよかった」そんな感覚のほうが残っています。



写真が残らなくても、ちゃんと記憶には残る。
そういうタイプのアクティビティでした。
🍸 Crust & Craft のバーで、ひと休み


パラセーリングのあと、ちょっと船酔いもしてしまったので、
Crust & Craftでドリンク休憩をすることにしました。


Crust & Craft のバーに立つと、
まず目に入るのは、天井から連なる貝殻の装飾。
自然の貝殻をつないだそれは、
風が通るたびにからから…と、
やさしい音を立てます。
派手さはないのに、その音があるだけで、
時間の流れが一段ゆっくりになる。
グラスを手に、海を眺めながら過ごすこの場所で、
何もしない贅沢が、そっと完成します。



視覚だけでなく、音でも楽しませてくれるバー。
そんなところにも、このリゾートらしさを感じました。






🍕 気づけば、ランチタイムに
最初は、ドリンクだけのつもりでした。
でも、メニューを眺めているうちに、
ピザやハンバーガーがどう見ても美味しそうで……。
「ちょっとだけなら」と思いつつ、
気づけば、しっかりオーダー 🍔🍕しかも、席はビーチ。


ベッドに横になりながら、波の音を聞いて、
海を眺めて、そのまま美味しい食事をいただく。
こんな贅沢、してしまっていいんでしょうか。
ふと、そんなことを考えてしまうくらい、現実感のない時間でした。
料理も期待以上で、軽く食べるつもりが、ちゃんと満足。
「やっぱり、ここは違うな」と自然に思ってしまう味。




- かぼちゃは甘みが凝縮され、ほくっとした食感
- ゴートチーズの酸味とコクが全体を引き締める
- キャラメリゼしたくるみの香ばしさと食感が良いアクセント
- クルハフィラリーフの爽やかな香りで後味が軽い
- シンプルなのに完成度が高く、ビーチで食べるのに最適


- ヨーグルトは濃厚なのに後味がすっきり
- ソルティッドオレンジの甘さと塩気のバランスが秀逸
- ブルーベリーの塩味が全体を引き締めるアクセント
- 暑いビーチでも重たくならない、完成度の高い一皿


- チャコールバンの香ばしさがまず印象的
- アンガスビーフは肉感しっかりでジューシー
- ベーコンとBBQソースのコクと甘みが王道のうまさ
- コールスローとピクルスで後味は重くなりすぎない
- 見た目以上にバランスが良く、ビーチで食べるのにちょうどいい完成度


- チョリソーの旨みとほどよい辛さがしっかり主役
- モッツァレラのコクとコンフィオニオンの甘みのバランスが絶妙
- トマトソースは主張しすぎず、全体をきれいにつないでいる
- 生地は香ばしく、ビーチで食べるには最高の軽さ
休憩のつもりが、いつの間にか、
贅沢の極みに近いランチタイムに変わっていました。



そんな流れも、旅らしくていいなと思います。
🏊♀️ プールで、何もしない贅沢


食後、そのままプールへ。
水に足を入れた瞬間、肩の力が、すっと抜けるのが分かります。
泳がなくていい。
何かを頑張らなくてもいい。
ただ水に身を預けて、空を見上げるだけ☀️耳に届くのは、
水が揺れる音と、遠くで風が動く気配。
普段なら、「この時間、何かしなくて大丈夫かな」とつい考えてしまいそうなのに、
ここでは何もしないことが、いちばんしっくりきます。
時間が、音もなくほどけていく。



その感覚だけで、ここに来た意味が、ちゃんと伝わってくる気がします。
🌊 ビーチ前の海で、心がほどける


プールを上がって、そのままビーチへ。
目の前に広がるのは、ビーチ前の海。
正直、普段はあまり海に入らない人でも、この海は、少し違います。
足元まで透けて見える水。
やさしく揺れる波。
聞こえてくるのは、波の音だけ🌊考えごとが、
ひとつ、またひとつと消えていって、
気づけばただ水に身を委ねている。
それだけなのに、不思議と、心が軽くなる。



贅沢って、派手なことじゃないんだなと、この海に入っていると、自然にそう思えてきます。
😌 少し休んで、夜へ
夕方、少し体調に違和感が出てきて、
このまま遊び続けると、疲れが一気に出そうだなと感じました。
せっかくの滞在だけれど、ここで無理をすると、
あとで体調を崩してしまいそう。
そう思って、いったん部屋に戻って休むことに。
カーテンを閉めて、ベッドに身を沈めると、
気づけば1時間ほど、ぐっすり眠っていました。
目が覚めたとき、体はすっかり軽くなっていて、
ちゃんと休むという選択が正解だったと、素直に思えます。
旅先だからこそ、詰め込みすぎない。
そんな余白があるだけで、夜を迎える気持ちにも、自然とゆとりが生まれる。
外は少しずつ日が傾いていて、静かに、夜へとつながっていきます。
🍸 ビーチで始まる、カクテルパーティー


カクテルパーティーは、Crust & Craft 前のビーチで行われました 🌴砂の上には、
手書きのメニューが書かれた黒板がぽんと置かれていて、
そこには「WELCOME TO THE COCKTAIL PARTY」 の文字。
カクテルの名前も、どこか肩の力が抜けたラインナップで、
形式ばらない、この場所らしさが伝わってきます。
用意されていたドリンクは、すべて宿泊者向けに無料。


体感としては、30人ほどが来ていたんじゃないかなと思います。
みなさん、おしゃれをして、でも決して気張りすぎず、
ちょうどいい距離感のリゾートスタイル。
やがて、ビーチの先にサンセットが広がって、
みんなで同じ方向を見ながら、
静かにその時間を味わう。
イベントというより、同じ景色を、同じ時間に共有している感じ。



こういう夜の始まり方も、いいですよね。
🌙 夜風に誘われて、ゆっくり島を歩く
今日も朝から、本当によく食べました 🍽️正直なところ、
まったくお腹が空いていない状態。
なので、いきなり夕食へ向かうのではなく、
少し島を散歩してから夜を迎えることにしました 🚶♀️✨


まず立ち寄ったのは、ALBA と Whale Bar の間にあるジム 🏋️♀️。
中に入ってまず感じたのは、タオルや水の用意、空間の整え方までとても丁寧なこと。
「ちゃんと気持ちよく使ってほしい」そんな思いが、
自然と伝わってきます 💧🤍
そして何より、とにかくおしゃれ。
ここ、本当にジム?
と思うほどで、運動する場所というより、
デザインされた空間に身を置いている感覚でした ✨
そのまま、レセプション方面へ向かって夜の散歩を続けます 🌌





夕陽を背にしたCrust & Craftが、これまた幻想的でとても素敵 🌅
天井からぶら下がっている貝殻が、
夜風に揺れて、かすかに からん と音を立てる 🐚🍃昼間とはまったく違う表情で、
思わず足を止めてしまいました。


続いて、🌿オーガニックガーデンエレメンツにも行ってみたのですが、
さすがに夜遅く、正直なところ何も分かりませんでした😂



これはまた、昼間のお楽しみですね。


ビーチヴィラがずらりと並ぶエリアでは、
照明がとても印象的で、昼とは違う静かな美しさに包まれます 💡✨水上コテージも、
昼の開放感とはまた別の、夜ならではの落ち着いた美しさがあり、
ただ歩いているだけなのに、心がすーっと整っていく感じ 🌊🌙
そして、いつか泊まってみたいなと思っているカロライン・アスター・スイートも、
ふと頭をよぎりました 🏡✨


「ここ、どこにあるんだろう?」と思っていたセントレジスの看板も見つけられて、
それだけで、ちょっと嬉しい気持ちに 😊


レセプションも、いわゆる「ホテルのフロント」という感じではなく、
木と自然素材を活かした、モルディブらしい佇まい🌴照明もやわらかくて、
夜になるとぐっと雰囲気が増してました ✨



何か特別なことをしたわけじゃないけれど、こうして夜の島を歩く時間そのものが、もう贅沢。
🍹 オリエンタルで、夜に溶け込む一杯
ゆっくり歩いて、少しずつ夜に馴染んでいく感覚🌌そんな散歩のあとでしたが、
この時点では、まだお腹はあまり空いていなくて。
「今は、食事じゃないな」そう思って向かったのが、オリエンタル。
モクテルを一杯🍹いただきました。


- ブラックティーの落ち着いたコクがベースで、夜にも飲みやすい
- ランブータンのやさしい甘さがほんのり広がる
- ハイビスカスの酸味とレモンの爽やかさで後味はすっきり
- 甘すぎず、大人向けのモクテルという印象


- レモングラスの香りが立ち、ひと口目から爽快感がある
- ミントとライムの清涼感で、とにかく後味がすっきり
- トニックウォーターの苦味が甘さを抑えてくれる
- 食前や、軽く一息つきたい夜にちょうどいいモクテル
カウンターで店員さんと少し話しているうちに、
なぜかYouTubeの話題になり…📹なんと、
その場でチャンネル登録者が1人増えるという出来事が 😂✨



これで、登録者数は2人 → 3人に。
数字だけ見たら、本当に小さな変化かもしれないけれど、
旅先でのこういう応援は、なぜか妙に嬉しいんですよね。
静かな夜、やさしいモクテル、そして、ちょっとした出来事。



こういう時間があるから、旅は、ただの滞在じゃなくて、ちゃんと思い出資産になるんだなと感じますね 🌙✨
🌙 ALBAで締めくくる、静かな夜のディナー
この日の夕食は、ALBAへ。
昼とはまた違う表情で、夜のALBAはぐっと落ち着いた空気に包まれていました。
一皿ごとに、丁寧で誠実な料理。
派手すぎず、でもしっかりと記憶に残る味。
素材の組み合わせ、火入れ、香りの立たせ方まで、
「ちゃんと考えられているな」と感じる一皿ばかりです。


- トリュフ入りクリームチーズがなめらかで、上品なコクがある
- トリュフの香りは強すぎず、食前にちょうどいいバランス
- 完成度の高いアミューズとして出てきたパン


- 魚介の旨みがしっかり溶け込んだスープで、ひと口目から完成度の高さを感じる
- ロブスター、魚、エビ、イカと具材が贅沢で、食べ進めるほど満足感が増す
- にんにくの効いたクルトンとルイユソースで、味に奥行きと変化が出る
- リゾートの一皿とは思えない、本格的で記憶に残るブイヤベース


- ガラムマサラとフェヌグリークの香りが立ち、スパイス感が心地いい
- 鶏肉はジューシーで、焼き目の香ばしさも好印象
- チリの辛さは控えめで、日本人にも食べやすい仕上がり
- 印象に残る派手さはないが、安心して楽しめる一皿


- バジルの香りが立ち、ひと口目から清涼感と奥行きを感じる
- ツナタルタルとブッラータの組み合わせが驚くほどなめらか
- ガーデンエッグプラントが味に丸みを与え、全体のバランスが良い
- ボッタルガの旨みがアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめる


- ココナッツクリームのまろやかさと、魚の旨みが美しく溶け合う
- リーフフィッシュはふっくらとして、カレーに負けない存在感
- 玉ねぎの甘みが全体をやさしくまとめ、最後まで重たさがない
- スパイス控えめで上品。心まで落ち着く、完成度の高い一皿


- ビターなマンジャリチョコレートのコクが、とにかく大人
- ムースは驚くほどなめらかで、口に入れた瞬間すっと溶ける
- グリルしたイチジクの甘みと香ばしさが、チョコの苦味と完璧に調和
- ヨーグルトアイスの酸味が後味を軽やかにしてくれる
- チョコレートソイルの食感がアクセントになり、最後まで飽きない


- ぎゅっと旨みが凝縮されたメロンが、驚くほど瑞々しい
- モヒートソルベの爽快感が全体を軽やかにまとめてくれる
- ミントの香りがふわっと立ち、口の中が一気にリフレッシュ
- アーモンドの香ばしさとハニカムの甘みが、食感と余韻に奥行きをプラス
食べ進めるほどに、満足感が静かに積み重なっていく感覚。



お腹を満たすというより、気持ちを整えてくれるディナー、そんな印象でした 🍽️
そして、改めて思ったこと。
🌴モルディブは、コンビネーションがすごい景色、空気、時間、料理。
そのすべてが重なり合って、体験になる。
その中でも、✨やっぱりALBAが一番おいしい✨
🌌 一日の終わり、静かな楽しみ
部屋に戻って、まず最初にやるのは——今日のメッセージ探し🔍4日目の夜ともなると、
このメッセージを見つける時間そのものが、
すっかり楽しみになっていました。
そしてこの日。
トイレのドアに、そっと書かれたメッセージがあったんです🚪✍️


Let the stillness of the evening be your haven, wrapping you in comfort and delight.May sleep bring you ease.Good night— Your villa attendantShiya



毎日、こういうところまで気を配ってくれるセントレジスのホスピタリティが素晴らしいですね
📷 テラスから眺める、夜の水上ヴィラ


メッセージを見つけたあと、そのままテラスへ🌙外に出て、
夜の部屋の雰囲気を、あらためて外から撮影してみました📷
昼とはまったく違う表情で、静かに浮かび上がるような水上ヴィラ。



やっぱり、水上ヴィラは幻想的で綺麗だなあと、改めて感じます。
🌌 ハンモックで眺める、モルディブの星空


そのあとはハンモックに揺られながら、
波の音を聞きながら、ただ星空を見上げるだけの時間。
何もしないのに、不思議と心が満たされていく。



そんな静かな夜で、この一日はそっと終わっていきました。
>
セントレジス・モルディブ滞在記5日目イルカの海で、旅の終わりを意識した日。静かに残った余韻
次回は、モルディブ5日目。
イルカの海で、旅の終わりを意識した日。
静かに残った余韻をお届けします。


モルディブ5泊6日 滞在まとめ
また、5泊6日の全体像や、ポイント活用の考え方については、
こちらの【まとめ記事】をご覧いただくと、
より流れが分かりやすいと思います。


YouTube動画でも滞在の様子をご紹介しています
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
今回のモルディブ滞在については、
前編・後編の動画でもまとめています。
静かな海の景色や、時間がゆっくり流れる感覚など、
文章だけでは伝えきれない部分も、
映像の中で感じていただけるかと思います。



お時間のあるときに、ゆったりとご覧いただけたら嬉しいです。
⬇️ YouTube動画はこちら ⬇️
📖 セントレジス・モルディブ滞在記(全7記事)1日目から最終日、
かかった費用までまとめています。
次に読むなら:5日目|イルカの海で、旅の終わりを意識した日












マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
空からの絶景に見とれたり、
誕生日のサプライズに心がほどけたり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、
収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年半の実績で検証した記事へ→










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