こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる もっち です。
旅というと、どこに泊まるか、
どんな景色を見るか、そんなところに目が向きがちですが、実はその前段階——
今回の切り替えも、最初から完璧に計画していたわけではありません。
途中で「これ、知らずに進めていたら危なかったかも…」と感じる場面もありました。
今日は、ヒルトンアメックスを作ったきっかけから、プレミアムカードへ切り替えるまでの実体験を、
順を追って書いてみようと思います✍️
💭 カードの切り替え、
気になっているけれど迷っている💭 一般とプレミアムの違いを知りたい💭 無料宿泊特典、どう使うのが正解なのか分からない

そんな方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
それでは、まいりましょう👍
ヒルトンカードを作ったきっかけ
少し時間を戻して、2023年11月の話です。
この少し前に、私はマリオット・アメックスカードを作っていました。
当時の目的はとてもシンプルで、
- 新規入会特典
- 無料宿泊特典
- プラチナエリートステータス
これらを獲得するために、年間400万円の決済条件をクリアする、というものでした。
実際に400万円以上を決済してみて、
ふと、こんなことを思ったんです。
「これ、1枚のカードに集中するより、他のカードの新規入会特典や無料宿泊特典を組み合わせた方が、旅の幅は広がるんじゃないかな?」



そこで候補に上がったのが、ヒルトンアメックスでした。
ヒルトン一般カードを選んだ理由
ヒルトンアメックスには一般カードとプレミアムカードがありました。
正直、どちらにするかは少し迷いました。
でも最終的に選んだのは、一般カードです。
理由はとても現実的で、
- 150万円の利用で一泊無料宿泊特典がもらえる
- 新規入会特典も狙える
- まずはヒルトンとの相性を見てみたい
というバランスが、その時の自分にちょうどよかったからです。



「まずは一歩」そんな感覚で作ったカードでした。
ヒルトン一般カードを使っているうちに見えてきたこと
実際にヒルトンアメックス一般カードを使い始めると同時に、
新規ビジネスを始めたこともあって想像以上に支払いがありました。
日々の決済をまとめていくうちに、
「これ、なんだかんだで年間300万円くらいはいきそうだな」という感覚に。
そうなると、自然と頭をよぎるのが、
プレミアムカードへの切り替えです。
ただ、その前に一度きちんと整理しておきたいなと思いました。
・年間200万円利用でダイヤモンド会員・年間300万円利用で無料宿泊特典
条件としては、決して無理な数字ではありません。
ただ、その前に一度きちんと整理しておきたいなと思いました。
一般カードとプレミアムカード、何がどう違う?
文章だけだと分かりにくいので、
ここで一度、ヒルトンアメックス一般とプレミアムの違いを整理してみます。
| 項目 | 一般カード | プレミアムカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 16,500円 | 66,000円 |
| 自動付帯ステータス | ゴールド | ゴールド |
| ダイヤモンド会員 | なし | 年間200万円決済で到達 |
| 無料宿泊特典 | 150万円で1泊 | 300万円で2泊 |
| レイトチェックアウト | 条件付き | 柔軟に対応されやすい |
| エグゼクティブラウンジ | 原則なし | 利用可能(対象ホテル) |
| 向いている人 | まず試したい人 | ヒルトンをしっかり使う人 |



表にしてみると、違いが少し見えやすくなります。
電話して初めて知った、無料宿泊特典の落とし穴
比較表を見ながら、ひとつ気になったことがありました。
「一般カードで150万円使ったらもらえる無料宿泊特典って、
切り替えたらどうなるんだろう?」
気になって、ヒルトンアメックスに電話で確認してみました。
そこで返ってきた答えが、正直、少し衝撃でした。
「無料宿泊特典を受け取る前にプレミアムカードへ切り替えてしまうと、その特典は付与されません」



……え、消えるの?
と、内心かなり焦りました😅
だからこそ、ヒルトンカードの切り替えの「順番」を大切にした
この電話で分かったのは、切り替えそのものが問題なのではなく、順番がとても大事だということ。



カードの切り替えを考えている方は、手元の無料宿泊特典がどうなるのか、先に電話で確認しておくと安心です。
そこで私は、
1️⃣ 一般カードの更新を待つ2️⃣ 無料宿泊特典をきちんと受け取る3️⃣ その特典を使ってホテルを予約する4️⃣ すべて終わってからプレミアムへ切り替える
という流れを選びました。



実際に宿泊していなくても、無料宿泊特典を使って予約が完了していればOKという点も、ここで確認できました。
アップグレード時に受け取れた追加特典
今回のアップグレードでは、通常のカード特典に加えて、
以下の追加特典もご案内いただきました。
日常の支払いを少し意識するだけで達成しやすい条件ですし、
まとまったポイントが一気に加算されるのは、
やはりうれしいところです。



このポイントは、次のホテル宿泊にそのまま使える予定なので、アップグレード後の楽しみがひとつ増えた感覚があります。
ヒルトンカードの無料宿泊特典で予約して、実際に泊まった「ウマナ・バリ」
予約したのは、バリ島・ウルワツにあるヒルトンのラグジュアリーリゾート、
ウマナ・バリ🌴断崖に建つヴィラタイプのリゾートで、
「いつか行ってみたいな」と思っていた場所でした。
マリオットとは違うホテルを「現実の旅先」として考えられるようになったのは、
このカードを使ってきたからこそだと思っています。
実際に泊まってきました|無料宿泊特典で420㎡のプールヴィラへ
そして2026年4月30日から2泊3日で、
ついにウマナ・バリに泊まってきました。
2泊目は、この記事で受け取った無料宿泊特典。
当日は、約420㎡のプールヴィラにアップグレードしてもらえました。


実際に支払った金額は、こちらです。
| 項目 | 内容 | 円換算 |
|---|---|---|
| 1泊目 | 66,000ポイント+Rp 6,552,818 | 約60,300円+66,000ポイント |
| 2泊目 | ヒルトン・アメックスの無料宿泊特典 | 0円 |
| 朝食(2名×2日) | ダイヤモンド特典 | 0円 |
さらに、ダイヤモンド会員として受けられたのは、この3つでした。
- 朝食2名×2日間無料
- 景色の良いヴィラへのアップグレード
- スパ15%OFF





切り替えの順番を守ったおかげで、この1泊がちゃんと手元に残りました。
あのとき電話で確認して、本当によかったです。
ヴィラの中やレストラン、朝食の様子は、
宿泊記に写真付きでまとめています。


ヒルトンカードの切り替えは、勢いよりも「理解」
今回の経験を通して感じたのは、
クレジットカードの切り替えは、お得さだけで判断しないほうがいいということ。
- 今どんな特典を持っているのか
- それはいつ付与されるのか
- 切り替えたら消えるものはないか



これを一度整理するだけで、防げる失敗はかなり多いと思います。
まとめ|次の旅へ進むための切り替え
今回、ヒルトンアメックスをプレミアムカードに切り替えた理由は、
単に「特典が増えるから」ではありません。
プレミアムカードにすると、レイトチェックアウトができたりエグゼクティブラウンジが使えるようになったり、
滞在そのものの心地よさが、一段階上がるのを感じられるようになります🛋️旅先で「もう少しだけ、
ここにいたいな」と思える時間が増える。



それは私にとって、とても大切な価値でした。
そしてもうひとつ。
年間300万円の決済で、無料宿泊特典が2泊分になるという点。
これをどう使おうか考える時間も、
すでに旅の一部のような気がしています。
例えば、いつかは行ってみたいと思っているモルディブのウォルドーフ・アストリア🌊2泊分の無料宿泊特典があれば、
「夢の話」だった場所が、少し現実に近づく気がするんですよね。
そんな感覚で、今回の切り替えを選びました。
無料宿泊特典で泊まったウマナ・バリ。
そして、その先に思い描いているモルディブ。
カードを切り替えたことで、旅の選択肢が静かに広がっていく。
今は、そんな手応えを感じています✈️少し背伸びをしながら、
でもちゃんと自分のペースで。



これからも、そんな旅の記録を「ちょっと背伸びのホテル旅」に残していけたらと思います。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、
収入が増えたからではありません


プールヴィラでの1泊も、無料の朝食も、
きっかけは、ヒルトンアメックスの1枚でした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
ヒルトンのホテルで、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、年間200万円に届かない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
ヒルトンアメックスの実績を検証した記事へ→










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