こんにちは。
クレカ特典を使って「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回は、わたしが持っているカードの中で、いちばん年会費が高い1枚の話です。
ずっと行ってみたかった、羽田空港のセンチュリオン・ラウンジ。
仕事で使うDellでの買い物が、半年ごとに最大1万円引き。
そして、アップグレードでもらった80,000ポイント。
どれも、きっかけは同じ1枚のカードです。
それが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード。
年会費は165,000円(税込)です。
結論から言うと、このカードは「入会ポイントで1年目の負担をぐっと減らして、ラウンジやホテル特典をどれだけ使うかで価値が決まるカード」です。
わたしの場合、入会ポイント、Dell特典、Amex Offers、浮いた海外旅行保険代を合わせて、年会費の約6割になりました。
そこに、センチュリオン・ラウンジなど、お金に換えにくい特典が上乗せされます。
ただ、年会費はかなり高いです。
事業の支払いが少ない方や、飛行機にあまり乗らない方には、正直おすすめしにくいカードです。
それと、先に正直に言っておきます。
わたしがこのカードを作ったいちばんの理由は、入会でもらえるたくさんのポイントでした。

年会費が高いぶん、おすすめしない人もはっきり書きますね。
この記事を読むと、こんなことがわかります。
まで、実際の数字と一緒にご紹介していきます。
こんな方に読んでほしい
それでは、参りましょう👍
💳 もっちの評価まとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| センチュリオン・ラウンジ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 羽田の第3ターミナルで利用。食事も雰囲気も最高。同伴者2名まで無料 |
| 入会ポイント | ⭐⭐⭐⭐⭐ | アップグレードで80,000ポイント。今は紹介リンクで最大320,000ポイント |
| Dell特典 | ⭐⭐⭐⭐☆ | 半年ごとに最大10,000円キャッシュバック。事前登録が必要 |
| 海外旅行保険 | ⭐⭐⭐⭐☆ | たびほに入らなくなった。2027年2月からは旅行代金のカード払いが条件に |
| ホテル特典 | ⭐⭐⭐☆☆ | マリオット・ヒルトンのゴールドなどがつく。ホテル系カードとは重なりやすい |
| 年会費の回収しやすさ | ⭐⭐☆☆☆ | 165,000円は高い。特典を使い倒さないと回収は難しい |
「特典を使い倒せるかどうか」で、価値がはっきり変わるカードです。
だからこそ、この記事では「誰にとってお得なのか」を正直に書いていきます。
👀 気になるところから読めます
💳 アメックス・ビジネス・プラチナの基本情報
まずは、カードの基本情報です。
- 💼申し込める方
- 法人代表者・個人事業主
- 👥追加カード
- 特典つきは4枚まで無料(5枚目から13,200円)
- 🛋空港ラウンジ
- センチュリオン・ラウンジ(同伴者2名まで無料)+プライオリティ・パスなど
- 🏨ホテル
- マリオット・ヒルトンのゴールド会員など+ファイン・ホテル・アンド・リゾート
- 🛏プレミアム・フリー・ステイ・ギフト
- 継続するたびに、国内の対象ホテル1泊2名分
- 💻Dell
- 半年ごとに最大10,000円キャッシュバック(事前登録)
- 💰ポイント
- 100円=1ポイント(Amazonなど対象店は100円=3ポイント)
- 💳利用可能枠
- 一律の上限なし(利用状況に応じて決まる)
※2026年10月時点の公式サイトの情報をもとにまとめています。
🛋 特典①|念願の、羽田センチュリオン・ラウンジ
このカードで、いちばん楽しみにしていたのがセンチュリオン・ラウンジです。
アメックスのプラチナ会員などが使える、アメックス専用のラウンジで、日本では羽田空港の第3ターミナルにあります。
2026年9月、念願だった羽田のセンチュリオン・ラウンジに、やっと行くことができました。
実は4月末にも行くつもりだったのですが、そのときは第2ターミナル発。
ラウンジは第3ターミナルにあるので、入れませんでした…。
今回は第3ターミナル発!
お食事はどれも本当においしく、雰囲気も最高でした。


















ラウンジの写真をもっと見る(21枚)










































その中でも、いちばん驚いたのは、実はおしぼりです。
こんなにおしゃれなおしぼりは、見たことがありませんでした。





一度入れなかったぶん、入れたときは本当にうれしかったです。
このラウンジのために、第3ターミナル発の便を選びたくなります。
ちなみに、センチュリオン・ラウンジはお金を払って入る方法がありません。
参考までに、アメリカのプラチナ会員が同伴者を連れて入る場合は、大人1人50ドルかかります。
1ドル=150円で計算すると、1回使うだけで7,500円くらいの価値がある計算です。
このカードは同伴者2名まで無料なので、家族や友人と一緒なら、そのぶん価値が大きくなります。
💻 特典②|Dellでの買い物が、半年ごとに最大1万円引き
ビジネスカードらしい特典が、Dellのキャッシュバックです。
Dellでパソコンや周辺機器を買うと、半年ごとに最大10,000円が戻ってきます。
期間は「4〜9月」と「10〜3月」の年2回。
両方使えば、年間で最大20,000円です。
わたしは、Alienwareのバックパックを買いました。
注文合計19,679円に対して、10,000円がキャッシュバックされたので、実質9,679円。
ほぼ半額です。
実際に買ったもの
| 買ったもの | 注文合計 | キャッシュバック | 実質 |
|---|---|---|---|
| Alienware 18 バックパック(AW7825P) | 19,679円 | 10,000円 | 9,679円 |
上限ぴったりの1万円を受け取れました。
パソコン本体でなくても、周辺機器やバッグでも使えるので、半年に1回、必要なものを買うタイミングに合わせると取りこぼしにくいです。
🏨 特典③|ホテルの上級会員と、無料宿泊
カードを持つだけで、いくつかのホテルの上級会員資格がつきます(一部は事前登録が必要)。
さらに、アメックスの予約サイトからファイン・ホテル・アンド・リゾートの対象ホテルを予約すると、2名分の朝食、12時からのアーリーチェックイン、16時までのレイトチェックアウト、100米ドル相当のクレジットなどがつきます。
カードを継続するたびに、プレミアム・フリー・ステイ・ギフト(国内の対象ホテル1泊2名分)も届きます。



マリオットアメックス・プレミアムやヒルトンアメックス・プレミアムなど、ホテルのカードをすでに持っている方は、ステータスが重なる部分もあります。
ホテル特典目当てなら、手持ちのカードとの組み合わせで考えるのがおすすめです。
🛎 特典④|そのほかの、うれしい特典
Amazonでポイント3倍、マイルの交換レートもアップ
ビジネス・プラチナなら、ふつうは年3,300円かかるメンバーシップ・リワード・プラスに無料で入れます。
登録しておかないと損をする特典なので、カードが届いたら最初に登録しておくのがおすすめです。
ちなみに、ゴールド・プリファードも同じ3倍ですが、上限は年間50万円の利用分まで。
Amazonでの買い物が多い方ほど、ビジネス・プラチナの上限の大きさが効いてきます。
Amex Offersでも、これまでに6,168円のキャッシュバック
アメックスには、対象のお店で使うとキャッシュバックが受けられるAmex Offersもあります。
事前に登録しておくだけで、いつもの支払いが少し安くなります。
| お店 | 利用日 | キャッシュバック |
|---|---|---|
| ネスプレッソ | 2026年5月15日 | 3,000円 |
| Dropbox | 2026年8月24日 | 3,168円 |
| 合計 | 6,168円 |
※Amex Offersは、ビジネス・プラチナだけでなくアメックスのカード共通の特典です。
対象のキャンペーンは時期やカード会員によって変わります。
海外旅行保険に、別で入らなくなりました
これまでは海外旅行のたびに、ネットで入れる海外旅行保険の「たびほ」に入っていました。
2026年5月の旅行までは、毎回たびほに入っていたのですが、いまはカードについている保険を使うことにして、別の保険には入らなくなりました。
2026年9月のマレーシア(9月12日〜14日)と、マレーシア・モルディブ(9月17日〜29日)の旅行は、どちらもたびほに入らず、カードの保険だけで行きました。
たびほのマイページで、これまで払った保険料を確認してみました。
| 旅行 | 期間 | 保険料 |
|---|---|---|
| ハワイ(2名) | 2025年6月〜7月・14日間 | 41,930円 |
| アジア | 2025年9月〜10月・22日間 | 19,450円 |
| アジア | 2026年4月〜5月・11日間 | 6,000円 |
| 合計 | 67,380円 |
約1年で、67,380円。
同じくらい海外に行くなら、これからはこの保険料の多くが浮く計算です。
ただし、たびほとカードの保険では補償の中身が違うので、とくに治療費用の補償額は比べておくのがおすすめです。
また、カードの保険で補償される家族は「配偶者や生計を共にする親族」なので、同行者が対象外なら、その人の保険は別に必要です。
2026年9月の2回の旅行も、もしたびほに入っていたらいくらだったか、たびほの「保険料カンタン試算」で計算してみました(その他アジア・観光・49歳以下・1人あたり)。
| 旅行 | 日数 | たびほの保険料(試算) |
|---|---|---|
| マレーシア(9月12日〜14日) | 3日間 | 1,330円 |
| マレーシア・モルディブ(9月17日〜29日) | 13日間 | 7,730円 |
| 合計 | 9,060円 |
この2回だけで、約9,000円の保険料が浮いた計算です。
※2026年10月25日時点の試算です。
保険料は時期や条件によって変わります。
保険を使うときにいちばん大事なのは、海外での病気やケガの治療費がどこまで出るかです。
治療費用の補償額や細かい条件は、出発前に公式サイトの規定集で確認しておくと安心です。
※補償内容は2026年10月時点の公式サイト・規定集をもとにしています。
帰国したときは、空港から荷物を無料で送れました
海外旅行から帰ってきたときは、手荷物無料宅配サービスも使いました。
空港で重いスーツケースを預けて、そのまま自宅まで送ってもらえるので、帰りは荷物を持たずに帰れます。
※対象の空港や個数、予約の要否はカードによって決まっているので、使う前に公式サイトで確認してください。
📞 個人のプラチナとの違いを、アメックスに電話で聞きました
作る前に「個人のプラチナ・カードと、何が違うの?」が気になって、2026年2月7日にアメックスに電話で確認しました。
そのときに聞いた内容をまとめます。
| 項目 | 個人のプラチナ | ビジネス・プラチナ |
|---|---|---|
| 入会特典(2026年2月時点) | 3か月で80万円の利用で、5万ポイント | 3か月で170万円の利用で、6万ポイント |
| 更新時の無料宿泊 | ラグジュアリークラスのホテル | ラグジュアリークラスのホテル(同じ) |
| 旅行の遅延補償 | 海外のみ | 国内のみ |
※入会特典は電話で確認した2026年2月時点のものです。
いまの条件とは違うので、最新の内容は記事の最後の紹介リンクの欄で確認してください。
うれしかったのは、更新時の無料宿泊が、個人のプラチナと同じラグジュアリークラスだったことです。
ビジネス・ゴールドの無料宿泊は、選べるホテルがもっと控えめなので、ここは大きな違いだと感じました。



遅延補償の対象(海外か国内か)も逆なので、よく使う旅のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
💰 結局、年会費165,000円は回収できるのか
いちばん気になるところですよね。
わたしの実績で比べてみます。
点線=年会費のライン。ここを超えたら回収です。
※入会ポイントは1ポイント=1円として計算しています(使い方で価値は変わります)。Dell特典は、実際に受け取ったキャッシュバックです。Amex Offersは、これまでに受け取ったキャッシュバックの合計です。浮いた海外旅行保険代は、9月の2回の旅行でたびほに入らずに済んだ分(試算)です。センチュリオン・ラウンジなど、お金に換えにくい特典は入れていません。
入会ポイント、Dell特典、Amex Offers、浮いた保険代を合わせても、年会費の約6割です。
残りの約60,000円を、ラウンジやホテル特典、ダイニングでどれだけ埋められるかが勝負になります。
しかも入会ポイントは、もらえるのが最初の1回だけ。
2年目からは、特典だけで165,000円を取り返す必要があります。
目安は、こんな感じだと思います。
🎁 正直な話|わたしは、入会ポイント目当てで作りました
最初は「年会費165,000円は絶対やばい」と思っていた



このカードがあることは、ずっと前から知っていました。
でも正直、「絶対やばいでしょ」と思っていました。



ポイ活に目覚めて、費用対効果をちゃんと計算できるようになって、
初めて「165,000円でも回収できる」と思えるようになりました。
いちばんの理由は、アップグレードでもらえるポイント
ここまで特典を紹介してきましたが、正直に言います。
わたしがこのカードを作ったいちばんの理由は、たくさんのポイントでした。
- 🗓時期
- 2026年3月9日に電話で依頼
- 🎯達成条件
- 3か月間で170万円の利用
- 🎁もらったポイント
- 約8万ポイント(ボーナス6万+通常ポイント)
- 🔗いまの紹介特典
- 最大320,000ポイント(対象外の方は300,000)



いまの紹介特典は、わたしが作ったときより、ずいぶん増えています。
ずっと持つつもりはなく、まずは1年だけ体験



とはいえ、ずっと持ち続けるつもりはありません。
まずは1年だけ、体験のつもりで作りました。



最初のポイント狙いで作って、使ってみてから続けるか決める。
年会費が高いカードだからこそ、そんな持ち方もありだと思います。
ただ、入会ポイントには期間内の利用金額などの条件があります。
ポイントが付く前に解約すると、もらえないことがあるので、そこだけは気をつけてください。
⚠️ 正直に言うと、ここが弱点です
🙆 こんな方におすすめ/おすすめしない
おすすめできる方
逆に、おすすめしない方



どちらに当てはまるかで、答えはけっこうはっきり分かれます。
❓ よくある質問
Q. 会社員でも申し込めますか?
A. 申し込めるのは、法人代表者と個人事業主です。
くわしい条件は、公式サイトで確認してください。
Q. 年会費は経費にできますか?
A. 事業で使うカードなら、経費にできる場合が多いようです。
ただ、扱いは状況によって変わるので、税理士さんに確認するのが安心です。
Q. センチュリオン・ラウンジには、家族も一緒に入れますか?
A. 同伴者は2名まで無料です。
国内では羽田空港の第3ターミナルにあるので、第2ターミナル発の便では使えません。
Q. ビジネス・ゴールドから、ビジネス・プラチナにアップグレードできますか?
A. できます。
わたしはビジネス・ゴールドを持っていて、2026年3月9日に電話で依頼してアップグレードしました。
Q. 公式サイトの入会特典と、紹介リンクの違いは?
A. 公式サイトの入会特典は最大260,000ポイントです(2026年10月時点)。
紹介リンクからだと、最大320,000ポイント(ボーナス増量の対象外の方は300,000ポイント)。
条件は、必ず申し込みページで確認してください。
Q. ゴールド・プリファードとどっちがいい?
A. 事業の支払いがなければ、ゴールド・プリファードのほうが年会費も低く、始めやすいと思います。
センチュリオン・ラウンジや、事業向けのキャッシュバックを使いたいなら、ビジネス・プラチナです。
🛋 空港もホテルも、「ちょっと背伸び」の時間になった
最後に、少しだけ個人的な話をさせてください。
わたしにとってホテル旅は、2024年から、
はっきり「趣味」になりました。
そして、このカードを持ってからは、
空港での待ち時間も、ちょっとしたご褒美時間に変わりました。
使っているカードは違っても、
旅を重ねるうちに感じるようになったことは、どれも同じでした。
旅に出られるのは、実はすごく恵まれていること
いろいろな場所に行くようになって、
ひとつ、しみじみ感じるようになったことがあります。
旅行って、いくつもの条件がそろって、はじめて行けるものなんですよね。
でも「お金」だけは、工夫で何とかできる
お金があっても、休みが取れなければ行けません。
時間があっても、体が元気でなければ楽しめません。
そして、どんなに素敵なホテルでも、
「きれいだね」と言い合える人がいるから、
思い出になるんだと思います。
たとえば、わたしの場合はこんな感じです。
収入が急に増えたわけではありません。
むしろ、減っています(笑)それでも行けたのは、
「どのカードで払うか」「ポイントをどう貯めるか」を変えただけだからです。
一方で、時間・健康・一緒に行ってくれる人は、
カードやポイントでは、どうにもなりません。
逆算すると、旅を楽しめる時間は意外と短い
もうひとつ、数字で見ておきたいことがあります。
「健康寿命」という言葉を聞いたことはありますか?
介護などを受けずに、自分の足で元気に過ごせる期間のことです。
日本人の健康寿命は、男性が約72.6歳、女性が約75.5歳。
平均寿命より、だいたい9〜12年短くなっています。
もちろん、70代になっても旅行は楽しめます。
実際、国内の宿泊旅行なら、70代でも4割以上の人が出かけています。
ただ、10時間を超えるフライトや、
水上飛行機でしか行けないリゾートのような旅は、
体力がないと正直きついです。
わたしは、こういう「ちょっと背伸びの海外旅」を思いきり楽しめるのは、65歳くらいまでだと思っています。
そこから逆算してみると、こうなります。
たとえば今50歳なら、年2回のペースで旅に出ても、
65歳までに行けるのはあと30回です。
「いつか行きたい」と思っている場所は、
「いつか」が来る前に、行ける回数が終わってしまうかもしれません。



この数字を出してみて、わたし自身もちょっとドキッとしました。
だからこそ、行けるうちに行っておきたいんです。
だからこそ、4つがそろっている「今」のうちに、
行ける場所には行っておきたい。
母とハワイに行けたのも、きっと「今しかない」タイミングだったんだと思います。
「行けるうちに、行きたい場所へ行く」ための道具でした。



もし今、4つがそろっているなら、それだけでもう十分に恵まれていると思います。
その時間を、ぜひ大事にしてくださいね。
人生でいちばん大切な仕事は、「思い出資産」をつくること
いろいろな旅をしてきて、いま、
わたしがいちばん大事だと思っていることがあります。
それは、人生でいちばん大切なのは、お金を稼ぐことではなく、思い出をつくることだということです。
お金は、使えば減ります。
でも思い出は、何度思い出しても減りません。
母とハワイに行った日のことは、
今でもふとしたときに思い出して、
そのたびに少しうれしくなります。
わたしはこれを「思い出資産」と呼んでいます。
貯金のように、あとから何度でも引き出せる、人生の財産です。
そして、思い出資産はあとからはつくれません。
行けるときに、行ける人と、行った分だけ増えていきます。
このカードは、わたしにとって、旅のはじまりを少しだけ特別にしてくれる道具です。
同じ旅でも、過ごせる時間が豊かになる。
その分だけ、思い出資産がどんどん増えていきました。



年会費は、お金を払っているというより、思い出を買っている感覚に近いかもしれません。
🌅 まとめ|このカードがくれたのは、念願のラウンジと、たくさんのポイントでした
年会費165,000円は、決して安くありません。
条件が合わない方には、はっきりおすすめしません。
でも、事業の支払いをまとめられる方や、出張・旅行が多い方にとっては、空港での時間とホテル滞在を「ちょっと背伸び」させてくれるカードになると思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
紹介リンクから申し込むと、もらえるポイント
最大320,000ポイント
※ボーナス増量の対象外の方は300,000ポイント
アメックス・ビジネス・プラチナ(個人事業主様向け・年会費165,000円・税込)。入会後4か月以内に合計100万円以上、10か月以内に合計500万円以上の利用などの条件があります
公式サイトの入会特典より最大60,000ポイント多い
入会後4か月以内に合計100万円、10か月以内に合計500万円の利用で、ボーナスポイントがもらえます
※特典の内容や条件は時期によって変わります。必ずリンク先で最新の条件をご確認ください。
※本記事の内容は2026年10月時点のものです。
年会費・特典・利用条件は改定されることがあります。










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