こんにちは。
クレカ特典を使って、「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回泊まってきたのは、バリ島・ヌサドゥアにある「セントレジス・バリリゾート」。
チタンエリートとして、2泊3日で滞在してきました。
セントレジス・バリはこんなホテル
ヌサドゥアのビーチ沿いに建つ、マリオット系のラグジュアリーブランド「セントレジス」のリゾートです。
実際に泊まって感じたポイントはこちら。
⭐ 約90㎡から約190㎡のプールスイートへアップグレード
⭐ グルメパスで朝・昼・夜、お腹がはち切れるほど食べた2泊3日
⭐ ラグーンプールと、何もしない夕方のビーチ
⭐ 深夜便でも21時まで過ごさせてくれたホスピタリティ
結論としては
「ホテルから一歩も出なくても、2泊3日まるごと満たされるリゾート」
という印象でした。
📌先に結論|今回の2泊3日を数字でセントレジス・バリ
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)
| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| 客室の快適さ(アップグレード後の約190㎡客室) | ⭐⭐⭐☆☆ | 1階のテラス・ジャグジー付きのお部屋にアップグレードいただきました。 |
| 客室アップグレード | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 約90㎡から約190㎡へ、2泊で約94,000円相当のうれしいサプライズ。 |
| スパ(フットマッサージ・トリートメント) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 無料特典のフットマッサージも、90分の有料トリートメントも、足の施術の技術力が印象的だった。 |
| 朝食(セミビュッフェスタイル) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ビュッフェに加えてオーダーメニューも楽しめ、朝からステーキまで頼めるラインナップに驚いた。 |
| アフタヌーンティー | ⭐⭐⭐☆☆ | 1日目は半分でギブアップ、2日目はテイクアウトしても食べきれず。食べる量には要注意。 |
| ファイアダンス | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 想像以上の迫力で、初日に見て翌日も見に行くほど気に入った。 |
| 夕方のビーチ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 今回の滞在で一番印象に残った時間。日差しが和らぐ時間帯の雰囲気は格別だった。 |
| ディナー(Boneka) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | あまりお腹が空いていない中でも、フォアグラをはじめ少しずついただいた料理はどれもおいしかった。 |
| スタッフ対応・21時までの特別対応 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 通常のレイトチェックアウトを大幅に超えて21時まで滞在させてもらえた、厚意による特別対応。 |
| コスパ・再訪したい度 | ⭐⭐⭐☆☆ | アップグレードや特別対応も重なり、満足度の高い滞在。次はヴィラにも泊まってみたい。 |
💡 総評ひとこと
90㎡の予約から、190㎡のスイートへ。
特典とスタッフさんの心遣いが重なって、「ホテルにこもる」ためのリゾートとして満足度はかなり高め。
次はヴィラにも泊まってみたい一軒です。
お待たせいたしました。
それでは、私の体験レポートをお届けします。
👀 気になるところから読めます
📍 セントレジス バリの基本情報
まずは基本情報を簡単にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | セントレジス・バリリゾート(The St. Regis Bali Resort) |
| 所在地 | Kawasan Pariwisata Nusa Dua, Lot S6, PO Box 44, Nusa Dua, Bali, Indonesia 80363 |
| 開業 | 2008年9月(2026年現在、築18年) |
| 客室数 | 123室(スイート81室・ヴィラ42棟) |
| ブランド | Marriott Bonvoy「The St. Regis」 |
| 主な施設 | ラグーンプール、ビーチ、Iridium Spa、レストラン&バーなど |
| 主なレストラン | Boneka、Kayuputi など |
| アクセス | ングラ・ライ国際空港(デンパサール)から車で約20分 |
今回のバリ旅行ではいくつものいリゾートホテルを巡りましたが、セントレジスに到着してまず感じたのは、ホテル全体に流れるゆったりとした空気。
華やかではあるのですが、ギラギラした感じはありません。
広い敷地にラグーンと緑が広がっていて、ホテルの中を歩いているだけでも気持ちいいんですよね。
そして、実際に2泊してみると、セントレジスの魅力は施設の豪華さだけではありませんでした。

スタッフさんの何気ない気遣いやサービスも含めて、「さすがセントレジスだな」と感じる場面が何度もありました。
バリのマリオット系ホテルは、こちらの宿泊記もどうぞ。
ウマナ・バリと、同じヌサドゥアにあるラグーナ・バリ、リッツカールトン・バリです。






🛏 セントレジス・バリの客室|約90㎡から約190㎡のプールスイートへ
もともと予約していたのは、約90㎡の「セントレジスイート」。





こちらがボトムのお部屋です。
90㎡でも十分すぎるほど広いのですが、実際に案内されたのは・・・
なんと約190㎡の「セントレジスプールスイート(107号室)」でした。




客室の写真(2枚)




公式サイトで宿泊時の料金を比べてみると、こんな差がありました。
| 項目 | 予約したお部屋 | アップグレード後 |
|---|---|---|
| 客室 | セントレジス スイート (1ベッドルームスイート) | セントレジス プールスイート (プライベート屋外プール付き) |
| 広さ | 約90㎡ | 約190㎡ |
| プール | なし | プライベートプール・ジャグジー付き |
| 料金(1泊・グルメパス) | 約130,000円 | 約177,000円 |
| 差額 | — | 1泊あたり約47,000円 |
公式サイト:セントレジス・バリ・リゾート(マリオット公式)
2泊なので、料金差だけで見ると約94,000円。



190㎡のお部屋で2泊できたのは、やっぱりうれしかったですね。
セントレジス・バリの客室を、料金の高い順に並べるとこんな感じです。
予約した、いちばんベーシックな「セントレジススイート」から、2ランク上のヴィラスイートになりました。
🍽 今回予約したのは食事・送迎付きの「グルメパス」|お腹がはち切れるほど食べた2泊3日




今回セントレジス・バリを予約するときに選んだのが、会員料金の「グルメパス」という宿泊プランです。
セントレジス・バリではホテルの中でゆっくり過ごしたかったので、
「どうせなら食事までホテルの中で楽しみたい」
と思って選んだのですが、結果的にはこのプランにして正解でした。
というのも、朝食だけではありません。
アフタヌーンティー、夕食、さらに往復の送迎まで含まれています。
実際の予約確認画面に記載されていた内容をまとめると、こんな感じです。
| 内容 | グルメパスに含まれるもの |
|---|---|
| 朝食 | 毎日Bonekaレストランにて2名分 |
| アフタヌーンティー | 毎日Gourmand Deliにて2名分 |
| 夕食 | 毎日Bonekaレストランにてビュッフェ・2名分 |
| 送迎 | 往復無料 |
| 客室サービス | トロピカルフルーツの補充、24時間バトラーサービス、コーヒー・紅茶など |
| その他 | 荷造り・荷解きサービス、1名1日2着までの無料プレス、シャンパンサーベルセレモニー、プールサイドの軽食、キッズアクティビティ、ウェルネスプログラムなど |
グルメパスの時間と場所|現地でもらった案内より
チェックインのあと、お部屋にはグルメパスの日本語の案内も置かれていました。
どこで何時に食べられるのかがひと目でわかるので、まとめておきます。
| 食事 | 時間 | 場所 |
|---|---|---|
| 朝食 | 7:00〜11:00 | Boneka(ロビー階)ビュッフェ+アラカルト |
| アフタヌーンティー | 15:00〜17:00 | Gourmand Deli |
| ディナー | 18:00〜22:00 | Boneka(ロビー階) |
- 含まれるのは2名分まで。3名以上で使うと、追加料金が部屋付けになる
- ディナーをGourmand Deli・Dulang・Kayuputiでとる場合は追加料金がかかる
- わからないことはフロントか、各レストランのスタッフに聞けばOK



ディナーはBoneka以外だと追加料金なので、ほかのレストランに行きたい日は先に確認しておくと安心です。
朝食だけじゃないのが、グルメパスのいいところ
実際に2泊してみて感じたのは、「食事のことをほとんど考えなくていいのが楽」ということでした。
| 時間 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 朝 | Boneka | セミビュッフェの朝食 |
| 午後 | Gourmand Deli | アフタヌーンティー |
| 夜 | Boneka | ビュッフェディナー |
これだけでも、かなり充実しています。
実際に、2泊3日で食べたものを数えてみると……
| 食事 | 回数 | ひとこと |
|---|---|---|
| 朝食(Boneka) | 2回 | 朝からステーキとフォアグラ |
| アフタヌーンティー | 2回 | 1日目は半分でギブアップ、2日目は持ち帰っても食べきれず |
| ディナー(Boneka) | 3回 | フォアグラをもう1回(笑) |
| ビーチのマルゲリータ | 1回 | ビーチの食事はグルメパス対象外(自腹) |
正直、2泊3日ずっとお腹がはち切れそうでした(笑)。
2日目のアフタヌーンティーは、テイクアウトしても食べきれなかったほどです。
料理が出てくるたびに「もう入らない…」と言いながら、結局ぜんぶ食べています。



食べるのが好きな人には、グルメパスは本当におすすめです。
逃げ場がないくらい食べられます(笑)
特にBonekaの朝食は、マンゴスチンやフレッシュジュースだけでなく、ステーキやフォアグラまで注文できる内容。



朝食というより、「朝から好きなものを好きなだけ楽しむ」という感じでした。
今回のように、「観光よりもホテルそのものを楽しみたい」という滞在には、かなり相性のいいプランだと思います。
往復の送迎まで含まれている
そして個人的にうれしかったのが、往復の送迎まで含まれていること。
今回は空港からではなく、前泊していたラグーナ・バリまで迎えに来てもらいました。
この送迎車がかなり快適で、
- 車内にはカーテン付き
- エアコンもしっかり効いている
- お水やお菓子まで用意されている






そして最終日は21時までホテルで過ごして、そのままセントレジスの車で空港へ。
深夜0時20分発の飛行機だったので、21時までホテル → そのまま送迎車で空港という流れは、本当に楽でした。
最後までホテルステイが途切れないような感覚でしたね。



移動のストレスがないだけで、旅の満足度もぐっと上がりますよね。
2泊3日、ほとんどホテルの中だけで楽しめました
今回のグルメパスは、「セントレジスの中でゆっくり過ごしたい」という今回の滞在スタイルにぴったりでした。
実際、今回の2泊3日は、ほとんどホテルの中だけで過ごしています。
それでも退屈することはなく、ホテルの中だけで十分すぎるくらい楽しめました。
- 朝食
- アフタヌーンティー
- ディナー
- プール
- ビーチ
- スパ
- ファイアダンス



それでは、ここからはお部屋・食事・スパなど、テーマごとにご紹介します。
🍳 セントレジス・バリの朝食|朝からステーキも頼めるセミビュッフェ
2日目の朝食|会場は「Boneka」




2日目の朝食の写真(22枚)












































朝8時ごろ、朝食会場の「Boneka」へ。


まず、朝からうれしかったのが南国フルーツ。
マンゴスチンをはじめ、バリらしいフルーツをたっぷり楽しめます。
これが大正解でした。
フレッシュジュースも種類が多く、中でも気に入ったのがロックメロンジュース。
メロンの優しい甘さで、朝に飲むのにちょうどいいんですよね。
そして、メニューを見てさらに驚いたのが……
朝からステーキやフォアグラまで注文できること。
「朝食でここまで出てくるの?」
と思いました(笑)。
シグニチャーエッグヌーヴェルは、卵の殻を器に使った見た目にも楽しい一品。
アボカドのムースにいくらが添えられていて、朝食というより、ちょっとしたコース料理のようです。
さらに、目玉焼きとフォアグラの組み合わせまで。
前日の夜にもフォアグラを食べていますが、朝からまたいただきます(笑)。
旅行中は、どうしても食べすぎますね。
それでも、
「せっかくセントレジスに泊まっているんだから、食べたいものは食べよう」
ということで、しっかり楽しみました。
一般的なホテルの朝食とは少し違って、料理を選ぶ時間そのものが楽しい。
個人的には、今回のバリ旅行で食べた朝食の中でも、かなり印象に残る内容でした。


- 卵の殻を器に見立てた、見た目にも楽しい一皿
- アボカドのムースにいくらの塩気が効いていて、朝から贅沢な味わい
- Bonekaならではの遊び心を感じさせてくれた一品


- 通常のビュッフェには置かれていない、この時期ならではの一品
- 他の宿泊客の真似をして注文し、味わえたうれしい発見
- 南国リゾートらしさを朝から感じられるフルーツ


- フレッシュジュースの中でも特にお気に入りになった一杯
- 朝から南国らしい爽やかな甘さを楽しめる
- ビタミン豊富で、連泊中、毎朝飲みたくなる一杯


- 朝からフォアグラを味わえるという贅沢なラインナップ
- 目玉焼きのシンプルさとフォアグラの濃厚さのコントラストが楽しい
- Bonekaのアラカルトメニュー「Egg Variations 卵料理」から注文



朝食だけでこのボリューム、セントレジスらしい贅沢な時間でした。
最終日の朝食も、やっぱりお気に入り




3日目の朝食の写真(40枚)
















































































朝7時30分ごろ起床。
リゾートにいると、なぜか朝がものすごく眠い(笑)。
普段より身体がリラックスしているからなのか、ベッドが気持ちよすぎるからなのか。
理由はわかりませんが、この日も眠い目をこすりながらBonekaへ向かいます。
そして最終日の朝食は、この2日間で気に入ったものを中心に注文。
まずは、ロックメロンジュース。
前日に飲んで気に入ったので、最終日も迷わず注文しました。
続いてマンゴスチン。
これも今回の朝食でかなり気に入ったフルーツです。
そして……
最終日も朝からステーキ(笑)。
旅行中は完全に食べすぎていますが、せっかくここまで来たので最後まで楽しみます。
こうして同じものをもう一度注文したくなるのも、連泊の楽しさなのかもしれません。
「昨日おいしかったから、今日も食べよう」
ができるんですよね。
Bonekaの朝食は種類が多いだけではなく、オーダーメニューまで充実しているので、
2泊してもまだ食べていないものがたくさんありました。
もう1泊あってもよかったな。
最終日の朝から、そんなことを思います。
- アラカルトメニューの「Freshly Squeezed Vitamin Drinks」から注文できる搾りたてジュースの一つ
- meloの優しい甘さがそのまま感じられ、混雑した頭をすっきりさせてくれる一杯
- 最終日まで飲みたくなるほどお気に入りになった味


- 最終日も変わらずおいしく、南国フルーツの中で一番印象に残った一品
- 通常のビュッフェにはあまり置かれていない特別感がある
- さっぱりとした甘さで、朝食の締めくくりにちょうどよかった


- 最終日も同じものを注文するほど気に入った、朝から楽しめる贅沢な一皿
- 卵料理のアラカルトメニュー「Egg Variations」から選べる一品
- ローストトマトとマッシュポテトを添えて提供され、見た目も満足感のある盛り付け



最終日もこの朝食から始められるのは、連泊ならではの贅沢だと思います。
🍽 セントレジス・バリのディナー|ホテル内レストラン「Boneka」
1日目のディナー




1日目のBonekaディナーの写真(19枚)






































1日目の夜は、ホテル内のレストラン「Boneka」で夕食です。
ただし……
アフタヌーンティーの影響もあって、まだそれほどお腹が空いていません(笑)。
そこで、食べたいものを少しずついただくことにしました。
特に印象に残ったのがフォアグラ。
久しぶりに食べましたが、やっぱり濃厚でおいしい。
脂がしっかりしているので、一つ食べれば十分なくらいの満足感があります。
ほかにもサーモンやニョッキ、マッシュルームのトルテリーニなどをいただきました。
到着初日から、ほぼホテルの中だけで一日が完結。
「セントレジスは、ホテルから一歩も出なくても楽しめるな」と感じた初日でした。



初日から、もう「ホテルにこもる旅」が完成していました(笑)


- 久しぶりに食べた、濃厚でおいしい一皿
- 脂がしっかりしていて、一つで十分な満足感
- 初日からセントレジスらしさを感じさせてくれた一品
- Bonekaのハーフビュッフェのアラカルトメニュー「À la Minute Chef’s Specials」から注文。メニューには「マラン産サフランとアップルのテクスチャー、乾燥熟成WAGYUビーフ、肉汁ソース」と説明されていた


- あまりお腹が空いていない中でも、するっといただけた軽やかな一皿
- フォアグラの後でも重すぎない、バランスの良い味わい
- ディルとグリーンピースのソースが爽やかで、少しずついろいろ楽しみたい日にちょうどよかった


- トマトソースとチーズ、バジルの組み合わせがシンプルながら丁寧な仕上がり
- Bonekaのアラカルトメニュー「À la Minute Chef’s Specials」から注文した一皿
- もちもちとした食感で、フォアグラの後でも軽やかにいただけた


- トリュフのクリームビスクとパルマハムの塩気が、きのこの旨味を引き立てる一皿
- Bonekaのアラカルトメニュー「À la Minute Chef’s Specials」から注文
- パスタの食感がもちっとしていて、他の料理の合間にちょうどよい箸休めになった
2日目の夜もBonekaへ
2日目の夜も、Bonekaへ。
写真はまとめてこちらに載せておきます。




2日目の夜のBonekaの写真(39枚)












































































最後の夜もBonekaへ




最後のBonekaディナーの写真(7枚)














最終日の夜も、19時からBonekaへ。
これが今回のバリ旅行、最後のディナーです。
この日は、シェフによる日替わりスペシャルメニュー「St Regis Buffet Dinner」をいただきました。
料金は、1名900,000ルピア(約9,000円)。
初日にもBonekaでディナーを食べていますが、最終日も気に入った料理を中心に楽しみました。
中でも印象に残ったのが、ボネカのシグネチャーディッシュ。
さらに、トルテリーニ、キャッチ・オブ・ザ・デイ、そして……
フォアグラをもう一度(笑)。
初日に食べておいしかったので、最後にも注文しました。
朝食もそうですが、最終日は新しいものを探すというより、この滞在で気に入ったものをもう一度楽しむ。
そんな一日になりました。


- メニューには「river lobster dumpling, archipelago spices, oxtail consommé」と説明された、Bonekaを代表する一皿
- オックステールコンソメの旨味が凝縮されていて、最後のディナーにふさわしい締めくくりの一品
- リバーロブスターのダンプリングが添えられ、見た目にも豪華な仕上がり


- きのこの香りが効いたクリームソースに、生ハムの塩気がアクセントになっている一皿
- 初日のBonekaディナーでも見た「À la Minute Chef’s Specials」の定番メニュー
- パスタらしい満足感がありつつ、他の皿と分け合いやすい量だった


- 最終日にもう一度注文するほど気に入った、Bonekaのシグネチャー級の一品
- 初日とは異なる盛り付けで、バジルとフルーツソースを添えたスタイル
- 旅の最後にふさわしい、贅沢な締めくくりの一皿になった


- その日仕入れた新鮮な白身魚を使った一品で、皮目のパリッとした焼き加減が印象的
- グリーンのオルゾ(米粒パスタ)とイクラの彩りが美しく、軽やかな味わい
- 他の肉料理と組み合わせても重くならない、バランスの良い一皿だった



3日間通ったBonekaですが、最後まで飽きることなく楽しめました。
☕ セントレジス・バリのアフタヌーンティー




アフタヌーンティーの写真(15枚)






























チェックイン日の15時〜17時は、アフタヌーンティーへ。
セントレジスといえば、アフタヌーンティーを楽しみにしている方も多いと思います。
ただ、この日は一つ問題が。
朝からいろいろ食べていたこともあり、せっかくのアフタヌーンティーなのに半分ほどでギブアップ。
残りはお部屋へ持ち帰って、あとでいただくことにしました。
途中で写真を撮ったり、向かいにあるブティックを覗いたりしながらのんびり過ごします。
ブティックには南国らしい洋服がたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しい。
こういうリゾートに来ると、やっぱり白を基調にした服が映えますね。



こういうリゾートのブティックを覗くのも、滞在中の小さな楽しみのひとつです。
2日目のアフタヌーンティーは、ついにテイクアウト
グルメパスなので、アフタヌーンティーは2日目も付いています。
でも、この日も朝食をしっかり食べたあと。
お腹がはち切れそうで、もう一口も入りません(笑)。
そこで2日目は、その場で食べるのをあきらめて、お部屋へテイクアウトすることにしました。



朝食・アフタヌーンティー・ディナーが毎日続くので、胃袋との戦いでした(笑)



さすがに食べすぎたので、ここからはプールとビーチでのんびりします(笑)
🏖 セントレジス・バリのプールとビーチ
セントレジス名物のラグーンプール




ガーデンとラグーンプールの写真(22枚)












































セントレジス・バリを象徴するのが、このラグーンプール。
写真で見ても大きいのですが、実際に歩いてみると本当に広いです。
リゾートの中を縫うように水辺が広がっていて、その周りには南国らしい木々とヴィラが並んでいます。
普通のホテルにある「大きなプール」というより、
ホテル全体が水辺のリゾートになっている
という感じでしょうか。
1時間ほど、プールからビーチ、さらにヴィラエリアまでのんびり散策しました。
そしてヴィラを見ていると、
「次に来るなら、ヴィラにも泊まってみたいな」
という新しい欲が出てきます(笑)。
今回のお部屋も約190㎡あって十分すぎるのですが、やっぱりヴィラは気になります。
ホテルに泊まるたびに、次に泊まりたい部屋が増えていく。
ホテル好きの困ったところですね(笑)。



部屋の外で過ごす時間がこんなに充実しているホテルは、なかなかないと思います。
いちばん好きだった、夕方のビーチ




夕方のビーチの写真(10枚)




















そして、この日の中で一番印象に残ったのが夕方のビーチ。
昼間のビーチももちろんきれいなのですが、個人的には夕方の雰囲気の方が好きでした。
強かった日差しが少しずつ弱くなって、風も涼しくなって、
ホテル全体がゆっくり静かになっていく。
何か特別なことをしているわけではありません。
海を眺めながら、ただボーッとしているだけです。
でも、こういう時間がものすごく気持ちいい。
普段は仕事をしていると、
「あれをやらなきゃ」「次はこれをやらなきゃ」
と、どうしても頭の中でいろいろ考えてしまいます。
でも、このときは本当に何も考えず、ただ目の前の海を眺めていました。
そして、ふと、
「幸せだな」
と思ったんですよね。
今回のセントレジスでは、約190㎡のお部屋へのアップグレードもありました。
おいしい料理も食べました。
スパもよかったです。
でも、あとから振り返って一番記憶に残っているのは、意外とこういう何もしていない時間だったりします。
高級ホテルに泊まる価値って、豪華なお部屋や食事だけではないのかもしれません。
何もしなくても気持ちよく過ごせる。
セントレジス・バリの良さを一番感じたのは、この夕方のビーチだった気がします。



「こうやって癒やされる時間があることで、心のバランスが保てるのは最高だな」と感じます。
最終日も、夕方のビーチへ


最終日も、夕方からビーチへ。
前の日にも書きましたが、
やっぱりセントレジスのビーチは、夕方が好きです。
昼間の南国らしい雰囲気もいいのですが、夕方になると日差しが穏やかになって、風も気持ちいい。
ビーチチェアに寝転びながら、カクテルを飲んで海を眺めます。
もう明日にはバリにいないんだなと思うと、ちょっと名残惜しい。
でも、
「最後にどこか観光へ行こう」
という気持ちにはなりませんでした。
むしろ、
最後までここでゴロゴロしていたい(笑)。
そんな気分です。



結局、今回の旅で一番過ごしたのはこのビーチだったかもしれません。
ビーチで食べたマルゲリータが最高でした
そして、この時間に注文したのが、カクテルの「キュウリ スマッシュ」とマルゲリータピザ。
高級ホテルの最終日なので、豪華なコース料理でも……
となりそうですが、
ビーチで寝転びながら、海を眺めて、
カクテルを飲んで、焼きたてのピザを食べる。
これで十分なんですよね。
むしろ個人的には、こういう時間の方が贅沢に感じたりします。
| 注文したもの | 料金 | 円換算 |
|---|---|---|
| キュウリ スマッシュ(カクテル) | Rp 220,000 | 約2,200円 |
| マルゲリータピザ | Rp 290,000 | 約2,900円 |
| 合計 | Rp 510,000 | 約5,100円 |
でも、この景色と時間まで含めて考えると、
「頼んでよかったな」
と思える一枚でした。


- きゅうりベースのすっきりとしたスマッシュに、ベリー系のシロップが効いて紫色のグラデーションが美しい一杯
- ビーチの強い日差しの中でもごくごく飲める、爽やかな酸味と甘さのバランス
- ミントとオレンジの香りがアクセントになっていて、暑い日にぴったりだった


- ビーチでゴロゴロしながら食べる、リゾートらしい贅沢な一枚
- 高級ホテルでも、シンプルな料理が一番贅沢に感じられることを実感させてくれた
- カクテル片手に海を眺めながら食べる、忘れられない時間
- レシートで確認したところ290,000ルピアで、キュウリ スマッシュ・ローズ ルミナリーと合わせて合計510,000ルピアだった



ビーチで食べるカジュアルな一皿も、ホテルレストランに負けないくらい印象に残りました。
💆 セントレジス・バリのスパ「Iridium Spa」
特典の無料フットマッサージ(30分)




フットマッサージの写真(4枚)








チェックインのあとは、まずスパへ。
14時45分から、30分のフットマッサージを受けました。
無料で受けられる特典だったので、「30分だし、ちょっと足をほぐしてもらおう」くらいの気持ちだったのですが……これが想像以上によかったです。
旅行先ではこれまでにもいろいろなマッサージを受けていますが、「フットマッサージって、こんなに気持ちよかったんだ」と思ったほど。
30分だけでしたが、かなり満足できました。



この時点で気に入りすぎて、翌日は有料で90分のトリートメントを予約することになります(笑)。
ジャグジーとスチームサウナ




スパのジャグジー・サウナの写真(11枚)






















2日目の朝食のあとは、スパのジャグジーとスチームサウナへ。
前日にフットマッサージを受けた「Iridium Spa」です。
この日はトリートメントではなく、ジャグジーとスチームサウナを利用しました。
30分ほどゆっくり身体を温めて、そのまま水着でプールへ向かいます。
観光地を巡る旅行も好きですが、こういう過ごし方もいいんですよね。
予定を詰め込まず、
「今日はホテルから出なくていいや」
と思えるのも、リゾートホテルの贅沢だと思います。



この後のプール&ビーチタイムが、今回の滞在で一番楽しみにしていた時間です。
夜のスパでもう一度
夜は、再びIridium Spaへ。
スチームサウナでゆっくり過ごして、シャワーを浴びてからお部屋へ戻ります。
結局この日も、ホテルからほとんど出ずに終了(笑)。
でも、不思議と退屈しないんですよね。
むしろ、
「もう一日、このまま何もしないで過ごしたい」
と思うくらい。
そして翌日は、いよいよバリ旅行の最終日。
21時まで滞在できることになったので、最後の最後までセントレジスを楽しみます。



朝から晩まで、想像以上に忙しい1日目でした(笑)。
気に入りすぎて、90分のスパも予約




90分のスパの写真(4枚)








朝食後は少しゆっくりして、11時を過ぎたころに再びIridium Spaへ。
初日に無料で受けた30分のフットマッサージが想像以上によかったので、
最終日は90分のトリートメントを予約していました。
まずはスチームサウナで身体を温めてから、90分間たっぷり施術してもらいます。
料金は約32,000円。
さすがセントレジス。
安くはありません(笑)。
ただ、今回もフットマッサージは本当に気持ちよかったです。
初日の30分でも感じましたが、個人的には足の施術が特に好みでした。
疲れているところをしっかり捉えてくれる感じで、
「もう少しやってほしいな」
と思ってしまうくらい。
一方、ボディマッサージはかなり力強め。
このあたりは担当してくださる方との相性や、好みもあると思います。
それでも初日の無料マッサージがきっかけで、最終日に有料で90分を予約するくらいですから、Iridium Spaは今回のセントレジス滞在でかなり印象に残った施設の一つになりました。



Iridium Spaは、今回の滞在の中でも特に印象に残った時間でした。
🎁 泊まるだけで使える、セントレジス・バリの無料サービス
チェックインの日、日本人スタッフさんからお手紙をいただきました。
滞在中に使える無料サービスがまとめてあったので、ここで紹介しておきます。
- 24時間ドリンクサービス|コーヒー、カフェラテ、紅茶、緑茶、ホットチョコレートなどを何度でも無料で頼める
- 客室のビーチハットとビーチバッグ|旅の思い出として持ち帰りOK
- 洋服のプレッシング|1人1日2点まで、アイロン掛けが無料。バトラーに頼むだけ
- セントレジス夜の儀式|毎晩18:15からSt. Regis Barでシャンパンサブラージュ、18:30からロビー大階段でファイヤーダンス
バトラーへのお願いは、客室の電話から0番にかけるだけです。
日本語で相談したいときは、LINEやWhatsAppでも受け付けてくれます(ただし、すぐに返信が来ないこともあります)。



ビーチハットとバッグは持ち帰っていいと知らずに、置いて帰りそうになる人も多いはず。
ぜひお土産にしてください。
🔥 想像以上によかったファイアダンス




夕方はホテル内のイベントへ。
18時30分から、ファイアダンスが始まりました。
正直、最初はそこまで期待していなかったのですが……これが想像以上に迫力があります。
ショー自体は約15分。
決して長くはありませんが、炎を使ったパフォーマンスをかなり近い距離から楽しめます。
写真や動画を撮りながら見ていたのですが、
「明日は別の角度から撮りたいな」
と思うくらい気に入りました。
ということで、翌日も見に来ることに(笑)。
ファイアダンスを眺めながら、The St. Regis Barでカクテルも2杯いただきました。
ホテルのバーでカクテルを飲みながら、上から見るファイアダンス。



こういう時間は、南国リゾートならではですね。
2日連続で見に行くほど気に入りました




夕方になると、前日に見たファイアダンスへ。
そうです。
2日連続です(笑)。
初日に見て想像以上によかったので、
「今度はもっと近くで見たい」
と思い、この日は最前列へ。
前日とは内容も少し違っていて、目の前で見ると炎の迫力もさらに増します。
15分ほどの短いショーなのですが、個人的にはかなりお気に入り。
連泊していて開催日が重なるなら、2回見ても楽しめると思います。



同じショーでも、2回目はまた違った楽しみ方ができました。



そして、この旅でいちばんうれしかったのが、最終日の「21時まで」の話です。
🕘 深夜便でも安心|最終日は21時まで過ごさせてもらえた
チェックイン時にもらった、うれしい提案
セントレジスに到着して、まずはチェックイン。
ロビーに入って感じたのは、これまで泊まってきたホテルとはまた違った雰囲気です。
豪華ではあるのですが、派手すぎない。
落ち着いていて、どこか品があります。
そして、チェックインを担当してくださったのは、日本語で対応してくださるスタッフさん。



海外のホテルで細かい説明まで日本語で聞けるのは、やっぱり安心しますね。
今回、バリを出発する飛行機は、5月9日の深夜0時20分発。
そのため、本来であれば5月8日にチェックアウトしたあと、夜までどこかで時間を潰す必要がありました。
ところが、「お部屋が変わる可能性はありますが、21時まで滞在していただいて大丈夫です」とのこと。
これは、めちゃくちゃありがたい。



こちらから強くお願いしたのではなかったので、なおさらうれしかったですね。
もちろん、いつでも21時まで滞在できるわけではありません。
それでも深夜便を利用する身としては、「最終日をどう過ごそう?」という問題が一気に解決。
空港へ向かう直前までホテルで過ごせることになりました。



まさかチェックインの時点でこんな提案をいただけるとは思っていませんでした。
21時までの滞在が正式に決定
この日、翌日のチェックアウトについて、改めてスタッフさんに確認しました。
初日のチェックイン時には、
「お部屋が変わる可能性はありますが、21時まで滞在して大丈夫です」
と案内していただいていました。
そして確認してもらったところ、ちょうど客室に空きがあるとのこと。
なんと、今のお部屋をそのまま21時まで使わせていただけることになりました。
これは本当にありがたかったです。
翌日の飛行機は、深夜0時20分発。
通常であれば、チェックアウトしてから空港へ向かうまで、かなり時間が空いてしまいます。
それが21時までお部屋を使えるとなれば、最終日の過ごし方はまったく変わります。
しかも、別のお部屋へ移動する必要もありません。
約190㎡のお部屋を、空港へ向かう直前までそのまま使わせてもらえることになりました。
もちろん空室状況などによる特別な対応なので、毎回21時まで利用できるわけではありません。
それでも、
「最後までゆっくりしていってください」
と言ってもらえているような気がして、セントレジスのホスピタリティがうれしかったですね。



通常のチェックアウトより長く滞在できると分かったときは、思わずガッツポーズしました(笑)。
16時を過ぎても、まだお部屋へ戻れる
そして今回、何よりありがたかったのが、21時までお部屋を使わせていただけたこと。
16時を過ぎたころから、
「ここからは完全にボーナスタイムだな」
と思っていました(笑)。
深夜便で帰国するときに困るのが、チェックアウトしてから空港へ向かうまでの時間です。
荷物を預けることはできても、シャワーを浴びたい。
着替えたい。
少し横になりたい。
荷物を広げて最後のパッキングもしたい。
でも、お部屋がなければなかなかできません。
今回は21時まで約190㎡のお部屋をそのまま使えたので、そうした心配がまったくありませんでした。
ビーチから戻っても、
「もうチェックアウトしているから……」
と考えなくていい。
最後の最後まで、普通にホテルステイを続けられます。
これは金額以上にありがたかったですね。



こうした心遣いこそ、また泊まりたいと思える理由になるんですよね。
21時にチェックアウトして空港へ
そして21時。
ついにチェックアウトの時間です。
5月6日に到着してから、約190㎡のお部屋へのアップグレード、朝食、アフタヌーンティー、スパ、ラグーンプール、ファイアダンス、そして夕方のビーチ。
2泊3日では足りないくらい楽しめました。
特に最終日は、通常のチェックアウト時間を気にすることなく、朝から夜までホテルで過ごせたのが本当に大きかったです。
21時にチェックアウトして、そのままホテルの車で空港へ。
飛行機は深夜0時20分発なので、時間的にもちょうどいい。
空港で何時間も待つ必要もなく、
ホテルステイの続きのような感覚で、そのままバリを後にすることができました。
今回のバリ旅行では、
とホテルを巡ってきましたが、最後がセントレジスでよかったなと思います。
豪華なお部屋や食事ももちろんよかった。
でも最後に一番印象に残ったのは、夕方のビーチでゴロゴロしながら、カクテルを飲んでピザを食べていた時間だったりします。
ポイントやホテルステータスを貯めること自体が、目的ではありません。
それを使って、
普段ならなかなかできない時間を楽しむ。
こういう瞬間があると、
「ポイ活をやっていてよかったな」
と思います。
バリ旅行の最後まで、しっかり楽しませてもらったセントレジスでした。



名残惜しさを感じながらも、最後まで満足度の高い滞在になりました。
💳 実際に支払った宿泊費&獲得したポイント実績
ここまでセントレジス・バリでの2泊3日をご紹介してきましたが、
「結局、全部でいくらかかったの?」
というところも気になりますよね。
今回の滞在で実際に支払った金額と、獲得したマリオットボンヴォイポイントをまとめてみます。



気になる金額の話も、正直にまとめておきます。
2泊3日で実際に支払った金額
今回の支払いは、以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 客室料金(2泊・サービス料・税込) | 23,076,213 IDR |
| 食事・スパなどの追加利用 | 9,270,000 IDR |
| 合計 | 32,346,213 IDR |
| 日本円換算 | 約323,500円 |
2泊3日で、実際に支払った総額は約323,500円でした。
決して安くはありません(笑)。
ただし、この金額には宿泊料金だけでなく、
St. Regis Barでのカクテルや、プール・ビーチでの飲食、Iridium Spaで受けた90分のトリートメントなど、滞在中に追加で楽しんだものも含まれています。
さらに、今回予約した「グルメパス」には、
- 2名分の朝食
- アフタヌーンティー
- Bonekaでのディナー
- 往復の送迎
なども含まれていました。
そのうえで約190㎡のお部屋へアップグレードしていただき、最終日は21時までお部屋を利用。
単純に宿泊料金だけを見ると高いですが、
「この2泊3日で何を体験できたか」
まで含めて考えると、個人的には満足度の高い滞在でした。



決して安くはありませんが、それだけの価値はあったと感じています。
そして、29,384ポイント獲得
そしてもう一つ。
マリオットボンヴォイポイントもしっかり貯まりました。
実際にアカウントへ加算されたポイントがこちらです。
| 項目 | 獲得ポイント |
|---|---|
| ベースポイント | 15,362 pt |
| チタンエリートボーナス | 11,522 pt |
| 追加ポイント | 2,500 pt |
| 合計 | 29,384 pt |
2泊の滞在で、29,384ポイント。
特に大きいのが、チタンエリートによる75%のボーナスポイント。
ベースポイント15,362ポイントに対して、ボーナスだけで11,522ポイント加算されています。
こうして実際の数字で見ると、上級会員の恩恵はアップグレードやレイトチェックアウトだけではないんですよね。
泊まれば泊まるほどポイントも貯まり、そのポイントをまた次のホテルステイに使える。



この循環もマリオットに泊まる楽しさの一つだと思っています。
約32万円の支払いだけど、それだけでは終わらない
今回の滞在を数字だけで見ると、支払総額:約323,500円とかなりツライです。
それでも、
「いくら払ったか」だけではなく、「その金額でどんな体験ができて、次の旅に何が残ったか」
まで考えると、ホテルステイの見え方も少し変わります。
約190㎡のお部屋で2泊して、朝食やディナーを楽しんで、スパやビーチでのんびり過ごして、最後は21時までお部屋を使わせてもらいました。
決して安い2泊3日ではありませんでしたが、「大分、背伸びして泊まってよかったな」と思えるセントレジス滞在になりました。



金額だけでは語れない満足感がありました。
🙋 セントレジス・バリはこんな人におすすめ
🙅 逆に、おすすめしない人



合う・合わないがはっきりしたホテルなので、ここは正直に書いておきました。
❓ セントレジス・バリのよくある質問(FAQ)
- グルメパスには何が含まれる?
-
毎日の朝食・アフタヌーンティー・ビュッフェディナー(各2名分)と、空港の往復送迎が含まれていました。
ほかにも、24時間のバトラーサービスや衣類のプレスなどが付いています。 - 空港からはどれくらい?
-
ングラ・ライ国際空港から車で約20分です。
グルメパスなら、往復の送迎も料金に含まれています。 - 朝食はどんなスタイル?
-
会場はBonekaで、セミビュッフェスタイルです。
ビュッフェに加えてオーダーメニューもあり、朝からステーキまで頼めました。 - チタンエリートだと、どんな特典を受けられた?
-
約90㎡から約190㎡の客室へのアップグレードと、30分のフットマッサージ(2名分)でした。
どちらも空室状況などによるので、毎回同じとは限りません。 - 最終日は何時まで滞在できた?
-
今回は、ホテルのご厚意で21時まで過ごさせていただけました。
確約ではなく当日の空室状況による対応で、事前の問い合わせでは、確約するなら追加料金が必要とのことでした。 - 全部でいくらかかった?
-
2泊3日で、支払総額は約323,500円でした。
特典などで、約159,000円相当の価値も受けられています。 - 上級会員だと、どれくらいお得になる?
-
わたしの場合、約190㎡のヴィラスイートへのアップグレード(約94,000円)、ホテルのご厚意で21時までの延長滞在(約44,000円)、30分のフットマッサージ(約21,000円)で、2泊で約15.9万円分の価値を受け取れました。
- 日本語は通じる?
-
日本人のゲストリレーションスタッフがいて、LINEかWhatsAppで日本語の相談ができます。
ただしメッセージの確認は不定期なので、急ぎのことは客室電話の0番(バトラーデスク)が確実です。
📌 セントレジス・バリに2泊3日して感じたこと
今回、セントレジス・バリに2泊3日して感じたのは、「何もしない時間まで楽しめるホテルだった」ということです。
約190㎡のお部屋へのアップグレードや、Bonekaの豪華な朝食。
ラグーンプールやスパ、アフタヌーンティーももちろんよかったです。
でも、帰ってきてから思い出すのは、意外ともっと何気ない時間だったりします。
特に印象に残っているのが、夕方のビーチ。


ビーチチェアに寝転びながら、海を眺めて、カクテルを飲んで、マルゲリータを食べる。
何か特別なことをしているわけではありません。



でも、「幸せだな」と自然に思えたんですよね。
豪華さ以上に印象に残ったスタッフさんの心遣い
最終日は深夜0時20分発の飛行機でしたが、ホテルのご厚意で21時まで同じお部屋を使わせていただきました。
もちろん毎回受けられるサービスではありませんが、最後までゆっくり過ごせるよう配慮していただけたことが、とてもうれしかったですね。



施設の豪華さ以上に、人の温かさが記憶に残る滞在でした。
また泊まりたいと思えるホテルでした
今回のバリ旅行では、4つのホテルを巡りました。
①ウマナ・バリ↓②リッツ・カールトン・バリ↓③ラグーナ・バリ↓④セントレジス・バリ
それぞれまったく違った魅力がありましたが、旅の最後がセントレジスでよかったなと思います。
ホテルそのものはもちろん豪華です。
でも、それ以上に、何もしなくても気持ちよく過ごせる空気感や、スタッフさんのさりげない心遣い。
そういうものが印象に残りました。



そして次に泊まるなら今度はヴィラにも泊まってみたい(笑)。
今回のお部屋だけでも約190㎡あったので、十分すぎるほど贅沢だったんですけどね。
それでもラグーン沿いのヴィラを見ていると、やっぱり一度泊まってみたくなります。
こうして、「次はあの部屋に泊まってみたい」と思わせてくれるのも、いいホテルだった証拠なのかもしれません。
バリへまた来る機会があれば、セントレジス・バリはもう一度泊まりたいホテルの一つです。



セントレジス・バリ、今回もいい滞在をありがとうございました。
💰 実際にどれくらいお得になった? セントレジス バリのチタン特典
ここからは、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方向けの話です。
会員じゃない方も、実はカード1枚でこの特典を受けられます。
どれくらい違うのか、見てみてください。
今回は、マリオットボンヴォイのチタンエリートとして、2名で2泊しました。
受けた特典やホテルのご厚意が、金額にするといくらになるのかをまとめます。
💰 実際にどれくらいお得になった?①(客室アップグレード)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| ヴィラスイート(約190㎡・2泊) | 差額46,400円×2泊 | 約94,000円 |
予約していたのは約90㎡のセントレジススイート。
それが、約190㎡のヴィラスイートになりました。
💰 実際にどれくらいお得になった?②(朝食)
今回は、朝食・アフタヌーンティー・ディナー・送迎が付いた「グルメパス」で予約したので、朝食は特典ではなく宿泊料金に含まれていました。
なので、朝食の分は金額に入れていません。
💰 実際にどれくらいお得になった?③(21時までの延長滞在)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| 延長滞在(12時→21時) | 約117,500円÷24時間×9時間 | 約44,000円 |
深夜便での帰国だったので、荷物を置いたまま、シャワーを浴びて、そのまま空港へ向かえたのは本当に助かりました。
💰 実際にどれくらいお得になった?④(30分のフットマッサージ)
| 内容 | 計算 | お得額 |
|---|---|---|
| Iridium Spaのフットマッサージ(30分・2名) | 約64,000円÷90分×30分 | 約21,000円 |
💰 実際にどれくらいお得になった?⑤(金額にしにくい特典)
- チタンエリートのボーナスポイント(ベースポイントの75%、今回は11,522ポイント)
💡 今回の滞在で“実質いくら得したのか”を総まとめ
- 客室アップグレード:約94,000円相当
- 朝食:グルメパスに含まれていたので対象外
- 21時までの延長滞在(ホテルのご厚意):約44,000円相当
- 30分のフットマッサージ(2名):約21,000円相当
- 合計:約159,000円相当
客室料金は、2泊で約23万円(グルメパス込み)。
それに対して、特典とホテルのご厚意で約15.9万円分の価値を受け取った計算です。
アップグレードも空室状況しだいで、21時までの延長も毎回受けられるものではありません。
それでも、約190㎡のお部屋に泊まれて、最終日は21時までゆっくり過ごせて、無料のフットマッサージまで楽しめました。
こういう体験が重なると、「ホテルステータスを持っていてよかったな」と思います。
マリオットボンヴォイカードが教えてくれた新しい旅の楽しみ方
思い出に残る「ホテル時間」
昔の私にとって、ホテルはただ寝るための場所でした。
できるだけ安く、便利な立地を探して、観光が旅の中心。
ホテルはあくまで“脇役”だったんです。
でも。
- エリート特典で部屋がアップグレード
- 朝食やラウンジ利用が無料
特典のフットマッサージで旅の疲れをほぐしたり、ホテルの中だけで2泊3日を過ごしきったり。
そういう時間こそが、旅の記憶として一番心に残るようになりました。



ただ泊まるだけだったホテルが、滞在そのものを楽しむ場所に変わっていったんです。
年会費の価値は「体験」で決まる
最初は「マリオットボンヴォイのカード年会費が高いな」と思いました。
けれど、この一枚で得られる体験を考えると、むしろ安い投資。
そう実感しています。



そうです。クレジットカードは、ただの支払い手段ではなく、人生を豊かにする資産なのだと気づきました。
最後に、ひとつだけ
この旅ができたのは、収入が増えたからではありません


スイートへのアップグレードも、無料の朝食も、
きっかけは、たった1枚のカードでした。
お金に余裕があるから泊まれるわけではなく、
「どのカードで払うか」を変えただけです。
同じように、ちょっと背伸びした旅をしてみたい方には、
本気でおすすめしたい1枚です。
ただ、条件が合わない方にはおすすめしません。
その理由まで、全部正直に書きました。
1年半の実績で検証した記事へ→










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