こんにちは。
クレカ特典を使って、
「ちょっと背伸びのホテル旅」を楽しんでいる、もっちです。
今回泊まってきたのは、バリ島・ヌサドゥアにある
「ザ ラグーナ、ラグジュアリーコレクション リゾート&スパ ヌサドゥア バリ」。

前日まで泊まっていたリッツ・カールトン・バリをチェックアウトして、
そのままラグーナ バリへ移動してきました。
今回は2泊3日の滞在です。
実は予約していたのは、
一番リーズナブルなカテゴリーのお部屋。
ところが――。


850㎡と言われても、
最初はあまりピンとこなかったのですが、
実際に部屋へ入ってみると、
「いやいや、これは広すぎるでしょ(笑)」
というのが最初の感想。
850㎡のヴィラがすごかったのはもちろんですが、
振り返ってみると、それ以外にも印象に残っていることがたくさんあります。
特に心に残ったのが、
- バリで食べたものベスト3に入るほど気に入ったウェルカムギフト
- 朝食でギリギリ食べられたマンゴスチン
- 今までで一番気持ちよかったスパの足湯
- なぜか心が落ち着いたバリニーズダンス
- 庭の落ち葉まで丁寧に掃除してくれたスタッフさんたち
こうして並べてみると、
豪華なお部屋以上に、小さな出来事がたくさん記憶に残っています。
✅【この記事でわかること】
この記事では、
実際に2泊3日して感じたことを中心に、
- 850㎡のTwo Bedroomヴィラ
- 朝食
- レストラン
- スパ
- バリニーズダンス
- マリオットのチタンエリート特典
- 実際にかかった費用
まで、写真と一緒にご紹介していきます。
こんな方に読んでほしい



ラグーナ バリへの宿泊を考えている方に、
「実際に泊まるとこんな感じなんだ」
と少しでも伝わったらうれしいです。
それでは、2泊3日のラグーナ バリ滞在記、スタートです👍
🏨 宿泊者レビューまとめ(★5段階)


| 項目 | 評価(★5段階) | コメント |
|---|---|---|
| 客室の快適さ(850㎡ Two Bedroomヴィラ) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | トイレ5か所、書斎付き、リビングを挟んで左右対称の2部屋。過去最高の広さだった。 |
| 客室のコストパフォーマンス | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 一番リーズナブルな客室を予約していたものの、ナイトリーアップグレードアワードを利用したことで、上から2番目のカテゴリーの広々とした客室に宿泊できました。 |
| ウェルカムギフト | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ピーナッツのお菓子が今回の滞在で一番のお気に入り。バリで食べたものベスト3に入る美味しさ。 |
| 朝食ビュッフェ | ⭐⭐⭐⭐☆ | マンゴスチンに出会えたのは運が良かった。品切れ寸前のタイミングだった。 |
| スパ体験(2名利用) | ⭐⭐⭐⭐☆ | 足湯は過去一番の気持ちよさ。ボディマッサージの手の硬さだけが少し残念だった。 |
| バリニーズダンス鑑賞 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 満席で良い席は取れなかったが、見ているうちに心と体が整っていく感覚があった。 |
| レストラン体験(Arwana ほか) | ⭐⭐⭐⭐☆ | 1日目も満足度は高かったが、2日目のビーフテンダーロインとロブスター・アリオ・オリオは特にお気に入り。 |
| スタッフのホスピタリティ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 庭の落ち葉を4人がかりで丁寧に掃除してくれる姿に感動。会計ミスも正直に伝え合える関係性。 |
| コスパ(体験価値) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 850㎡のヴィラをはじめ、宿泊料金以上の体験価値を感じられた滞在。 |
| 再訪したい度 | ⭐⭐⭐⭐☆ | またあの850㎡の空間で過ごしたいと思える、印象深い滞在だった。 |
ラグーナ バリの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ザ ラグーナ、ラグジュアリーコレクション リゾート&スパ ヌサドゥア バリ(The Laguna, a Luxury Collection Resort & Spa, Nusa Dua, Bali) |
| 所在地 | Kawasan Pariwisata Nusa Dua Lot N2, Nusa Dua, Bali, Indonesia 80363 |
| 客室数 | 287室(客室・スイート・ヴィラ) |
| ホテルカテゴリー | マリオット・ボンヴォイ:ラグジュアリーコレクション |
| 主な特徴 | 7つのラグーンプール、ビーチフロントの立地、6軒のレストラン&バー、ラグーンスパ |
| アクセス | ングラ・ライ国際空港(デンパサール)から車で約20分 |
ラグーナ バリのチェックインとアップグレード


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊日数 | 2泊3日(2026年5月4日〜6日) |
| 客室タイプ | Two Bedroomヴィラ(約850㎡、プール付きエリアを含むヴィラタイプ) |
| 客室番号 | 505号室 |
| 予約カテゴリー | 一番価格の低いレートカテゴリーで予約 |
| 客室について | 予約時のレートからは考えられないほどの広さと設備の部屋に案内された |
| マリオット会員ステータス | チタンエリート |
| エリート特典 | 朝食での優待(対象レストランで無料利用) ほか |








1日目|まさかの850㎡ヴィラへ
チェックインを済ませると、
日本語を話せるバトラーさんがお部屋まで案内してくれました。
その途中で何度も言われたのが、
「本当にラッキーですよ」
という言葉。
最初は、
「そんなにすごいお部屋なのかな?」
くらいに思っていたのですが、
実際に案内されて、その意味が分かりました。


今回泊まったのは、
なんと約850㎡のTwo Bedroomヴィラ。
同じタイプのお部屋は10室あるそうですが、
その中でも850㎡あるお部屋は、わずか2室とのことでした。
これまでいろいろなホテルに泊まってきましたが、
850㎡という広さはもちろん初めて。
もはやホテルの一室というより、
大きな家を一軒借りたような感覚です(笑)。
しかも今回予約していたのは、
一番リーズナブルなカテゴリーのお部屋。
Nightly Upgrade Awardsを利用していたとはいえ、
まさかここまでのお部屋に泊まれるとは思っていませんでした。
これはバトラーさんが何度も
「ラッキー」と言ってくれたのも納得です。
ウェルカムギフトで、いきなりお気に入りを発見
お部屋に入って、もうひとつうれしかったのが、
用意されていたウェルカムギフト。
いろいろ入っていたのですが、
特に気に入ったのがピーナッツのお菓子でした。
これが、本当においしい。


今回のバリ旅行で食べたものを振り返っても、
個人的にはベスト3に入るくらい気に入りました。
このときはまだ、
「あとでお土産に10袋も買うことになる」
とは思っていませんでしたが(笑)。



ウェルカムギフトだけでもう満足できるくらい、
今回の滞在のハイライトでした。
いよいよ850㎡のヴィラをルームツアー
そして、いよいよお部屋の中へ。
築30年とは思えないほどきれいで、
中央には会議室かと思うほど広いリビング&ダイニング。
その左右には2つの寝室棟があり、
まるで一軒家が2棟くっついているような造りになっています。
ヴィラ全体にはトイレが5か所あり、
2つの寝室棟には、それぞれゆったりとしたバスルームも備わっています。
さらに書斎、キッチン、プライベートプール、ガゼボまで。



あまりにも広いので、
写真を撮っていてもなかなか終わりません(笑)。
そこでここからは、
①エントランス
②リビング&ダイニング
③ダブルベッドの寝室棟
④ツインベッドの寝室棟
⑤キッチンと使用人のお部屋
⑥書斎
⑦庭・プール
の7つに分けて、順番にご紹介していきます。
①エントランス


ヴィラの入り口には専用のゲートがあり、部屋番号のプレートが掲げられていました。
ゲートをくぐると緑に囲まれた石畳の小道が続き、まるで隠れ家に向かうような特別感があります。






途中には彫刻が飾られた水鏡(リフレクションプール)があり、昼はもちろん、夜のライトアップも幻想的でした。



ここを歩いている時点で、『これはすごい部屋かもしれない』と、かなり期待が高まりました(笑)
② 共有スペース|リビング&ダイニング


真ん中の共有スペースには、
大きなダイニングテーブルとゆったりとしたリビングエリアが一体になっていて、
天井高もあり、会議室と言われても納得してしまうほどの広さがあります。


ダイニングテーブルにはウェルカムフルーツやウェルカムカードが用意されていて、
テーブルを囲んで6人以上座れるゆとりも。




壁掛けのスマートテレビでは、
名前入りのウェルカムメッセージやホテル情報を確認することができました。



2人で泊まっていると、正直どこに座ろうか迷ってしまうくらいの広さでした(笑)
③寝室棟|ダブルベッドルーム


寝室棟の一つは、天蓋付きのキングサイズベッドが主役のダブルベッドルーム。






専用のデスク・TVスペースがあり、
あちこちに施されたバリらしい装飾も素敵です。














バスルームには独立したバスタブとシャワー、
ダブルシンクの洗面台、そしてトイレも完備。
屋外にもオープンエアのバスタブがあり、緑を眺めながら入浴を楽しめます。









クローゼットにはセーフティボックスやヨガマットも用意されていて、ここだけでも、普通のホテルなら十分一部屋として成立しそうな広さです。
④寝室棟|ツインベッドルーム


もう一つの寝室棟は、ツインベッドタイプ。






こちらも天蓋付きのベッドが2台並び、大人数やファミリーでの利用にもぴったりの造りです。


窓の外にはプライベートプールが見えて、ベッドに横になりながら景色を楽しめました。












ツインベッドルームも基本的な設備はダブルベッドルームとほぼ同じ。
ダブルシンクの洗面台やシャワー、屋外バスタブまでしっかり揃っています。







これだけ充実した寝室が左右に一つずつあるので、
「本当に一軒家が2棟くっついているみたい(笑)」
と感じたのも納得でした。
⑤ キッチン&使用人用スペース










リビングの奥にはフル装備のキッチンがあり、
Nespressoマシンやミニバーも完備されていました。






さらにその奥には、使用人(バトラー)用と思われる小さなお部屋があり、
シングルベッドと専用バスルームまで備わっていました。



ヴィラの規模の大きさを物語る、印象的な一角でした。
⑥書斎


寝室棟には書斎スペースも用意されていて、
大きな本棚とソファ、デスクが備わっていました。
壁掛けのスマートテレビではホテル案内やアクティビティ予約もでき、
ちょっとした仕事や読書にもぴったりの落ち着いた空間です。
書斎にも専用のバスルームが併設されていました。










⑦庭&プライベートプール


ヴィラの周りには専用の庭とプールが広がっていて、緑に囲まれたとても贅沢な空間でした。






プールサイドには東屋(ガゼボ)風のデイベッドが備わっていて、タオルやアメニティも用意されています。






プールの壁面からは水が流れ落ちる演出もあり、まるでリゾートのプールヴィラのような特別感がありました。













ダイニングテーブルやサンベッドも配置されていて、朝食やお茶を庭で楽しむこともできました。
Cornerstoneでモクテルとお土産探し
ウェルカムギフトでいただいたピーナッツがすっかり気に入ってしまい、
「これ、お土産に買って帰れないかな?」と思うようになりました。




そんなことを考えながら、モクテルを2杯いただきに「Cornerstone Deli」へ。












モクテルを楽しんだあと、店内をぶらぶら見ていると、
ケーキやパン、バリらしい食品やお土産などがいろいろ並んでいました。
そして何気なく棚を見ていると……



ありました。
あのピーナッツです(笑)。
ウェルカムギフトで食べてからずっと気になっていたので、
売っていることが分かっただけでもひと安心。
旅先で気に入ったものをそのままお土産にできるのって、
ちょっとうれしいですよね。



この日はまだ買わず、
帰るときのお楽しみにしておきました。
ARWANA RESTAURANT裏手にあるアイス屋さん


Cornerstone Deliでモクテルを楽しんだあとは、
ホテル内をもう少し散策してみることにしました。
そこで立ち寄ったのが、
ARWANA RESTAURANTの裏手にあるアイス屋さん。




このあとARWANAでディナーをいただく予定だったのですが、
その前にアイスを見つけてしまいました(笑)。
「これから夕食なんだけどな……」と思いつつ、
せっかくなのでいただくことに。



リゾート内をぶらぶら歩きながら、
気になったお店にふらっと立ち寄れるのも、
こういうホテルステイの楽しいところですね。
アイスを楽しんだあとは、
いよいよバリニーズダンスです。
バリニーズダンス鑑賞|偶然見られたラーマーヤナの夜


今回の滞在で、特に印象に残ったのが、
ラーマーヤナ・シアタリカル・パフォーマンスです。
今回の宿泊日がたまたま木曜日と重なっていたので、
運よく見ることができました。



曜日を狙って予約したわけではなかったので、
これは本当にラッキーでしたね。




バリに古くから伝わる愛の物語「ラーマーヤナ」を題材に、
音楽や踊りとともに物語が進んでいきます。
最初は正直、
「これはどういう物語なんだろう?」
と思いながら見ていたのですが、
しばらく見ていると、だんだんバリ独特の音楽や踊りに引き込まれていきました。
不思議だったのが、
見ているうちになぜか心も体も落ち着いてきたこと。
うまく説明できないのですが、
気持ちがスーッと整っていくような感覚があって、
とても癒やされました。



パリ最終のユーチューバーさんの動画では、
「バリは人生で大きな変化があるタイミングに訪れる場所」といった話をしていました。
ちょうど自分自身も大きな変化のタイミングでバリを訪れていたので、
なんだか不思議なご縁のようなものを感じます。
もちろん偶然なのかもしれませんが、
理屈では説明できない、こういう感覚も大事にしたいなと思いました。
そして途中には、
一般のお客さんも一緒に踊りに参加できる場面がありました。



せっかくなので、私も参加(笑)。
結構恥ずかしかったのですが、
あとから見返すと思い出に残る動画も撮れていて、参加して本当によかったです。
バーでいただいたドリンク&スナック






Arwanaでの特別なディナー


バリニーズダンスを楽しんだあとは、
ビーチフロントにある「Arwana Restaurant」でディナーです。
昼間とはまた雰囲気が変わり、
夜はヤシの木やテラス席がやわらかな明かりに照らされていて、
リゾートらしい素敵な雰囲気でした。
この日はモクテルから始まり、
グリルアスパラガス、リングイネ、ステーキ、
そして最後にデザートまでいただきました。


- 食事の前に楽しむのにちょうど良い、爽やかな甘さの一杯
- 見た目も鮮やかで、写真映えする仕上がり
- 食欲を優しく引き立ててくれる、心地よい飲み口


- 香ばしい焼き加減で、アスパラ本来の甘みが引き立つ一皿
- 鰹節と胡麻の風味がアクセントになっている
- シンプルながら箸が止まらない美味しさ


- プリプリの海老の食感が存分に楽しめる一皿
- ピリ辛ソースとルッコラの組み合わせが絶妙
- 見た目も華やかで、メインディッシュにふさわしい満足感


- 外は香ばしく中はジューシーな、理想的な焼き加減
- 特製ソースとの相性が抜群
- 肉の旨みをしっかり堪能できる満足度の高い一皿


- 温かいケーキと冷たいアイスの対比が心地よい一皿
- 甘さが上品で、食後にちょうど良いバランス
- 見た目にも凝っていて、特別なディナーを締めくくるにふさわしいデザート
料理全体としては、
「ものすごく感動した!」というほどではなかったのですが、
リングイネやステーキはおいしく、特にデザートは今でも印象に残っています。
そして翌日、再びArwanaを訪れることになるのですが、
2日目はさらにお気に入りの料理に出会うことになりました。



それについては、2日目のディナーでご紹介します。
夕食後はお部屋へ|行き届いたターンダウンサービス


Arwanaでディナーを楽しんだあとは、
ヴィラへ戻りました。
お部屋に入ってみると、
すでにターンダウンサービスが終わっていて、
ベッドルームからリビングまできれいに整えられていました。
改めて部屋を見渡してみると、
「この広さを毎晩全部整えてくれているんだ……」
と、ちょっとびっくり。



細部までここまで丁寧にしてもらえると、
素直にありがたいなと感じます。
















バトラーさんに聞いてみたところ、
ターンダウンは4人がかりで行っているそうです。
それもそのはず。
ベッドルームだけではなく、
リビングやダイニング、プライベートプールにガゼボまで。
これだけ広い空間を毎日きれいな状態にしてくれていると思うと、
改めてスタッフのみなさんに感謝ですね。
昼間とはまた違って、
夜のヴィラは照明が落とされ、とても落ち着いた雰囲気に。
プールやガゼボもライトアップされていて、
昼間とはまったく違う表情を見せてくれました。



こうして一日たっぷり楽しんだあと、
きれいに整えられた部屋へ戻ってこられるのは、
やっぱりうれしいものです。
細部まで丁寧に整えてくださるターンダウンサービスに、
ラグーナ バリのおもてなしを感じました。
2日目の朝|Banyubiruで朝食、マンゴスチンはギリギリセーフ


ラグーナ バリで迎える2日目の朝。
朝から天気がよく、
まずはヴィラの庭にあるガゼボでのんびり過ごしました。
ベッドに横になりながら、
前日にあったことを忘れないうちにスマホにメモ。



朝の風が本当に気持ちよくて、
何もしないでゴロゴロしているだけでも幸せです。
「こういう時間を過ごすために、
リゾートに来ているのかもしれないな」
なんて思いながら、しばらくのんびり。
お腹も空いてきたところで、
朝食会場の「Banyubiru(バニュビル)」へ向かいました。
今回はマリオット・ボンヴォイの
チタンエリート特典で朝食を無料でいただくことができました。
会場にはパンやフルーツ、温かい料理などがずらり。














かなり種類が多く、
「さて、何から食べようかな」と見て回るだけでも楽しいです。
そしてフルーツを見ていると……
大好きなマンゴスチンを発見!


バリに来たら食べたいと思っていたので、
これはうれしかったですね。
早速1個いただいてみると、
やっぱりおいしい。
「もう1個食べよう」と思ってお願いしたところ……



まさかの品切れ(笑)。
どうやら私が食べたものが、
本当に最後の1個だったようです。
もう少し朝食に来るのが遅かったら、
食べられなかったかもしれません。
前日は偶然、木曜日限定のラーマーヤナを見ることができて、
今度は最後のマンゴスチン。
今回のラグーナ バリ滞在、
なんだか小さなラッキーが続いています(笑)。



850㎡のヴィラのような大きな出来事はもちろんですが、
旅から帰ったあとに意外と覚えているのって、
こういうちょっとした出来事だったりするんですよね。
aaaaa






























































































































































































スパ体験|一番感動したのは、まさかの足湯


朝食を楽しんだあとは、
予約していたホテルのスパへ向かいました。
なかなかのお値段ですが、
せっかくバリまで来たので体験してみることにしました。
























スパに到着すると、
まずはゆっくりと足湯からスタート。
そして今回、一番印象に残ったのが……
まさかの、この足湯でした(笑)。
これまでホテルや温泉などで何度も足湯には入っていますが、
ここの足湯は本当に気持ちよかったです。
温かいお湯に足を入れて、
スタッフさんにゆっくりとほぐしてもらっていると、
それだけで体の力が抜けていく感じ。
「足湯って、こんなに気持ちよかったっけ?」
と思うほどでした。


その後はボディマッサージへ。
このあたりは施術してくださる方との相性や、
好みによっても変わってくると思います。
それでも、バリらしいゆったりとした空間の中で、
時間を気にせずのんびり過ごせたのはよかったですね。
約54,300円のスパを体験して、
一番記憶に残ったのが足湯というのも面白いところですが(笑)、



あの足湯は、もう一度体験したいです。
豪華な設備や高級感だけではなく、
自分が本当に「気持ちいい」と感じたものが一番記憶に残る。
そんなスパ体験になりました。
お土産探しとご褒美スイーツ
スパでたっぷり癒やされたあとは、
再びCornerstone Deliへ。
目的はもちろん、
1日目に見つけていたあのピーナッツです(笑)。
「帰るときに絶対買って帰ろう」
と決めていたので、
今回はお土産用に10袋購入しました。
10袋で650,000 IDR(約6,000円)。
さすがに10袋も買うと、
ずっしり重くなりました(笑)。
でも、バリで食べたものの中でも
ベスト3に入るくらい気に入ったので、これは外せません。



これでお土産も無事に確保できました。
そして買い物をしていると、
なんだか小腹も空いてきたので、そのまま休憩することに。


- オレンジとミントの爽やかな組み合わせで、暑い中歩き回った体にすっと染み込む美味しさ
- 花の香りがふわっと広がる上品な味わいで、甘すぎず飲みやすい
- 蜂蜜のやさしい甘みが後を引き、もう一杯欲しくなる仕上がり


- パッションフルーツの酸味とホワイトチョコレートの甘さのバランスが絶妙
- 見た目より軽い口当たりで、ペロリと食べられるちょうど良いサイズ感
- 爽やかな酸味が後味をすっきりまとめてくれる


- コーヒーの香りとチョコレートの濃厚さがしっかり層になった、大人の味わい
- 一口ごとに感じるビターな余韻が心地よい
- 見た目も美しく、写真映えする仕上がり


- ライチ本来の甘さと爽やかな香りがしっかり感じられる
- 暑い日にぴったりの、後味すっきりな一皿
- 過去に食べたシャーベットの中でも一番と言えるほどの美味しさ
お土産を買いに来ただけのつもりが、
思いがけずお気に入りのスイーツとドリンクまで発見。



「またCornerstoneに来てよかったな」と思える、ちょっと幸せな休憩時間になりました。
2日目の夜|まずはKulkulで軽く一杯


2日目の夜ごはんは、
まずビーチ沿いにある「Kulkul Beach House」へ行ってみました。


開放感のあるカジュアルな雰囲気で、
リゾートの夜にふらっと立ち寄るのにちょうどいい感じです。
この日はここで夜ごはんを食べるつもりだったのですが、
メニューを見てみると、思っていたより軽めの料理が中心。
「今日はもう少ししっかり食べたいな」
という気分だったので、
ここではドリンクとバースナックを楽しんで、
食事は別のお店へ行くことにしました。


- カリッとした食感で、お酒のお供にちょうど良い
- 塩気が絶妙で、ついつい手が伸びる
- 無料のバースナックとは思えないクオリティ


- ミントとレモンの爽やかな香りが心地よい
- 甘さ控えめで食前に飲みやすい
- 見た目も涼しげで、暑い夜にぴったり


- チェリーとグレープフルーツのフルーティーな味わい
- スパークリングの爽快な喉ごし
- 見た目が華やかで写真映えする一杯
結局Kulkulでは食事をしませんでしたが、
夜風を感じながらドリンクを楽しむ時間は気持ちよく、
「食前にちょっと一杯」という使い方なら、むしろよかったかも。
そんなことを思いながら、
もう少ししっかり夜ごはんを食べるために向かったのが……
前日にも訪れた「Arwana Restaurant」です。



まさかの2日連続(笑)。
でも、この日のArwanaでは、
前日以上に気に入った料理に出会うことになりました。
Arwana|1日目より、2日目がおいしかった


「せっかくバリに来たんだから、違うレストランに行った方がいいかな」
とも思ったのですが、
結果的にはもう一度Arwanaに来て大正解でした。
この日注文したのは、
ビーフテンダーロイン200gとロブスター・アリオ・オリオ。
そして食べてみると……
「昨日より今日のほうがおいしいじゃん(笑)」



特に気に入ったのが、ビーフテンダーロインです。


- 柔らかく上質な肉質で、テンダーロインならではの食べやすさ
- 2日連続で訪れたくなるほどの安定した美味しさ
- 付け合わせとのバランスも良く、満足度の高い一皿


- オイルソースが麺にしっかり絡み、旨みを逃さない仕上がり
- ロブスターの食感がしっかり楽しめるボリューム感
- ステーキと並ぶくらいの満足度で、翌日も食べたくなる美味しさ
2日連続で同じレストランに来ることはあまりないのですが、
今回は来てよかったですね。



1日目もおいしい料理はありましたが、
個人的には2日目のArwanaのほうが好みでした。
特にビーフテンダーロインは、
「もう一度食べたい」と思えるくらいのお気に入り。
結果的にArwanaは、
今回のラグーナ バリ滞在で一番通ったレストランになりました。
「昨日も来たしな……」と迷いましたが、
同じお店でも注文する料理によって印象って変わるものですね(笑)。
お腹もいっぱいになったところで、
2日目の夜もそろそろ終わり。
ヴィラへ戻ると、
最後にちょっとうれしいサプライズが待っていました。
サプライズのケーキとメッセージカード
Arwanaでお腹いっぱいになったあとは、
ヴィラへ戻りました。
すると、お部屋には思いがけないサプライズが。
ターンダウンサービスと一緒に、
ケーキと手書きのメッセージカードが用意されていました。


カードにはスタッフのThomasさんから、
滞在を気遣うあたたかいメッセージが。



こういうのって、やっぱりうれしいですよね。
豪華なヴィラやレストランももちろん素敵ですが、
ちょっとした心遣いのほうが、あとになって記憶に残ったりします。
「最後の夜にうれしいプレゼントをいただいたな」
と思いながら、ケーキも食べようとしたのですが……


よく見ると、
アリさんたちが先に楽しんでいました(笑)。
さすが南国。
残念ながらケーキは食べられませんでしたが、
Thomasさんの気持ちはしっかりいただきました。



ケーキは食べられなくても、
手書きのメッセージカードは今回の滞在のいい思い出。
うれしいサプライズと、ちょっと笑える出来事で、
ラグーナ バリ最後の夜が終わりました。
実際にどれくらいお得になった?チタン特典&NUAの価値を計算
今回のラグーナ バリでは、
マリオット・ボンヴォイのチタンエリート特典に加えて、
Nightly Upgrade Awards(NUA)も利用しました。



実際にどれくらいお得だったのか、
それぞれ分けて計算してみます。
✅チェックイン時に案内されたチタンエリート特典
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| 客室アップグレード | 空室状況により、エグゼクティブスイートまでアップグレード可能 |
| レイトチェックアウト | 空室状況により16時まで可能 |
| 朝食優待(選択制) | Banyubiruでの2名分の無料朝食、または1,000ポイント |
| ランドリー割引 | ランドリーサービス30%オフ |
今回は朝食優待を選択して、
Banyubiruで2名分の朝食を無料でいただきました。
2泊分を料金差から計算すると、
約14,100円相当の価値がありました。
💰850㎡ヴィラへのアップグレードはNUA
そして今回、一番大きかったのが客室です。
実際に支払った客室料金は、
1泊 4,253,150 IDR
2泊合計 8,506,300 IDR(約78,300円)
でした。


一方、同じ日程で確認した
「2ベッドルームヴィラ(ガーデンビュー、プライベート屋外プール)」の通常料金は、
1泊 24,714,250 IDR(約227,500円)。


その差額は、
1泊:約188,300円
2泊:約376,700円
にもなります。



改めて計算してみると、ものすごい差ですね(笑)。
ただし、ここは大切なところで、
850㎡のTwo Bedroomヴィラへのアップグレードは、
チタンエリート特典だけで実現したものではありません。
今回はNightly Upgrade Awardsを利用して、
このお部屋へのアップグレードが実現しました。
💡結局、どれくらいお得だった?
今回、実際に金額換算できたものを整理すると、
- チタンエリート特典:朝食無料:約14,100円相当
- Nightly Upgrade Awards:客室アップグレード:約376,700円相当
合わせると、
約390,800円相当。
それでも、実際に支払った客室料金が
2泊で約78,300円だったことを考えると、
「今回のNUAは使って大正解だったな」
と思います。
しかも、これにチタンエリートの無料朝食まで付いてきました。
一番リーズナブルなカテゴリーを予約して、
実際に泊まったのは約850㎡のヴィラ。



今回のラグーナ バリは、
マリオットのステータスとNUAを持っていてよかったと、かなり実感できた滞在でした。
実際に支払った宿泊費&獲得ポイント実績
実際に支払った宿泊費
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 客室料金(2泊合計) | 8,506,300 IDR(1泊4,253,150 IDR×2泊、目安約78,300円) |
| 客室タイプ | Two Bedroomヴィラ(約850㎡) |
| スパ代(2名利用) | 5,900,000 IDR(目安約54,300円) |
| レストラン代(Arwana、1〜2日目合計) | 4,598,000 IDR(目安約42,300円) |
| De Balé(カクテル) | 242,000 IDR(目安約2,200円) |
| Kulkul(軽食) | 266,200 IDR(目安約2,400円) |
| お土産・スイーツ代(Cornerstone) | 919,830 IDR(目安約8,500円) |
| 似顔絵代(現金払い) | 2,000円 |
獲得ポイント実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ベースポイント | 11,504 pt |
| エリートボーナス(チタン) | +8,628 pt |
| 追加ポイント(Q1プロモーション) | +2,500 pt |
| 合計獲得ポイント | 🟩 22,632 pt |
まとめ|850㎡のヴィラより、意外と小さな思い出が残りました
ラグーナ バリには、2泊3日滞在しました。
今回予約していたのは、
一番リーズナブルなカテゴリーのお部屋。


これまで泊まったホテルの中でも過去最大の広さで、
最初にお部屋へ入ったときの
「いやいや、これは広すぎるでしょ(笑)」
という驚きは、今でもよく覚えています。



でも、今回の滞在を振り返ってみると、
意外と心に残っているのは850㎡という数字だけではありません。
ウェルカムギフトでもらったピーナッツがあまりにもおいしくて、
結局お土産に10袋も買って帰ったこと。
朝食では大好きなマンゴスチンを見つけたものの、
私が食べた直後に品切れになってしまったこと。
たまたま宿泊日が木曜日だったおかげで、
ラーマーヤナ・シアタリカル・パフォーマンスを見ることができたこと。
バリニーズダンスを見ているうちに、
なぜか心と体がスーッと整っていくような感覚になったこと。
約54,300円のスパで、
一番感動したのがまさかの足湯だったこと(笑)。
そして、850㎡もあるヴィラの庭を、
スタッフさんたちが毎日丁寧に掃除してくれていたこと。
こうして振り返ってみると、
豪華なヴィラそのものよりも、こうした一つひとつの出来事のほうが、
旅の思い出として残っている気がします。
もちろん、
「850㎡のヴィラにもう一度泊まれるよ」
と言われたら、喜んで泊まります(笑)。



でも次にラグーナ バリを訪れるときは、
今回とは違うお部屋でも楽しめそうだなと思っています。
同じホテルでも、
泊まるお部屋や季節、そのときの自分の状況によって、
きっとまた違った思い出ができるはず。
豪華さだけではなく、
どこかのんびりとした空気が流れていて、
スタッフさんの温かさも感じられたラグーナ バリ。
「またバリに来たら、ここに帰ってきたいな」
そんなふうに思えるホテルになりました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。









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